"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

駒野友一

【J特】ジュビロ磐田、今季最後!? 大分戦生観戦記 そして、伊野波、W杯代表選出おめでとう!3

140511_jubilo_004【5/11 2014 J2 第13節 磐田vs大分 1-1 於:ヤマハ】

 次々節(15節)以降、土曜日開催が続きます。そう、ワールドカップが控えていますからね。しかし、私にとって土曜日開催は嬉しくない! だって、土曜日は基本的に仕事ですから……。さらに、夏以降は土曜日はもちろんのこと、日曜日もサッカー観戦に駆けつける目処が立たなくて、もしかしたらこの試合が今季スタジアムに駆けつける最後となるかも!? うん、その分楽しませていただきますよ。

 実は日曜日の翌日(12日)月曜日も休みで、私の職場としてはGW、お盆、年末年始以外では珍しい連休。ジュビロ磐田の試合を観戦する前は寸又峡で夢の吊橋を渡り、その翌日は天城山に登っています。そのあたりのことは後日ご報告します(その前編はここ、後編はここです。)。今回はサッカーのことだけになりますが、お付き合いください。

 さて、その大分トリニータ戦ですが、前半は良かったですね。攻撃の連動性も今季直接見た試合では一番と言えるくらい。その流れの中で、山田大記の股抜きクロスを前田遼一が見事にゴールし、ジュビロ磐田が先制!

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 しかし、後半が始まると、早々流れは大分トリニータに。でも、ここで耐えていれば、結果は違ったものになったのでは? そう、この後半10分、セットプレーからの失点がこの試合の一番のポイントでした。

 う〜ん、試合中、悪い流れになることはあるでしょう。でも、ここで耐えることができるか、できないかが大きな問題で、これこそが強いチームになれるかどうかの分岐点でしょう。強いリーダーシップをとれる選手がいなければ、全員で意識の共有をさらに強固なものにしていかなければならないと思います。

 ところで、試合後しばらく経ってから、黄昏時のゴール裏からは前田遼一、駒野友一、そして伊野波雅彦のコールが。そうです、この試合の翌日(12日)は2014FIFAワールドカップブラジルに向けての日本代表が発表されるのです。

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 果たして、選ばれたのはジュビロ磐田からは伊野波雅彦。おめでとうござます。そう、私が今季見た試合では、ずっと安定したパフォーマンスを発揮していて、頼もしい限りでした。

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 一方、前田遼一と駒野友一は選ばれずに、残念……。殊に、前田遼一のめぐりあわせの悪さには、本当に本当に……。あと、駒野友一ですが、この第13節でのクロスの精度はどうしちゃったんだろう? って感じではありましたが、こちらも無念。ただ、この3人の中では1番コンディションの良かったのは伊野波雅彦だったと言えるかもしれません。

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【J特】往復1,450kmドライブでジュビロ磐田を応援しに丸亀市に《後編》5

140309_021【3/9 2014 J2 第2節 讃岐vs磐田 1-4 於:丸亀】

 久し振りにジュビロ磐田の試合を生観戦するために、9日、ほぼ日帰りで東京から香川県丸亀市まで車を走らせてきました。そのことは《前振り》で触れていますが、改めてその生観戦&旅行記を《前編》に続いて綴ってみましょうか。

 さて、カマタマーレ讃岐の健闘が目立った前半でしたが、後半ジュビロ磐田はどう立て直してくるのか!?

 その後半、開始早々からジュビロ磐田のギアが突然上がった感じに(前半の失点直後もそんな感じでしたが。)。そして、その流れの中から、エース前田遼一に待望のゴールが! 豪快なヘッドで後半4分、勝ち越し点が生まれました。前田遼一は歓喜の雄叫びを上げ、かなり嬉しそう。一目散にチームメートに駆け寄り、熱い抱擁。たちまち喜びの輪ができました。

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 いや〜、良かった、良かった。エースの今季初得点はやっぱり嬉しいし、これでチームもさらに勢い付くでしょう。実際に、後半7分、山田大記の体調不良で出番が回ってきた山崎亮平のこの日2点目のゴールで追加点。

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 そして、後半18分、駒野友一が見事なFKを決め、これで相手を大きく突き放すことに。

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 結局、後半は力量の違いを見せ、ジュビロ磐田はJ2で初勝利を挙げました。私がジュビロ磐田の勝ちを目の当たりにしたのって、2012年3月31日に旧ヤマハスタジアムで行われた柏レイソル戦以来のこと。久しく忘れていた勝利の味はやっぱり格別です。改めて、良かった、良かった。

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 しかし、後半立て直したとは言え、前半からそう行けなかったか? 前半、カマタマーレ讃岐の動きは良かったとは言っても、細かいところでの甘さは見せていましたからね。優勝でJ1昇格を掲げているジュビロ磐田としては、J2に敬意を示しながらも変にJ2に染まることなく、来季J1で戦うことを想定してこの舞台、戦っていくべきですからね。この試合、素早くサイドに散らすことによって活路を見出しましたが、チームとしてこう戦っていくというカラーが私にはまだよく見えなくて、それは今後に期待したいと思います。

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 なお、カマタマーレ讃岐は後半ズルズルと行ってしまいましたが、頑張っている気持ちはサポーターにも伝わったのでは。そのカマタマーレ讃岐にはジュビロ磐田に所属していたこともある西野泰正がいて、この試合、先発フル出場していましたね。ポジションはDFでしたが、スタメン発表の時もアウェーのジュビロ磐田サポーターからも拍手が。そうそう、アウェーといえば、「アウェイ割」で街として盛り上げていこうという姿勢が感じられました。自転車に乗った中高生からこの試合結果を尋ねられるなど、これでここ香川県にもサッカーがより浸透していくといいなぁ〜、ってね。

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 その流れに乗って、試合後、少し丸亀市をプチ観光。シャトルバスには長蛇の列ができていましたので、歩いて丸亀城方面に行くことに。決して近くにあるわけではないのですが、丸亀駅方面でもあるので結構多くの人たちも歩いていましたね。

 しばらくすると、丸亀城に。お〜、石垣が立派ですね。早速本丸に行ってみましょう。

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 それなりの急坂をのぼって本丸に到着。着いたのが16時を少し過ぎていたので天守には入れず。それは残念でしたが、ここからの見晴らしは良かったです。

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 備中松山城に立ち寄らなければ、試合会場に駆けつける前に登ってみたいと考えていた讃岐富士こと飯野山もよく見えます。円錐形の山容がきれいです。また、ため池も散在している様がここが讃岐平野であることを実感させますね。

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 試合会場からも見えていましたが、ここからも瀬戸大橋が望めます。さあ、戻りましょうか。

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 再び瀬戸大橋を渡って帰路に就きますが、瀬戸大橋から見る赤い玉のような夕日がとってもきれい! 帰路は700km以上あり、さくっと帰ろうかとも思いましたが、この夕日に誘われ再び与島PAに立ち寄ってしまいました。結局展望台でそれをパチリと。ついでに夕食も摂り、ここを出る頃にはすっかり暗くなってしまいました。

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 ただ、さすがにここまで寝ずに来ていましたから、龍野西SAで仮眠をとることに。でも、長距離ドライブではこの仮眠が大事。短い時間の睡眠でしたが、あとは眠くなることなく、途中新東名静岡SAでガソリンを補充した以外は一気に自宅まで走り続けました。しかし、改めて地方のガソリン代は高い! また、高速代も高く、長距離遠征はお金が本当にかかりますね。でも、ジュビロ磐田のいい試合を見るためだったら、やっぱり駆けつけちゃいますよ。ですから、見応えのある試合を頼みますよ、ジュビロ磐田!

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【東アジアカップ】 駒野キャプテン、優勝カップを掲げる5

130728_champ01【7/28 EAFF東アジアカップ2013 決勝大会 韓国代表vs日本代表 1-2 於:蚕室総合運動場(韓国)】

 オーストラリア戦とはまたしても先発総取っ替えしたこの試合。日本代表は守勢に回ることも多かったかもしれませんが、決定力、もっとはっきり言えば、柿谷曜一朗の決定力の高さで韓国代表を撃破。日本代表はこの大会、優勝を飾ることができました。パチパチパチ!

 その柿谷曜一朗の後半ロスタイムの決勝ゴールですが、途中出場を果たしたジュビロ磐田の山田大記のクレバーなさりげないプレーも光っていました。相手の行く手をブロックし、柿谷曜一朗のシュートコースを確保しましたからね。

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 同じくジュビロ磐田からは駒野友一がキャプテンとしてフル出場。彼も決勝点に絡んでいますね。そして、キャプテンとしてインタビューに答え、キャプテンとして優勝カップを掲げる! うん、ジュビロ磐田サポーターとして、何か嬉しいですね。

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 この試合、仕事が終わった後、ビデオ観戦しました。結果を知った上での観戦で、気持ちよく見ていました。ただ、韓国代表に(圧倒された感は全くなかったのですが)守勢に回ったのは、前線からのプレスが今一つだったとも。この点、同じくジュビロ磐田の前田遼一はさすがです。そう、まだまだ新戦力には負けていられませんよね。

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