March 21, 2007

La maratona della Capitale

ローマ・マラソン(La maratona della Capitale)


第13回ローマ・マラソンが、3月18日(日曜日)午前9時、
コロッセオ前のフォーリ・インペリアーリ通りをスタート地点にして開催された。
今年は総勢15187人(世界74カ国)が参加。
時間内完走者人数は12087人(7時間30分時間制限)。
年々増加する参加人数者、また4キロ部門も合わせると総参加人数は約5万人!!
優勝者は無名のケニア人ケムボイ選手(記録2時間9分36秒)。
1万6000ユーロの賞金を獲得したケムボイ選手(23歳)は、2児の父親。

イタリアもここ数年マラソンブームだ。
古代ローマ遺跡を見ながら走るなんてなんて素敵なことだろう。
市内あちこちにギッシリ詰まった2重、3重駐車もない。
いったいどこに消えたのだろうか?空気もいい。
いつか走ってみたいな・・・・

実は、10年前に走ったことのあるマラソン。
42,195km完走後には、すがすがしい達成感、その後にも自分に大きな自信を与えてくれる。
篠山ABCマラソン大会では、峠の上りを前にした30キロ地点で沿道のおにぎり、チョコレート、バナナ、お菓子を食べすぎて腹痛に。
その後、歩きながらなんとかゴールインした思い出がある。

ヒロ

(20:54)

March 02, 2007

こんにちわMILLE BACIのヒロです。

『SECONDO VOI』(あなた達はどう思う?)

イタリアのテレビ番組で月〜金放送の『SECONDO VOI』は、
イタリアで今ホットな話題(政治、経済、スポーツ、ファション等)を
イタリア各都市(ローマ、ミラノ中心)で老若男女に街頭インタビューする番組。

この番組のインタビューの中で面白かったものを1週間に1度掲載、
イタリアの最新情報やイタリア人の生の声を紹介するという新企画。
イタリア人はこんな風に考えているのか・・とか、なんなんだこのイタリア人たちは!
など新鮮な驚きが味わえるコーナー。
毎回おもしろかったイタリア人のフレーズをイタリア語で3つ程掲載。
通常街で話されているナマのイタリア語の勉強にも!!

Q: QUANDO DIVENTIAMO ADULTI?(私達は何歳でオトナ?)

イタリアの日刊紙レプブリカが「イタリア人は何歳でオトナになる」という調査結果を実施したところなんと35歳という結果が出てきた。
イタリア人にとってのオトナという概念は、仕事を見つけること、子供を持つことの2つの要因とみなされている。

街頭インタビュー回答

ローマでは

・たぶん40歳前後ってとこね。この時期がちょうど適しているんじゃない。
・仕事の経験次第だね。だから18歳から30歳ってとこかな。
・18歳だよ。法律で決まっているようにね。しかし頭の中身も影響するだろう。
・たぶんものすごく遅い時期だと思う。みんなマンモーネ(マザコン)で
 いつも家族と一緒にいたがるからね。
(Penso che si diventa tutti molto piu tardi.
Diventa sempre piu mammone.Cerca di stare sempre in famiglia.)
・決してオトナにはならない。
・決してオトナにならないか早い時期かのどちらかね。
・40歳ね。そうであって欲しいわよ。
・本当に成熟する年代。つまり30歳前後ね。
・仕事を始めるときだ。
・自分の金で生活できるようになった頃。両親に頼らず生活できる年代。

ミラノでは

・責任を持ち始める時かな。
・たぶん25歳前後じゃない。大学5年生ぐらいじゃないかな。
・私は47歳だけど、まだ15歳の少女のような気持ちだわ。
・結局は、50歳になってもみんな子供のままじゃないかな。
(Tutto sommato forse siamo sempre bambini anche 50 anni.)
・私の場合は、子供の頃だった。頭の中身によるだろう。
(まだ若いのにハゲていて悲しい過去を負ってきたような黒眼鏡の男性)
・まだ俺はおとなにならなきゃなならない。
・決してならない。
・私は40歳だけどオトナとは感じない。
・今は家族と住んで居心地がいいので、オトナになるせっぱ詰まった必要性が
 ないんだ。
・たまには私のように私のように80歳になってもまだ大人になりきっていない人もいるわ。
・俺はもうオトナだぜ。
(Io sono gia adulto.)
※若い中学生なのにすでに立派な胸毛を見せびらかしながら!!!)

(07:01)
51c587bf.jpgこんにちは。MILLEBACIのTAKAです。いまは東京に潜伏中です。

つい30分前に、ミラノの友達とSKYPEを使って会話しました。
音質が良くてホントぶったまげる。
しかも無料・・・。便利な世の中になりました。

イタリアは、日本や他の欧米諸国と比べてインターネット環境が遅れています。国をあげて懸命に追いつこうとしている段階ですが、まだもう少し時間がかかると思います。特にローマはミラノなどの北イタリアと比べるとまだ整備・サービスともに遅れてる。インターネットカフェも無数にあるけど日本語を打てる所はごくわずか。

もし日本からイタリアに自分のパソコンを持ってきて、HOTELや滞在先でメールやインターネットをしたい場合は、アナログ回線でローミングサービスを使うことが一番簡単だと思うけど、使用料が結構かかる。
一回や二回だったらいいけど、長期滞在で毎回ローミングしてたら結構な値段に・・・。

そんなときは、イタリア無料のインターネット接続を提供しているところへ。
(※通話料はかかります。)

TISCALINET(ティスカリネット)
www.tiscalinet.it

LIBERO(リーベロ)
www.libero.it

など。残念ながら日本語のページはないけどがんばって渡航前に無料ログインを済ましてしまえば、自分のPCからネットに繋げる事が出来ます。

って・・・なんかコラム的な内容じゃなかったかな。

(01:24)