ようやく台風が日本から離れていった14日。
久しぶりに、野暮用で鎌倉へ。
がらんと空いた江ノ電の車窓から。
久しぶりに、野暮用で鎌倉へ。
がらんと空いた江ノ電の車窓から。
晴れてはいるけれど、海は荒れている。
湘南には珍しいほどの、波。
でも、サーファーはいない。
誰もいない、海。
湘南には珍しいほどの、波。
でも、サーファーはいない。
誰もいない、海。
ぽてぽてと湿気をふくんだ熱気の中、
てくてく歩き、久しぶりに汗だくに。
今年はそういえば、あまり汗をかかなかった。
汗をかくほど炎天下をぶらつくことがなかった。
てくてく歩き、久しぶりに汗だくに。
今年はそういえば、あまり汗をかかなかった。
汗をかくほど炎天下をぶらつくことがなかった。
帰途。
いきなりの、雨。
七里ヶ浜あたりで、狐の嫁入り。
いきなりの、雨。
七里ヶ浜あたりで、狐の嫁入り。
と思ったら。
誰かの巨大な手に引き裂かれるように、雲が割れて。
雲の向こうは、いつだって青空。
Blue Sky Blue
誰かの巨大な手に引き裂かれるように、雲が割れて。
雲の向こうは、いつだって青空。
Blue Sky Blue
༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
昔はこういう時を狙ってサーファーが海に出た。もちろんそれは誉められるような事ではないけれど。でも今の世の中は、そんな無鉄砲なことをするほどの気力が失せているような。そんな気がして、ちょっと淋しい。
久々に写真を撮りたいモードになったのに、なぜか雲ばかり。何よりも活発で目を引くのは空模様だったりするのだもの。しかたないよね。





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