朗読と写真とアマゾンと

hall

■本日は、「朗読ミュージカル」なるものに。
「朗読者+ピアノ」という組み合わせで、演目が4つ。
その中の1組がクミコ(P・上條泉)だったので、
雨降り(案の定)の中、トウキョウへ。
彼女は元々「朗読」に定評があって、
TVのナレーションや朗読も何度もやっているので楽しみにしていたのだけれど、
予想通り、秀逸でありました。
いわゆる「朗読劇」とはどこか違って、いつものライブの延長線上にある世界。
つまりは、クミコワールド。
何をやっても自分のモノにしてしまえる、というのは、やっぱりすごい。

そういえば数年前、拙著「ミ・メディア」収録の「shampoo」を、
ある役者さんが「朗読ライブ」で演ってくれたのだけれども、
自分が書いたものを「耳」で聞く、というのは、なんだか不思議な感覚だった。
もっと気恥ずかしいような気持になるかと思ったけど、そうでもなくて、
なんだか自分の作品ではないような気もして。
今日クミコが演ったのは、「内海隆一郎」の「つれあい」という短編。
男に騙されてばかりの女と、風采の上がらない男の物語。
原作は未読なので、どこをどう脚色されていたのか分からなかったのだけど、
味のある面白い作品だったから、今度読んでみようかな。

■そのクミコの公式サイトに、ミメオの撮った写真がアップされました。
http://www.puerta-ds.com/kumiko/frame.html
(一番下のコンテンツの中の「写真館」をクリック)
唄っているときの「百面相」(?)が撮れていて、なかなか面白い写真ですので、
のぞいてみてくださいね。
(以前の写真のクレジットは「青山ミメオ」だったのに、
「青山から藤沢に引っ越してしまったのだから‘元青山'にしよう」とクミコが言い、
それ以来ホントに「元青山」に。……やれやれ)

■「おとなのコラム」http://www.otona-column.com/に、
「ミ・メディア」のアマゾンバナーを貼っていただきました。
スタッフの皆さま、お手数かけました。ありがとうございます。
(今週の「連載」はマイミクpipilulu(西原正)さんの掌編です。
 すごく良い作品ですので、ぜひ)

で、その「ミ・メディア」の編集を手がけてくれた編集嬢が、
mixiの「田川ミメイ・コミュ」にレビュー募集コメントを書いてくださって、
これまた感謝感激。
書いてくださった皆さま、こちらも、ほんとにありがとう。

レビューは、ほんの1行でもヒトコトでも結構ですので、
お気軽に書いていただけたら、と思っています。
どうぞよろしくお願いします。

ミメイ・コミュ(レビュー募集は、コチラ
アマゾン「ミ・メディア」販売ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4835480767

---------------- 8×キリトリセン ----------------

写真は、今日のホールではありません(汗)
あしからず。
今日行ったのは、大井町の「きゅりあんホール」
考えたら「大井町」に行ったのは初めてで、
トウキョウに生まれ育ったと言っても、行ったことのない町というのは、
けっこうたくさんあるものだなぁ、と、あらためて思ったり。
引越し回数はやたらに多いのに、暮らした町はけっこう偏っている。
「都内巡り」と称して、あちこち散歩に行ったりもしていたのに、
すっぽり抜けている場所はたくさんあるのだ。
動物は自分のテリトリーを強固に守ろうとするけれど、
ヒトという動物も、慣れ親しんだ場所からは、なかなか外れられないものなのかも。

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Comment

Kii | 2007年10月28日 00:35
>「百面相」
Kii | 2007年10月28日 00:39
あれれ?途中で送信しちゃったね

>「百面相」

いやはやなんと 愛らしく チャーミングな写真でしょか
ミメイ | 2007年10月28日 04:00
Kiiちゃん
あはは。
>百面相 だけだったら、何事か、と思うだよ(笑)

>チャーミング
歌を聴かずにこの表情だけ見ると、何事か、と思うかも(爆)
でも、やっぱり、かわいい。
むふふ。

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