2007年05月04日

渋温泉旅行 〜渋ホテル〜

長野電鉄の特急に乗って、渋温泉に向かいました。
今夜宿泊するのは「渋ホテル」
「湯・味・心の三拍子で、お客様のリフレッシュを”そっと”お手伝いさせていただきます」というキャッチコピーに期待を膨らませ、ホテルに向かいました。
渋ホテル旅行の楽しみは、何と言っても夕食です。
お食事会場に行くと、ほとんど料理は、もうすでに用意されていました。




渋ホテル 料理まずは、巨峰の食前酒。甘口で、お酒があまり得意でない私にも美味しくいただけました。
 次に、先付けの「花山葵のおひたし」をいただきましたが、…ん?美味しくない。
 続いて、前菜の盛り合わせをいただくも、美味しくないのです。
 鍋物には、信州牛のしゃぶしゃぶが出ましたが、せっかくの信州牛も、しゃぶしゃぶで脂を洗い流してしまうので、ジューシーさに欠けます。
 焼き物には、筍とベーコンのはさみ焼きが出ましたが、冷めてベーコンが固くなってしまい、まずい!
 かろうじて、山菜の天ぷらだけは、抹茶塩で食べたところ、美味しくいただけました。
 デザートには、ババロアみたいな杏仁豆腐とフルーツの盛り合わせが出されましたが、まだ、料理が半分も食べ終わっていない時に持ってきたので、なまぬるくなってしまい美味しくありませんでした。

 がっかりでした。こんな事では、朝食も期待できないと思い、急遽、朝食をキャンセルしてもらいました。

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