2007年12月31日

大人の科学マガジン Vol.18 (風力発電キット)

私の今年のクリスマスプレゼントは「大人の科学」の風力発電キット。子供の頃、うちの親は学研の科学を定期購読してくれず、他の友達がいつも面白そうな工作キットを持っているのを見て羨ましく思ってました。今、その反動が来ています。

昨晩作ってみましたが、工作とも言えない簡単なもので、精密ドライバー1本で30分もかからず完成しました。

今年、庭のモグラ退治のために風力発電付き風車を何個も作りましたが、今まで何だったのか?というくらい簡単にできてしまいました。

早速、自作風車9号と並べて庭に設置しましたが、今日の関東地方の空っ風のおかげでビュンビュン回転します。自作9号は、本書の解説を読んでプロペラを改造したもの。お陰でこちらも強風だとかなり回転するようになりました。

「風車は、翼の総面積/回転する円面積が大きいと起動力が高まるが、回転数が落ちる」ということを初めて学びました。ですから、起動力を良くしたければできるだけ羽の面積を大きくするか枚数を増やして円の面積に近づければ良いわけです。(その分、回転数は落ちますが。。)

・・・・とここまで書いて、庭へ行ってみると台となるペットボトルが強風で倒れ風車のハブが折れてました! (;o;) みなさん、ペットボトルは必ず満水にして安定させ、しかも強風時は部屋にしまうなど対策をとってください。風エネルギーは風速の三乗で効いてきます!要注意。

今年も1年拙ブログにお越しいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。 (_O_)



(2011.8.20追記)大人の科学マガジンの風力発電キットですが、風車(プロペラ)は薄いプラスチックでできており、壊れやすいです。壊れてしまった方は、こちらの記事を参考にして代替プロペラをお使いください。


Posted by miliken at 12:59│Comments(0)TrackBack(0) 工作・日曜大工・園芸 

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