2005年12月21日

ブログ再構築のテスト

ちょっとテスト

milk33 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年03月18日

裸足で走れ

自分でいうのもなんですが、ここのブログはタイトルと背景がマッチしていてなかなかいい感じですね。捨てなくてよかった。いったいどのくらいの期間放置するとデータを削除されてしまうんでしょう?

1年近くほっておいても大丈夫みたいですけど。

milk33 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2005年03月16日

はやりすたりと好きずき

1年も更新せずじまいだと後ろめたいのですが、他にも似たような方がいるんじゃないかしら。

いったい世界中にどのくらいのウェブ日記があるのか想像もつかないのですけど、思いつきで始めても長く続く人は半分もいないのでは、と、思います。なかにはわたしみたいに、昔は作文の時間が嫌で嫌でしょうがなかったのに、いざ始めてみると意外にも文章を書くのが気に入ってしまうひともいるのでしょうけれど。

それにしても、です。電脳空間に何億ものウェブページが漂っているのかと思うと空恐ろしいことのように感じてしまいます。昔ながらに文字を紙に書いて日記をつけることと、パソコンのキーを叩いて電子的なデータとしてどこか目に見えないところに記録されていることの間にはどのような違いがあるのでしょう?

技術的なことを除外すれば、ウェブ日記の最大の特徴は、公表して他人に読んでもらう事を前提にしているところでしょう。紙媒体の日記はあくまでプライベートなもので、他人に読まれたくないことまで書きますから。わたしは一時期だけつけていましたけど、やはり長続きはしませんでした。

わたしにとっては、電脳空間という抽象的な処にむかってどんどんデータを蓄積するように書き続けるのが性にあっているようです。



milk33 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

そういえば・・・

1年前の今頃、ホリエモン氏が社長ブログで誰かとケンカしていて、それでなんとなくここを開設したんだった。

1年後にかたやフジサンケイグループを配下に治めようかという勢いなのに、わたしといったら元の木阿弥ヒッキーだもんなあ・・・人生は不条理だ!

まあ、自業自得だけど。

milk33 at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ご要望により復活

実は登録していた時のメールアドレスが消滅してしまった上に、パスワードも忘れてしまいここのブログは捨ててしまおうかと思っていたのですが、誰かわからないけどご要望により復活しました。

なぜ復活できたかというと、パスワードを気合で思い出しました。天災だ・・・

milk33 at 01:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2004年04月16日

私は、その男の写真を三葉、見たことがある

451b6ed8.jpg太宰治の代表作『人間失格』の出だしです。ご存知の方も多いのではないかしら。確かに1枚の写真に心を揺さぶられる事があります。戦場写真に多いのは、当然といえますが、危険地帯で人質だったにもかかわらず緊張感のかけらもない表情。アルジャジーラの映像を編集した方はいい腕をしている。何がしかの思いが反映されていると感じました。

それくらい衝撃的な写真なので、載せずにはいられませんでした。

キャプションによれば「邦人人質・解放された高遠さんと今井さん」との事。ひとの容姿をとやかく言うのは下品なこととは知りつつも・・・やはり、皆様のご判断にお任せいたします。

milk33 at 01:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年03月28日

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

41b01c44.jpg午後2時起床。天気はたぶん晴れ。

白い巨塔は高視聴率のままつつがなく終了したようですね。実家にいた頃は見ていたけど、引っ越してからは見ていないので、ビデオになるのを待ちます。いや、それ以前にビデオデッキを買わなくてはいけないのだけど。

白い巨塔ではじめて財前夫人役の女優(若村麻由美)さんに気がついて、美人だし演技も上手いので気に入りました。何よりピンちゃんと同い年だし。と思っていたらデブ教祖との結婚がニュースになり、すっかり別の意味で時の人になってるようですね。

教祖にして旦那さんである怪僧小野兼弘氏の容貌を見て思ったんだけど・・・とてもここには書けません(笑)。それにしても、である。雨後の竹の子というかなんちゅうか、新興宗教ってたくさんあるんですね。信者以外の目から見ると明らかに胡散臭いのに、信者になるとそれがわからないらしいのが納得いかないところです。

オウム真理教の麻原彰晃、幸福の科学の大川隆法、「定説です」で一世を風靡したライフスペースの高橋弘二、足裏診断詐欺・法の華の福永法源、創価学会の池田大作、統一教会の文鮮明などなど。ざっと思いつくまま書いたけど、どれもこれも胡散臭いひとばかり。だいたい、この手の教祖は金の亡者かつ大の女好きで女性信者に手をだします。文鮮明が若いときなどは「血分けの儀式」と称して教祖の精液で信者の身を清めていたそうですし。儀式だといいはれば何でもやれて羨ましいなあ。

ピンちゃんが割りとマトモだと思う新興宗教は、天理教と真如苑くらいかな。天理教はすぐ近くに信者さん一家が住んでいて、とても立派なひとびとだったので印象がよいのです。真如苑にも知り合いがいるのでね。と書くと創価学会についても触れねばなるまい。創価の一般信者は数が多いから、ピンちゃんの知合いにもいて、その人はとくに変な人ではない。にもかかわらず印象が悪いのは、ひとえに池田大作がキモイから。公明党のような宗教政党を立ち上げているのも許しがたい。

それにしても若村麻由美さんの今後が心配だ。一度「宗教のひと」というレッテルが貼られるとなかなかそこから抜け出せない。芸能界では創価は問題ないようだけど、それ以外の宗教は厳しそうだし。演技が上手いだけにもったいない。なんとかならんもんかな。

milk33 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年03月03日

誤解はいつも黄昏の如く

女性の生理のことを、一昔前は「アンネ」と呼んでいたことがあります。CMでそういう表現があったのだろうと思います。これは、CM製作者か、生理用品会社が考えた事なのでしょうけど、少しばかり配慮が足りないような気がします。これ、恐らく「アンネの日記」からなのでしょう。

今更言うまでもないけれど、「アンネの日記」は、ヒトラー政権下のドイツに起こった悲話を、アンネフランクがウイットに富んだ文章で綴った日記です。その中に、同年代の少年ペーターとアンネがさらりと生理の話をするくだりがあります。ほんの数行だったと記憶しています。

昔は表立って年若い男女がそういう話をしなかったのでしょう。今でもあまりしないと思うけど。それに目をつけた慧眼は誉めるべきかどうか微妙です。ながらくタブーだった事柄を、商業ベースに乗せた功績を称えるべきかいなか。

大人になればわかることを、子供時代にテレビで否応無しに知らされるのは、一種のハラスメントだと思うのですけどね。

milk33 at 00:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2004年03月01日

肘をついて眠る

渡辺謙さん、惜しくも受賞は逃してしまったみたいですね。『ラスト・サムライ』も『たそがれ清兵衛』も観ていないけど、ノミネートされただけでもすごいですよ。

渡辺さんは『バッドマン5』への出演が決まったそうですし、世界の三船以来でていなかった国際派日本人俳優の誕生です。欧州では北野武さんが1番有名な俳優だと思いますが、米国では渡辺謙さんということになるのでしょう。

そうそう、『将軍』の島田陽子さんはどうしているのでしょうね。

milk33 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月25日

やっぱり猫が好きなのか?

・・・

milk33 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月23日

I'm in the snowy solitude.

外は吹雪。暖房の効いた室内から窓の外を眺めると、信じら入れないような光景。これが山小屋の中にいるとすると、心細いでしょうね。今、この時、そういう状況のひとがどこかにいるのかもしれない。

日本にはいなくても、世界のどこかで、息を潜めて、じっと吹雪がおさまるのを待っているひとがきっといることでしょう。

春が近づきつつあると楽観していたわたしに、まだまだワシは元気だよと、冬将軍がちゃめっけをみせたのでしょうか。それにしてもすごい吹雪です。

milk33 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月20日

The Girl Who Saw the Wind -- 風を見た少女

今日も今日とてFMを聴きながら書いてます。ユーミンの番組です。久しぶりにユーミンの声を聴きましたけど、独特の低音は健在ですね。

番組の中で、TommyFebruaryの曲がかかりました。わたしは昔から、Tommyさんのことが気にかかっていて、自分でもよくわからないこだわりが心のどこかにありました。

それなりに売れているみたいだけど、どこがいいのだろう?

というのが正直な感想なですけど、どこかに心惹かれる部分もあるのです。肩の力の抜き具合がよいのかもしれません。ユーミンのコメントによると「ガールズ・ポップ」という範疇らしいのですが、わたしは音楽はチンプンカンプンで、よくわかりません。

歌が上手い人とか、楽器を演奏できるひとは、それだけで尊敬してしまいます。わたしは音痴だし、楽器も何ひとつできないんです。何かひとつでいいから、楽器をマスターしたいと昔から思っているのですけど、何がいいのでしょうか。ギターかリコーダー系統が狙い目だと思っています。オカリナでキャプテン・ハーロックを呼び出せたら、嬉しいような困るような・・・

milk33 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月19日

吐息ひとつで幸せがひとつ逃げる

ふぅ。

milk33 at 17:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2004年02月18日

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ・・・

昨晩は一面の雪景色でしたが、一晩たつと、道路の雪はとけ始めます。車のタイヤで茶色になった雪。あえてロマンチックに形容すれば、あずき氷と言えなくもないけど、昼にはアスファルトが露出していました。

このようなことを繰り返し、北国は徐々に春に近づいていきます。それとも春がやってくるのでしょうか?

Spring has come.

うむ。外国人は、春がやってくると感じているようです。

milk33 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月17日

南国の歌姫は祈りに似た唄をかなで

外は一面の雪。夕方から夜にかけて発泡スチロールのような雪が舞い降りました。シンディーローパのTrue ColorをBGMにしながら外を眺めると、窓にぼやけた赤や青の光が幻想的です。

適当にチューニングしたFMの番組を聴いているのですけど、今日は元ちとせさんのミニ特集のようです。裏声が素敵な歌い手は何人かいますが、元さんの歌唱は単なるテクニックとしての裏声ではなくて、祈りを感じます。神が宿る巫女のような印象。

日本は八百万の神が住みたもう島国です。北海道から与那国まで住んでいる神々に色を塗るとするとどのようなグラデーションになるのでしょう? 色彩豊かな日本地図を見てみたいと思います。



milk33 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月16日

All YOU NEED IS LOVE --- ほんとうかしら?

195f5b38.jpgさて、バテレンの奇習などとは無関係に、森羅万象に思いを馳せ、さながら仙人のように生きている──はずはない負け犬の遠吠えなわたしなのですけど、相変わらず太陽は東から昇り、夜は暗いという代わり映えしない今日この頃です。わたしが世界制覇したら、是非とも世の中全てを左右逆にして、左利きに住みやすい世の中にしたいと思います。以上、政権公約でした。

今日は『赤貧日記』からこちらに流れてくる方を期待しています。できれば、なにかコメントをつけて欲しいと。例えば、タイトルとかサイト全体の雰囲気はどんなものでしょう? わたしはなかなかいい感じだと自画自賛しているのです。

まだ Blog の使い方がよく飲み込めていません。今日は画像を貼る練習です。

milk33 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

春夏秋は冬を待つ季節

たまたま実家から持ってきた『新詳高等社会科地図』を見ていて、いくつか気づいたことがありました。イラクのあたりを眺めていたのです。気づいた事というのは──知識としては昔から知っていた──中東からアフリカにかけての不自然な直線。むろん欧米列強がかってに国境線を決めたからなのです。戦争に大儀を求めるなんて詮無きことをするつもりはありません。フセインを野放しにしておいても、よいことなどなかったでしょうし。

それにしても、欧米人は野蛮ですね。猿の惑星にでてきた猿のモデルが日本兵だったというのは有名ですけど、欧米人の差別感情は根強いです。会田雄次さんの『アーロン収容所』を読んで最も驚いたのは、イギリス人女性が日本兵を人間として認識していないがゆえに、目の前で平気で着替えをしたり小用を足したりするくだりです。

もうひとつ気づいた事は、わたしが高校生の頃にはミャンマーという国は存在せず、ビルマだったのですね。日本ではアウンサン・スー・チー女史の行動を好意的に受け止めるひとが多いけれど、わたしは多少疑いの目で見ています。軍事政権がいけないことは確かですが、スー・チー女史がほんとうに一国のリーダーとしての力量があるのかは、また別問題ですから。フィリピンの政変でマルコス大統領が失脚し、アキノ夫人が大統領になったけれど、その器ではなかったことを思い出したりして。

フィリピンの歴史年表
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/9121/page067.html

milk33 at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月15日

貧民夜想曲

なんの考えもなく始めてしまった『貧民夜想曲』。今後の予定も内容も未定です。暇な日曜の夜だから、つい、出来心なのです。

わたしの部屋にはテレビがないので、夜はラジオを聴いて時を過ごします。テレビがないと聞いて驚いた方がいるかもしれません。でも、慣れてしまえばわりと快適なんですよ。わたしのように活字が大好きなタイプの人間にとっては、時間を有効に使う事が出来ますから。

ラジオはAMを聴くことのほうが多いのですけど、珍しくFMを聴きながらこの文章を書いています。今日はとてもあたたかかったから、冬だということを忘れてしまいそうです。なにはともあれ、思い立ったが吉日といいます。わたしにとって今日は何かの記念日なのでしょう。

milk33 at 22:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)