2008年12月24日

“苦労人”NON STYLEがM−1王者

若手漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2008」を家族で採点表を作って見ました。我が家の上位3組はやっぱりナイツ、NON STYLE、オードリーでした。

個人的には「私は神。。。」の意味不明なコントが面白いモンスターエンジンを応援していましたが、今回はイマイチ力を出し切れていませんでした。

ザ・パンチは完全に緊張していてて、終わった後のトークも痛々しかったです。

サッカーブームがサッカー人口の裾野を広げたように、完全にお笑い志望者が増えたのでしょう、今年はどの組もレベルが高くて激戦でした。特に決勝の3組は甲乙つけ難かったです。

オードリーは個人的にはあまり好きでなかったのですが、今回は2つのネタとも馬鹿馬鹿しくて笑ってしまいました。ダイアンも昨年は酷かったですが、今年は面白かった。

笑い飯は毎回出場しますが、どうしても決勝に行けません。あの笑いは好き嫌いが分かれるのかも知れません。

ナイツはすでに東の王者の貫禄すら出てました。あのネタを1回も間違えずにできるなんて、精密機械のようです。何回練習してるんだろ。

NON STYLEという名前はまったく知らず、泡沫候補と思われましたが、しゃべりの上手さにびっくりでした。関西では賞を総なめしているんですね。サンドウィッチマンみたいに売れっ子芸人の仲間入りをするでしょう。

今後は、さらにM-1対策が徹底されて、4分間という限られた空間にどれだけボケを詰め込めるか、というテクニカルな戦いになっていくと予想されます。


  
Posted by miliken at 22:45Comments(0)TrackBack(0)