2021年11月23日

NHK BS「原爆初動調査 隠された真実」4

これは数か月前に録画しておいたNHK BSドキュメンタリーです。

今から76年前。広島と長崎では、アメリカ軍によって「原爆の被害と効果」に関する大規模な調査が行われた。調査では、被爆地に残る放射線・残留放射線が計測され、科学者たちは「人体への影響」の可能性を指摘していた。しかし、その事実は隠蔽されることになった。今も、広島や長崎の人々は、残留放射線の影響で苦しんでいると訴えている。 なぜ真実は隠されたのか。その過程をたどり、「原爆初動調査」の全貌に迫っていく。


改めて米軍の酷さが分かります。広島と長崎では原爆によって残留放射線が計測されていたにも関わらず、原爆プロジェクトの責任者だったグローブス少将は隠蔽して日本国民にも米兵士にも「危険は皆無。原爆は高いところで爆発したので残留放射線は成層圏に散逸した。」と大嘘を言います。Wikipediaなどを調べると、当時のトルーマン大統領は原爆の怖さを知らないままGOサインを出したようです。
本当の戦争犯罪人は(裁かれてはいませんが)このグローブス少将だと思えます。
長崎の爆心地の裏山だった西山地区は、高い残留放射線が測定されましたが、住民の健康被害の実験台とされていたそうで、びっくりしました。早めに知らせて避難させていれば、多くの人が助かったに違いありません。
このグローブス少将は1945年当時49歳。ちょうど仕事に脂が乗った歳だったのでしょうが、なぜか1948年に退役しています。退役の理由は分かりませんが、自分が行った無辜の市民を虐殺した事実から逃げたかったのではないでしょうか。あの世ではどんな暮らしをしているのか気になります。  

Posted by miliken at 14:05Comments(0) 太平洋戦争 原子爆弾/原爆 

今年見た映画でNo.1 「KCIA 南山の部長たち」5

先日、ツタヤで前から気になっていた本作を借りてきました。結論から言うと、今年見た映画でNo.1に面白かった映画です。
韓国の元朴槿恵(パククネ)大統領のお父さんも戦後間もない時代の大統領で、部下に暗殺されたという事は知っていました。しかし、日本や世界を見渡しても、部下に殺されるトップというのはあまり聞きません。日本なら本能寺の変くらいでしょうか。

本作を見ると、朴大統領に忠実なKCIAキム部長が、だんだん大統領から疎んじられ、かつての陸軍時代の後輩だった車智鄲臈領府警護室長が寵愛を受けていくことに不満を募らせていくのが分かります。さらに、このキム部長は、KCIA部長なのですが反政府の国民を殺すことに反対していたことが分かります。

KCIAと米国CIAはそれほど強い関係はなく、むしろアメリカは長期政権の朴大統領を排斥しようとしていた事も分かります。これは今の日本も韓国も、米国の意にそぐわないと直ぐにすげ替えられてしまうのではと思うとゾクッとします。今年の菅首相の辞任と衆議院政権の野党共闘失敗も、もしかして背後に米国の暗躍があるのかも知れません。

本作品は韓国2020年公開作品の興行収入第1位の成績を記録。主演のイ・ビョンホンは百想芸術大賞主演男優賞を受賞したそうで、イケメンなのに真面目なKCIA部長を好演しています。朴大統領、車警護室長もキャラにピッタリで韓国映画のクオリティの高さが証明されています。

まだ見ていない方は必見です。

ストーリー
1979年10月26日、大韓民国大統領直属の諜報機関である中央情報部(通称:KCIA)部長キム・ギュピョンが大統領を射殺した。大統領に次ぐ強大な権力と情報を握っていたとも言われるKCIAのトップがなぜ?さかのぼること40日前、KCIA元部長パク・ヨンガクが亡命先であるアメリカの下院議会聴聞会で韓国大統領の腐敗を告発する証言を行った。更には回顧録を執筆中だともいう。激怒した大統領に事態の収拾を命じられたキム部長は、アメリカに渡り、かつての友人でもある裏切り者ヨンガクに接触する。それが、やがて自らの運命をも狂わせる哀しき暗闘の幕開けとも知らず・・・。


  

Posted by miliken at 13:48Comments(0) 現代 

刑事コロンボ 「もう一つの鍵(かぎ)」」1

先日、NHK BSでやっていた刑事コロンボの初期作品。これは今まで見たことが無かったか駄作過ぎて記憶に残っていないかのどちらかです。

恋人との仲を裂こうとする兄を妹が殺害する。映画『裸の銃を持つ男』主演のレスリー・ニールセンがゲスト出演。

べスは兄のブライスが社長を務める会社の幹部ピーターと交際中。だが交際をやめないとピーターを解雇すると宣告され、何かにつけて支配的な兄の殺害を決意。まず、兄のキーホルダーから玄関の鍵を抜き取り家に入れなくする。窓に近づくよう巧みに誘導し射殺する計画を練る。警察も強盗と間違えて撃ったとみるに違いない。だがその計画にはある誤算があった。


むー。最後のトリック明かしもキレが悪くて爽快感無し。「え??それで犯人確定なの?」という感じ。若い妹がとにかく嫌な奴で同情しづらい。
コロンボはまだとても若いです。それ以外はあまり見る価値なしの駄作の部類と思います。

  

Posted by miliken at 11:33Comments(0) 刑事コロンボ 

アウトポスト ~アフガニスタン辺境で起きた実話映画4

超久しぶり(約4年)にブログを再開します。この4年、仕事が忙しくてブログを書く余裕が全く無かったみたです。今後ともよろしくお願いいたします。さて、これは先日、ツタヤで借りた作品。

★ジェイク・タッパーによるノンフィクション小説『The Outpost: An Untold Story of American Valor(原題)』に基づき、2009年、アフガニスタンの山奥に設置された前哨基地で勃発した「カムデシュの戦い」での知られざる実話の映画化!

【「カムデシュの戦い」とは】
アフガニスタン東部、パキスタンとの国境付近に位置する米軍のキーティング前哨基地が、夜明け前にタリバンの戦闘員300人以上による襲撃を受け、約50名の米軍兵が圧倒的な勢力を誇るタリバン兵による組織的な猛攻撃に立ち向かった。


ブラックホークダウンなどが好きな方にはお勧め。何でこんな谷底に前哨基地を建設したのか分かりません。今年、米軍が撤退して政権を握ったタリバン兵が大勢、山から攻めてくる絶望的なストーリーです。米軍も若い兵隊さんが何人も亡くなっています。最後に本人の写真が出てきますが、本当にみんな若い。アメリカ国民としたら、「なんで税金と兵隊の命をこんな国に捧げなければいけないんだ??」と激怒するでしょう。トランプもバイデン大統領も米軍の早期撤退したかったと思います。
米軍の支援としてアフガン政権軍の兵隊もいるのですが、みんな逃げて行ってしまいます。これでは今年のアフガン政権軍があっという間に陥落したのも理解できます。

こんな小さな前哨基地ですが、屋外に自家発電装置があって、それが命綱となっており、基地内にパソコンと大型モニターが設置されているのが興味深かったです。情報通信装置のエンジニアも常駐しているんでしょうか??

おすすめの映画です。

  

Posted by miliken at 10:26Comments(0) 中東・湾岸戦争 

2017年10月15日

NHKスペシャル「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」5

今年8月に放映されたドキュメンタリー番組。

戦時中、旧満州で密かに細菌兵器を開発し実戦で使用した、731部隊。NHKが発掘した、旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが、日本に反発した中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」とし、実験材料としていた実態を克明に語っていた。こうした実験を主導していたのが、大学等から集められた研究者達だった。エリート医学者はどのようにして集められ、なぜ人間を実験材料にしたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。


731部隊については、我々昭和生まれ世代は森村誠一の「悪魔の飽食」で初めて知った人が多いと思います。最近は図書館でも見かけないし、若い人はピンと来ないかもしれません。

私も詳細は悪魔の飽食くらいでしか知らなかったのですが、今回NHKはロシア国立音声記録アーカイブで発掘された1949年の軍事裁判「ハバロフスク裁判」の約22時間にわたる音声記録テープで日本人関係者の証言を生々しく再生しています。

さらに、731部隊に「少年兵」として属していた人のインタビュー、京都大学などに残されていた資料などかなり綿密に調べあげた事が分かります。さすがNHKの良心と言いましょうか。

731部隊は、当時のエリート医学者が多く参加しており、特に京大、東大の卒業生が多く在籍していたことが分かります。

「人体実験を自分で見たのは1940年の、確か12月ごろだったと思います。まず、その研究室に入りますと、長い椅子に5名の中国人の囚人が腰をかけております。それで、その中国人の手を見ますと、3人は手の指が全部黒くなって落ちておりました。残りの2人は指がやはり黒くなって、ただ骨だけが残っておりました。」


戦争中だったとは言え、こんな残酷なホラー映画のような人体実験を実施していたそうで、彼らの良心は無かったのでしょうか?一つ思い当たるのは、当時マルタと呼ばれて731部隊に送り込まれた捕虜の多くは中国で匪賊と呼ばれた人たちで、ちょうど現在の「テロリスト」に相当するイメージがあったと思います。「匪賊なんて人間では無いから、何をしても良いんだ」と刷り込まれたのでしょう。

戦後、自分が犯した犯罪に自己の良心が苦しみ、自殺した京大出身者もいたそうですが、多くの方が戦後も医学の分野で活躍された様です。おそらく家族にも言えず、時々思い出したと思います。
戦争の怖さを知らしめる必見のドキュメンタリー番組です。

放送後すぐに中国外務省が「日本の洞察力のある人々の勇気を賞賛する」と異例の論評をしてニュースとなりました。未見の方は再放送をお見逃しなく!

  

Posted by miliken at 17:05Comments(0) 太平洋戦戦争 映画/TV 

2017年08月21日

米重巡洋艦、72年ぶりに発見=原爆運搬後に日本軍撃沈

時事通信のニュース。
米マイクロソフトの共同創業者ポール・アレン氏が率いる探査チームは19日、太平洋戦争末期に旧日本軍の潜水艦に撃沈された米軍の重巡洋艦インディアナポリスの残骸の一部を72年ぶりにフィリピン海の水深5500メートルの海底で発見したと発表した。
 
 インディアナポリスは1945年7月26日、広島に投下されることになる原爆の部品をテニアン島に運搬する極秘任務を完了。しかし、4日後に旧日本軍の潜水艦が放った魚雷で撃沈された。米海軍によると、乗組員約1200人のうち約800人が沈没前に海に逃げ延びたが、4〜5日間の漂流中に脱水やサメの襲撃で多くが死亡。最終的に約300人しか生き残らなかったという。

 見つかった残骸の中にはいかりなどのほかに「インディアナポリス」と書かれたプレートも含まれている。アレン氏は声明で「残りの残骸の調査も継続するが、全関係者がようやく実現した今回の発見で一定の終止符を感じてくれることを望む」と述べた。 


久しぶりに聞いた米海軍重巡インディアナポリス。詳細は拙ブログの以下を御覧ください。
巡洋艦インディアナポリス号の惨劇 (朝日文庫) (文庫)

Left for Dead

  

Posted by miliken at 00:12Comments(0) 太平洋戦争 原子爆弾/原爆 

2017年08月20日

戦争映画ファンは必見!沖縄戦を描いた「ハクソー・リッジ」5

夏休みも今日でおしまいです。
さて、先月、新宿歌舞伎町の映画館で見た映画が「ハクソー・リッジ」。
公式サイトはこちら。

第2次世界大戦の激戦地〈ハクソー・リッジ〉で武器を持たずに、たった1人で75人の命を救った男の実話から生まれた衝撃作
 銃も手榴弾もナイフさえも、何ひとつ武器を持たずに第2次世界大戦の激戦地〈ハクソー・リッジ〉を駆けまわり、たった1人で75人もの命を救った男がいた。彼の名は、デズモンド・ドス。重傷を負って倒れている敵の兵士に手当てを施したことさえある。終戦後、良心的兵役拒否者としては、アメリカ史上初めての名誉勲章が授与された。
 なぜ、彼は武器を持つことを拒んだのか?なんのために、命を救い続けたのか? いったいどうやって、奇跡を成し遂げたのか? 歴戦の兵士さえひと目見て言葉を失ったという〈ハクソー・リッジ〉の真に迫る戦闘シーンが、“命を奪う戦場で、命を救おうとした”1人の男の葛藤と強い信念を浮き彫りにしていく─実話から生まれた衝撃の物語。


これまでの米国が作った太平洋戦争の映画は、どうしても日本軍が弱くて意味なく突撃してバタバタ機関銃で殺されてしまいます。しかし、本作はこれまで見た中で一番日本軍が強い。特に前半の、前田高地に縄梯子でやっと上がってきた米陸軍の部隊はたまらずに退却していきます。
この前田高地は、何度も日米が白兵戦を行って奪い合いをした激戦地です。どんな酷い戦いだったかはぜひ映画を御覧ください。



  

Posted by miliken at 21:30Comments(0) 太平洋戦戦争 映画/TV 

2017年08月19日

NHK 戦慄の記録 インパール5

夏休みの旅先で見たNHKのドキュメンタリー。さすがNHKはこの季節に良質の番組を放送してくれます。


手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる「インパール作戦」。「援蒋ルート」の遮断を主目的とし、ミャンマー(当時ビルマ)からイギリス軍の拠点があったインド北東部のインパールの攻略を目指した日本軍は、この作戦で歴史的敗北を喫した。餓死・戦病死した日本兵の死屍累々が並んだ道が「白骨街道」と呼ばれるほど凄惨な戦いの実態はどのようなものだったのか。これまでインドとミャンマーの国境地帯は戦後長く未踏の地だったが、今回、両政府との長年の交渉の末に現地取材が可能となった。さらに、新たに見つかった一次資料や作戦を指揮した将官の肉声テープなどから「陸軍史上最悪」とされる作戦の全貌が浮かび上がってきた。数々のスクープ映像と新資料、証言からなる「インパール作戦」の全記録は、決して忘却してはならない悲劇の記憶を、未来へと継承していく。


もはや旧日本軍の愚将として最も有名な牟田口中将。第31師団長・佐藤幸徳陸軍中将は、作戦当初からこの作戦の無謀さを訴えていましたが、ついに独断で撤退してしまいます。結局、配下の3師団(祭、烈、弓)の師団長は全員更迭してしまいます。抗命事件も3師団長解任も前代未聞。

ビルマ方面軍司令官河辺正三中将がインタギーに訪ねて会談し、二人は攻勢失敗の時点で作戦の帰趨を悟って作戦中止は不可避であると考えていました。しかし、お互いそれを分かっていながら口では言い出せず、ずるずると作戦は続行し、その間にも死傷者が続出し、白骨街道と呼ばれた道ができました。この時の将兵の心情は如何に。。

今回の番組で、非常に印象的だったのは、牟田口中将のお付きだった若い将校の日記が発見されたことです。しかもまだご存命だったことにはびっくりしました。
大変綺麗な字で、克明に記録していて一級品の資料と言えます。
当時の牟田口中将は「あと(友軍兵士を)5千人殺せば、敵地を取れる」と言っていたそうです。
「馬鹿な大将、敵より怖い」とは正にこの事です。しかし、このインパール作戦という兵站を無視した無謀な作戦は牟田口中将個人だけの問題でしょうか?
現在の日本企業でも、一部署の無謀無能な個人が立案したプロジェクトに上長たちが良く吟味もせずに判を押してしまうことがあります。

もし、牟田口中将が陸軍士官学校、陸軍大学校で「兵站・補給の重要性」をしっかりと学んでいたら、このような作戦は思いつかなかったと思います。また、牟田口が立案・稟申した時点で、大本営が健全に機能していたら却下されていたはずです。そう考えると、このインパールの悲劇は日本陸軍の組織的な問題だったと言えるでしょう。

遥か遠くの異国の地で大河を渡河できずに白骨になった英霊に報いるために、少なくとも現在の防衛大学校は兵站・補給の重要性を学習させていると信じたいです。現在のカリキュラムについて詳細を知っている方がいたらご一報ください。
  

Posted by miliken at 22:00Comments(0) 太平洋戦戦争 映画/TV 

2017年06月18日

特攻隊員、最後に機内で食べた菓子…老舗が再現




特攻隊タルト菓子



先日、見つけた読売新聞の記事。

太平洋戦争中、海軍鹿屋航空基地が置かれた鹿児島県鹿屋市にある菓子店「富久屋(ふくや)」が、特攻隊員向けに作っていた「タルト」と呼ばれる菓子を再現した。

 貴重だった砂糖を使い、出撃前の隊員に渡されていたという。


写真だけ見るとレトロな感じの和菓子ですが、「空の上でも片手で食べられるようにと、細長く切り、1本ずつパラフィン紙で包んでいた点も再現」したという事で、まだ甘いものが好きな若者たちが制服のポケットに入れて沖縄の空に飛んでいったかと思うと胸が痛いです。






  

Posted by miliken at 21:54Comments(1)TrackBack(0) 太平洋戦争 特攻・神風・カミカゼ 

2017年03月19日

森友学園 籠池理事長 23日に証人喚問

世界からも盤石な保守長期政権と思われていた安倍政権ですが、ここに来て一気に危なくなってきました。

安倍総理大臣は、『自分では寄付はしていない。昭恵夫人や事務所など第三者を通じても寄付をしていない』とのことなので、この籠池理事長か安部総理のどちらかが嘘をついていることになります。

この籠池(元)理事長ですが、創設した幼稚園では教育勅語を暗唱させたり、「旧海軍がしなかったから」という理由で園児にはお茶を出さない?など、一般の親御さんからするとかなり違和感がある学校です。このような学校に通わせようとする親というのは、よほど自宅から近いか、政治思想信条が籠池氏に近くて共鳴しているかどちらかです。

この籠池氏ですが、政治家に働きかけて国有地を格安で入手したり、補助金目的で3通の建設費が同じ日付で発行されたりと限りなくアウトに近い人物です。

保守を自認する方々は、一緒にされてさぞかし迷惑と思います。籠池氏としては、悲願の小学校設立もあともう一歩というところで頓挫し、建設費も払えない状況となって「自分を裏切った政治家・役人もろとも自爆してやる」と思っているのでしょう。

是非ここは大阪地検特捜部に疑惑の全容解明をしていただきたいです。ここで動かなかったいつ動く?3月23日の証人喚問では、このトンデモ理事長から何が飛び出すか大いに注目しましょう。

  

Posted by miliken at 18:18Comments(1) 時事ニュース