"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

柏レイソル

【ジュビロ磐田】2018 J1 第23節、チケット紛失しスタジアムに駆けつけられずも、3試合ぶりの勝利にほっと!5

20180819_1【2018.8.19 2018明治安田生命J1 第23節 磐田vs柏 2-0 於:ヤマハ】

 この試合(第23節)、私はバックスタンドですが最前列のチケットを手に入れていました。しかし、そのチケットがない! どうやらチケットを紛失してしまったようです。それでは当日券は? でも、その販売もないそう。これは残念無念。あ〜あ、これでDAZNで大人しく観戦することになってしまいました……

 さて、試合ですが、田口泰士が出られない点が不安でしたが、特に前半の中盤過ぎ辺りまではそれを感じさせない試合運びで、前節(第22節)終盤の集中力が欠けたようなあの感じが信じられないほどの躍動感がありました。ジュビロ磐田としては、この時間帯で得点、それも2得点奪えたのが大きかったね。

 その前半13分の大久保嘉人のゴールは、この試合にとって貴重な2点目になり、それは彼にとってはジュビロ磐田移籍後初ゴールであり、J1J2通算200得点目でもありました。もっとも、名波浩監督によると、試合最終盤にイエローカードをもらい、これが通算100枚目だったとも。

20180819_2


 この試合は特に山田大記が縦横無尽な働きぶりで上原力也とのコンビも良く、色々とやりくりする中、オプションの幅は広がってきている感じ。もちろん、先制点を決めた松本昌也の飛び出しや2点目を決めた大久保嘉人のもらったイエローカードの数からは信じられないほどのセンスとテクニックあるプレーぶり(冷静なクリアボールの質の高さなどは、今までのジュビロ磐田に欠けていたもの)も結果ともども素晴らしく、久し振りに良い距離感を保って試合ができていたよう。まあ、何か柏レイソルが踏み込んでこなかった(こられなかった?)ことがあった感もありましたが。

 ともかく、繰り返しになりますが、開始早々の良い感じの時間帯にぽぽんと2点奪えたのが良かったこの試合、勝ち点3という結果で連敗を止めた事実がまず大きいです。そして、新里亮にとっても励みになる勝利となったことでしょう。

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 次節(第24節)の鹿島アントラーズ戦にもこの勝利をつなげていきましょう。

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【ジュビロ磐田】2018 J1 第13節、鮮やかな逆転勝利でアウェー2連勝♪5

20180505_jubilo【2018.5.5 2018明治安田生命J1 第13節 柏vs磐田 1-2 於:三協F柏】

 今日(2018年5月6日)はゴールデンウィーク最終日ですが、所用を終えた5月3日夜から6日朝まで遠征してきました。そのこと(メインは四国にある石鎚山と剣山登山)は後程報告したいと思いますが(【前振り】)、まずは先程見終えたばかりのジュビロ磐田の試合を簡単に綴ってみます(ここ数日車中泊でほんのちょっとしか寝ていないけど……)。最終結果自体は、まだそのときには徳島県にいましたが、スマホに届いた通知で知ってはいましたけどね。

 いや〜、素晴らしい勝利でしたね。しかし、完勝ではありません。後半は我慢の時間も多かったと思います。ギレルメのいた左サイドには宮崎智彦が入りましたが、伊東純也のスピードに手を焼いていた感もあってね。まあ、これは伊東純也が凄いのでしょうが。

 とはいえ、ジュビロ磐田はラッキーな勝利だったというわけでは決してなく、組織立ち連動した粘り強い堅い守備はやはり素晴らしく、柏レイソルに決定的なシーンを結局あまり作られていません。さらに、ジュビロ磐田の場合は守備だけで終わらず、ボール奪取後しっかりとショートカウンターなどにつなげられています。この構築できつつある形には、アダイウトン、ムサエフ、そして中村俊輔が離脱している中ですがチームとしての底上げが感じられ、順位も前節(第12節)から6位と昨季(2017年)最終順位と同じ位置に戻ってきています。でも、ここからですよね。

 ただ、やっぱりこのゴールデンウィークのアウェー2連勝は大きいと思います。チーム力をより高め、Collective Strengthsで突き進もう!

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【ジュビロ磐田】2017 J1 第32節、前半の劣勢をリカバリーし切れず7試合ぶりの敗戦2

20171118【11/18 2017 J1 第32節 柏vs磐田 1-0 於:柏】

 J1リーグ戦が再開。あの台風22号の影響で土砂降りの中、私のD810が逝ってしまった前節(第31節)ジュビロ磐田vs.横浜F・マリノスから3週間ぶりなのですね。この間、いろいろ(ってほどでもないけど)ありました。しかし、感傷にひたっている場合ではありません。J2では今節(第42節)ついに最終節を迎え(J1昇格プレーオフに滑り込むのはどこか!?)、J1でも今節(第32節)含め残り3試合のみと、佳境に入っていますから。そういえば、いつの間にかスタジアム観戦するには着込まないと寒い季節になりました。

 で、試合ですが、結果としてはその寒さが身にしみるものに……

 前半の結果が残念でした。ジュビロ磐田と柏レイソルとは似たようなサッカー、そうです、お互いにハイプレスとショートカウンターで攻めていきますが、柏レイソルは前に出すボールがしっかりとつながるのに対してジュビロ磐田のパスはつながりません。ジュビロ磐田はセカンドボールも拾えないしね。そんな流れの中、オウンゴールで失点……とまあ、前半は劣勢だったと言えるでしょう。GKカミンスキーがオウンゴールしてしまったDF櫻内渚に対して、すかさずの壁ドンならぬ肩ポン(?)は良かったけどね。

 しかし、後半はジュビロ磐田が攻勢に転じました。柏レイソルのアタッカー陣も脅威でしたが、ジュビロ磐田のアダイウトンなどは後半はそれに負けないほどの動きを見せ、チャンスもありました。でも、(微妙な判定もあり?)決め切れず、敗れてしまいました……

 う〜ん、1点ビハインドで迎えた後半というシチュエーションもあったのでしょうが、それでも後半ある程度立て直せたことは悪くはありません。ただ、なぜそれが前半からできなかったのか? 結局、その前半のゴールが試合の勝敗を決めてしまったわけだし。

 パスの精度? たしかにそれは柏レイソルに劣っていたかもしれません。しかし、クレバーでありつつアグレッシブに臨めば、ミスは皆でカバーでき、また、相手のミスも誘えます。そうそう、前半は拾えなかったセカンドボールも拾えるようになるし、これ、たとえば後半で途中交代した川辺駿と後半頭からピッチに立った上原力也との違い? それとも、システムの変更(3バックから4バックに)ゆえ? いずれにしても、サッカーは90分で勝敗を決めるものですので、そのあたりの検証を!

 とにもかくにも、6位ジュビロ磐田はリーグ戦では7試合ぶりの敗戦。これで3位セレッソ大阪との勝ち点差が6に(ちなみに、4位柏レイソルとは勝ち点差4)。残り2試合と考えると、厳しくなりましたね。でも、いろいろとチャレンジ(4バックなど)と経験(若手の台頭など)を有意義に積んでいる感じが伝わってくるのは悪くありません。だから、この日(2017年11月18日)の敗戦はきわめて残念ですが、これでジュビロ磐田への期待値が下がることはない! と言い切れます。

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