雨がパラつき始めた第3試合は鎌倉インターナショナルとHOMIES FC Fujisawaの対決。
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鎌倉インターナショナルは今シーズン初観戦。
今大会成績
1回戦 vs 東海FC.WINGS 1-0

HOMIES FC Fujisawaは今シーズン初観戦。
今大会はこの試合からの登場。

神奈川県社会人サッカー選手権
1次T(2部昇格決定T)
Dブロック 2回戦
2018.12.16
@かもめパーク

鎌倉インターナショナル 5-0 HOMIES FC Fujisawa

前半22分 19加部未蘭(鎌倉)
前半29分 7芝尾直樹(鎌倉)
後半21分 24番(鎌倉)
後半32分 19加部未蘭(鎌倉)
後半33分 8薄井翔也(鎌倉)

鎌倉インターナショナル
GK
1 佐々木英泰
DF
13
31
29
7 芝尾直樹
MF
20
19 加部未蘭
37
18
24
FW
25

ーーーーーー25ーーーーーー
ーー24ーーー18ーーー37ーー
ーーーー19ーーー20ーーーー
ー7ーー29ーーー31ーー13ー
ーーーーーー1ーーーーーー

後半15分 31→30
後半26分 24→8
後半36分 25→9
後半36分 20→2

30
8 薄井翔也
9 野地涼平
2 瀬戸祐樹

HOMIES FC Fujisawa
ーーーー10ーーー11ーーーー
ーー13ーーー14ーーー9ーー
ーーーーーー15ーーーーーー
ー3ーー5ーーーー4ーー2ー
ーーーーーー1ーーーーーー

後半14分 14→7
後半24分 11→8
後半35分 5→?

前半開始(40分ハーフ)
鎌倉インテルは4-2-3-1の布陣。
HOMIES FC Fujisawaは4-1-3-2の布陣。

前半9分-HOMIES。中央距離のある位置からのFK。#15がチョンと触って角度を変えリターンを直線的に狙うもクロスバーに嫌われる。

前半22分-鎌倉
#18がPA左から抜け出しドリブルで縦に仕掛けてフワリとしたクロス。大外の#19加部が頭で合わせた。
鎌倉インテルが元Jリーガー加部のゴールで先制。
鎌倉インテル 1-0 HOMIES FC Fujisawa

前半29分-鎌倉
左CKをゴール前の#7芝尾がバックヘッド気味に合わせゴール右へ決めた。
鎌倉インテル 2-0 HOMIES FC Fujisawa

前半38分-HOMIES。右SB#2が攻撃参加からPA右へ侵入し対角へのシュートはGK#1佐々木が横っ飛びでセーブ。

前半終了
鎌倉インテル 2-0 HOMIES FC Fujisawa

後半開始
選手交代なし

後半14分-HOMIES
#14→#7

後半15分-鎌倉
#31→#30

後半21分-鎌倉
中央からのFK。
#19加部が相手の意表を突きフワリとチップキック気味でライン裏へ入れるとセカンドを#24がプッシュ。
鎌倉インテル 3-0 HOMIES FC Fujisawa

後半24分-HOMIES
#11→#8

後半26分-鎌倉
#24→#8薄井

後半32分-鎌倉
#19加部がドリブルでDFを連続して抜き去り中央を強引にこじ開け冷静にゴール左へ蹴り込んだ。さすがの個人技。
鎌倉インテル 4-0 HOMIES FC Fujisawa

後半33分-鎌倉
最終ラインを突破した#25がお膳立ての横パス。これを#8薄井が押し込んだ。HOMIESはスコアと残り時間的に完全に集中力が切れてしまった...。
鎌倉インテル 5-0 HOMIES FC Fujisawa

後半35分-HOMIES
#5→?

後半36分-鎌倉
#25→#9野地
#20→#2瀬戸

後半39分-HOMIES
??が退場で10人に。負の連鎖が...。

試合終了
鎌倉インテル 5-0 HOMIES FC Fujisawa

鎌倉vs藤沢の対決となった近隣対決は鎌倉インテルが大勝で昇格戦進出を決めた。
鎌倉インテルは「日本に「インテル」を作ろう!古都鎌倉に、今までの常識をくつがえす、まったく新しい国際型サッカークラブを通じて、日本や日本人を国際化する」壮大なプロジェクト、理念を持って今年設立された新チーム。
HPの選手リストを参考にすると出場した大半の選手は掲載されていないので立ち上げ当初から年間を通してリーグ戦を戦い抜いた選手というよりは12月の2部昇格トーナメントに照準を合わせ戦力を補強してきた?兎にも角にも選手は日々加入している模様。現に県3部トーナメントでは反則級のパフォーマンスを披露した元Jリーガー#19加部未蘭が2得点と試合を決める大仕事をやってのけた。ただ以前は187cmの大型FWとしての印象が強かったが、この試合では中盤でのフィルター役となりマイボールに成れば相手PAに侵入しボックストゥボックスで輝く新たなスタイルに変貌していたのには驚いた。
HOMIES FC Fujisawaは後半中盤に3失点目を喫してから明らかに集中力が切れてしまい残念ながら昇格決定戦進出を逃す結果に...。前半は0-2で終えたものの内容的には互角だったので後半の最初の1点がどちらに入るかが勝負の行方を左右すると感じていたが...セットプレーの流れから鎌倉インテルにゴールを奪われてしまった...。
また、こちらはHPが現在リニューアル中で出場した選手名は把握出来ず...。