2012年10月24日
今蘇る…『武左衛門一揆の道』2012.10.7③
前回紹介した日吉村初代村長『井谷正命氏』の生家は、
無事、国指定有形文化財に登録されたそうです。(・∀・)ノ
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日吉の道の駅『日吉夢産地』

さて今回は『今、甦る…武左衛門一揆の道』ウォークラリーの続きです。
朝7時半に日吉を出発した参加者一行は、この後
①、川上農業構造改善センター(4.5キロ地点)
②、三島公民館(8.5キロ地点)
③、下大野Aコープ(11.4キロ地点)
④、小倉かるかり駐車場(15キロ地点)
⑤、JA泉出張所(18キロ地点)
⑥、エコショップひろみ(20.5キロ地点)
⑦、鬼北町役場(21.7キロ地点)
⑧、高田商店(22キロ地点)
⑨、大本神社(24.5キロ地点)
⑩、吉波集会所(27.6キロ地点)
⑪、JR務田駅(30キロ地点)
⑫、クアホテル駐車場(36.3キロ地点)
を通過ポイントにして、午後5時到着を目標に、37.5キロの道程を歩き、
一揆衆が集結したという伊吹八幡神社の『八幡河原』を目指します。d( ̄▽ ̄*)
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ちょっと道の駅『日吉夢産地』寄ってみましょう。((^m^*)
茅葺き風の形をデザインにした大屋根と真っ赤な時計台が印象的ですね~
後ろに見える山は名勝『勝山城』です。
城主芝一覚の墓が祀られていますが、ここにも『武左衛門記念碑』があります。
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また『日吉夢産地』は駐車場のぐるりは屋根付きの塀で囲まれているのがオリジナル。
そこでは日吉の民芸品や新鮮野菜が直売されています♪ σ(^▽^*)
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すでに一行は、はるか先に行ってしまいました。。(;^0^)ノ゛
ちょっと別行動して武左衛門ゆかりの場所を紹介しましょう。
ここは『堀切大橋』の河原。
一揆から2年後、その首謀者として処刑された武左衛門がさらされた河原です…
先に見えるこんもりした森には『武左衛門之墓』や『武左衛門生家跡』があります。
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ここは上大野村の寺だった『瑞林寺』。
武左衛門は上大野村の百姓で、この境内のほど近い場所には生家跡
と思しき場所もありますが、現在は畑になっています。
上大野の百姓が武左衛門の墓を祀る度、吉田藩の役人が来ては墓を
壊して行ったそうです。(ノω・。)
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これが現在の『武左衛門之墓』。(-人-)
『武左衛門大イチョウ』と呼ばれる樹齢450年の大イチョウの側にありました。
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江戸時代、お墓を作ることができなかった武左衛門さんの為に、
このイチョウの木が武左衛門さんのお墓の代わりとなって、
皆から慕われ、また皆を見守って来たのでしょう。。
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日吉地区を過ぎて広見地区に差し掛かるところの一行に追いつきました。
ちなみに今回のウォークラリーには自分は参加していません。
あくまで取材の為の同行ですが、この後『伊達博物館』にも行く約束がある為、
道中の無事と安全を願いながら一旦一行から離れます。
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次回は『武左衛門一揆記念館』の後半。
そして最終回で、一行の三間町の『窓峠』から宇和島市伊吹町の『八幡神社』の様子
をお伝えしたいと思います。(・∀・)ノ
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つづく