トルニタリナイコト@MimeiTagawa

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Birthday1-777a


ミメオの誕生日は二日ある。生まれたのは7月24日だけれど、ミメオ父が役所に届けたとき、なぜか書類に23日と。そのおかげで、めでたい日が続いている。昨日はミメオの好物(あたしの好物でもあるけれど)うなぎでお祝い。でもって今日はミメイ母が贈ってくれたシャンパンで乾杯。

そういえば(というのも変だけど)今年は古希のお祝いでもある。つまり70歳。なんとまぁ。全くそんなふうに見えないので(どうみても60代前半)、なにかの冗談のようにさえ思えてしまう。でもそんなふうに驚きながら笑いながら誕生日を迎えられるのは、ほんとうにうれしいこと、ありがたいこと。

というわけで、今夜も思いっ切りお祝いいたしませう(つまり呑んで食べるってこと?)。うふふのふ。



将棋のライブ中継を、ネットで見た。見てしまった。将棋なんて(もちろん囲碁もチェスも)まったく知らないのに。見ていても、まったく分からないのに。なんというミーハー、と我ながら呆れてしまうけれど、でも、やっぱり気になって。どきどきしながら、盤をはさんで相対するふたりの青年(ひとりは、まだ少年)をじっと見ていた。

見ているうちに、なんだか不思議な気持ちになってきた。だって、それぞれの頭の中にあるのは、先の先の先の……先の手。つまりは目の前の盤に目をやっていても、それを見てはいない。本当に見ているのは、そこから伸びていく時空の先にある光景なのだ。

このふたりは、固唾を呑んで見守る者たちを「現在」に置き去りにして、「未来」で戦っている。今ここにいるのに、ここにいない。

将棋って(たぶん、囲碁やチェスもそうなんだろうけれど)、なんて不思議なゲームなんだろう。

そういえば小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」は、チェスの物語だった。しんと静かで、哀しかった。ちょっと不思議な物語だった。今読むと、また違う世界が見られるかも。もいちど読んでみようかな。


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藤井聡太君を見ていると、なぜかしら笑ってしまう。笑顔になれる。それが、うれしくて。14歳の天才少年にも(だからこそよけいに)大変なことは沢山あるだろうけれど、でもやっぱり「若さ」ゆえの強さというものがあって、いいなぁ、と思う。年を経ると余計なことばかり考えてしまうから。対局を終えたあとの、あのくしゃっとした(将棋が好きで仕方がない、と分かるような)笑顔を見ると、それだけで心が和みます。うふ。


更新シテマス。

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夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン
『パンとチーズとワインの夕べ』
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まっしろ。ハート。
花嫁さんに差しあげたいような、純白あじさい。
ウエディングドレスに、きっと似合う。




なかよしこよし。
つがいでしょうか。親子でしょうか。

梅雨の晴れ間。
花も緑も鳥たちも、光を浴びて、風に吹かれて。
なんてきもちのいい、朝。


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以前は目覚めてから現実世界に戻るまで小一時間かかる、というような「寝起きの悪さ」だったから、早起きは苦手だったけど。最近のあたしは覚醒気味で、目を開けたとたんに現実モード。なので、早起きなんて、なんのその。というか、「夢うつつ」を浮游することができなくなった分、布団の中でうだうだしていると余計な現実的思考がぐるぐるしてしまうので、とにかく起きてしまったほうが楽、ということなのかも。などと思っていたら、今朝はミメオが「蓮を見に行こう」とナイスな提案(ミメオの足腰もそれだけ回復してきたという証しでもあり)をしてくれたので、久々の「朝さんぽ」となったのでした。ああ、たのしかった。きもちよかった。

で、このあと蓮池まで(といっても我が家から徒歩10分ほど)行ったのですが。写真の整理が追いつかず。今日はひとまず、ここまでということで。




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