
今年も行って参りました。ニンゲン・ドック。
詳細な結果はあとから送られてくるのだけれど、
レントゲンやら超音波やら、そういう機械系診断(?)を見る限りは、
異常なし、ということで。
去年の結果と今回の結果を見比べて、医師曰く。
「うん。去年と変わらない。微動だにしない。
ね! すばらしい! 変化がないってことはいいことだ!」
「むやみに明るい渡辺謙」みたいな、その院長センセイは、
そう力強く言うのでありました。
そのテンションに、ついつられ、
あ、そうですか、そうですね、うん、よかった、よかった。
などと言っているうちに、ミメオ共々無事終了。
それにしても、このセンセイ、ほんと変わったヒトで。
(そのことについては去年もブログに書いているので、ぜひコチラをご覧下さい)
でもまぁ、とても話しやすい先生ではあるし、
喋っていると妙に明るいキモチになるので、良いことは良いのだけれど。
でもほんとに信頼できるのかできないのかが、いまだにナゾなんである(笑)
だけれども。
と、ふと思う。
うん、大丈夫ですよ、ダイジョーブ、と、いつもいつでも言ってくれて、
そうか、ヨカッタ、と、安心していたら、突然ダイジョウブじゃなくなって、
あれ?と思うまもなく、幕切れに。
と、そんなことになったとしても、それならそれで良いのかも。
最後の最後まで、ダイジョウブと安心していられるのなら、
かえってそのほうが良いかもしれない。
なんて、もちろんこれは、極端な考え方だけれども。
でも、歳を重ねるごとに、不安なことは増えていく。
「不安」は、ヒトを縛り付ける。
そうなると、日々の暮らしを楽しめない。
1日1日を大切に、思いきり生きていくために必要なのは、
無意味な不安を取り去ること。
「安心」を味方につけること。
だから、ダイジョウブ、と言ってくれるヒトがいるということは、
大切なことなのだ。
そう言ってくれるヒトは、ひとりでも多いほうがいい。
そんなことを思いながら帰ってきたら、
昨日までちらほらとほころんでいた夾竹桃が、一気に盛大に咲いていた。
とたんに嬉しくなってしまう。
もうすぐ大好きな夏がくる。
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ここ数日、節制した食生活を送っていたもので、
今夜くらいは思いきりカラダによくない食事にしようってことで、
シャンペンあけて、やたらに高カロリーのものをあれこれ並べて、
どんどんじゃかすか食べました。
あー。
美味しかった。
って。
ええんか、それで……(笑)