トルニタリナイコト@MimeiTagawa

Mi:media −田川未明OfficialBlog

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日曜日。母の住む東京下町へ。昨日ならすぐ近くでクミコが出演するビッグバンドのコンサートがあったのに。残念。まあこういうのはタイミングなので仕方ない。なんだかんだ用事を済ませて、くったり。さて、今夜は蕎麦屋でお疲れさまの一杯。それを楽しみに帰途につく。

東海道線は思ったほど混んでない、通路の向こうは親子連れ。一歳ちょっとの坊やはオネムなのに眠れないらしい。ママもパパも周りに気を使って大変そう。大丈夫ですよ、の気持ちを込めて笑いながら眺めているこちらのほうが、とろとろオネムになってきた…。
 
(写真はスマホのアプリで。絵の才はないので、こんなふうに加工できちゃうのは、ちょっと嬉しい)
 
 
 

 
 

マーガレット


朝から晩まで自分をなだめすかすことで精一杯、このしんどさはいったい何。と、一歩退いて辺りを見渡せば、梅雨。ネットを調べれば、夏至直前の満月は要注意、などという記事も流れていて。ああ。そうか、そうだった。

NHK「ためしてガッテン」でも特集された「天気痛」(=気象病)。

気圧が変化すると、内耳にある気圧センサーが興奮し始めます。すると、リンパ液は体が傾いていないのに流れを生じてしまいます。その結果、目からの情報とリンパ液からの情報に食い違いが起きるため、脳は混乱してしまいます。このストレスが、持病や古傷がある場所の痛み神経につながっている交感神経を興奮させてしまうため、治っていた古傷が再び痛み出したり、持病が悪化したりしてしまうのです。

天気痛の人に、内耳にある気圧センサーに刺激を与えた場合、普通の人と比べ、3分の1程度の刺激でセンサーが反応し、不快感は3倍も持続することがわかりました。つまり、普通の人ではなんともない気圧の変化でも、天気痛の人には大きなストレスになって、交感神経や痛み神経を興奮させてしまうのです。


どうやらあたしのカラダには過敏な「気圧感知器」が内臓されているもよう、と気づいたのはもうずいぶんと前のこと。以前なら「そんなの気のせい」と言われるようなことだったけれど、昨今はTVやネットでも取り上げられて、認識も広まった。それだけでも少しは気が楽。有り難い。

酔い止め


で、この気象病予防には、なんと「酔いどめ薬」が効くという。酔いどれ、ではなく、酔いどめ。しかも「酔い」といっても、アルコールのそれではなくて。「目から入ってくる情報と体の姿勢の変化の情報が不一致」というのは、まさに「乗り物酔い」と同じ、ということらしい。

そう聞いて、何度か試してみたけれど。この「酔い止め薬」、とにかく眠くなる。たしかに寝てしまえば心身の辛さもやり過ごせるけれど、でもそれなら薬など飲まずともベッドでごろごろしていれば良いわけで。「眠くなりにくい」と謳っているものもあるけれど、それはそれでいまいち効果が実感できない。効かない「薬」を飲みつづけるのも、なんだかなあ、と思うし。

ううむ。と思っていたら、駅のコンビニに「酔い止めドロップ」なるものを発見。薬用だけれど、いつでもどこでも、子どもでもOK。なるほどこれは良いかも。と、試しに買ってみた。で、食べてみた。美味しい。(って、そういうことじゃなくて)

この箱に書いてある「アスコルビン酸」とは、どうやらビタミンCであるらしい。が、そのビタミンCがどういう理屈で「乗り物酔いに効く」のか、それがどうも分からない。ううむ。でも、美味しいと思って食べているあいだは、少し気分が良いような気もするので、まぁいいか。

(でもそれなら冷たいビールをグラス一杯くいっと飲んで、ぷはあ、と大きく息吐くほうが、よほど効果あるような気もするけど。ね。)

 
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中華料理テイクアウト
こういう料理を美味しく食べて、美味しく飲んでいるときは、ちっともしんどくないのです。なぜかしらなぜでせう。
 

 

 







紫陽花


昨日。「野放図」な紫陽花が好きだと書いたけれど。
これまたすごいのに出会ってしまいました。

紫陽花

ショッピングモールの駐車場に乱れ咲き。
あまりに野放図すぎる、かも。
(photo:mimeo)


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