"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

日本百名山

青空と色付く山並み──気持ちよく山登りできた恵那山登山【後編】5

20191104_ge【2019.11.4 恵那山登山 於:長野県・岐阜県】

 広河原ルートで登り始め、三角点のある山頂までやってきたことは【前編】で報告しています。この【後編】では恵那山山頂小屋に向かうところから綴っていきたいと思います。そちら方面には最高地点があるし、休憩スポットもありますからね。

 ただ、途中に分岐が。とりあえず向かって右側の道を選択して進みます。しかし、その道は下っていきます。違うかも? ということで、いったん戻り、今度は向かって左側の道を進んでみます。でも、今度はその道は消滅気味に。結局この道、さきほど通った右側の道に合流します。な〜んだ、右側の道をそのまま下っていって良かったのか。

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 程なく、恵那山山頂小屋に到着。早速、その裏の岩場の上に立ってみることに。

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 ただ、ここ、思っていたほどの眺望はない感じ。

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 続いて、最高地点付近まで行ってみることに。で、ここは四乃宮社 熊野社。この裏にちょっと足を踏み入れてみましょう。

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 お〜、ここからの眺望はなかなか壮観です。今回の登山の青空と色付く山並みのハイライトって感じで、ほんと、見入ってしまいましたよ。

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 名残惜しいので、もう一枚。

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 これで満足してしまいましたので、すぐ近くにあると思われる最高地点は結局訪ねませんでした。こことほとんど大差ないしね。この後は恵那山山頂小屋の前の広場で結構な時間休憩することに。

 さて、もう午後になっていますし、そろそろ下山しましょうか。ピストンで戻りますが、下山でも色付いた山並みを堪能しながら、登りのときよりもシャッターを切っていましたね。登りのときは逆光気味だったのですが、下りでは順光気味で、写真はともかく、より色鮮やかな風景が直接生で見られましたから。

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 眺望がきかなくなってからも、気持ちのよい山歩きは続きます。午前の登りは清々しさを感じながら登っていきましたが、午後の下りはもっと落ち着いているというか、そんな雰囲気を味わいながら歩みを進めていきます。

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 林道に戻ってきましたが、行きとは逆に左岸側の山々が日に当たって輝いています。

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 さあ、ゲートを過ぎました。これで恵那山登山は終了です。

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 何か地味な山で、特に今回の広河原ルートは眺望に恵まれないと事前に聞いてはいましたが、いやいや、青空の下、色付く山並みを十分に味わえ、気持ちのよい山登りになりました♪ まあ、天気に恵まれ、山の色付く季節だったということがやっぱり大きかったとは思いますがね。

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青空と色付く山並み──気持ちよく山登りできた恵那山登山【前編】5

20191104_k3d【2019.11.4 恵那山登山 於:長野県・岐阜県】

 先月(2019年10月)下旬はいろいろとあり、休みがあっても遊ぶどころではなかったのですが、昨日(11月4日)は恵那山に日帰り登山してきました。ただ、本当は神坂峠から登ろうと思っていました。日本百名山の中でも1位、2位を争うほど地味な山と言う方々もいる恵那山。一番登られていると思われる広河原ルートは眺望に恵まれないそうですが、神坂峠からのコースはそうではないようなので。そうそう、恵那山の山容は、船を伏せたように見えることから舟覆山などと呼ばれることもあるように、どっしりとした大らかさがあり魅力的なのですが、神坂峠から登るとその様が見られるんだよね。

 でも、当日(11月4日)未明、自宅を出るのが遅くなり、高速道路を使うことにしましたが、屏風山PAで仮眠も含め滞在し過ぎてしまい、万が一を考え安全策をとることにして、広河原登山口から登ることにしました。こちらのほうが短時間で登れるからね。その屏風山PAからの風景を撮ってみましたが、このようにガスで眺望に恵まれなかったら、広河原ルートでも大差ないか、とも思ったし。

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 しかし、園原ICで中央道を降り、林道のゲート手前の駐車場に着くと、雲一つないくらいの青空。これだったら、当初の予定通り神坂峠から登ることにすれば良かったかな? まあ、安全策はとりましたが、神坂峠からのコースでも時間的に実は大丈夫だと思ってもいるし。でも、これから登る恵那山登山広河原ルート、噂ほど悪くはなかったのです。いや、それどころか、秋の山登りを十分に楽しむことができました。まあ、それは青空が広がっていて、山も色付いている、この時期の魅力が詰まっていたことも一因でしょう。まずは見てください、青空の下、林道を歩くと左手にずっと見えている主に黄色に染まったこの山並みを! 素敵です♪

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 さて、ここが広河原登山口で、林道から離れます。本谷川を渡り、ここから登山道となります。

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 この広河原ルート、基本的に登りやすい登山道です。しかし、最初はやはり眺望に恵まれません。でも、木々が黄色などに輝く風景が展開していて、その雰囲気は決して悪くはありません。

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 中盤は眺望にも恵まれるように。あっ、今年(2019年)夏に登った悪沢岳・赤石岳方面も望めます(下の写真の上部やや左寄り)。

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 うん、眺望に恵まれないと聞いていましたが、とんでもない。青空と色付く山並みが広がっていて、とても気持ちよく山登りできています。

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 ただ、終盤、再び眺望には恵まれなくなります。しかし、10分の9の標識からひと登りすると三角点のある恵那山山頂に到着。ゲートからは2時間45分くらいかな。一応これで日本百名山には44座47回登頂となりました。

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 早速、展望がきかないと噂の展望台に。

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 はい、その通りでした。

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 ところで、ここ、三角点はありますが最高地点ではありません。まあ、標高2,190.3mに対して最高地点は2,191mとほとんど一緒ですがね。そちら方面には恵那山山頂小屋もあり、休憩スポットでもあるので、そこに向けて先に進みましょうか。でも、このことは後日【後編】にて。

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木道は天国のロードだった大山登山と江島大橋【後編】5

20191014_k3d【2019.10.14 大山登山 他 於:鳥取県 他】

 先日(2019年10月14日)ははるばる鳥取県まで遠征し(実際は島根県まで)、大山登山をしてきました。【前振り】に続く【前編】では石室経由で下山を始めたところまで綴ってきました。この【後編】ではその続きと、登山後に米子・境港に立ち寄ったことなども書いていきたいと思います。

 ちなみに、今回のコースのおさらいです。

下山駐車場⇒大山夏山登山口⇒行者谷分かれ⇒(仮)の大山(弥山)頂上⇒石室⇒行者谷分かれ⇒行者登山口(大神山神社奥宮)⇒下山駐車場

 石室に立ち寄った後は、登ったルートと同じ道をしばらく下っていきます。ただ、秋の気配を感じさせる色付き具合は良いのですが、登りのとき以上に渋滞に遭遇し、思うように進めなくなりました。でも、まあ、のんびりいきましょう。

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 行者谷分かれで夏山登山道から行者登山道に舵を切りました。

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 これまでと異なり静かな登山道になりましたね。こちらのほうが道はより整っている感じ(登山者が少なめだから?)。ガスの中、幻想的な雰囲気を味わいながら、また、ブナ林のまばゆい緑を愛でながら歩みを進めます。

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 川音も感じながら歩いていましたが、急に広々としたところに。人も急に多くなりました。ここが元谷です。ただ、ここからは、これまで目にしてきたような穏やかな山容ではなく、険しく勇壮なそれの大山北壁が望めるはずなのに、曇っていて……

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 その後、緩やかな登山道になり、しばらくすると行者登山口。ここには大神山神社奥宮が。風格があります。ここまで来ると、登山者でない方も多数いらっしゃいますね。続く約700mという自然石でできた参道は滑りやすそうでちょっと慎重に歩きます。

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 さあ、下山駐車場に戻ってきました。登りよりも遠回りのコースで下山したとはいえ、込々で登りに掛けた時間と大差ない2時間程度でね。でも、車内で少しまったりしていたら、ちょっと小雨が。良い時間に戻ってくることができたのかな。ただ、この後どうしよう? まだ午後になったばかりだし、せっかくなので日本海を眺めたいとも思っていたからね。でも、天気が気になります。

 とりあえず、米子方面に行ってみることに。下界は雨は降っていませんでした。米子市街に入りましたが、ここまで来たら境港まで行ってみようか。境港自体は3度目の訪問となりますが、前回(2013年5月4日)は素通りしただけだったベタ踏み坂として知られる江島大橋を、今回はじっくりと味わってみることに。

 まずは、鳥取県境港市側から鳥取県松江市側へと車で渡ってみます。

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 中海が望め、爽快な眺望です(4つ下の写真など参照)。江島大橋を渡り終えた後、いったん中海締切堤防上の島根県道338号美保関八束松江線を少し走ってみることに。ここも前回通っていて、湖面すれすれを走った印象があったのですが、改めて通ってみて、そこまですれすれではなかったかな(ドライブレコーダーで撮影した動画から切り出した画像は、粗くて日時も全く合っていなくて悪しからず)。まあ、記憶が増幅されていたかもしれないし、途中で引き返していますが、その先がそうだったのかもしれないけど。駐車スペースがあり釣り人も多くいた、その引き返したところから撮った写真も載せておきましょうか。先程渡った江島大橋が望めますね。

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 その江島大橋に戻ってきましたが、今度は鳥取県松江市側から鳥取県境港市側に向かってピークまで歩いてみましょう。で、歩いてみて感じたことですが、登山道に比べればかなり楽ということ。そりゃ当然ってところではありますが。

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 先程走った島根県道338号美保関八束松江線も望みながらさらに歩いていくと、おっ、このあたりが江島大橋のピークかな。そこから南側の見晴らしも載せておきます。

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 再び鳥取県松江市側に戻り、今度は江島大橋がベタ踏み坂たるところをカメラに収めてみますか。望遠レンズで撮ればもっと激しく伝わったでしょうが……

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 さて、そろそろ帰宅の途に就きましょうか。ここから500kmあまりありますが、最後に江島大橋を今度は車で鳥取県松江市側から鳥取県境港市に渡ってね(ドライブレコーダーで撮影した動画から切り出した画像は、粗くて日時も全く合っていなくて悪しからず)。ただ、やっぱり日本海も眺めたい! ということで、鳥取県米子市の弓ヶ浜公園にも立ち寄っています。山もいいけど海もいいね。癒されます。

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 台風で思わぬ三連休となりましたが、その台風がやってきた初日はともかく、残りの二日間はたっぷりと時間を掛けて遠征したかったかな。結局、ほぼ最終日だけというほとんど日帰り遠征になってしまいましたから。まあ、二日目は台風の被害を聞くにつれ、気が重くなったことがその日中からの外出を躊躇ったことにつながったんだけどね(水害がひどく、NHKのニュースサイトの10月16日21時16分の記事によると、死者77人、行方不明10人らしいし……)。ラグビーの試合を夜テレビ観戦したかったこともありましたが。

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