2010年08月29日

日本科学未来館 企画展「ドラえもんの科学みらい展」に行ってきましたが。。1

先日、家族サービスでお台場にある日本科学未来館に行きました。
お目当ては企画展「ドラえもんの科学みらい展」。何と、ドラえもんの夢の道具が
展示されているそうです。


ドラえもんのひみつ道具は、現在の科学技術でどこまで実現されているのでしょうか。「タケコプター」「透明マント」などひみつ道具が繰り広げる夢の世界と、現在の科学技術とを重ね合わせて分かりやすく紹介。親子で楽しみながら、夢を持つことの大切さを学ぶことができる展覧会です。


と言うことでHPを見るとかなり混雑している様子なので開場1時間前には自動車で到着。東京だけでなく関東近郊遠方から来たと思われるナンバープレートが目立ちます。

人気のブースは「透明マント」で、長い行列ができて40分くらい待つことになるかも知れません。
しかし、待った割にはグレーのマント?を被って遠くの「のぞき穴」?から見るだけ。確かに透明のようにバックの絵がマントに移って不思議でしたが、あれ、クロマキー技術なんでは?結局原理はわかりませんでした。

後は、はっきり言って全部見ても1〜2時間で見終えてしまいます。一杯道具があるのかと思いましたが、十個も無かったのでは?タケコプターに至っては、タケコプターでもなんでもなく、ただの一人乗り小型ヘリコプターが展示されて写真が撮れるだけ。

「翻訳コンニャク」も、せめてiPhoneなどでそれっぽく見せて欲しかった。ただのマイクに向かって話すだけ。
トラベル通訳ができるというので、「カリフォルニアまでどうやって行けばいいですか?」としゃべると、ディスプレイからは「It's alcohole free.」とわけの分からない誤訳。まだまだ全然できていないじゃん。

後は、おもちゃ屋で売っている音楽に合わせて踊る植物のおもちゃが大量に陳列されているだけ、など正直残念な内容でした。大学の研究室の紹介ブースに、子供たちの大好きな「ドラえもん」の冠を付けるだけで連日満員なのですから出展者にとっては嬉しい誤算でしょう。これから行く方は企画展だけでなく、本会場も行けるチケットをご購入することをオススメします。お昼はロッテリアでどうぞ。

日本科学未来館ドラえもん展


  
Posted by miliken at 00:02Comments(1)TrackBack(0)