2009年07月28日

米軍退役少佐が評価した日本軍の小銃・機関銃4

Youtubeで見つけた動画。ヒストリーチャンネルが元ネタ。オレゴン軍事博物館の米軍退役少佐Stephen McGeorge氏が、旧日本軍の38式小銃、99式小銃、軽機関銃、重機関銃、擲弾筒を全て実際に発射して感想を述べています。

どれも黒光りしたピカピカの銃器で、一体どこに保存してあったんでしょう??38式小銃は、松本零士先生の戦場まんがシリーズでは「ボルトアクションの旧式化した銃」と言う扱われ方ですが、この元少佐は意外に高い評価をしています。工業力が低かった日本は、自動小銃でバカスカ弾を使える余裕は無かったんですね。ドイツのモーゼル銃から派生したとは初耳でした。

映画「シン・レッド・ライン」に登場する92式重機関銃も出てきます。これもホチキス機関銃からの派生版だったそうな。

日本の機関銃は、銃先に銃剣を付けるタイプがあったそうですが、何で銃剣が付いていたのか不思議です。遠く離れた敵を撃つのに実用的な意味があったんでしょうか?それとも精神的な象徴として装着されていた?



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Posted by miliken at 17:20Comments(9)TrackBack(0)