本日は早慶クラシコ。
今年は女子の試合から観戦。
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早稲田大学は今シーズン初観戦。

慶應義塾大学は今シーズン初観戦。

早慶クラシコ2019(女子)
2019.7.12
@等々力陸上競技場

早稲田大学 4-1 慶應義塾大学

前半21分 4小林菜々子(早稲田)
前半34分 7中條結衣(早稲田)
前半45分 30土居明日香(早稲田)
後半1分 30土居明日香(早稲田)
後半39分 23山本華乃(慶應)

早稲田大学
GK
16 川端涼朱 3年 十文字
DF
36 ブラフシャーン 1年 スフィーダ世田谷FCユース
4 小林菜々子 4年 ジェフ千葉レディースユース
27 黒柳美裕 2年 聖和学園
3 中田有紀 4年 日ノ本学園
MF
7 中條結衣 4年 JFAアカデミー福島
17 阪本未周 3年 大商学園
8 高瀬はな 4年 ジェフ千葉レディースユース
12 並木千夏 2年 藤枝順心
32 髙橋雛 1年 日ノ本学園
FW
30 土居明日香 4年 ちふれASエルフェン埼玉

ーーーーーー30ーーーーーー
ー32ーー12ーーー8ーー17ー
ーーーーーー7ーーーーーーー
ー3ーー27ーーーー4ーー36ー
ーーーーーー16ーーーーーー

HT 17→14
HT 32→9
後半8分 12→15
後半8分 36→5

14 田中実夏 4年 セレッソ大阪堺レディース
9 山田仁衣奈 4年 大商学園
15 森田海 4年 JFAアカデミー福島
5 源関清花 4年 ちふれASエルフェン埼玉

慶應義塾大学
GK
10 尾崎栞 4年 多摩
DF
17 佐藤幸恵 3年 十文字
2 奥本くるみ 4年 浦和レッズレディースユース
32 中井里衣子 2年 作陽
11 庄司夏穂 4年 聖和学園
MF
14 小川愛 3年 神村学園
22 足立智佳 3年 大阪桐蔭
9 松木里緒 4年 常盤木学園
21 鈴木紗理 3年 十文字
7 勝木日南子 4年 大和
FW
23 山本華乃 3年 横須賀シーガルズ

ーーーーーー23ーーーーーー
ーー7ーーー 21 ーーー9ーー
ーーーー22ーーー14ーーーー
ー11ーー32ーーー2ーー17ー
ーーーーーー10ーーーーーー

HT 11→6
HT 7→4
後半27分 9→24
後半41分 17→15
後半41分 2→26

6 ブラフフェイ 1年 スフィーダ世田谷FCユース
4 髙橋佳里 1年 常盤木学園
24 髙月彩香 2年 村田女子
15 清水菜緒 3年 文京学院大女子
26 藤田椰也子 2年 慶應義塾女子

前半開始(45分ハーフ)
早稲田大学は4-1-4-1の布陣。
慶應義塾大学は4-2-3-1の布陣。

前半21分-早稲田
#7中條の右CK。
ストレートボールに対してゴール前で?が合わせ、GKが弾いたボールを#4小林が詰めた。早稲田がセットプレーから先制。
早稲田大学 1-0 慶應義塾大学

前半30分-早稲田。#12並木が左サイドから持ち上がりスルーパス。裏抜けした#17阪本がゴールへ迫るもGK#10尾崎がストップ。

前半34分-早稲田
#12並木のパスを受けた#7中條が中央距離のある位置から地を這うシュートをゴール左隅へ決めた。
早稲田大学 2-0 慶應義塾大学

前半45分-早稲田
#7中條の左CK。
大きく蹴って行くと#4小林が競り勝ち頭で折り返し#30土居がヘッド。前半ラストに早稲田が3点目。
早稲田大学 3-0 慶應義塾大学

前半終了
早稲田大学 3-0 慶應義塾大学

後半開始
-早稲田
#17阪本→#14田中
#32髙橋→#9山田
-慶應
#11庄司→#6ブラフシェイ
#7勝木→#4髙橋
ブラフシェイが左SHに入り.髙橋がボランチ.#22足立が左SBへ。

後半1分-早稲田
中盤からのロングボールをGKがエリア外へ出てクリアを狙うと、猛然と追い込んでいた#30土居に当たってゴールイン。
早稲田大学 4-0 慶應義塾大学

後半8分-早稲田
#32並木→#15森田
#36ブラフシャーン→#5源関

後半21分-慶應義塾。#17佐藤が右サイドからカットインして左足シュート。これはGK#16川端が左へ大きく飛んで触るビッグセーブでCKに。

後半27分-慶應
#9松木→#24髙月

後半39分-慶應
中盤から#14小川が中央を切り裂くスルーパス。裏抜けした#23山本がスライディングで決めた。慶應義塾が遂にゴールをこじ開ける。
早稲田大学 4-1 慶應義塾大学

後半41分-慶應
#17佐藤→#15清水
#2奥本→#26藤田

試合終了
早稲田大学 4-1 慶應義塾大学

早稲田大学が実力を見せ付けたゲーム。
4得点を奪い快勝。
慶應義塾大学はラストに一矢報いるゴールを奪ったが...時間が足りずに試合終了のホイッスル。
早稲田大学は中盤の底に配置された#7中條が長短の正確なキックでゲームをコントロール。2.5列目的なポジションで攻守に強度の高さを示した#8高瀬と2人で中盤を掌握した。この2人が安易なボールロストをしないので前線は背後を狙い、サイドではSHとSBが思い切った攻め上がりが可能となり連動した崩しを披露した。そしてセットプレー絡みから2得点とリスタートの強さも際立っていた。
慶應義塾大学は個々のスキルと組織力共に格上の早稲田大学に上回られた印象。
基本的には守備の時間が長く続いた事も有り中盤でのセカンドボール争いで後手に回り、更にマイボールになっても前線までボールが渡らない悪循環に陥ってしまった。少ない人数でのロングカウンターを狙ったものの逆襲を喰らうテンポの生まれにくい90分間だった。最後の最後に意地を見せた得点場面は#14小川の完璧なスルーパスに抜け出した#23山本のゴール。これは試合を通して狙い続けていた形で鮮やかな得点だった。

早稲田大学

#7中條はJFAアカデミー福島出身の4年生。プレースキックも含めキック精度が抜群で何度も決定機を演出した。またエリア外から地を這う見事なゴールも記録。

#8高瀬は中盤で攻守に於ける強度の高さを示したジェフ千葉レディースユース出身の4年生。

#30土居はストライカーとして2得点を奪いMOM(公式)に輝いたちふれASエルフェン埼玉出身の4年生。

慶應義塾大学

#2奥本は4失点を喫した中でも的確なポジショニングや球際の速さ、ビルドアップ面での貢献が光った浦和レッズレディースユース出身の4年生。