こんにちは。
新規事業&四季折々などの執筆をしております片岡です。
9月の土日はとても忙しかったです。。。それは、急遽「お米」に関しての作業が入るからです
お米は「天気次第」。
先週も、本当はオダがけする予定だったのですが、今週は雨ということが天気予報でわかったので、急遽オダがけは中止。
←これがオダがけです。
稲を手刈りした後は、その日に脱穀(穂から籾を落とすこと)をしてしまいました。
それからというものの、3日間ぐらい、朝ビニールシートの上にゴザをのせて、その上に籾を広げて天日で干す、という作業をやっていました。
そして、今週の日曜日に籾摺り(玄米にすること)をするということになりました。
私の田んぼで先週収穫できた籾袋4.5袋ぐらいをもって、近くの地主さんのところへ運び込みました。

そこで旧式の籾摺り機をお借りして籾摺り。
この中のローラーが2つあって、その間に挟まれて籾が外されていきます。

そして、玄米となったお米が紙袋の中にジャーと流れるように入ってきます。
あ〜、なんだかいい感じ
ようやく一仕事終えた、1年の苦労が報われお米が食べれるんだな〜、という気持ちになってきました

近くで別の田んぼをやっていたSさん達と互いに互いのお米を少し気にしながら、「どのぐらいになるかな?」と考えつつ籾摺りすること1時間ちょっと。

途中、機械が止まるトラブルがあり、かつ修理中に指をローラーに挟んで超痛かったりと大変でしたが
、合計62kgのお米がとれました


普通、田んぼは1反≒300坪で8俵ぐらいとれると言われています。1俵=60kgです。
私の田んぼは1畝≒30坪、つまり1反の1/10なので、1俵とれたら良い方ですね

その後、『年貢』として地主さんに菓子折りと一緒に10kgを納めご挨拶
田んぼを借りると、昔ながらの慣習で収穫できたお米の一部をお礼に納めるんですよ
そして、先週刈り取り終わった田んぼに行って刈り取り終わった姿をちょっと眺めていました。
先週、お米を刈り取らせていただいた田んぼ。
そしてお礼の気持ちをこめて、今日すった籾がらを蒔きました。これが来年の肥やしになるんですね。ありがとうよ〜

帰宅後、さっそく炊いてみました

一口ほうばると、、、超甘い
本当に甘いんです
←自家製の梅干と共に
うちの奥さんも「甘いね」と。子供も「甘い、甘い
」と言ってくれました
普通、モチモチといった感触や香りが良いというのはありますよね?
魚沼米なんて、そんな感じ。
でも、この私の玄米は「甘い」んです
そういえば、昨年遊びで作った発泡スチロール田んぼで収穫した1合にも満たなかった玄米が、無茶苦茶甘くて美味しかったんですが、その味にそっくりだということを思い出しました

籾摺りをしたばかりの玄米って、こんなに甘いものなんだろうか?
とにかく、噛めばかむほど味わいがでるのが玄米ですが、この私の籾摺り直後の玄米は、口に入れて一口噛んだときから甘いんですよ
大変おいしゅうございました
62kgの収穫があったとはいえ、年貢で10kg納めているし、色々な資材代でや籾摺り代、その他草刈りなどで通い続けた交通費や労働を考えると、スーパーで売っているような価格じゃとても買えない、また売れないということが、よ〜くわかります
お金で買えない価値がある、とはまさにこういったお米のようなことを言うんですね
新規事業&四季折々などの執筆をしております片岡です。
9月の土日はとても忙しかったです。。。それは、急遽「お米」に関しての作業が入るからです

お米は「天気次第」。
先週も、本当はオダがけする予定だったのですが、今週は雨ということが天気予報でわかったので、急遽オダがけは中止。
←これがオダがけです。稲を手刈りした後は、その日に脱穀(穂から籾を落とすこと)をしてしまいました。
それからというものの、3日間ぐらい、朝ビニールシートの上にゴザをのせて、その上に籾を広げて天日で干す、という作業をやっていました。
そして、今週の日曜日に籾摺り(玄米にすること)をするということになりました。
私の田んぼで先週収穫できた籾袋4.5袋ぐらいをもって、近くの地主さんのところへ運び込みました。

そこで旧式の籾摺り機をお借りして籾摺り。
この中のローラーが2つあって、その間に挟まれて籾が外されていきます。

そして、玄米となったお米が紙袋の中にジャーと流れるように入ってきます。
あ〜、なんだかいい感じ

ようやく一仕事終えた、1年の苦労が報われお米が食べれるんだな〜、という気持ちになってきました


近くで別の田んぼをやっていたSさん達と互いに互いのお米を少し気にしながら、「どのぐらいになるかな?」と考えつつ籾摺りすること1時間ちょっと。

途中、機械が止まるトラブルがあり、かつ修理中に指をローラーに挟んで超痛かったりと大変でしたが
、合計62kgのお米がとれました


普通、田んぼは1反≒300坪で8俵ぐらいとれると言われています。1俵=60kgです。
私の田んぼは1畝≒30坪、つまり1反の1/10なので、1俵とれたら良い方ですね


その後、『年貢』として地主さんに菓子折りと一緒に10kgを納めご挨拶

田んぼを借りると、昔ながらの慣習で収穫できたお米の一部をお礼に納めるんですよ

そして、先週刈り取り終わった田んぼに行って刈り取り終わった姿をちょっと眺めていました。
先週、お米を刈り取らせていただいた田んぼ。

そしてお礼の気持ちをこめて、今日すった籾がらを蒔きました。これが来年の肥やしになるんですね。ありがとうよ〜


帰宅後、さっそく炊いてみました


一口ほうばると、、、超甘い
本当に甘いんです
←自家製の梅干と共にうちの奥さんも「甘いね」と。子供も「甘い、甘い
」と言ってくれました
普通、モチモチといった感触や香りが良いというのはありますよね?
魚沼米なんて、そんな感じ。
でも、この私の玄米は「甘い」んです

そういえば、昨年遊びで作った発泡スチロール田んぼで収穫した1合にも満たなかった玄米が、無茶苦茶甘くて美味しかったんですが、その味にそっくりだということを思い出しました


籾摺りをしたばかりの玄米って、こんなに甘いものなんだろうか?
とにかく、噛めばかむほど味わいがでるのが玄米ですが、この私の籾摺り直後の玄米は、口に入れて一口噛んだときから甘いんですよ

大変おいしゅうございました

62kgの収穫があったとはいえ、年貢で10kg納めているし、色々な資材代でや籾摺り代、その他草刈りなどで通い続けた交通費や労働を考えると、スーパーで売っているような価格じゃとても買えない、また売れないということが、よ〜くわかります

お金で買えない価値がある、とはまさにこういったお米のようなことを言うんですね


の下旬というのにまだまだ暑い日が続いておりますね。









