"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

直虎

気賀ぶら散歩5

_5250089 昨日(2018年5月25日)は平日ながら休日でした。まあ、今日(5月26日)は早朝から仕事なのですがね。それはともかく、本当はもっと遠出をしたかったのですが、色々あって、出掛けたのはお昼を疾うに過ぎていました。したがって、近場でお茶を濁しています。

 先日(5月20日)、浜名湖の南、舞阪・弁天島を訪ねています(ここ参照)。じゃあ!? ということで、今回は浜名湖の北、気賀に駆けつけてみました。気賀は何度も何十回と数え切れないほど素通りはしているのですが、じっくりと訪問したことはそれほどなかったはず。昨年(2017年)のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の大河ドラマ館などを訪ねた時くらいかな(ここなど参照)。でも、気賀って、その『おんな城主 直虎』の大きな舞台の一つでもあったんですよね。

 しかし、まずやってみたことは、国民宿舎 奥浜名湖(細江公園)から片道1kmにも満たない二三月峠までちょっとした山歩き。少しは歩いておかないと、ということでね。

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 ここが二三月峠。展望台からの眺望を楽しみます。

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 国民宿舎 奥浜名湖(細江公園)まで戻ってきました。

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 さて、ここから下ると、犬くぐり道を経て浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館に。

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 浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館はやっぱり銅鐸が見物です。あと、絵図なども興味深かったし。

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 なお、屋外には移築した産屋もあり、東林寺勅門もすぐ近くに。

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 次は、気賀関屋本番所に。再建されたのじゃなくてね。狭い路地に入らないと見られません。

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 さらに姫街道(本坂通)を西へ進みます。これは本陣前公園辺りから東方面を望んだ写真ですが、NTTの建物の辺りが本陣で、中村家がそれをつとめ、代々与太夫を襲名していたそうです。中村与太夫というと、『おんな城主 直虎』では本田博太郎が演じていましたね。

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 さらにさらに西へ。侵入した攻撃側が容易に直進できないようにする桝形と燈籠があります。石組の中に瓢箪みたいな石がはまっています。

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 ここは獄門畷。徳川家康の戦さの中でも最も凄惨なものとなったともいわれる堀川城の戦い。聞くところによると、徳川家康は「家康」と呼び捨てですが、この家康を退けたこともある武田信玄は「信玄様」と呼ぶ地域柄になるくらいのね。『おんな城主 直虎』でも凄惨なものとなっていました。

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 うん、気賀って、歴史がぎっしりと詰まった地で、『おんな城主 直虎』を懐かしく振り返ることのできる地でもありました。最後は澪つくし橋を渡ってみました。そういえば、浜松市みをつくし文化センターホールが大河ドラマ館でしたね。

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最終日を迎えたおんな城主 直虎 大河ドラマ館に行ってみました5

_1140088【2018.1.14 おんな城主 直虎 大河ドラマ館 於:静岡県浜松市北区細江町気賀】

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』はすでに最終回を終え、新しく『西郷どん』が始まっています。さらに、この日(2018年1月14日)、ついに気賀にある浜松市みをつくし文化センターホールの大河ドラマ館が閉館します。

 私はこの大河ドラマ館、昨年(2017年)1月に2回ほど訪問していますが、ほぼ1年ぶりになるけどせっかくなので駆けつけてみましょうか。最終日だから混んでいるかな〜?

 こ、混んでる! 役者さんたちも見えているそうなので、このこともあるかもしれませんが、名残を惜しんでいる方々がいっぱい存在するってことでしょう。

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 ところで、いらっしゃっていた役者さんは、奥山六左衛門を演じた田中美央、そして之の字こと中野直之を演じた矢本悠馬でした。外に出てきた際、握手というかハイタッチというか、していただきました。ありがとうございます。子供からも、たとえば之の字といった役名で呼びかけられていましたね。そうそう、田中美央は身長が高くがっしりとしていて、奥山六左衛門の印象とは異なり凛々しかったですね。一方、矢本悠馬は身長は私よりも低く、ナイトというよりも何か可愛らしい感じでした。二人とも、さすが俳優さんでキラキラしていましたね。写真は撮れないので代用品で。

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 この後、入館しましたが、混んでいて立錐の余地もないって感じでした。したがって、じっくりとは見られません。でも、まあ、あらためて特に見たいものはなかったのでね。とはいえ、目には焼きつけておきたいとは思っていました。写真を撮ってもよいスポットで、この大河ドラマ館最後の姿をしっかりと収めます。

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 会場から出ても、名残惜しく大河ドラマ館を振り返ります。

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 さらに、井伊直虎色あふれる天浜線の気賀駅、井伊直虎号と称するタクシー、そして大河ドラマ館を示すバス表示。

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 いよいよ閉館です。大河ドラマ館のスタッフが、「よく頑張った」と自身と仲間に対して感慨深く、来場者には「ありがとうございました」と万感の思いを込めて声を掛けていました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました、井伊直虎! あ〜、ほんと、名残惜しいわ。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』関係 書庫
・【NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回を見て
・【大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回で映った浜松ロケ地などを訪ねて【前編】
・【大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回で映った浜松ロケ地などを訪ねて【後編】
・【岩根の滝──大河ドラマ『おんな城主 直虎』の浜松ロケ地を訪ねて
・【直虎が高原で馬に乗っているシーンって阿原山高原で撮ったもの?
・【妙雲寺と方広寺──直虎を訪ねて
・【菅野よう子 『NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の巻 イチトラ』
・【直虎のロケが行われた方広寺の禅堂が初公開され行ってきました。他
・【高樽の滝、岩村城──おんな城主を訪ねて
・【直虎ゆかりの地と井伊谷周辺の古墳を訪ねて【前編】
・【茂山塚と桜塚
・【「戦国! 井伊直虎から直政へ」展 @静岡県立美術館
・【『NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 緊急特盤 鶴のうた』 音楽:菅野よう子 featuring 小野政次(高橋一生)
・【『おんな城主 直虎』最終回前に龍潭寺に
・【最終日を迎えたおんな城主 直虎 大河ドラマ館に行ってみました

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2017-2018年末年始企画【東京ぶらぶら散歩編】5

_C300005 年末年始は友人とカウントダウンコンサートを聴き、初日の出を拝むことが恒例行事になっています(以前はこれにサッカーの天皇杯決勝を国立競技場で観戦することも加わっていましたが)。今回もそんな慣例に従って東京に集合。その後どこで何をしたのかは、【前振り】で場所だけは(一部、写真や動画とともに)報告しています。じゃあ、そこでの出来事などは!? ということで、これから4回にわけて、それを【本編】として綴っていきたいと思います。

 今回のブログエントリーは(【前振り】を含まなければ)その第1弾、【東京ぶらぶら散歩編】です。

 まず、すでに昨年(2017年)のことになりますが、12月30日、上野に集結しています。ここで大学時代の仲間たちとの忘年会があるからです。昼間から飲み会とは、この時期ならではですね。もうそれなりの月日が経過してしまったあの時代──こうした会はそんな過去と現在とを結ぶタイムマシンのようなものです。一瞬で当時にタイムスリップできますから。まあ、身体的な若さが戻ってくることはありませんが……

 この場にいない他の仲間たちの現在にも思いを馳せながら、この楽しかった集いは夕刻に終了。この後はこの界隈をぶらぶらしています。

 上野恩賜公園です。何度も訪れている場所ではありますが、上野という地には昔から惹かれるものがありますね。それは、東京の北の玄関口としての役割を担った歴史の持つ郷愁というものがすり込まれているからかもしれません。上野恩賜公園のイルミネーションを載せてみましょうか。そうそう、今年(2018年)のNHK大河ドラマは『西郷どん』ですが、昨年(2017年)の『おんな城主 直虎』はもう終わってしまったね。この年末年始企画終了後、録画してあったその総集編を見ましたが、地元浜松市が舞台だということを割り引いても、やはり優れたドラマでした。緻密な構成は素晴らしかったし、最終回のタイトルである「石を継ぐ者」の「石」に込められた掛詞的な意味が改めて胸に迫ってきましたよ。

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 閑話休題、話を戻しましょう。いわゆるアメ横にも足を踏み入れています。特に買い物をしたわけではありませんが、年末の賑わいを体感しに。コーレルのPainter Essentials 5で絵画風に加工したものを載せておきます。

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 結局秋葉原まで歩いてしまいましたが、定番(?)のヨドバシAkibaにも立ち寄っています。友人にニコンのD850ランクのデジイチ購入を勧めていますが、このブログエントリーで載せている写真はD850で撮影したものではなく、オリンパスのOM-D E-M5 Mark IIと汎用レンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIとのコンビで撮ったものです。悪しからず。

 この日(2017年12月30日)は巣鴨にあるマンションみたいなホテルに泊まっています。したがって、翌日(12月31日)はまず巣鴨散策から。首都圏に住んでいたとき、何度も巣鴨を訪問していますが、実は巣鴨地蔵通り商店街方面には行ったことなかったはず(少し足を踏み入れたことはあったかもですが)。早速行ってみましょう!

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 眞性寺やとげぬき地蔵尊(高岩寺)、そして巣鴨庚申塚などに立ち寄っていますが、我々の目を惹いたのはお店や出店。そうなんです、赤パンツのマルジもインパクトがありましたが、その他に山形関係のものが見られてね。今回の忘年会は山形のとある大学のとあるサークルの仲間たちの集まりでしたから。玉こんにゃくなんて懐かしい!

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 この後、何故か一度も乗ったことのなかった都電荒川線(東京さくらトラム)で庚申塚から何となく早稲田まで。都電荒川線(東京さくらトラム)って、必ずしも電車優先でなかったり、それなりの勾配があるところを走ったりするところが新鮮でしたね。

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 大晦日で静かな早稲田界隈を歩きました。早稲田大学にも立ち寄っています。早稲田キャンパス内に入ると、我が青春の(?)小白川キャンパスを思い出します。そう、国立大学のキャンパスの割に狭いと言われたね。大隈重信が大隈講堂を見下ろす写真を載せておきます。

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 とまあ、この【東京ぶらぶら散歩編】では忘年会を除けばメイン企画でない、特に目的意識を持って何かを行ったわけではなく盛り上がりも特にない、そんなまさにぶらぶらって感じのことを綴っていきました。ただ、こんな時間も貴重で大切なんだよね。普段そんな時間もなかなかとれませんから。

 でも、次のブログエントリーではメイン企画の一つである年越しコンサートのことを。後日になりますが。

2017-2018年末年始企画 書庫
・【前振り
・【東京ぶらぶら散歩編
・【年越しコンサート編
・【ダイヤモンド富士初日の出登山編
・【富士山世界遺産編

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