トルニタリナイコト@MimeiTagawa

Mi:media −田川未明OfficialBlog

芙蓉

お医者さまの藥が効いたのか、喉の痛みもなんとか引いて。さっぱりしたくなったので、昼ひなかから、お風呂。

洗い髪を扇風機の風で乾かしながら、おやつをいただく。
つめたい緑茶と水まんじゅう。

窓の外の蝉の声を聞いていたら、とろとろ眠たくなってきた。
ごろりと横になって、うつら、うつら。

と、なんだか子どもの頃の夏休みみたいな一日でありました。( お風呂あがりにビール、とくれば大人の夏休みなのだけど。病み上がりにつき自粛。ざんねんむねん )

そういえば、「海街diary」の予告動画には、疊の上でごろんと昼寝、というシーンがあって。いいなあ。夏の間だけ古い一軒家で暮らしてみたい。もちろん海のすぐそばの。






 

本

著:永峰英太郎 イラスト:たけだみりこ 
出版社: アスペクト (2015/7/25発売)


我が友、永峰英太郎クンの最新刊。これは絶対に買います。今の時代、誰しもが必要とする本。(以下は永峰君のFBより引用)

母が末期がんになり、父が認知症になり、いろいろなことが、私のまわりでおこりました。
父…認知症→要介護認定→施設選び→成年後見人
母…末期がん→入院→死亡→葬式→遺産相続
そして、その中で、ことあるごとに「親が元気なうちにしておけばよかったなぁ」「親が元気なうちに話し合っておけばよかったなぁ」と後悔し、それが「本にしよう」という気持ちにつながりました。

「親が加入している生命保険を把握し、見直す」「親の銀行口座の保管場所を把握しておく」「親の銀行口座からお金を引き出す」「親の交友関係を、しっかり把握しておく」など30以上のテーマを取り上げ、自分の身に起こった実体験をもとに、漫画やチェックシートなどとともに、構成しています。漫画は、ずっと仲良くさせていただいている、セイシュンの食卓などで知られる、たけだみりこさんにお願いしました。よろしければ、ぜひ購入してみてください。


目次・詳細はこちらにも。
アスペクト・オンライン
【70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本】
著:永峰英太郎 イラスト:たけだみりこ
出版社: アスペクト (2015/7/25発売)
『すべて著者の実体験!知らないと損をする万一のことが起こる前にやっておくこと&知っておきたい制度・手続き。認知症になった親、死んだ親の銀行口座からお金を引き出す方法はわかりますか?親の老後と安心して向き合うために、今のうちから準備しておこう。』


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永峰君と知りあったのは、画家で「塗り絵」イラストレーターのともちゃんツナガリ。伴さんと瓜南ちゃんとの呑み会に、ともちゃんが「ツイッターで知りあった面白いヤツがいる。しかも鎌倉在住」ってことで連れてきたのが、永峰君。熱血漢で、でもちょっと天然で、まっすぐなナイスガイ。奥さんの千恵ちゃんも雑誌編集などに携わっていて、これまた天然キュートで弾けた女子なのでありまする。この本は、ほんとに永峰夫妻の実感、想いがこもった、渾身の1冊。たくさんの人の手に届きますように。



更新シテマス
◆PHOTO AC
http://www.photo-ac.com/profile/187264
(写真素材のダウンロードサイト。簡単な登録だけで、写真を無料で使えます。お気に召したものがあれば、どうぞご自由に)

◆夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン
http://mimeo.blog.jp/



image

昨日から喉( というより上顎 )が腫れて、痛い。たぶん以前と同じアレルギーだから、時が経てば治るはずなのだけど。

でも寝ようとすると、ひりひり痛みが増すようで。横になっているのが辛いので、こんな時間に起きてきてしまった。

あんまり痛いと、涙って勝手にこぼれるものなのね。悲しくもないのに、泣くつもりもないのに、ぽろぼろ落ちる。あたしに無断で。

と言っても、激痛というほどでもなくて。この沁みるようなひリひリ感が、涙を誘ってしまうのでしょうか。なんだかふしぎ。からだって、ふしぎ。


( 写真と内容が全く合ってませんが )
( 日曜日の夕方、まだ明るいうちから飲むビールは美味しい、という写真 )( よなよなエール、美味しいです )




チーズ


昨日。近所のイタリアンで、ミメオの誕生日を祝って乾杯を。日暮れ前のまだ静かな店内で、バケットとチーズの盛り合わせでワインを飲んでいたら、そういえば、と思い出した。

もう10数年前のこと。友人が「パンとチーズとワインの会」をやろう!と言い出した。その頃は年中皆で色んなお店に出かけて行ったり、我が家に集まって飲み食いしていたのだけど、でも本当は「パンとチーズとワイン」があればそれで良いんじゃないだろか。美味しいチーズとパンだけをつまみに、ゆっくりとワインを飲んで静かに語らう、それこそが究極の「宴」なのでは、と。

で、7名ほどが集まることになったのだけれど。ほんとにパンとチーズだけでいいんだろうか、いやいや、きっとそのうち「お腹が空いた、もっとなんかないの」と言い出す輩がいるに違いない、と考えたミメオは、そんな時のために「カレー」を用意したのだった。その頃定番だったナスとトマトと牛肉のミメオ特製カレー。

当日。皆が集うローテーブルには、パンとチーズとワインだけ。でもリビングの隅のダイニングテーブルには、もしもの時のためのカレーをこっそり置いて。やあやあと、ひとり来て、ふたり来て。そして予定時間より少々遅れて、仕事場から駆けつけてきた友人3名。入ってくるなり、「あ、良い匂い!」「カレーだっ!」。一直線にテーブルに駆け寄り、鍋のフタをあけ、傍らの器にカレーをよそって食べ始めてしまったのだ。その中には、この会の言い出しっぺである友もいて。

おいおい、なんでいきなりカレー食べてんの。だってお腹空いちゃったんだもん。でも今日はパンとチーズとワインの会なんでしょ。あ、そうだ、そうだった、なのに、なんでカレーがあるのよ。もうこれじゃ台無しじゃない!と、怒りながらもなぜかカレーを食べつづける友人たち。

というわけで、「パンとチーズとワインの会」はしょっぱなからうやむやに。結局いつもと変わらずどたばた賑やかなフツウの宴会となってしまったのでありました。古い洋画に出てくるような、質素で静かな語らいの宴はいまだに叶わず。いつの日か実現するのかな、いや無理そうだよね、と、ミメオとふたり、あの日のことをツマミに美味しく楽しくワインを飲んだのでありました。

ルフラン


で。パンつながりで、この写真。年に3,4度デパ地下に出店する「ルフラン」のパン。

大きなトレーに4,5種類のパンが盛り合わせてあって、どれも1トレー1080円。本日我が家が買ったのは、けしの実パン、ごまブレッド、チーズフランス、カンパーニュ、ミックスピザ、きのこピザ。これ全部で1080円!

こういうシンプルなパンだけでなく、ベーコンエピのようなおかずパンもあるし蒸しパンやシフォンケーキも。組み合わせの中のこれを他のパンに替えて、というリクエストもOK。安いだけでなく、どのパンも軽くて美味しい。ワインにも合う。そうだ! このパンを山ほど買って、今度こそ「パンとチーズとワインの会」を。いつか、きっと、ね。



更新シテマス

◆PHOTO AC
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◆夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハン
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江の島


誕生日。ちいさい頃は、ケーキが食べられてうれしい、と思う日だった。もう少し大きくなると、何を買って貰おうか、とわくわく考える日だった。そして、しだいに誰が祝ってくれるのか、誰と一緒に過ごそうかと、胸ときめく日となって。

歳を重ねるにつれ、さほど重要でなくなったり。逆に妙に殊勝なきもちになったり。考えなくてもいいようなことまで考えて、変にあらたまった心持ちになってしまったり。

いやいやいや。そうじゃないじゃん、今を生きればいいじゃん、もっと楽しめばいいじゃん。年をとればとるほど。

ということで本日のミメオの誕生日、朝から海へ行ってまいりました。
きもちよかった。たのしかった。
夜はディナーと盆踊り。
うふふのふ。

Happy Birthday!!
Be Happy!!