蹴球日々

サッカーについて少しずつ書いていこうと思います。

カテゴリ: その他

県外に進む選手応援の為に!
多くの選手は実際にU-15年代で観戦した選手達です。
進学先での成長、ピッチでの再会楽しみにしています!
また中学生達の進路の参考になればと思います。


青森県
青森山田:プレミアE
三塚幸哉(SFAT伊勢原SC JY)
石橋岳大(足柄FC)
ベベニョン日高オギュステュ祐登(FC ASAHI JY)

宮城県
ベガルタ仙台ユース:プリンス東北
鈴木梨(東急レイエス)

仙台育英:プリンス東北
鈴木潤大(横浜栄FC)
田代陽也(横浜栄FC)

聖和学園:県1部
内田詩音(エスポルチ藤沢)

福島県
尚志:プリンス東北
山口颯真(バディーJY)
鷹取聖(横浜FC戸塚JY)

聖光学院:プリンス東北
中村龍斗(FC T.BRUE)
永井康介(FC T.BRUE)

いわきFC U-18:県3部
鈴木黎(クラブテアトロ)

栃木県
矢板中央:プリンス関東
升田大誠(横浜ジュニオール)
秋元蓮(横浜ジュニオール)
新倉礼偉(シュートJY)

群馬
前橋育英:プリンス関東
相川陽葵(東急レイエス)
安藤蒼馬(FC厚木JY DREAMS)

桐生第一:プリンス関東
森悠太(クラブテアトロ)

茨城県
水戸ホーリーホックユース:県1部
杉本羽京(川崎アズーロU-15)

鹿島学園:県1部
鳴海友介(SCH)
菊谷大地(SCH)
宮島颯汰(ヴィクトワールSC)

明秀日立:県1部
楠原秀翔(ライオンズSC)
田口大翔(JFC FUTURO)
石橋衛(JFC FUTURO)
中熊岳琉(JFC FUTURO)

水戸葵陵:県1部
高木航平:エスポルチ藤沢
安達勝吾:相模台中

埼玉県
昌平:県1部
石井菖太郎(東急レイエス)

正智深谷:県1部
山岸仁(FC厚木JY DREAMS)
本橋柚希(FC厚木JY DREAMS)
亀田航正(P.S.T.C.ロンドリーナ)
廣瀬和馬(FC T.BRUE)
河村竜佑(FC T.BRUE)

千葉県
市立船橋:プレミアE
菅谷暁輝(横浜FM JY)
八木智哉(横浜FM JY)
橋本結人(川崎フロンターレU-15)

流経大柏:プレミアE
森駿斗(FC厚木JY DREAMS)
平井祐輝(FCコラソン淵野辺)

暁星国際:県1部
二見駿平(スエルテFC)

渋谷幕張:県2部
片山颯(湘南ベルマーレ藤沢)

東京都
三菱養和SCユース:プリンス関東
櫻井佑樹(横浜FM JY)

関東第一:都1部
鹿股翼(東急レイエス)
菅原涼太(SCH)
田村耀斗(FC緑)

実践学園:都1部
伊藤蓮(FCヴィアージャ)
堀江研佑(あざみ野中)

駒澤大高:都1部
内藤豪(横浜FM追浜)
重田汐那(横浜FC戸塚JY)
山本蒼太(FCヴィアージャ)
初谷俊輔(FCヴィアージャ)
谷口峻希(FC.T.BRUE)
栗田峻輔(ヴィクトワールSC)
神尾大聖(MK FC)
鈴木湧之祐(かながわクラブ)
山寺裕吾(田奈中)
吉濱峻右(谷本中)

國學院久我山:都1部
中村明樹(横浜FC JY)
山口紘生(東急レイエス)
吉田圭佑(東急レイエス)
吉井悠賀(横浜FC鶴見JY)
熊本海翔(横浜FC戸塚JY)

国士舘:都1部
塩澤大樹(東急レイエス)
杉本隼人(横浜FC鶴見JY)
中村天遥(P.S.T.C.ロンドリーナ)
石橋渓太(川崎チャンプ)
北島陸(川崎チャンプ)
金川駿(川崎チャンプ)
大森慧斗(川崎チャンプ)
北野颯大(和光ユナイテッド川崎)
宮武立(和光ユナイテッド川崎)
沼端歩(FCヴィアージャ)
星崎琉之介(FC T.BRUE)
内田旭陽(ヴェルディSS相模原JY)
川瀬裕大(向丘中)
高木駿(平間中)

堀越:都2部
堀田五月馬(横浜FM JY)
東耀也(横浜FC鶴見JY)

東京実業:都2部
今村翼(大豆戸FC)
洞内良太(大豆戸FC)
友枝寛(横浜FC鶴見JY)
神谷拓海(YSCC JY)
大橋奏(東橘中)
オウイエ ノア(東橘中)
中村鷹嘉斗(東橘中)
豊嶋愛染(西中原中)
安田翔(向丘中)
髙橋洵哉(向丘中)
井上翔太(平間中)
酒井凛太郎(日吉台西中)
高梨晴喜(大師中)

大成:都2部
熊倉拓海(和光ユナイテッド川崎)

FC町田ゼルビアユース:都2部
足立唯真(横浜FC JY)
松森創平(川崎フロンターレU-15)

早稲田実業:都2部
阿蘇谷大智(横浜FM追浜)

多摩大目黒:都3部
宮代大聖(エスペランサJY)
大松蒼人(シュートJY)
内谷尚樹(シュートJY)
大賀龍星(湘南ベルマーレ藤沢)
黒木蓮(FCヴィアージャ)
山品宇(FCヴィアージャ)
島田隼(FCヴィアージャ)

東海大高輪台:都3部
久我千隼(西中原中)

東京:都3部
細木隆太郎(クラブテアトロ)
小松天晴(川崎チャンプ)
宮下健太(川崎チャンプ)

日大三:都4部
佐藤駿平(湘南ベルマーレ小田原)
齋藤大起(湘南ベルマーレ小田原)

大森学園
前山元希(横浜FC鶴見JY)
木田颯(大豆戸FC)
晩田来輝(シュートJY)
奥山蒼生(シュートJY)
興梠雄太郎(シュートJY)
青木勇人(シュートJY)
三浦悠生(シュートJY)
坂元祐斗(シュートJY)
高野怜穏(シュートJY)
中村琉人(YSCC JY)
山口大空(YSCC JY)
北川英知(FCヴィアージャ)
渡部力斗(塚越中)
石橋優聖(御幸中)
佐々木誠太(渡田中)
佐藤孝充(京町中)
蒲谷拓海(宮田中)
星野康宇(六角橋中)
阿部智大(上の宮中)

日体大荏原
鴨打賢哉(川崎フロンターレU-15)
西城涼(和光ユナイテッド川崎)
田中翔規(BANFF横浜FC戸塚)
椿光樹(むげんJY)
藤田理希(FC緑)
渋谷尚輝(リーベルプント)
木島陽太(塚越中)
星井翼(塚越中)
飯浜健琉(西中原中)
名賀光海(西中原中)
豊島瑠之介(西中原中)
松本一都(中野島中)
荘埜達哉(中野島中)
青山友哉(大師中)
村上寛治(日吉台中)
古川愛都(日吉台中)
市村慧斗(中山中)
石川翔大(奈良中)
荒金工(奈良中)
白田蒼(岡村中)
羽吉大(宮田中)
鈴木海哉(中川西中)

日大鶴ヶ丘
秋元隼和(川崎チャンプ)
佐高将吾(川崎チャンプ)
根岸慶吾(川崎チャンプ)
西道昴(川崎チャンプ)
渥美大海(リーベルプント)

立正大立正
梅原虎太郎(リーベルプント)

青陵
小林眞也(クラブテアトロ)

青山学院
小畑志道(川崎チャンプ)

東京工業大付属
藤阪太陽(FCヴィアージャ)

山梨県
山梨学院:プリンス関東
佐藤宇宙(横浜FC鶴見JY)
廣澤灯喜(湘南ベルマーレ小田原)
柳田泰雅(横浜栄FC)
岩田哲汰(鵠沼中)

ヴァンフォーレ甲府U-18:県1部
オボナヤ朗充於(東急レイエス)

帝京第三:県1部
森井浩太(横浜FM追浜)
橋本海里(横浜FM追浜)
平野元稀(東急レイエス)
渡辺彩永(東急レイエス)
浅田流星(東急レイエス)
飯澤颯大(大豆戸FC)
川野泰治(横浜FC戸塚JY)
山岡崇翔(横須賀シーガルズ)

日本航空:県1部
泉透惟(東急レイエス)
安部大斗(オルテンシア)
小長谷海斗(JFC FUTURO)
鳴海陽斗(JFC FUTURO)
山賀凛太朗(足柄FC)
高橋剣士朗(津久井FC JY)

日大明誠:県2部
植木翔哉(オルテンシア)
澤田洋介(クラブテアトロ)
米良航星(相模原みどり)
江添弘規(相模原みどり)

長野県
松本国際:県1部
山川翔也(エスペランサJY)
於保孝太朗(川崎アズーロ)
土井葵翼(川崎アズーロ)
中野嶺遠(保土ヶ谷中)

上田西:県1部
満尾元哉(P.S.T.C.ロンドリーナ)
岩瀬慧人(ライオンズSC)
鈴木翔(ライオンズSC)
鈴木裕斗(ライオンズSC)
豊岡海斗(JFC FUTURO)
押田祥吾(SC相模原JY)
本田和幸(FCオルテンシア)

静岡県
ジュビロ磐田U-18:プレミアE
竹内厚太(東急レイエス)
パティソン 志栄海(東急レイエス)

静岡学園:プリンス東海
久保歩(横浜FM追浜)
盛山諒順(大豆戸FC)
市川聖也(シュートJY)
飯浜颯太(シュートJY)
荒井航世(ライオンズSC)
香西駿希(ライオンズSC)
中村心波(エスポルチ藤沢)
才木那成(アトラエンセ平塚)
内田麟太郎(アトラエンセ平塚)

藤枝明誠:プリンス東海
兼子力(SCH)
草間廉斗(横浜ジュニオール)
恩田大輝(横浜ジュニオール)

日大三島:県3部
伊藤寛太(P.S.T.C.ロンドリーナ)
鬼海翔太(秦野FC)
大島幹太(秦野FC)

新潟県
帝京長岡:プリンス北信越
湯山翔遥(P.S.T.C.ロンドリーナ)
小室義麗(P.S.T.C.ロンドリーナ)
稲又優斗(FC緑)

日本文理:プリンス北信越
田沼隼人(FC厚木JY DREAMS)
斉藤学(FC厚木JY DREAMS)
柳川汰(オルテンシア)
嘉生凱(オルテンシア)
平塚竜輝(横浜ジュニオール)
斉藤翔聖(リーベルプント)
玉井駿作(リーベルプント)
加藤陽二(リーベルプント)
下地泰夢(リーベルプント)
瓜田陽生(MK FC)
森田悠介(MK FC)
渡邊駿(MK FC)

北越:プリンス北信越
平山颯太(湘南ベルマーレ小田原)
酒井鉄平(湘南ベルマーレ小田原)
相田浩志(P.S.T.C.ロンドリーナ)

福井県
丸岡:県1部
山本悟大(横浜ジュニオール)

愛知
中京大中京:プリンス東海
長谷川泰輔(大豆戸FC)

滋賀県
野洲:県1部
田島勝(横浜FC戸塚JY)

綾羽:県1部
雨貝和哉(秦野FC)

島根県
島根明誠:県1部
三枝彪(中原中)

広島県
サンフレッチェ広島:プレミアW
内海陽樹(東急レイエス)
竹内崇人(東急レイエス)

山口県
高川学園:プリンス中国
篠原彪真(ヴィクトワールSC)

香川県
香川西:プリンス四国
川崎竜聖(P.S.T.C.ロンドリーナ)
矢野宗靖(ライオンズSC)
小川竜弥(ライオンズSC)

高知県
明徳義塾:プリンス四国
高良泰生(スエルテFC)

愛媛県
帝京第五:県1部
石川幸知(P.S.T.C.ロンドリーナ)
菱沼元稀(ライオンズSC)
山本晃太(ライオンズSC)
甲斐瑛人(ライオンズSC)

長崎県
国見:県1部
上原泰知(FC緑)

鹿児島県
鹿児島実業:プリンス九州
佐々木紫音(鵠沼中)

ドイツ
鈴木海(シュートJY)

アメリカ
MAKO PSL UNITED 2001
永倉馨(エスペランサJY)

高校時代を神奈川県で過ごした選手達の応援も込めてまとめてみた(把握した選手のみ)
常にアップデートはしていく予定です。

2017年は激戦。
•高体連

関東
優勝:三浦学苑(準優勝)
準優勝:座間(1回戦)
ベスト4:東海大相模.桐蔭学園

総体
優勝:東海大相模(2回戦)
準優勝:日大藤沢(準優勝)
ベスト4:湘南工科.座間

選手権
優勝:桐蔭学園(2回戦)
準優勝:桐光学園
ベスト4:湘南学院.三浦学苑

K1
優勝:東海大相模
準優勝:日大藤沢
3位:三浦学苑
4位:湘南ベルマーレユース

•クラブユース

クラブユース選手権
ベスト4:川崎フロンターレU-18
ベスト8:横浜FMユース
ベスト8:湘南ベルマーレユース

Jユースカップ
ベスト4:川崎フロンターレU-18
ベスト8:湘南ベルマーレユース


•神奈川県 2017 進路先

筑波大学:関東1部
池谷祐輔(川崎フロンターレU-18)
新田舜介(逗子開成)

順天堂大学:関東1部
小川真輝(川崎フロンターレU-18)

流通経済大学:関東1部
吉原崇匡(湘南工科)

明治大学:関東1部
小林春稀(東海大相模)

法政大学:関東1部

東京国際大学:関東1部
吉田理人(桐蔭学園)
渡辺皓平(藤沢清流)
小見皐太(日大)
鈴木風雅(麻布大附属)
大山璃規(麻布大附属)

桐蔭横浜大学:関東1部
早坂勇希(川崎フロンターレU-18)

東洋大学:関東1部
神山京右(横浜FCユース)
桝谷岳良(川崎フロンターレU-18)
飯澤良介(横浜FCユース)

駒澤大学:関東1部
猪俣主真(三浦学苑)
山田虎之介(三浦学苑)
石綿樹(相洋)

専修大学:関東1部
岩城大助(横浜FMユース)
本山鐘現(横浜FMユース)
渡辺陽介(桐光学園)
加茂剛(横浜FCユース)
川本大夢(相洋)
金田健吾(相洋)
名賀海大(市立橘)
深澤秀文(エスペランサユース)

早稲田大学:関東1部
田中雄大(桐光学園)
倉持快(桐光学園)
上川琢(湘南ベルマーレユース)
安田和人(鎌倉)

国士舘大学:関東1部
中村翔輝(日大藤沢)
ギブソン マーロン マサオ(日大藤沢)
内田瑞己(平塚学園)
南和樹(藤沢清流)
小原勝裕(上鶴間)

日本体育大学:関東2部
大曽根広汰(川崎フロンターレU-18)
三田野慧(日大藤沢)
吉田一喜(三浦学苑)
井上大地(湘南工科)
荒井啓吾(座間)
長谷川翔(市立東)
中島樹(YSCCユース)
小俣陸矢(FCグラシア相模原ユース)
黒田洋樹(横浜栄)
佐藤心(市立川崎)
別能大祐(関東学院)

慶應義塾大学:関東2部
荒貴史(横浜FMユース)
橋本健人(横浜FCユース)
吉田剛(桐蔭学園)
依田興汰郎(桐蔭学園)
大薗慶悟(桐蔭学園)
川村祐生(慶應義塾)
酒井綜一郎(慶應義塾)
西村晋志朗(慶應義塾)
秋葉満喜(慶應義塾)
大久保晴(慶應義塾)
長谷川友己(慶應義塾)
平田賢汰(慶應義塾)
飯塚亮貴(慶應義塾)
眞木勇輝(慶應義塾)
丹野颯太(慶應義塾湘南藤沢)

中央大学:関東2部
新井秀明(川崎フロンターレU-18)
渡辺大智(桐光学園)
三木結斗(横浜FCユース)
和田悠汰(座間)
今村栄佑(座間)

拓殖大学:関東2部
高橋和希(湘南ベルマーレユース)
安部正樹(三浦学苑)
吉崎龍太(三浦学苑)
小関海(湘南工科)
奈良優樹(光明相模原)
金子拓磨(麻布大附属)

東京農業大学:関東2部
村井建斗(座間)

青山学院大学:関東2部
小関裕章(桐光学園)
大場隆充(桐光学園)
戸村圭吾(鎌倉)

立正大学:関東2部

神奈川大学:関東2部
白川浩人(横浜FCユース)
安松元気(日大藤沢)
松尾凌我(三浦学苑)
早坂翼(平塚学園)
角田薫平(平塚学園)
石原大樹(湘南ベルマーレユース)
金山竜大(麻布大附属)

東海大学:関東2部
佐々木倫忠(桐光学園)
水越陽也(東海大相模)
元廣正貴(東海大相模)
中村太士(湘南工科)
山田泰雅(厚木北)
下平渓(横浜創学館)

関東学院大学:関東2部
井上海希(エスペランサSC)
井上恵武(湘南ベルマーレユース)
下川圭祐(向上)
高地大哉(菅)
今泉諒己(麻布大附属)

立教大学:関東2部
澤田章吾(横浜FMユース)
五味悠里(桐光学園)
平本大海(桐蔭学園)
桐蒼太(日大藤沢)
村田航(鎌倉)

日本大学:都1部
森陽平(川崎フロンターレU-18)
柴崎耀(日大)

明治学院大学:都1部
加藤優太(桐光学園)
松崎哲馬(桐光学園)
養日幹大(川崎フロンターレU-18)
高田稜平(横浜FCユース)
野原広太(三浦学苑)
森山翔介(桐蔭学園)
原川凌太朗(桐蔭学園)
井垣大和(桐蔭学園)
平田一真(桐蔭学園)
嶽間澤佳祐(桐蔭学園)
柴野諒貴(湘南ベルマーレユース)
関口悠人(湘南ベルマーレユース)
雨ヶ谷勇登(湘南工科)
下田平凌(横浜創英)
大西泰成(横浜創英)

東京経済大学:都1部
柴崎颯太(横浜創英)
伊藤直透(横浜創英)

山梨学院大学:都1部
中村涼(横浜FMユース)
大山輝士(湘南学院)
小澤恭也(湘南学院)
児玉征哉(湘南学院)
佐々木龍生(麻布大附属)

成蹊大学:都1部
山形修平(桐光学園)

学習院大学:都1部
平野知輝(弥栄)
豊島英太(光陵)

上智大学:都1部
若松三太(逗子開成)

帝京大学:都2部
鈴木友也(平塚学園)
野村佳太(相洋)

東京大学:都2部
松山樹立(浅野)
後藤彰仁(横浜翠嵐)

日本大学生物資源科学:都3部
竹繁颯音(日大藤沢)
笠井翼(大船)

桜美林大学:都3部
要悠太(麻布大附属)
安部竜之助(麻布大附属)
中澤駿之介(麻布大附属)
秋山知之(麻布大附属)
相澤拓実(鵠沼)

国際基督教大学:都4部
近藤央(桐光学園)

仙台大学:東北1部
藤田一途(横浜FMユース)
伊藤優世(横浜FMユース)
伊従啓太郎(川崎フロンターレU-18)

産業能率大学:神奈川県リーグ
矢口聖真(桐光学園)
竹内暢希(日大藤沢)
菊池大智(日大藤沢)
岩崎駿(湘南工科)
岡田健志(湘南工科)
三嶋晴仁(湘南工科)
平野敬介(湘南工科)
吉浦宙(湘南工科)
河野温弥(厚木北)
池内龍哉(横浜創英)
木澤海智(横浜創英)
八方伶央(湘南ベルマーレユース)
桑原達也(市立橘)
今井達也(麻布大附属)
土屋翔(麻布大附属)

横浜国立大学:神奈川県リーグ
村上功樹(桐蔭学園)
山口和真(川和)
横濱祐雅(川和)

防衛大学:神奈川県リーグ
酒井宏太(市立金沢)

神奈川工科大:県リーグ
藤田悠真(SC相模原ユース)

国際武道大学:千葉県1部
佐野穂高(星槎国際)
山田龍治(星槎国際)
高橋亮輔(湘南工科)

中央学院大学:千葉県1部
西山孝文(湘南ベルマーレユース)

城西国際大学:千葉県1部
佐藤圭(三浦学苑)
斉藤実裕(星槎国際)
久保ジョモ龍(横浜創学館)

明海大学:千葉県1部
尻無浜竜太(湘南工科)
中村陽輝(湘南工科)

作新学院大学:北関東
鳥海翔(湘南ベルマーレユース)

上武大学:北関東
扇田信吾(星槎国際)
川崎憲伸(厚木北)
谷圭亮(荏田)

常磐大学:北関東
井口雄斗(SC相模原ユース)
太田尚吾(SC相模原ユース)

尚美学園大学:埼玉県1部
菅沼翔輝(東海大相模)

新潟医療福祉大学:北信越1部
塚田裕介(横浜FMユース)
今井海斗(桐光学園)
山口泰輝(東海大相模)
井上蔵馬(東海大相模)

びわこ成蹊スポーツ大学:関西1部
関時生(SC相模原ユース)

阪南大学:関西1部
佐藤駿多(桐蔭学園)

関西学院大学:関西1部
板東律(横浜FCユース)
松本龍典(桐蔭学園)
北村万宙(鎌倉)

立命館大学:関西1部
千葉恭馬(桐蔭学園)

中京大学:東海1部
名執龍(東海大相模)

岐阜経済大学:東海1部
重松寛太(星槎国際)

名古屋経済大学:東海1部
伊勢心太郎(SC相模原ユース)
田畑駿(SC相模原ユース)

四日市大学:東海1部
品田亮斗(星槎国際)
中戸川侑樹(平塚学園)
阿久津大輝(旭)

高知大学:四国1部
荻原浩太(光陵)

香川大学:四国1部
下村陸(鎌倉)

鹿屋体育大学:九州1部
小屋原尚希(日大藤沢)

福岡教育大学:九州2部
宮崎建悟(市立金沢)

続いて第2試合はU-18日本代表🇯🇵とU-18オーストラリア代表🇦🇺の対決。

SBSカップ
2018.8.16
@藤枝総合運動公園サッカー場

U-18日本代表 1-0 U-18オーストラリア代表

前半24分 9宮代大聖(日本)

U-18日本代表
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GK
1 小久保玲央ブライアン 01.1.23 191/81 柏レイソルU-18
DF
7 菅原由勢 00.6.28 179/67 名古屋グランパスU18
19 石尾崚雅 00.5.18 183/80 セレッソ大阪U-18
18 岸本駿朔 00.6.14 181/75 市立船橋
16 松尾勇佑 00.6.27 170/68 市立船橋
MF
5 井川空 00.1.15 181/65 筑波大
6 喜田陽 00.7.4 171/59 セレッソ大阪U-18
8 上月壮一郎 00.12.22 180/70 京都サンガU-18
4 檀崎竜孔 00.5.31 172/57 青森山田
FW
9 宮代大聖 00.5.26 178/73 川崎フロンターレU-18
13 石井快征 00.4.2 172/62 サガン鳥栖U-18

ーーーー13ーーー9ーーーー
ーー4ーーーーーーー8ーー
ーーーー6ーーー5ーーーー
ー16ーー18ーーー19ーー7ー
ーーーーーー1ーーーーーー

後半11分 13→20
後半30分 9→15
後半38分 4→14

20 榎本樹 00.6.4 186/73 前橋育英
15 水野雄太 00.11.21 172/61 大津
14 安島樹 00.6.17 178/67 大宮アルディージャユース

U-18オーストラリア代表
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GK
1 スマン ニコラス SUMAN Nicholas 00.2.28 196/87 西シドニー ワンダラーズFC
DF
5 ピエリアス ディラン PIERHIAS Dylan 00.2.20 175/72 メルボルン シティFC
16 トレウィン カイ TREWIN Kai 01.5.18 182/73 ブリスベン ロアーFC
15 パクデン ノア PAGDEN Noah 01.3.20 178/72 西シドニー ワンダラーズFC
2 キング ジョエル KING Joel 00.10.30 178/76 シドニーFC
MF
6 レシオティス アンソニー LESIOTIS Anthony 00.4.24 178/66 メルボルン シティFC
8 ディアリーゴ ルイス D'ARRIGO Louis 01.9.23 174/62 アデレードユナイテッドFC
17 アクバリ ラーマット AKBARI Rahmat 00.6.20 181/74 ブリスベン ロアーFC
FW
7 イタリアノ ジェーコブ ITALIANO Jacob 01.7.30 177/75 パース グローリーFC
9 ナジャール ムーディ NAJJAR Moudi 00.6.20 177/72 メルボルン シティFC
11 ナハリーン ラーミ NAJJARINE Ramy 00.4.23 177/72 メルボルン シティFC

ーー11ーーー9ーーー7ーー
ーーーー17ーーー8ーーーー
ーーーーーー6ーーーーーー
ー2ーー15ーーーー16ーー5ー
ーーーーーー1ーーーーーー

後半13分 11→10
後半13分 17→18
後半25分 9→13
後半25分 6→3
後半25分 7→14

10 シルベラ サミュエル SILVERA Samuel 00.10.25 171/70 西シドニー ワンダラーズFC
18 マジス レオ MAZIS Leo 00.10.7 178/71 セルティックFC
13 ロバーツ ジョン ROBERTS John 01.1.20 西シドニー ワンダラーズFC
3 メメティ メルシム MEMETI Mersim 00.7.22 187/75 ダンデノング サンダー
14 アダム モハメッド ADAM Mohamed 00.8.5 177/71 西シドニー ワンダラーズFC

前半開始(40分ハーフ)
U-18日本代表は4-4-2の布陣。
U-18オーストラリア代表は4-1-2-3の布陣。

前半17分-日本。左サイドで#8上月がボールを持つと時間を作ってバイタルへ横パス。#9宮代がワンタッチのラストパスはDFが足に当てて、セカンドが目の前に溢れ宮代が弾丸シュートはGK#1スマン ニコラスが正面で当てて跳ね返す。

前半24分-日本
PA右中間で#9宮代が相手のトラップミスを見逃さずボールを奪いスムーズにターン。前を向いて正対した相手に対し左へスライドし左足でゴール左下を射抜いた。GKはDFがブラインドになり1歩も動けず。
宮代のファインショットで日本が先制。
U-18日本代表 1-0 U-18オーストラリア代表

前半終了
U-18日本代表 1-0 U-18オーストラリア代表

日本代表が#9宮代の技ありゴールで先制に成功し前半終了。
日本代表は質の高いプレーを続ける#5井川と#6喜田のダブルボランチを軸にボールを動かしながら前線のアタッカーが個の技術を出しながらコンビネーションを使って打開を図る。しかしまだまだ合ってこない。個人では右SB#7菅原は攻守にワンランク上のプレー。
オーストラリア代表はアンカーがCB間に降りて丁寧なビルドアップを図り縦パスをスイッチにギアを上げる。全く放り込んでこないので逆に怖さは無い。またアスリート能力が突出している右SB#5ピエリアス ディランが面白い。

後半開始
選手交代なし
日本代表は#7菅原と#16松尾のポジションを入れ替える。

後半9分-日本。左サイド深い位置へ流れた#8上月が左足で大きなクロス。ファーポストの#4檀崎がヘッドで合わせるもサイドネット。

後半10分-日本。CB#18岸本がハーフラインからダイレクトで鋭い縦パスを入れる。#7菅原がトラップからスムーズに内側へ運んでDFを引き付け右横へラストパス。#13石井がエリア外から巻いたコントロールショットはGK#1スマン ニコラスが左へダイナミックに飛んで左手に当てCKに。

後半11分-日本
#13石井→#20榎本

後半13分-オーストラリア
#11ナハリーン ラーミ→#10シルベラ サミュエル
#17アクバリ ラーマット→#18マジス レオ

後半25分-オーストラリア
#9ナジャール ムーディ→#13ロバーツ ジョン
#6レシオティス アンソニー→#3メメティ メルシム
#7イタリアノ ジェーコブ→#14アダム モハメッド
メルシムがCBに入り.#16トレウィン カイがアンカーへ。

後半30分-日本
#9宮代→#15水野

後半38分-日本
#4檀崎→#14安島
安島がボランチに入り.#6喜田が右SHへ。

試合終了
U-18日本代表 1-0 U-18オーストラリア代表

U-18日本代表はエース#9宮代のファインゴールを守り抜きウノゼロ勝利。
日本代表は3ラインのコンパクトな布陣を保ち攻守一体となったフレキシブルなサッカーを展開。選手間の距離を縮め連動性を高めながらボールを前進させ自分達の時間を増やした。
中盤の底で高さとしぶとい守備、ダイナミックな展開を見せた早生まれの#5井川、迅速な攻守のトランジションで気の利いたプレーを続けた#6喜田のダブルボランチが最後まで強度を落とさずプレーを続けられた事によって暑さや湿気の多い環境の中で後半の間延びを最小限に抑えられた。また左右のポジションを頻繁に入れ替えていた#8上月と#4檀崎の両SHも持ち味を発揮。上月は基本技術の高さを活かしボランチのように攻守に関与しながらポジションを上げて行き堅実なプレーでポイントを作った。檀崎は走力や馬力を活かし推進力をチームに付与した。最後の局面では決勝点を挙げたエースストライカーの#9宮代がキッチリと仕事を果たしチームを勝利に導くゴール。#13石井とプレーエリアが被るキライは有ったが連係面が構築されていけば攻守両面に於いて相乗効果は生み出されるはず。

#7菅原(名古屋グランパス18)はJ1開幕戦スタメン出場を果たしている期待の星。左右のSBを任され、対人守備の強さや状況が悪い中での正確なビルドアップ、質の高いポジショニングなどワンランク上のプレーで存在感を示した。

#9宮代(川崎フロンターレU-18)は総合力の高いストライカー。この試合でも相手のミスを逃さず左足を一振りし決勝点を奪った。シュートテクニックやフィニッシュワークの豊富さはこの年代で群を抜いている。

#5井川(筑波大)はトラップで相手のプレスを去なし広い方へターンして長短のパスを蹴り分けテンポを作った出場選手の中で唯一の早生まれ。181cmのサイズを活かした高さやリーチの長さを利した守備が中盤の底で効いていた。

#8上月(京都サンガU-18)は姿勢が良く懐の深いボールの持ち方が出来て相手の重心の逆を突くドリブル、パスで違いを生み出した。どことなく小笠原満男(鹿島)に雰囲気が似ている。

#6喜田(セレッソ大阪U-18)は気の利いたポジショニングで中盤守備の強度を高め、シンプル且つ丁寧なパスワークでポゼッション率を上げた。

#1小久保(柏レイソルU-18)は191cmの素材系大型GK。シュートストップやクロス処理など守備機会自体は少なかったが積極的なビルドアップ関与を見せた。

#4檀崎(青森山田)は縦への仕掛けや飛び出しでテクニカルなチームの中でスイッチを入れる存在として良さを発揮。得点に関与する事は叶わなかったが彼のパワフルな一面は新たなスパイスとなっていた。

#13石井(サガン鳥栖U-18)は宮代との2トップの形でプレーエリアが被ってしまい難しい状況の中で積極的に背後へのボールを呼び込みランニングを繰り返した。ここは連係面が改善されれば1発で決定機になる得る。また献身的なチェイスも光った。

U-18オーストラリア代表はミスで失点し0-1の惜敗。
U-18代表もフル代表と同じく高さや体躯を利したハイボール攻勢ではなく、CB間に降りる#6レシオティス アンソニーを軸とした3枚ビルドアップで丁寧なパスサッカーを志向。最終的にスピードのあるサイドの選手を使って行く狙いを体現。単純に身体能力を活かす場面は皆無で徹底して下で勝負した。ただ3トップ+2インサイドの連動性が欠如していてラスト1/3でのアイディアや工夫、精度が足りずに決定機を作る事は叶わず1点が遠かった。また個人での打開力もインパクトは残せず、仕上げの部分で大きく苦労した。
個人で目立っていたのは右SB#5ピエリアス ディラン。彼のスピードと推進力、長い距離を運ぶドリブル、アスリート性の高さが最大の見せ場に。
日本代表からすればアバウトなロングボール攻勢の方がより怖さが有ったようにも感じるが、先を見据えてのスタイルだと思うので、数年後にこのU-18代表の中から1人でもフル代表で活躍する選手が出てくれると個人的には嬉しい。

#5ピエリアス ディランはアスリート能力が突出していてスピード、スプリント力抜群の攻撃的な右SB。彼の大胆な攻め上がりがチームの中で最も目立っていた。

#7イタリアノ ジェーコブは左利きの技巧派アタッカー。右FWの位置から積極的に内側へ絡んで間でパスを呼び込みポイントを作った。オーストラリアのレジェンドであるキューウェルのように成長して欲しい選手。

本日はSBS杯を2試合。
久しぶりの藤枝総合運動公園競技場へ。
神奈川県以外の会場で恐らく最も訪れているスタジアム。
第1試合は静岡ユースとU-18パラグアイ代表の対決。
静岡ユースは齊藤聖七(清水エスパルスユース/FCパルピターレJY)と清田奈央弥(ジュビロ磐田U-18/横浜FM JY)の2人が選出されている。

SBSカップ
2018.8.16
@藤枝総合運動公園サッカー場

静岡ユース 1(9PK8)1 U-18パラグアイ代表

後半26分 4ペドロ アルバレス(パラグアイ)
後半40分+3 18松永颯太(静岡)

静 ◯◯◯外◯◯◯◯◯◯
パ ◯◯◯止◯◯◯◯◯外

静岡ユース
C4A12970-AAD0-4837-953E-A9FF1CBC235E

GK
1 青木心 00.6.9 185/80 JFAアカデミー福島
DF
4 山田梨功 00.4.20 183/71 浜松開誠館
6 平松航 00.5.9 182/71 ジュビロ磐田U-18
3 監物拓歩 00.6.2 188/79 清水エスパルスユース
5 菊地健太 00.5.28 172/67 JFAアカデミー福島
MF
7 清水綾馬 00.10.11 165/62 静岡学園
9 塩浜遼 00.5.7 170/64 静岡学園
8 佐藤陸人 01.2.21 173/68 清水エスパルスユース
16 坂本康汰 01.11.9 174/66 藤枝東
11 水野颯太 00.6.30 176/66 常葉大学附属橘
FW
10 齊藤聖七 00.11.21 170/63 清水エスパルスユース

ーーーーーー10ーーーーー
ー11ーー16ーーー8ーー9ー
ーーーーーー7ーーーーーー
ー5ーー3ーーー6ーー4ー
ーーーーーー1ーーーーーー

HT 16→18
後半22分 11→14
後半27分 9→13
後半31分 10→2

18 松永颯太 01.9.4 175/60 清水桜が丘
14 八木亮太 00.8.10 175/68 清水桜が丘
13 神田凜星 00.9.22 154/47 静岡学園
2 鈴木大晟 00.7.2 170/65 常葉大学附属橘

U-18パラグアイ代表
4402ED28-0A61-4EBE-B536-13B4433C9E8B

GK
1 ディエゴ ウエスカ DIEGO HUESCA 00.8.8 183/72 バレンシア
DF
2 ヘスス ロロン JESUS ROLON 00.7.4 167/67 オリンピア
5 アレクシス ドゥアルテ ALEXISDUARTE 00.3.12 185/75 セロ ポルテーニョ
3 ロベルト フェルナンデス ROBERTO FERNANDEZ 00.6.7 188/81 グアラニ
4 ペドロ アルバレス PEDRO ALVAREZ 01.2.10 182/85 セロ ポルテーニョ
MF
6 ブライアン オヘダ BRAIAN OJEDA 00.6.27 173/67 オリンピア
8 フリオ バエス JULIO BAEZ 00.1.13 172/76 セロ ポルテーニョ
11 アラン ロドリゲス ALAN RODRIGUEZ 00.8.15 173/67 セロ ポルテーニョ
18 ブラス アルモア BLAS ARMOA 00.2.3 175/67 スポルティボ ルケーニョ
FW
9 フェルナンド ロメロ FERNANDO ROMERO 00.4.24 174/77 ナシオナル
7 アニバル ベガ ANIBAL VEGA 00.3.18 180/78 パルメイラス

ーーーー7ーーー9ーーーー
ーー18ーーーーーーー11ーー
ーーーー8ーーー6ーーーー
ー4ーー3ーーーー5ーー2ー
ーーーーーー1ーーーーーー

HT 7→20
後半16分 9→17
後半22分 8→16
後半36分 6→19

20 ジョバンニ ボガード GIOVANNI BOGADO 01.9.16 リベルタ
17 松岡ジョナタン 00.5.27 177/73 名古屋グランパスU18
16 スティーブンス ゴメス STEVENS GOMEZ 00.1.8 172/73 オリンピア
19 ビクトル ビジャサンティ VICTOR VILLASANTI 00.3.29 178/73 グアラニ

前半開始(40分ハーフ)
静岡ユースは4-1-4-1の布陣。
U-18パラグアイ代表は4-4-2の布陣。

前半27分-静岡。#11水野が中央左寄りからドリブルで仕掛けて相手の足を止め左前へ短く送る。#8佐藤がスペースへ流れてクロスを送るとニアへ走った#10齊藤がDFを釣り、ファーでフリーの#9塩浜がトラップからシュートは間合いを詰めたGK#1ディエゴ ウエスカが体を張ったブロック。セカンドに反応した#7清水が中央からダイレクトで枠内へ飛ばすもゴールラインに立ったDFが瀬戸際で跳ね返す。

前半34分-パラグアイ。大きなサイドチェンジを右サイドで受けた#11アラン ロドリゲスが縦に仕掛けて正確なクロス。ゴール前でマーカーを剥がした#9フェルナンド ロメロのヘッドはGK#1青木が落ち着いて対応。

前半終了
静岡ユース 0-0 U-18パラグアイ代表

前半は互いに決定機少なくスコアレスで終了。
静岡ユースは地空戦で強さを発揮する#3堅物と#6平松のCBコンビや中盤の広大なエリアをカバーするアンカー#7清水、左サイドでキレのあるドリブル突破を図る#11水野、前線でボールが収まり間でパスを呼び込む#10齊藤が能力の高さを示した。
パラグアイ代表はダブルボランチ中心にシンプルなサイドアタックを展開。中盤で攻守に関与しハードワークする#8フリオ バエス 、大型でバネがある左利きのCB#3ロベルト フェルナンデスが目立つ。

後半開始
-静岡
#16坂本→#18松永
静岡ユースはシステムを4-2-3-1に変更。
松永がCFに入り.#10齊藤がトップ下.#7清水と#8佐藤のダブルボランチ。
-パラグアイ
#7アニバル ベガ→#20ジョバンニ ボガード

後半4分-パラグアイ。相手DFのクリアをPA付近右中間で狙っていた#6ブライアン オヘダが強烈な左足シュート。これはGK#1青木が鋭く反応しダイナミックに飛んで左手でコースを変えるビッグプレー。CKに。

後半13分-静岡。左サイドで持ったSB#5菊池が正確なアーリークロス。ファーでフリーの#18松永が丁寧なインサイドのダイレクトシュートは僅かにゴール右へ外れる。決定機。

後半15分-パラグアイ。中盤の底から#8フリオ バエス が右前へ大きく展開。攻め上がったSB#2ヘスス ロロン がグラウンダーのクロス。ニアへ走った#18ブラス アルモアがコースを変えるも僅かにゴール左へ外れる。

後半16分-パラグアイ
#9フェルナンド ロメロ→#17松岡ジョナタン
名古屋U18所属の松岡が遂に登場。

後半22分
-静岡
#11水野→#14八木
八木が右SHに入り.#9塩浜が左SHへ。
-パラグアイ
#8フリオ バエス→#16スティーブンス ゴメス

後半26分-パラグアイ
#20ジョバンニ ボガードの右CK。
ストレートのボールを蹴って行くとファー寄りでバックステップを踏んだ#4ペドロ アルバレスが対角へのヘッドでネットを揺らす。
静岡ユース 0-1 U-18パラグアイ代表

後半27分-静岡
#9塩浜→#13神田
神田がトップ下に入り.#10齊藤が左SHへ。

後半31分-静岡
#10齊藤→#2鈴木

後半36分-パラグアイ
#6ブライアン オヘダ→#19ビクトル ヒジャサンティ

後半40分+3-静岡
#14八木が左サイドから弾丸のロングスロー。これは相手が大きくクリア。中盤の底で#7清水が回収し間髪入れずに縦へ送る。これが相手に当たってリフレクトすると#13神田が拾って縦に鋭く挿し込む。このスルーパスをDFの間で待ち構えた#18松永が華麗な「イニエスタ ターン」ファーストタッチで前を向き冷静にゴールへ流し込んだ。
土壇場で静岡ユースが同点に追い付く。
静岡ユース 1-1 U-18パラグアイ代表

前後半終了
延長なしでPK戦へ。

静 ◯◯◯外◯◯◯◯◯◯
パ ◯◯◯止◯◯◯◯◯外

試合終了
静岡ユース 1(9PK8)1 U-18パラグアイ代表

静岡ユースはホームで意地の勝利。
セットプレーから先制点を献上するも試合終了間際に#13神田→#18松永の途中出場コンビで起死回生の同点弾を叩き込みPK戦へ持ち込み、地元の大声援を受け長い長いPK戦を制しパラグアイ代表に勝利した。
高校やユースから成る選抜チームなので連係面では意思疎通が図れないシーンは当たり前のように現れていたが、その中で「静岡の誇り」を胸に選手、ベンチを含め最後まで諦めずにファイトした結果が勝利に繋がった。
試合を通し安定感抜群のパフォーマンスを披露した#3監物と#6平松のCBコンビは褐色の出来。中盤で攻守に幅を利かせた#7清水、華麗なドリブル突破を何度も披露した#11水野、左サイドで攻守にアグレッシブなプレーを見せた#5菊池、複数ポジションを務めチームプレーに徹しクッション的な役割を果たした#10齊藤、ゴリゴリの縦突破を狙い続けた#9塩浜、大事な時間帯にビッグセーブでチームを救った#1青木。途中出場組では1つのタッチで会場の空気を変えた#13神田、ロングスローで魅せた#14八木、華麗なターンからの決勝点を奪った#18松永など各々が備えている特長を多く出せていた。11人+αのモノがピッチ上で表現された。

#10齊藤(清水エスパルスユース/FCパルピターレ)は前半は1トップ、後半はトップ下と左SHで出場。1トップ時は190cm近いCBコンビ相手に体の使い方やボールの置き所を工夫しタメを作り周囲を活かした。2列目に移るとグリップ力のあるボール運びやターンでマーカーを引き離し見せ場を作った。個人的には3年前、神奈川県で異彩を放っていた街クラブの10番が静岡セレクトの10番として海外のU-18代表とマッチアップしている姿を現地で観戦出来ただけで幸せ。

#11水野(常葉橘)は颯爽としたドリブル突破が魅力的な「サッカー王国・静岡」を最も感じさせたドリブラー。クイックネスとキレが抜群でシザースなど種類豊富な技巧でギュンギュンのドリブル突破を何度も見せた。非常に面白いタレント。

#7清水(静岡学園)は中盤の底で攻守に体を張った闘将系アンカー。ボールホルダーに対してスピードを緩めずガッツリ当たってボールを刈り取り、マイボールになればノールックのパスを連発。ボールを散らしながらも鋭利なスルーパスは常に狙っていた。

#3監物(清水エスパルスユース)は188/79の恵まれた体躯をフルに活かしたディフェンスで中央を堅く締めた大型CB。体の強さがあり地空戦で海外勢に勝率を高めた。また左利きという大きな利点もある。U-18日本代表で出場していても不思議では無いプレーヤー。

#6平松(ジュビロ磐田U-18)は相手の頭上から撃墜するハンマーヘッドが光った182cmのCB。サイズ以上の高さを出す跳躍力とジャンプのタイミングの巧さが光った。また対角へ飛ばす大きなフィードの質も非常に高い。

#5菊池(JFAアカデミー福島)はゴリゴリ形の左SB。アクシデントに対応する判断力やシュートブロックでピンチの芽を摘んだ。また攻撃に移れば長い距離を走って前へ出て行き正確な左足からアーリークロスでチャンスを生み出した。

#1青木(JFAアカデミー福島)は185/80の手足の長さがある素材系守護神。まだまだ粗さはあるがサイズを活かしたダイナミックなセービングで複数失点を防いだ。

#9塩浜(静岡学園)は縦にゴリゴリ運んで行ける突貫型のサイドアタッカー。相手に当てられても逆に弾き飛ばして前へ出て行く力強さを備えている。

#18松永(清水桜が丘)はボールを受ける角度、走り出すタイミング、体の使い方が上手く完璧なトラップからチームを救う同点弾を決めた。楽しみな2年生。

#14八木(清水桜が丘)は強肩を武器に低弾道で伸びのあるロングスローを立て続けにゴール前へ放り込み飛び道具をフルに使った。

#13神田(静岡学園)は僅か15分弱の出場となったが特大のインパクトを受けた「静岡らしい」センス抜群なプレーヤー。154cmと海外の選手との身長差は30cmも存在したが正確性の高い足元のテクニックと創造性溢れるボールタッチ、ドリブル、パスで存在感を示した。タッチ数を増やし自らのリズムを作りチームを活性化。タイミング、コース、スピード共に最高な形でキラーパスを送り込み同点弾を演出した。またPK戦ではサドンデスのひりついた状況の中でクッキアイオを決める強心臓の持ち主。

U-18パラグアイ代表は攻撃時に2-4-4のようなポジションを取る変則的な布陣でサイドを主体とした攻撃的なサッカーを志向した。ただし守→攻、ビルドアップのスムーズさを欠き先手を取れず静岡ユースに守備陣形をセットされた状態での攻撃が多くなってしまった。
勿論、選手個々はポテンシャル十分。しかし、まだまだ組織と同じく粗削りなプレーヤーが多かった。その中で#3ロベルト フェルナンデスは188/81の大型CBな上に動けて左利きという最も将来性を感じさせた。

#3ロベルト フェルナンデスは188/81の体躯を誇りながら動けるタイプのCB。チームの中でも身体能力が抜群に高くバネを利した空中戦の強さは圧巻。またビルドアップも積極的に参加し左足から長短のパスを使い分けた。

#8フリオ バエスは重心が低くどっしりとした体系で激しいコンタクトを厭わない中盤の要。深いタックルで相手を吹き飛ばし、ボールを持てば柔らかく種類の多い正確なキックで左右へ攻撃を展開した。運動量な豊富なセントラルハーフ。

#4ペドロ アルバレスは182/85の左SB。相手にタッチライン際へ追い込まれ窮屈な体勢からでもワンステップのキックで飛距離を飛ばしフィールド内へ大きく蹴り込む腰の強さと筋力がずば抜けていた。彼も左利き。

本日は等々力陸上競技場でACL。
川崎フロンターレとメルボルンビクトリーの対決。
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川崎フロンターレは今シーズン2回目の観戦。
45.上海上港 vs 川崎フロンターレ
2敗 得点1 失点3
勝ち点0 4位
監督:鬼木達

メルボルンビクトリーは今シーズン初観戦。
1分1敗 得点4 失点7
勝ち点1 3位
監督:ケヴィン マスカット

ACL
グループF 第3節
2018.3.7
@等々力陸上競技場
入場者数:11189人

川崎フロンターレ 2-2 メルボルン ビクトリー

前半28分 18エウシーニョ(川崎)
前半36分 OG(メルボルン)
後半10分 2登里享平(川崎)
後半45分+3 41レロイ ジョージ(メルボルン)

川崎フロンターレ
GK
30 新井章太 88.11.1 東京ヴェルディ 国士舘大 正智深谷
DF
18 エウシーニョ 89.11.30 アメリカ・ミネイロ(BRA)
3 奈良竜樹 93.9.19 FC東京 コンサドーレ札幌U-18
5 谷口彰悟 91.7.15 筑波大 大津
7 車屋紳太郎 92.4.5 筑波大 大津
MF
10 大島僚太 93.1.23 静岡学園
21 エドゥアルド ネット 88.10.24 アヴァイ(BRA)
8 阿部浩之 89.7.5 ガンバ大阪 関西学院大 大阪桐蔭
41 家長昭博 86.6.13 大宮アルディージャ ガンバ大阪ユース
2 登里享平 90.11.13 香川西
FW
11 小林悠 87.9.23 拓殖大 麻布大渕野辺

ーーーーーー11ーーーーーー
ーー2ーーー41ーーー8ーー
ーーーー21ーーー10ーーーー
ー7ーー5ーーーー3ーー18ー
ーーーーーー30ーーーーーー

後半38分 8→14
後半43分 2→16
後半45分+4 21→20

14 中村憲剛 80.10.31 中央大 都立久留米
16 長谷川竜也 94.3.7 順天堂大 静岡学園
20 知念慶 95.3.17 愛知学院大 知念

メルボルン ビクトリー
GK
20 ローレンス トーマス 92.5.9 191/91
DF
14 トーマス デン 97.3.20 178/74
17 ジェームス ドナチー 93.5.14 195/87
4 リース ウィリアムズ 88.7.14 187/72
6 リー ブロクサム 98.1.13 170/65
MF
24 テリー アントニス 93.11.26
21 カール ヴァレリ 84.8.14 183/75
41 レロイ ジョージ 87.4.21 175/67 オランダ
10 ジェームズ トロイージ 98.7.3 176/75
9 コスタ バーバルーゼス 90.2.19 171/68 ニュージーランド
FW
8 ベザート ベリシャ 85.7.29 183/80

ーーーーーー8ーーーーーー
ーー9ーーー10ーーー41ーー
ーーーー21ーーー24ーーーー
ー6ーー4ーーーー17ーー14ー
ーーーーーー20ーーーーーー

後半33分 9→31
後半33分 21→16
後半41分 8→7

31 クリスティアン テオハルス 98.12.6
16 ジョシュア ホープ 98.1.7
7 ケニー アティウ 92.8.5 南スーダン

前半開始(45分ハーフ)
川崎フロンターレは4-2-3-1の布陣。
メルボルンビクトリーは4-2-3-1の布陣。

前半6分-川崎。バイタルで細かく繋いでPA付近右中間から11小林悠がDFをブラインドに使った鋭いシュートはゴール左へ外れる。

前半14分-川崎。中央から10大島僚太が強引にパス交換から狭い密集を突き進み、セカンドがPA左に溢れると7車屋紳太郎のダイレクトボレーはGKが両手パンチングで弾き出す。

前半18分-川崎。右サイドから中央の2登里享平を経由し左サイドへ出ると7車屋紳太郎がグラウンダーのクロス。ニアへ走り込んだ8阿部浩之のシュートはヒットせず。

前半28分-川崎
バイタルで細かく繋いで最後は41家長昭博のラストパスに内側へ入り込んだSB18エウシーニョが左足でGK脇を抜いた。
川崎フロンターレ 1-0 メルボルンビクトリー

前半35分-メルボルン。PA右角からのダイレクトプレーでの連携で相手を翻弄し41レロイ ジョージが裏へ短くラストパス。フリーで飛び出した9コスタ バーバルーゼスのシュートはGK30新井章太が体を残して外へ弾き出す。この試合最大の決定機。

前半36分-メルボルン
41レロイ ジョージの右CK。左足で巻いて入れるとゴール前で誰も競らずに川崎の選手の足に当たってGKの逆を突きコロコロとゴール右へ吸い込まれた。川崎は凌ぎ切れず...。
川崎フロンターレ 1-1 メルボルンビクトリー

前半終了
川崎フロンターレ 1-1 メルボルンビクトリー

前半は1点ずつを奪い同点で終了。
川崎からすると勿体ない前半45分間。
プレッシャーのキツくない中でボールを持たせて貰えてPA付近まで楽々ボールを運ぶことが可能だったが...最後の落ち着き、精度を欠いてフィニッシュまで持ち込めず。メルボルンは守備が曖昧で隙はあるが攻撃の形はハッキリとしている。ショートパス主体にボールを動かしPA角から斜めの楔でギアを上げダイレクトプレーで背後を狙う。シンプルだが3人目4人目が絡むと怖さがある。

後半開始
選手交代なし

後半16分-川崎
PA右中間で10大島僚太がダイレクトのフリックパス。フリーで飛び出した11小林悠がゴールライン際から丁寧なグラウンダークロス。中央ドフリーの2登里享平が押し込んだ。
完全に崩した川崎らしいゴール。
川崎フロンターレ 2-1 メルボルンビクトリー

後半33分-メルボルン
9コスタ バーバルーゼス→31クリスティアン テオハルス
21カール ヴァレリ→16ジョシュア ホープ

後半38分-川崎
8阿部浩之→14中村憲剛
中村憲剛がトップ下に入り.41家長昭博が右SHへ。

後半41分-メルボルン
8ベザート ベリシャ→7ケニー アティウ

後半43分-川崎
2登里享平→16長谷川竜也

後半45分+3-メルボルン
途中出場の16ジョシュア ハープがPA内で3奈良竜樹に倒されPK獲得。
このPKを41レロイ ジョージがGK30新井章太に触られながらもネットを揺らす。
川崎フロンターレ 2-2 メルボルンビクトリー

後半45分+4-川崎
21エドゥアルド ネット→20知念慶

試合終了
川崎フロンターレ 2-2 メルボルンビクトリー

川崎フロンターレは痛恨のドロー。
勝利目前で勝ち点2を失ってしまった。
ACLは今日のゲームで折り返しの3試合(ホーム2.アウェイ1)を消化。1分2敗(勝ち点1)とグループリーグ突破に向け赤に限りなく近い黄信号が灯った。
正直な感想としては勝てたゲーム。
勝たなければならないホーム戦だった。
それもスコア差を拡げて。

「3点目と言いますか、やはり最後の質のところは求めていかないといけない。質というのは判断のところですよね。攻め切るのか、相手を戻して遅攻に切り替えるのか。そういうところではまだまだ成長できるところはあると思います。」(鬼木達監督)

遠く日本にへ乗り込んできたメルボルン ビクトリーは決して本調子では無いはずでパフォーマンス的にもルーズな場面が散見されドローでも良しとする雰囲気は前半から漂っていた。
特に守備に関しては隙が大アリで前と後ろでコースの限定、追い込む作業が統一されておらず川崎のパスワークに翻弄されアタッキングサードまで簡単に運ばれる場面が何度もあり、これは最後まで修正出来ていなかった。

「チャンスはあったけど、もうひと崩しするところで打ってしまうところがあったなと。今日は簡単に崩せたと思うし、あとは最後の崩しの精度だと思う。最後のところはみんな声を出していたし、人数も足りていたけど……。一瞬のスキを与えないようなチームが強いチーム。最後のところで失点したことはみんなで考えないといけない。スキがあったというか、みんなの油断が出てしまったのかなと。こういう引き分けはやってはいけないと思うけど、まだすべてが終わったわけじゃない。前を向いていくしかない。」(11小林悠)

川崎は10大島僚太や11小林悠を起点に攻撃を展開。フィニッシュワークの精度を欠き、付け入る隙を与えてしまった点が悔やまれる。ズルズルと時間が経過し、これが試合終了間際のPKによる痛すぎる同点被弾に直結してしまった。
シュート数は川崎14:メルボルン4。
メルボルンの決定機は得点に繋がった場面の2回のみ。守備面での脆弱性が浮き彫りとなった。ここは早急に改善したい。そして後半戦の残り3試合で勝ち点9を。

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