蹴球日々

サッカーについて少しずつ書いていこうと思います。

今年も2年連続で県内のチームから大学へ進んだ選手達の一覧を(把握している選手のみ)
今年は高校年代を県外で過ごした選手達も。
把握しきれていない選手もいると思いますので連絡頂ければ随時追加させて頂きます。

早稲田大学:関東1部
島崎元(川崎フロンターレU-18)
宍戸凜(桐光学園)
柴田徹(湘南ベルマーレユース)
橋山航輔(横浜FM JY→早稲田実業)
平田陸人(横浜FM JY→早稲田大学本庄)

筑波大学:関東1部
栗原秀輔(横浜F・マリノスユース)

法政大学:関東1部
山口翔大(横浜FCユース)
若林龍(桐蔭学園)
佐藤将太郎(法政二)

駒澤大学:関東1部
飯野智也(湘南学院)
ウォー モハメッド(三浦学苑)

明治大学:関東1部
遠藤雅己(桐蔭学園)
木村卓斗(横浜F・マリノスユース)
櫻井風我(日大藤沢)

順天堂大学:関東1部
草井晏飛(市立東)

東洋大学:関東1部
押久保汐音(東急レイエス→アルビレックス新潟U-18)

流通経済大学:関東1部
中村篤史(ライオンズSC→流経大柏)
千島蒼生(東海大相模)
横田大樹(湘南リーヴレ エスチーロ→流経大柏)
吉田翔真(相洋)
熊澤和希(FC厚木JY DREAMS→流経大柏)
齊藤聖七(FCパルピターレ→清水エスパルスユース)
西田成貴(平塚学園)
吉田浩太(東海大相模)

専修大学:関東1部
奈良圭悟(麻布大附属)
執印隆大(湘南工科)
高畠涼(市立橘)
高月創太(湘南ベルマーレ小田原→北越)
佐々木風舟(向上)

桐蔭横浜大学:関東1部
高吉正真(川崎フロンターレU-18)
堀内優希(川崎チャンプ→松本国際)
国谷敦史(桐光学園)
左部開斗(東急レイエス→流経大柏)
山田新(川崎フロンターレU-18)

中央大学:関東1部
岩澤桐人(横浜F・マリノスユース)
勝浦太郎(横浜FM JY→三菱養和SCユース)
曽根崎亮(法政二)

立正大学:関東1部

東京国際大学:関東2部
石川峻祐(バディーJY→尚志)

国士舘大学:関東2部
棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)
佐野真司(向上)
服部竜弥(平塚学園)
髙崎大樹(光明相模原)
麻生雄貴(横浜栄FC→流経大柏)

日本体育大学:関東2部
鈴木駿之助(横浜F・マリノスユース)
五十嵐大悟(横浜F・マリノスユース)
土佐陸翼(横浜F・マリノスユース)
能勢海翔(三浦学苑)
岩本陸(湘南工科)
平野力丸(SC相模原U-18)
大川祐太朗(旭)

関東学院大学:関東2部
丸山拓郎(桐光学園)
浅岡琉星(三浦学苑)
藤本裕也(横浜FCユース)
稲葉竜之助(東海大相模)
塩田直輝(横浜FM追浜→前橋育英)
中島優太(東海大相模)
末次怜(三浦学苑)
西牧蓮(桐光学園)
坂本順平(JFC FUTURO→日本航空)
谷脇迅(厚木北)

立教大学:関東2部
市川隼(川崎U-15→山梨学院)
小高丈(桐蔭学園)
岡孝樹(桐光学園)
金子祐斗(日大)
生垣海渡(横浜FCJY→國學院久我山)

青山学院大学:関東2部
敷野智大(桐光学園)
西澤俊(横浜FM JY→山梨学院)
比留間輝(日大藤沢)
遠藤風士(桐蔭学園)
卯月翔(座間)
中川敦貴(市立東)
平松雄大(FCグラシア相模原ユース)

慶應義塾大学:関東2部
氏家健太朗(慶應義塾)
川野太壱(横浜FCユース)
齊藤淨(慶應義塾湘南藤沢)
下谷秀太(慶應義塾)
宮澤開(慶應義塾湘南藤沢)
天田駿太(慶應義塾湘南藤沢)
奥田峻也(慶應義塾)
森本怜太郎(エスタジオ横浜U18)
加藤翔生太(慶應義塾)
瀬賀凜太郎(桐蔭学園)
宅野怜(慶應義塾)
藤井夏輝(SCH→國學院久我山)
伊藤真聖(慶應義塾湘南藤沢)
島田雄大(慶應義塾)
宮本稜大(東急レイエス→國學院久我山)

拓殖大学:関東2部
今野功基(三浦学苑)
三堀亜門(三浦学苑)
仲野利智矢(湘南ベルマーレU-18)
川口宗乃丞(横浜創英)
佐柄輝弥(上溝南)
河野一輝(湘南ベルマーレ小田原→北越)
高原優(和光ユナイテッド川崎→水戸啓明)

東京学芸大学:関東2部

東海大学:関東2部
堀川侃太(東海大相模)

日本大学:関東2部
伊藤柾(横浜FCユース)
梶谷涼人(日大藤沢)
岩崎颯太(日大藤沢)
山田大樹(西中原中→佐野日大)

産業能率大学:関東2部
夏井隆太(東海大相模)
府川宙史(春日野中→前橋育英)
川内泰樹(横浜創英)
鳥海昴(大豆戸FC→青森山田)
飯塚啓暉(横浜FM JY→市立船橋)
小川達也(川崎フロンターレU-18)
佐藤怜(市立橘)
小野寺亮太(湘南工科)
内田将葵(湘南ベルマーレU-18)
高木健匠(横浜FM JY→成立学園)
田原廉登(湘南工科)
有馬和希(東海大相模)
桐生大地(旭)
稲見龍翔(JFC FUTURO→日本航空)

明治学院大学:都1部
中川優(桐光学園)
上野綜太(川崎フロンターレU-18)
青山樹(三浦学苑)
金子拓真(横浜創英)
大瀧築志(横浜創英)
伊藤航生(桐蔭学園)
剣凱也(湘南学院)
諏訪部凌(YSCC U-18)
土谷莉生(市立東)
岩浅モハメッド(麻布大附属)

東京農業大学:都1部
阿部龍聖(桐光学園)
瀬戸魅人(相洋)
千葉隆弘(MK FC→日本文理)

東京経済大学:都1部
押田莉南(桐光学園)
野村颯人(横浜創英)
山田凌大(横浜創英)
後藤慎平(向上)

國學院大学:都1部
西原貴史(横浜FCユース)
小瀧雄輝(東急レイエス→山梨学院)
榊原徹(平塚学園)

上智大学:都1部
関太陽(湘南ベルマーレU-18)
小堀耕太郎(桐蔭学園)
三藤哲慈(桐蔭学園)
東幹也(市立東)
高野陽(川和)
星野航太(小田原)

帝京大学:都1部
宮本大椰(横浜FCユース)
岩崎千里(ライオンズSC→流経大柏)
吉野斗貴哉(FCオルテンシア→前橋育英)
綱島佑太(星槎国際)
高木佑真(光明相模原)
藤井則天(百合丘)

一橋大学:都2部
長田陸(桐蔭学園)
山本怜央(光陵)

成城大学:都2部
美崎壮哉(橘学苑)
朝井鉄(SC相模原U-18)
齋藤亮太(秦野)

日本大学文理学部:都3部
清水紀稀(日大藤沢)
樹神伊吹(日大藤沢)
川端大地(市立桜丘)
鈴木渚生(クラブテアトロ→日大鶴ヶ丘)

神奈川大学:県リーグ
佐藤達也(桐蔭学園)
藤森隆汰(横浜FCユース)
藤巻裕(湘南工科)
阿部陽輝(横浜商大)
梅若健太郎(横浜創英)
中村旭(厚木北)
新井直登(市立橘)
綿谷航平(横浜創英)
東一真(FCグラシア相模原JY→星稜)
名和英紀(麻生中→桜美林)

横浜国立大学:県リーグ
上杉歩己(日大藤沢)
藤間柊太郎(鎌倉)
沖綾(市立桜丘)
寺村和馬(光陵)

横浜市立大学:県リーグ
竹山優弥(市立東)
吉田雪大翔(市立桜丘)

作新学院大学:北関東
赤垣寛人(SC相模原U-18)
大嶌貴(湘南ベルマーレU-18)

上武大学:北関東
葛貫大珠(東海大相模)
小山威(SC相模原U-18)
太田拓究(横浜創学館)
柏木心太(星槎国際)
渡邉拓哉(相洋)
金子晴樹(旭)
西村謙吾(横浜隼人)
渡邉竜雅(FCグラシアユース)
若井翔吾(菅)
片山智紀(大師)
赤城雅紀(FC T.BRUE→聖光学院)

尚美学園大学:埼玉1部
関口寛大(厚木北)
森田竣哉(厚木北)
大倉雄司(厚木北)
山森秀人(横浜創学館)

埼玉工業大学:埼玉1部
齊藤航世(川崎チャンプ→松本国際)
大木健(スエルテFC→北越)
佐藤大雅(リーベルプントFC→日本文理)

獨協大学:埼玉1部
南京晧(市立東)

平成国際大学:埼玉1部
栗原巧貴(スエルテFC→日本航空)

芝浦工業大学:埼玉2部
鈴木隆太(座間)
住田一真(光陵)
五十嵐雄介(光陵)

国際武道大学:千葉1部
野田侑志(三浦学苑)
青山憲汰(湘南工科)
中村翔大(湘南工科)
栁澤桂太(市立橘)
細谷康太(横浜FC鶴見JY→聖光学院)

江戸川大学:千葉1部
川名心(津久井浜)
柴崎太一(東急レイエス→アルビレックス新潟U-18)

明海大学:千葉1部
渡部龍生(綾瀬FCユース)

中央学院大学:千葉1部
高橋隼人(足柄FC→明秀日立)
古宇田旭(横浜FM追浜→関東第一)

札幌大学:北海道1部
鷲塚蓮(桐光学園)
南谷陽介(大豆戸FC→青森山田)

東海大札幌:北海道1部
藤田夏輝(横浜隼人)

名古屋経済大学:東海1部
山下礼貴(平塚学園)
駒野龍雅(平塚学園)
前田麗雄(SC相模原U-18)
清水悠弥(SC相模原U-18)
井上歩(SC相模原U-18)
竹中健人(ライオンズSC→東京実業)
石川洪貴(ライオンズSC→SOLTILO FC)

四日市大学:東海1部
畠山海(厚木北)
二瓶瑠星(平塚学園)
菅谷優翔(SC相模原U-18)
古田大進(光明相模原)

関西学院大学:関西1部
荻原翼(桐蔭学園)

大阪体育大学:関西1部
熊澤健実(湘南ベルマーレU-18)
横山翔大(東海大相模)

関西大学:関西1部
平松功輝(横浜FCユース)

同志社大学:関西1部
内田拓寿(桐光学園)
田中彰真(桐光学園)
岡田優也(桐蔭学園)
山脇樺織(東急レイエス→関東第一)

鹿屋体育大学:九州1部
梶山かえで(日大藤沢)

神奈川県から県外へ進んだ選手達。
多くはU-15年代で実際にプレーを観た選手達です。
把握している選手のみの掲載になりますので他にも県外に進んだ選手達はまだまだ存在すると思います。常時アップデートするつもりなのでここに載っていない選手の情報など連絡頂ければ幸いです。
各地での活躍楽しみにしています。
また進路に悩んでいるU-15年代の選手達や保護者の皆さんの参考になれば。

青森県
青森山田:プレミアE
小原由敬(横浜FM JY)
安井佑太(横浜FC鶴見JY)
小島茉耶斗(湘南リーヴレ エスチーロ)
森本俊太朗(村岡中)

岩手県
盛岡中央:県1部
古舘祐人(エスポルチ藤沢)

盛岡大付:県3部
剣持太洋(横浜栄FC)

山形県
羽黒:県1部
岩村光晟(東急レイエス)

宮城県
仙台育英:プリンス東北
安藤誠哲(横浜栄FC)
寺井雅樹(横浜栄FC)

聖和学園:県1部
砂田脩生(横浜栄FC)
嬉野陽洋(エスポルチ藤沢)
滝沢龍次(エスポルチ藤沢)
宮崎陽向(エスポルチ藤沢)

福島県
尚志:プレミアE
安江海ラウル(川崎フロンターレU-15)
上野諒(横浜FCJY)
出田海頼(横浜FM追浜)
チェイス アンリ(FC湘南)
新谷一真(横須賀シーガルズ)
小池悠斗(横須賀シーガルズ)
齋藤幹太(横須賀シーガルズ)
大野諒佑(FC緑)

帝京安積:県1部
斎龍斗(横浜ジュニオール)
池浦瑞貴(オルテンシア)

栃木県
矢板中央:プリンス関東
和田小次郎(横浜FC JY)

佐野日大:県1部
吉井大季(SC相模原JY)

群馬県
前橋育英:プリンス関東
岡本一真(横浜FM JY)
笠柳翼(横浜FC JY)
山田新己(川崎フロンターレU-15)
小松幹汰(横浜FM追浜)
秦英志(横浜FM追浜)
佐藤開(大豆戸FC)

茨城県
鹿島学園:県1部
佐々木輝大(川崎フロンターレU-15)

明秀日立:県1部
岩崎柊汰(AZエスペランサ)
木村勇太(FCヴィアージャ)
石井大稀(FCヴィアージャ)
山田翔遥(足柄FC)
高橋大輝(足柄FC)
布港人(大和seeles)

水戸啓明:県1部
金子翔貴(FCパルピターレ)

水戸葵陵:県2部
斉藤真生(エストレーラFC)
野田夏渚斗(アトラエンセ平塚)
脇田航志(相武台中)
須藤健(相模台中)

埼玉県
埼玉平成:県2部
矢野蓮(エスポルチ藤沢)

千葉県
流経大柏:プレミアE
橋本清太郎(横浜FC JY)
レオニ颯真(川崎フロンターレU-15)
川畑優翔(大豆戸FC)
平井淳貴(横浜栄FC)

日体大柏:県1部
大沼陽人(東急レイエス)
神田琉汰(横浜FC鶴見JY)

東京都
帝京:プリンス関東
小笠原湖巴(横浜FC鶴見JY)

三菱養和SCユース:プリンス関東
赤井ウェズリー景太(横浜FM JY)

國學院久我山:都1部
村田新直(横浜FC JY)
岡田朋希(東急レイエス)
飯塚弘大(大豆戸FC)

関東第一:都1部
池田健人(大豆戸FC)
山口柊(大豆戸FC)
林詩音(大豆戸FC)
下田凌嘉(横浜FCJY戸塚)

駒澤大高:都1部
鈴木蓮太朗(横浜FM追浜)
吉森貴史(バディーJY)
勝本陽太(クラブテアトロ)
柿崎隼(相模原みどりSC)
谷口諒明(相模原みどりSC)
岡村結弥(和光ユナイテッド川崎)
笹野慎之介(FCグラシア相模原JY)
三橋渚生(BANFF横浜FC戸塚)
岡村侑(FC T.brue)
栗原拓海(MK FC)
片山幸哉(MK FC)
高久啓司(瀬谷インターナショナル)
青井直輝(谷本中)
根津伸次(新田中)
谷颯真(中山中)
大倉成和(西中原中)
安井翔矢(西高津中)
湯淺幸平(向丘多摩朝)
牛居稜(犬蔵中)
清田和志(つきみ野中)

成立学園:都1部
藤澤大河(バンデリージャ横浜)
小林成紀(綾瀬FC)

実践学園:都1部
丁大修(横浜FC JY)
笹原勘太郎(バディーJY)
中條勝斗(ヴェルディSS相模原)

FC町田ゼルビアユース:都1部
江口玲於樹(和光ユナイテッドFC)

東京朝鮮:都1部
車明基(神奈川朝鮮中)

FCトリプレッタユース:都2部
研谷孔輝(大豆戸FC)
川本エオダン(FCコラソン淵野辺)

東京実業:都2部
中村優(クラブテアトロ)
堺玖都(和光ユナイテッド川崎)
大平豪(オルテンシア)
宮本太陽(リーベルプント)
笹原莉玖(西中原中)
染谷翔大(西中原中)
兼本瑞月(宮内中)
久根次直(宮内中)
荒巻梨雅(塚越中)
山口颯斗(臨港中)
内川聡(上の宮中)

国士舘:都2部
山戸優騎(FC厚木JYメリッソ)
武内新之介(座間FC)
海野佑安(FC COJB)
石田陸(AC等々力)
村井敦眞(相模原FC)
河原廉(もえぎ野中)
村松昂侍(すすき野中)
森下優希(宮前平中)
井原悠晴(生田中)
駒田拓飛(向丘中)
先崎海翔(向丘中)
林大祐(宮崎中)

堀越:都2部
西田雄眞(クラブテアトロ)

修徳:都2部
日比野洵(YSCC JY)

早稲田実業:都2部
冷水康太(和光ユナイテッド川崎)

多摩大目黒:都3部
佐々木大希(湘南ベルマーレU-15)
山﨑悟(湘南ベルマーレU-15)
瀬戸瑛仁(東急レイエス)
馬場裕(東急レイエス)
足谷凌汰(エスペランサJY)
高野雄悟(横浜FC鶴見JY)
田中龍志(横浜FC鶴見JY)
矢内哲朗(クラブテアトロ)
岩田隆太郎(クラブテアトロ)
三浦隆生(オルテンシア)
田中廣介(SC相模原JY)
梶山望亜(横浜FCJY戸塚)
小池惟瑳(横浜FCJY戸塚)
松本陽(横浜FCJY戸塚)
中村俊太(MK FC)
箕尾翼(もえぎ野中)

都立国分寺:都3部
栗田寛大(SC相模原U-15)

東京:都3部
川辺遥介(和光ユナイテッド川崎)
五十嵐陽平(川崎チャンプ)

日大三:都3部
田口幸樹(大豆戸FC)
久保田剛生(大豆戸FC)
藤本祐嗣(SC相模原U-15)
仲田尊(SC相模原U-15)
星大翔(湘南台中)
溝田曜(もえぎ野中)

日大豊山:都3部
庄子蓮太朗(横浜FC鶴見JY)

東農大第一:都3部
大塚愛理(中野島中)
田摩大智(あざみ野中)

大森学園:都4部
斉藤将広(横浜FC鶴見JY)
柴崎大翔(シュートJY)
立迫優芽(シュートJY)
緒方波基(シュートJY)
齋藤武(シュートJY)
若原竜貴(ヴィクトワールSC)
内村翼(FC E'XITO YOKOHAMA)
眞喜屋太一(FC E'XITO YOKOHAMA)
織戸由惟(SCD)
古矢尊琉(KAZU SC)
近藤成世(臨港中)

都立駒場:都4部
後藤英太(横浜FM JY)

日体大荏原
高木飛友(大豆戸FC)
白崎開陸(FC湘南)
渡邉颯(FC川崎チャンプ)
谷平アシール(FC川崎チャンプ)
貞松真優(和光ユナイテッド川崎)
冨永拍寿(ヴィクトワールSC)
飯田泰成(ヴィクトワールSC)
丸倉聖太(ヴィクトワールSC)
大野真生(リーベルプント)
酒井駿(エストレーラFC)
佐藤海空也(横浜GSFC)
貞松真優(青葉台中)
貴俵歩(岡津中)
白鳥尊(王禅寺中央中)
馬場優季(南大師中)
小川由頼(井田中)
成田純也(川崎中)
浅井翔(野川中)
小又捷生(大師中)
堀岳翔(つくし野中)

都立狛江
小山柚季(和光ユナイテッド川崎)

早稲田大学院
角能俊介(東急レイエス)
藤田悠(MK FC)
古尾谷圭(青葉台中)
池田敦(谷本中)
桑原祥(茅ヶ崎中)

大東文化第一
長澤大雅(エスポルチ藤沢)

日大鶴ヶ丘
新沼優治(和光ユナイテッド川崎)
加藤大志(大綱中)
山下隼(大綱中)

明治大付属明治
梅影涼太(和光ユナイテッド川崎)
香月聖史(青葉台中)

正則学園
大谷陸人(FC E'XITO YOKOHAMA)

都立城東
井手迫海凪(横浜FC鶴見JY)

駒場学園
渡辺樹(JFC FUTURO)
古園智也(GEO-X FC)
佐藤叶汰(FC T.BRUE)

専修大学附属
谷川凜(FC川崎チャンプ)
篠原悠太朗(FCコラソン インファンチル淵野辺)
小山慶伍(長沢中)
平出彗(長沢中)
小寺優太(犬蔵中)
佐藤歩翔(枡形中)
長尾颯真(南加瀬中)
大曽根裕真(生田中)
倉橋侑希(白鳥中)
島添航志郎(つきみ野中)
伊藤羽琉(相模原中央中)

山梨県
山梨学院:県1部
永野敦也(エスペランサJY)
戸巻友太(FC厚木JY DREAMS)
佐竹祥太(FCヴィアージャ)
保木本響(リーベルプント)

帝京第三:県1部
金井塚聖(クラブテアトロ)
安原大洋(FC湘南)
重松芳(横須賀シーガルズ)
木村颯太(横浜栄FC)
荒井哉太(レオヴィスタ厚木)

日本航空:県1部
植松遼(バディーJY)
小島悠希(FC湘南)
竹下康祐(オルテンシア)
小崎陽太(オルテンシア)
生沼拓都(P.S.T.C.ロンドリーナ)
石田快斗(ミハタSC相模原)
和田樹(ミハタSC相模原)

静岡県
静岡学園:プリンス東海
栗山諒(横浜ジュニオール)
藤田直也(横浜ジュニオール)
由井陽(横浜FCJY戸塚)
福島大空(シュートJY)
吉田啓壯(ライオンズSC)
相川竜磨(横須賀シーガルズ)
藤井漱介(エスポルチ藤沢)

藤枝明誠:プリンス東海
小林正ノ助(横浜ジュニオール)
矢萩大雅(横浜ジュニオール)
町山亮(SCH)
南條楓月(エスポルチ藤沢)

富士市立:プリンス東海
岡本岳(エスポルチ藤沢)
北海凪(エスポルチ藤沢)
須藤将之介(エスポルチ藤沢)
野谷大稀(アトラソンJY)

飛龍:県1部
植田聡真(湯河原中)

清水東
近藤快正(バディーJY)

暁秀
南澤亮太(AZエスペランサ)

長野県
上田西:県1部
平田透和(ライオンズSC)
山田優翔(ライオンズSC)
蒔田晃生(ライオンズSC)
碩翼(むげんJY)
福士悠斗(むげんJY)

新潟県
アルビレックス新潟U-18:プリンス北信越
戸井士勇都(大豆戸FC)

帝京長岡:プリンス北信越
武原幸之介(JFC FUTURO)
村上哲哉(FC緑)

北越:プリンス北信越
吉田勝己(大和seeles)

日本文理:県1部
高倉尚輝(クラブテアトロ)
石井彪翔(SC相模原JY)
河合匠(オルテンシア)
藤本拓磨(オルテンシア)
馬場柊羽(オルテンシア)
権田辰郎(横浜栄FC)

上越:県2部
鈴木璃音(鵠沼中)

石川県
遊学館:県1部
朝内拓真(FC緑)

三重県
四日市中央工業
岡本海里(バディーJY

奈良県
山辺:県3部
田口凛音(クラブテアトロ)
森岡侑太郎(FC湘南)
斎藤英勝(FC湘南JY)
小川拓海(日野南中)

岡山県
岡山学芸館:プリンス中国
三並凜(バディーJY)

山口県
高川学園:プリンス中国
岩楯翔大(横浜ジュニオール)
成島雅人(アトラエンセ平塚)

香川県
四国学院大香川西:プリンス四国
佐古脩仁(横浜FCJY戸塚)
伊原陽(ライオンズSC)

愛媛県
帝京第五:県1部
川崎蓮寿(JFC FUTURO)
金坂圭隼(JFC FUTURO)
高橋遼伍(ライオンズSC)
村野我斗(ライオンズSC)
中本弥来(ライオンズSC)
野口桜暉(ライオンズSC)
平繁一樹(ライオンズSC)
日向政貴(横浜栄FC)
大宮真志斗(ヴィクトワールSC)
長谷川大珠(横浜GSFC)
小林竜海(追浜中)

高知県
明徳義塾:県1部
牧野太智(SC相模原JY)
広松楽斗(湘南リーヴレ エスチーロ)

島根県
立正大淞南:プリンス中国
古内快成(横浜ジュニオール)

広島県
サンフレッチェ広島ユース:プレミアE
西村岳(横浜FM JY)

福岡県
飯塚:県1部
村越琉威(エスポルチ藤沢)
細見翔也(エスポルチ藤沢)

東海大福岡:県1部
今泉優瑛(MK FC)
松本淳(MK FC)

長崎県
長崎総科大附属:プリンス九州
片倉健太(リーベルプント)
大久保輝明(リーベルプント)
高橋由宇(リーベルプント)
原田碧(リーベルプント)
竹内空(鵠沼中)
竹田詩音(鵠沼中)

本日は2週連続の三ツ沢へ。
育成年代の公式戦は未だ開催されていないので個人的な観戦リハビリも兼ね、なでしこリーグへ。
ニッパツ横浜FCシーガルズと日体大FIELDS横浜の「横浜ダービー」

ニッパツ横浜FCシーガルズと日体大FIELDS横浜の横浜ダービー。
76A44C07-CDAF-4000-BFF2-3A0FE1C5B0E0


ニッパツ横浜FCシーガルズは今シーズン初観戦。
リーグ戦成績
2分1敗 得点2 失点3
勝ち点2 7位
監督:神野卓哉

日体大FIELDS横浜は今シーズン初観戦。
リーグ戦成績
2分1敗 得点2 失点6
勝ち点2 9位
監督:萩原直斗

なでしこリーグ
2部 第4節
2020.8.9
@ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:390人

ニッパツ横浜FCシーガルズ 3-0 日体大FIELDS横浜

前半45分+2 2高村ちさと(シーガルズ)
後半36分 8宮下七海(シーガルズ)
後半39分 9髙橋美夕紀(シーガルズ)

ニッパツ横浜FCシーガルズ
GK
1 望月ありさ 94.4.15 AC長野パルセイロレディース 日テレ・メニーナ
DF
2 高村ちさと 94.6.10 アルビレックス新潟レディース 常盤木学園
3 長嶋洸 93.12.2 浦和レッズレディース 浦和レッズユースレディース
17 坂本理保 92.7.7 AC長野パルセイロレディース 常盤木学園
8 宮下七海 95.6.28 横須賀シーガルズ
MF
16 小須田璃菜 96.2.11 アルビレックス新潟レディース 常盤木学園
7 山本絵美 82.3.9 Napoli Calico Faminile 湘南学院
14 大島瑞稀 93.4.3 早稲田大 常盤木学園
6 權野貴子 92.9.26 オルカ鴨川FC 早稲田大 常盤木学園
20 小原由梨愛 90.9.4 アルビレックス新潟レディース 常盤木学園
FW
9 髙橋美夕紀 93.10.7 アルビレックス新潟レディース 新潟医療福祉大 鳳凰

ーーーーーー9ーーーーーー
ーー20ーーー6ーーー14ー
ーーーー7ーーー16ーーーー
ー8ーー17ーーーー3ーー2ー
ーーーーーー1ーーーーーー

後半23分 6→13
後半41分 14→11
後半45分+1 2→4
後半45分+1 9→26

13 内田美鈴 93.12.24 ASハリマアルビオン 日本体育大 村田女子
11 平川杏奈 99.11.9 修徳
4 中居未来 95.6.2 横須賀シーガルズ
26 小林ひなた 01.2.13 修徳

日体大FIELDS横浜
GK
1 水口茉優 99.2.11 日体大FIELDS横浜サテライト
DF
6 毛利美佑 00.4.12 INAC神戸レオンチーナ
20 金平莉紗 99.5.21 日体大FIELDS横浜サテライト
4 関口真衣 99.11.29 成立学園
2 下山莉子 98.8.31 聖和学園
MF
8 渡邊真衣 00.9.5 福井工大附属福井
24 田村かのん 01.12.3 ノジマステラ 神奈川相模原ドゥーエ
14 沖土居咲希 98.12.22 日体大FIELDS横浜サテライト
22 髙橋恵美理 00.5.9 浦和レッズレディースユース
FW
18 目原莉奈 98.7.23 日体大FIELDS横浜サテライト 日ノ本学園
10 嶋田千秋 92.2.18 日テレベレーザ

ーーーー10ーーー18ーーーー
ーー22ーーーーーーー14ーー
ーーーー24ーーー8ーーーー
ー2ーー4ーーーー20ーー6ー
ーーーーーー1ーーーーーー

HT 14→26
後半19分 18→11
後半29分 6→5
後半41分 22→16

26 高原天音 02.2.27 大商学園
11 江崎杏那 96.11.2 日体大FIELDS横浜サテライト
5 富岡千宙 01.8.15 JFAアカデミー福島
16 久保田明未 99.9.14 日体大FIELDS横浜サテライト

前半開始(45分ハーフ)
ニッパツ横浜FCシーガルズは4-2-3-1の布陣。
日体大FIELDS横浜は4-4-2の布陣。

前半20分-シーガルズ。SB2高村ちさとが右サイドからアーリーでゴール前へ入れるとフリーで抜けた7山本絵美がワントラップで至近距離からシュートは枠の上。決定機。

前半38分-シーガルズ。CB17坂本理保が相手陣内に入った位置からシンプルなロングフィード。背後を取った9髙橋美夕紀がゴール至近距離からボレーはGK1水口茉優が指先で触ってCKに。決定機。

前半40分-シーガルズ。7山本絵美の右CK。右足で巻いたボールをフリーの3長嶋洸がヘッドは僅かにゴール右へ外れる。

前半45分+2-シーガルズ
ハーフライン付近中央からのFK。
ゴールへ向かって行くボールを蹴って行くとGKを含めゴール前で混戦に。こぼれを7山本絵美が右横へ短くラストパスを送ると2高村ちさとが懸命に足を伸ばしネットを揺らした。前半ラストにシーガルズが先制点を奪う。
ニッパツ横浜FCシーガルズ 1-0 日体大FIELDS横浜

前半終了
ニッパツ横浜FCシーガルズ 1-0 日体大FIELDS横浜

ニッパツ横浜FCシーガルズがATにセットプレーから先行し良い形で前半を終えた。
内容的にも勝っていたのはリードしたシーガルズ。シーガルズはショートパス主体に狭いエリアでのパス交換を繰り返しながらサイドに人数を掛けて最後はクロスを狙う形を徹底した。またボールを奪われれば迅速な切り替えで相手陣内での再奪取に成功した。
日体大フィールズは自陣で耐える時間の長い難しい45分間に。ボールを奪っても次のパス成功率が低く前線の2トップへなかなかボールが渡らずフィニッシュまで結び付けられなかった。意図的に10嶋田千秋を狙ってポストプレーで時間を作っても面白い。

後半開始
-日体大
14沖土居咲希→26高原天音

後半2分-シーガルズ。中盤高い位置で奪い返した6權野貴子が左前へスルーパス。抜けた20小原由梨愛が鋭いクロスは僅かに中に合わず。続けて右サイドを攻め上がった2高村ちさとの低いクロスに9髙橋美夕紀が頭で合わせるも僅かに枠の上。

後半19分-日体大
18目原莉奈→11江崎杏那

後半23分-シーガルズ
6權野貴子→13内田美鈴

後半28分-シーガルズ。中盤左サイドから6權野貴子が正確な対角フィード。PA付近右中間で13内田美鈴が絶妙なトラップからシュートはGK1水口茉優が足で防ぐビッグセーブ。

後半29分-日体大
6毛利美佑→5富岡千宙

後半36分-シーガルズ
8宮下七海がPA左中間で相手GKの中途半端な繋ぎのパスをカットし無人のゴールへ流し込んだ。これは大きな追加点。
ニッパツ横浜FCシーガルズ 2-0 日体大FIELDS横浜

後半39分-シーガルズ
右サイドで攻撃を進め、一旦緩めて中央を経由して左サイドへ大きな展開。DFと1対1の状況でボールを受けた20小原由梨愛が縦へ鋭く突破し完璧な左足クロス。大外に走り込んだ9髙橋美夕紀が丁寧に頭で合わせた。完璧な崩し。
ニッパツ横浜FCシーガルズ 3-0 日体大FIELDS横浜

後半41分
-シーガルズ
14大島瑞稀→11平川杏奈
-日体大
22髙橋恵美理→16久保田明未

後半45分+1-シーガルズ
2高村ちさと→4中居未来
9髙橋美夕紀→26小林ひなた

後半45分+3-シーガルズ。左サイドからバイタルへ横パスが入ると13内田美鈴がフリック。11平川杏奈が素早いターンでDF2人を振り切りシュートはGK1水口茉優が足でブロック。シーガルズは途中出場の選手達がノープレッシャーで生き生きとプレーし、ビハインドを背負う日体大FIELDS横浜はGK水口の攻守が光る。

試合終了
ニッパツ横浜FCシーガルズ 3-0 日体大FIELDS横浜

ニッパツ横浜FCシーガルズは完勝に近い形で今シーズン初勝利を見事に飾った。
終始一貫してゲームをコントロールし中央、サイドを問わず複数人が絡む攻撃でゴールへ迫る回数を増やした。最終ラインから1発のロングボールや中盤に於ける細かなパスワーク、また得点にも直結した精度の高いセットプレー、途中出場選手のアグレッシブなプレーの数々など全てがハマった印象を受ける90分となった。個人的に目を惹いたのは最終ラインから高精度のボールを操っていたSB2高村ちさとや17坂本理保。自らの間合いで鋭く仕掛けられる20小原由梨愛、ピッチ上でベテランの存在感を示しゲームに関わり続けた7山本絵美など。
一方、完封負けを喫した日体大FIELDS横浜は良さを余り出せずに苦しい90分。2トップにボールが渡る回数自体が少なく攻撃面で迫力を欠き、攻め手を見出せずに時間が経過してしまった。このチームの大半のメンバーが日体大の学生で構成されていて、新型コロナウイルスの影響により練習拠点である自前のグラウンドが使えない期間が長く、他のチームよりもリーグ開幕へ向けた「準備」という点で難しさは見えた。明らかにコンディションの差は存在していたので、リーグ開幕から約1ヶ月、ここからどのように巻き返して行けるかは大きな注目ポイントとなる。

新型コロナウイルスの影響により「サッカー」が日常から無くなり、約半年ぶりのサッカー観戦&ブログになります。また本来メインで観戦している育成年代の公式戦は中止、または延期(9月から徐々に開幕)が続いており、開催が叶ったとしても今シーズンの観客を入れての開催は現実的に厳しい状況かと思います。

本日は7月から人数を限定し有観客試合を再開しているJリーグ。ニッパツ三ツ沢球技場でJ3。
個人的には久々の観戦なのでリハビリも兼ねてブラウブリッツ秋田とYSCCのカードを選択しました。

ブラウブリッツ秋田は今シーズン初観戦。
リーグ戦成績
7勝 得点15 失点1
勝ち点21 1位
監督:吉田謙

YSCCは今シーズン初観戦。
リーグ戦成績
2勝1分4敗 得点11 失点17
勝ち点7 13位
監督:シュタルフ悠紀リヒャルト

J3 第8節
2020.8.2
@ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:745人

ブラウブリッツ秋田 1-0 YSCC

後半9分 15江口直生(秋田)

ブラウブリッツ秋田
D57318FD-A5BE-4E17-9BEE-60692DB22CD3

GK
21 田中雄大 95.11.17 SC相模原 桐蔭横浜大 青森山田
DF
3 鈴木準弥 96.1.7 藤枝MYFC 早稲田大 清水エスパルスユース
5 千田海人 94.10.17 神奈川大 ベガルタ仙台ユース
17 朴浩康 93.9.18 モンテディオ山形 朝鮮大 京都朝鮮
39 鎌田翔雅 89.6.15 清水エスパルス 湘南ベルマーレユース
MF
24 山田尚幸 87.12.26 MIOびわこ草津 びわこスポーツ成蹊大 枚方FCマシア
15 江口直生 92.3.22 愛媛FC 大阪産業大 大阪桐蔭
22 沖野将基 96.12.13 セレッソ大阪 セレッソ大阪U-18
14 三上陽輔 92.5.5 AC長野パルセイロ コンサドーレ札幌U-18
FW
29 齋藤恵太 93.3.31 AC長野パルセイロ 仙台大 聖和学園
9 中村亮太 91.1.28 アスルクラロ沼津 中京大 中京

ーーーー9ーーー29ーーーー
ーー14ーーーーーーー22ーー
ーーーー15ーーー24ーーーー
ー39ーー17ーーー5ーー3ー
ーーーーーー21ーーーーーー

前半45分+2 14→8
後半16分 24→10
後半16分 29→16
後半33分 22→11
後半33分 9→13

8 茂平 93.4.14 ギラヴァンツ北九州 立命館大 大分トリニータU-18
10 下澤悠太 97.9.4 法政大 柏レイソルU-18
16 井上直輝 97.8.5 びわこスポーツ成蹊大 立正大淞南
11 久富賢 90.9.29 藤枝MYFC 東海大五
13 林容平 89.7.16 大分トリニータ 中央大 浦和レッズユース

YSCC
253672EF-708D-4DBA-B7C0-A1E7F9126E08

GK
16 佐川亮介 93.7.17 拓殖大 埼玉栄
DF
23 船橋勇真 97.11.13 江戸川大 ジェファFC U-18
3 宗近慧 92.5.29 法政大 サンフレッチェ広島ユース
26 植村友哉 00.5.19 YSCCユース
MF
4 土館賢人 92.8.23 グルージャ盛岡 関東学院大 湘南工科
7 宮尾孝一 93.6.15 桐蔭横浜大 帝京
25 西山峻太 89.7.25 国士舘大 室蘭大谷
6 佐藤祐太 95.5.13 専修大 前橋育英
10 柳雄太郎 95.9.18 明海大 帝京長岡
9 大泉和也 91.6.19 桐蔭横浜大 横浜FCユース
FW
11 宮本拓弥 93.5.21 水戸ホーリーホック 早稲田大 流経大柏

ーーーーーー11ーーーーーー
ー9ーー10ーーー6ーー25ー
ーーーー7ーーーー4ーーーー
ーー26ーーー3ーーー23ーー
ーーーーーー16ーーーーーー

HT 9→15
後半21分 25→18
後半35分 10→28
後半39分 26→27

15 ピーダーセン世穏 97.12.12 慶應義塾大 FCトリプレッタユース
18 音泉翔眞 96.7.7 東京23FC 東京国際大 関東第一
28 オニエ オゴチュクウ 02.3.13 高知中央
27 古山蓮 98.11.11 FCグラシア相模原 FCグラシア相模原ユース

前半開始(45分ハーフ)
ブラウブリッツ秋田は4-4-2の布陣。
YSCCは3-6-1の布陣。

前半22分-秋田。14三上陽輔の右CK。右足で曲げたボールを5千田海人が打点の高いヘッドはゴール左に切れる。秋田は繋いでくる相手に対して相手陣内でハメて奪いに行く意識が高くラストパスが合えば...という場面を頻発している。

前半30分-2次攻撃。SB3鈴木準弥が右サイドでボールを奪い返し相手のカウンターを寸断。そのまま縦にドリブルで運びライン際からクロス。ゴール前に雪崩れ込んだ14三上陽輔が頭で合わせたボールは僅かに枠の上。決定機。

前半34分-YS。4土館賢人が自陣右サイドからダイレクトでライン裏へ好フィード。11宮本拓弥がタイミング良く裏抜けしPA右で1つタメてマイナス気味に送る。勢いを持って入った10柳雄太郎のダイレクトシュートはゴール左へ外れる。決定機。

前半43分-YS。右サイド、スローインの流れから6佐藤祐太が中央の10柳雄太郎へ預ける。柳がイニエスタばりのお洒落な短いラストパスを通し佐藤のシュートはGK21田中雄大がビッグセーブで防ぐ。これは決めたいシーン。

前半45分+2-秋田
14三上陽輔→8茂平
三上は恐らく負傷による途中交代。

前半終了
ブラウブリッツ秋田 0-0 YSCC

前半は互いに決定機を沈められずにスコアレスで終了。
試合開始からペースを掴んだのは前から圧力を強めた秋田。YSのビルドアップを相手陣内で奪い、シンプルにゴールへ迫った。
YSは変則的な5バックの弊害(本来のダブルボランチが居る筈のエリアに選手が不在)としてバイタルエリアを空けてしまい難しい立ち上がりとなった。ただ時間の経過と共に11宮本拓弥の裏抜け+ハーフライン付近からのフィードでPA付近まで押し込み流れを変えた。序盤以降は完全なYSペースに。2度の決定機で1点が欲しかった内容。

後半開始
-YS
9大泉和也→15ピーダーセン世穏
ピーダーセンがインサイドに入り.10柳雄太郎が左SHへ。ピーダーセンは慶應義塾大出身のルーキー。

後半4分-秋田。ハーフライン付近でヘディングの大きなクリア。これを中央で27齋藤恵太が頭ですらす。ライン裏を狙っていた9中村亮太がGKよりも先に反応し難しい体勢で足を伸ばしたシュートはバウンドしてクロスバーに嫌われる。

後半5分-秋田。ボランチの15江口直生がPA右へ流れてクロス。中央へ突っ込んだ9中村亮太が合わせるもゴール左へ外れる。

後半6分-秋田。SB3鈴木準弥が縦に仕掛けて右サイド深い位置からのグラウンダーのクロス。ファーへ走り込んだ9中村亮太がダイレクトで合わせるも枠の上。中村は決定機3連発を逸する。

後半9分-秋田
PA左角からのFK。
15江口直生が直接狙うと素晴らしいスピード、コントロールのシュートをニアへ鮮やかに決めた。
ブラウブリッツ秋田 1-0 YSCC

後半15分-YS。相手陣内に入った位置右サイドで23船橋勇真が激しいチャージでボールを奪い、距離のある位置から虚を突く強烈なシュートはクロスバーに嫌われる。

後半16分-秋田
24山田尚幸→10下澤悠太
29齋藤恵太→16井上直輝

後半20分-秋田。バイタルで相手のクリアミスを狙っていた9中村亮太が地を這う左足シュートはGK16佐川亮介が左へ飛んで左手1本で防ぐビッグセーブ。

後半21分-YS
25西山峻太→18音泉翔眞

後半33分-秋田
22沖野将基→11久富賢
9中村亮太→13林容平

後半35分-秋田。13林容平が出場直後にPA内でファールを誘いPK獲得。このPKを林が自ら狙うも枠外へ...。
-YS
10柳雄太郎→28オニエ オゴチュクウ
オニエは高卒ルーキー。

後半39分-YS
26植村友哉→27古山蓮
古山がインサイドに入り.6佐藤祐太がボランチ.7宮尾孝一が左CBへ。システム的には変則的。ラスト5分に勝負を賭ける。
古山はFCグラシア相模原が生んだマエストロ。

試合終了
ブラウブリッツ秋田 1-0 YSCC

両チーム初観戦&久々の現地観戦なので簡単に。
ホームのYSCCは直接FKでの失点に泣き、首位の秋田を相手に惜敗。

キックオフからペースを掴んだのは開幕7連勝中(僅か1失点)の秋田。目新しい戦術に取り組んでいる訳でも強烈なタレントを有している訳でも無く、チームとしてグループとしての一体感や統一されたプレー選択で個々の迷いを最小限に留め、基本的には前線の2トップを始点に激しいアプローチでボールを奪い、ショートカウンター&シンプルなサイドアタックで迅速にゴールへ目指す形を狙った。後方から繋ぎ倒すYSCCにコレがハマり好調なチーム状況そのままの立ち上がりを見せた。
一方のYSCCは秋田とは対照的になかなか意図したプレーが連続せず精度を欠く厳しい試合の入りとなってしまった。先ず驚いたのは3バック+ダブルボランチの変則的なシステム。普通のチームとは大きく異なる点として相手にボールが渡った瞬間、7宮尾孝一と4土館賢人のダブルボランチが最終ラインへ完全に降りる。ストッパーのような形に。そして本来の左右のCBである23船橋勇真と26植村友哉が5バックの両側のように外側をケアする。このチームとしての選択によりバイタルエリアは明白に放棄するという斬新な形(今シーズンはこのやり方を継続しているのか、相手がシンプルな4-4-2で2トップが裏を狙う回数が多い。スペースを突くサイドアタックが主流でバイタルで起点を作る回数が少なく相手ダブルボランチは配球役に回りがち。攻撃参加してくれば2列目の2人が対応すれば問題無い、など秋田のここまでの戦い方の分析に基づき導き出されたものなかは不明) とにかく守備時は5-4-1の形になるものの5-4の強固なブロックというイメージではなく、この2列間に相当な距離が存在する。攻撃的な守備?ボールを奪った際にフリーの選手が多い点や相手ダブルボランチに対して常に守備の意識を持たせ牽制する意味合いも色濃い。
ただ、YSCCはGK16佐川亮介から徹底的にショートパスを繋いで行く事で手一杯となり、相手の圧力に屈し前半中盤辺りまではビルドアップ面でスムーズさを欠き最終的にロングボールで蹴り出す場面が目立ち狙い通りの攻撃は叶わなかった。
YSCCは守備に追われながらもなんとか無失点でやり過ごすと遂に自分達の時間を作り出す事に成功した。34分には10柳雄太郎、43分には6佐藤祐太と1点ものの場面を作りつつ良い流れで前半をスコアレスで終えた。
後半に入るとギアチェンジした秋田が首位の意地を見せ、激しい守備から素早い攻撃を軸に再び攻勢を仕掛ける。9中村亮太が3連続で決定的なシュートを放ち流れを引き戻す。勢いそのままに54分、PA左角で得たFKを15江口直生が直接沈めアウェイの秋田が先制に成功した。
YSCCはセットプレーから痛い失点...。ここから次々と期待の若手(攻撃的な選手)を投入しゴールを狙ったが1点が遠く...最小スコアで敗戦...。
敗れはしたものの個人的には見応え十分な試合。
相手との力関係や相性を考えつつ、狙いを持った攻守など意図したサッカーを披露し可能性を感じさせた。このような試合で勝ち点3が獲得出来れば上位、昨年よりも良い成績が見えてくるはず。
またYSCCユース時代から観戦している26植村友哉やFCグラシア相模原ユース出身の27古山蓮など高校時代に高体連ではなくクラブチームを選択し、尚且つ県内のトップカテゴリーで戦う事が叶わなかった選手達がJ3という舞台で輝き、チームの戦力へと成長し堂々としたプレーを見せてくれたことが何より嬉しかった。また現在、長期離脱中の田場ディエゴ(日大藤沢→国士舘大)の一回り大きくなっての復活を楽しみに待ちたい。

続いて第2試合はテアトロとSCHの1部リーグ(2019)対決。

クラブテアトロJYは今シーズン3回目の観戦。
40.大豆戸FC vs クラブテアトロ
116.クラブテアトロ vs 湘南ベルマーレEAST
クラブユース:ベスト8(関東1回戦)
高円宮杯:5回戦(ベスト16)

SCHは今シーズン6回目の観戦。
42.FC厚木JY DREAMS vs SCH
93.SCH vs FCヴィアージャ
175.SCH vs 座間FC
192.FCオルテンシア vs SCH
234.FCヴィアージャ vs SCH
クラブユース:5回戦(ベスト16)
高円宮杯:5回戦(ベスト16)

CJY (U-15)
2020.2.24
@長坂谷公園G

クラブテアトロJY 2-0 SCH

前半7分 15大崎陽斗(テアトロ)
後半25分 14柏木大喜(テアトロ)

クラブテアトロJY
0764F1AD-26FB-45E7-91B6-61A07F7B346B

GK
1 藤井新 3年 GEO-X FC
DF
15 大崎陽斗 3年 N2SC
19 鈴木巴琉 3年 FCカルパ
6 古田真大 3年 黒滝SC
26 田中翔 3年 横浜すみれSC
MF
30 星田柊那 3年 FC JUNTOS
17 松坂叶翔 3年 横浜港北SC
14 柏木大喜 3年 土橋FC
27 田名部勇 3年 FCパルピターレ
FW
7 武藤勇史 3年 FCウィングス
23 森絢弥 3年 エンジョイSC

ーーーー23ーーー7ーーーー
ーー27ーーー14ーーー17ーー
ーーーーーー30ーーーーーー
ー26ーー6ーーー19ーー15ー
ーーーーーー1ーーーーーー

後半21分 26→5
後半26分 14→10
後半28分 15→16
後半31分 7→18
後半34分 23→13

5 川端諒 3年 FC JUNTOS
10 北条快成 3年 CFC
16 平石一真 3年 京西チャレンジャーズ
18 中山雅裕 3年 横浜港北SC
13 山本寛人 3年 横浜港北SC

SCH
BE5BC0CD-E44E-4737-99D1-E84409DD1826

GK
21 小鹿健太 3年
DF
19 アッパー勇輝 3年
22 大越優駿 3年
5 黒澤優太 3年
99 買手泰輝 3年
MF
26 藤田琉生 3年
10 土井誠也 3年
8 小出輝忠 3年
29 高田顕義 3年
FW
2 齋菜凪人 3年
14 宮澤颯汰 3年

ーーーー14ーーー2ーーーー
ーー29ーーーーーーー8ーー
ーーーー10ーーー26ーーーー
ー99ーー5ーーー22ーー19ー
ーーーーーー21ーーーーーー

HT 21→18
HT 19→20
HT 8→13
HT 99→7
HT 29→23
HT 2→3

18 真座悠輔 3年
20 小林敬貴 3年
13 吉田亘之介 3年
7 曽根裕大 3年
23 佐溝黄暉 3年
3 千葉壮二郎 3年

前半開始(35分ハーフ)
クラブテアトロは4-1-3-2の布陣。
SCHは4-4-2の布陣。

前半7分-テアトロ
#30星田の左CK。
右足でハイボールを入れると#15大崎がDFの頭の上からヘッドで叩いてゴール左へ決めた。
クラブテアトロ 1-0 SCH

前半35分-テアトロ。チーム全体で激しい攻守の切り替えを見せると相手陣内中央で#14柏木がボールを奪ってから素早く右足でゴール右上を狙う。これはGK#21小鹿が横っ飛びでセーブ。

前半終了
クラブテアトロ 1-0 SCH

前半はテアトロがセットプレーから先制し1点リード。
ポゼッション率の高いSCHと素早い攻守の切り替えで2次攻撃を狙うテアトロという構図。中盤での激しいコンタクトが目立ち、互いにフィニッシュやPA内への侵入は少なかった。内容的には引き締まった好ゲームだが互いにラスト1/3の精度が高まれば更に面白い。

後半開始
-SCH
#21小鹿→#18真座
#19アッパー→#20小林
#8小出→#13吉田
#99買手→#7曽根
#29高田→#23佐溝
#2齋菜→#3千葉
佐溝がFWに入り.#14宮澤が左SBへ。
千葉がCBに入り.#5黒澤がFWへ。

後半4分-テアトロ。#23森が抜け出しGKと1対1もコースを消されてしまい、切り返してからのシュートはGK#18真座が弾いてCKに。

後半7分-テアトロ。バイタルで受けた#23森が切り返しでDFを剥がし右足で思い切り狙うも枠の上。

後半21分-テアトロ
#26田中→#5川端

後半25分-テアトロ
#17松坂の右CK。
左足で鋭くゴールへ向かうボールを入れるとGKがファンブル。これを#14柏木が見逃さず押し込んだ。
クラブテアトロ 2-0 SCH

後半26分-テアトロ
#14柏木→#10北条

後半28分-テアトロ
#15大崎→#16平石
平石が左SBに入り.#5川端が右SBへ。

後半31分-テアトロ
#7武藤→#18中山

後半34分-テアトロ
#23森→#13山本

試合終了
クラブテアトロ 2-0 SCH

テアトロが試合巧者ぶりを発揮しセットプレー2発で完封勝利。
テアトロは攻守の切り替えを強く意識し、複数での迅速なアプローチや素早いカバーリングを連続させ全員が集中力を保つ事でSCHに決定的な場面を作らせず。自陣で試合を進める時間の長いゲームではあったが、ほぼほぼPA内への侵入すら許さなかった。我慢強く守ってカウンターを狙い、セットプレー2発での完封勝利という内容や昨年度のリーグ戦やトーナメントで観戦した試合には不在だった選手が複数出場していた中でも恐らくプラン通りにゲームを進めた点にチームの総力、練度の高さを感じさせた。
SCHは前後半でメンバーをほぼ総入れ替え。前回観戦時と同じく各々の出場時間を確保するという狙いを感じさせるCJY。選手の入れ替えもあり連係面などの難しさが有った中で、後方から長短のパスでボールを動かしながら個々のスキルを融合し、局面局面でアクセントを付けながら相手陣内での時間を増やした。ただ、最後の一押しが足りずゴールは挙げられず。敗れはしたもののラスト1/3の精度や積極性が高まれば自ずと得点は生まれそうな雰囲気は漂っていたのは事実。個々の能力は高いので其々の高校年代での飛躍に期待したい。

クラブテアトロ

#23森はシュート意欲の非常に高いストライカー。ボールを持てば強気な仕掛けで相手を交わしシュートまで持ち込んだ。

#1藤井はスマートな守護神。守備機会自体は決して多くは無かったが、的確なボール処理と反応の速さで事故を起こさせず。

#17松坂は左利きのテクニカルなプレーヤー。右サイドから内側へ運んでアクセントを付け、精度の高いプレースキックで得点もアシストした。

#6古田はフィジカル性能に優れたCB。体の強さを活かした守備で無失点に貢献した。

SCH

#22大越はボールを持てて運べるサッカーI.Qの高いCB。突出した身体能力があるわけでは無いが、予測力や判断の速さがあり相手の攻撃を上手く吸収して行く。またボールを持てば積極的な持ち上がりや対角線への正確なサイドチェンジなど攻撃の始点にもなっていた。

#99買手は一級品の左足を完備したプレーヤー。この日のSBだけでなくウイングなどの攻撃的ポジションでも遜色無くプレー可能な汎用性の高さも魅力。ワンステップでゴール前へ入れる鋭利なクロスやモーションの小さい意表を突くバイタルへの斜めの楔、タッチの細かいドリブルを組み合わせポイントを作った。右足の使い方1つで更に可能性が拡がるはず。

#5黒澤は前半はCB、後半はFWとして出場。本職のCBでは気の利いたカバーリングで攻撃の芽を摘み取り流れの中で得点を許さず。

#26藤田は中長距離のパスで局面を変えられる視野の広いボランチ。常に相手の位置やスペース、味方を把握し判断早くボールを動かした。

#10土井は小刻みなタッチで角度を変え中央のエリアで技術力の高さを示した左利きの技巧派MF。

↑このページのトップヘ