2018年03月21日

『図書館の屋根の下で』『すべての人々に交響楽を』残部を販売します。

以前下記の本を自費出版し、今井書店で販売していただきました。
現在書店では品切れとなっていますが、手元にいくらか残部がありますので、
メールで連絡いただければ定価で販売いたします。

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『図書館の屋根の下で:戦前の県立鳥取図書館をめぐる人々』
津村光洋著、今井出版(発売)、2009
ISBN: 9784901951395 価格:800円+税

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『すべての人々に交響楽を:アメリカのオーケストラの父セオドア・トーマス自伝』
セオドア・トーマス著、津村光洋訳、今井出版(発売)、2013
ISBN: 9784906794348 価格:900円+税

m-tsumura[ ]mri.biglobe.ne.jp ([ ]を@に置き換えて下さい。) 宛てにお名前と送付先をお知らせ下さい。折り返し振込先をお知らせいたします。

milktea6123 at 13:43|PermalinkComments(0)

2017年08月29日

吹奏楽コンクール中国大会

昨日、吹奏楽コンクールの中国大会が松江であった。
一昨日の昼前に団長の運転するバンで広島を出発、松江の会場で荷物を受け取り米子へ。夕方から米子のコンベンションセンターで練習し、駅前のホテルで一泊。夜は駅前のお店で前夜祭。昨日は朝から昼過ぎまで米子でリハーサルして、夕方松江の県民会館で本番の演奏。結果発表の後に松江を出発、夜11時頃に広島に着いた。

米子には以前5年ほど住んでいたが、練習会場のコンベンションセンターは、住んでいた場所のすぐ近所で、鳥取にいた10年の間、毎年夏にここでオーケストラのコンサートに出演していた。そして休憩中に買い出しに行くのは、ほぼ毎日買い物に通っていたイオン。こういう形でまたここに来る日が来ようとは思わなかった。そして今回の会場の島根県民会館は、これも島根第九などで毎年のように演奏していたホール。コンクールでは鳥取・米子の関係者にもたくさん出会った。懐かしいことだらけで夢のような2日間だった。

祇○WEの今年の審査結果は銀賞をいただいた。本番の演奏自体はほぼベストに近かったように思う。全国大会を狙って練習していただけに、ずいぶんがっかりしている人たちも周りにいたが、自分自身は長年コンクールから離れて音楽をやっていたせいか、最近は満足のゆく演奏ができさえすれば賞はあまり気にならなくなった。今年は、代表になった倉敷・NTTの2団体を客席で聴くことができた。2団体とも余裕を感じさせる演奏で、なるほどこういう演奏が評価されるのかな、と思った。2団体に比べると、祇○はあまりにも必死で演奏しすぎていたかもしれない。あまりたくさんリハーサルしすぎると、煮込みすぎた野菜のようにかえってだめになる、と元N響の鶴我さんが書いていた。しかし、アマチュアが曲を技術的に仕上げるにはどうしてもそれなりの練習量が必要になる。そのあたりのさじ加減が難しいと思う。


milktea6123 at 00:14|PermalinkComments(0)

2016年09月22日

図書館文化史研究会と六甲フィル演奏会

先週末に図書館文化史研究会に出席するため名古屋に行った。
朝8時頃に出発し、新幹線で昼過ぎに名古屋に到着。
会場は中京大学。広島はだいぶ涼しくなったが、こちらはまだ少々むし暑い気がした。

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8階が会場だったので濃尾平野が見わたせた。中国地方ではなかなか見ることができない、平地がどこまでも広がる風景。

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終わった後は名古屋駅の地下街でのカレー屋さんで食事をして、新幹線で神戸へ。この日は三宮泊。

次の日は神戸市文化ホールで六甲フィルの演奏会に出演した。
プログラムの保科洋「風紋」、伊福部昭「シンフォニア・タプカーラ」、ベートーヴェン「田園」のうち、「タプカーラ」以外の2曲を弾いた。3曲ともに練習のときの仕上り具合と比べて、本番がいい演奏だった印象。「田園」は10年以上前に1年がかりで練習したことがあるが、そのとき以来2度目。「タプカーラ」は自分は下り番だったが、不思議と頭に残る曲。2楽章はとてもきれいで、北海道に行った時に見た風景が目の前に浮かんでくるよう。

今回は指揮者の先生からしきりにコンマスを見なさい、低音を聞きなさいということを指摘された。他のパートが低音を聴いてくれると全体の音程がとても安定する。しかし、いずれも合奏の基本のはずで、その基本がいかに普段できていないかということでもある。



milktea6123 at 01:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)