January 15, 2010

「主語は何?」

夢の中で、職務質問してきた警察官の仰ることの意味がわかりかねたので、「主語は何?」と言い返していた。


<うらら> at 22:06|Permalinkこの記事をクリップ!2010年 

October 06, 2009

富士山噴火の予兆

夢の中で、「富士山噴火の予兆」を知らせる、韓国のニュース番組を観た。
なぜ、韓国がそれを…?と思いつつ、次の瞬間には、富士の5合目に私はおり、登山列車の車窓から富士の雪を眺めていた。
確かに、今にも雪崩が起こりそうな感じ。
そこから逃げるように、登山列車が動き出したが、登山列車は何故かリニアモーターカーになり、私はそれにダンナと一緒にしがみついていた。
速度が上がると振り飛ばされるので、ちゃんと掴めるところを探して、それが、ダンナの肩のあたりだとわかった。
高架下に、季節外れか、そこだけ春のように芝生が広がる場所に、桜かアーモンドの花が咲いているのが見えた。

<うらら> at 05:57|PermalinkComments(2)この記事をクリップ!2009年 

October 05, 2009

廃墟と雀

夢の中で、古くなった公営住宅に発破をかける現場にいた。
壁面を沿う電線から漏電しているようだった。
この住宅の配管と配線は「本物」と「偽者」がそれぞれあって、偽者の方には銅か真鋳の太い針金を通してあった。そのため、住宅を壊すのに手間がかかるとか。
「昔の人はこの団地が建つ時に、どっちが偽者か見て知っているから」
本物と偽者の二種類を作っても、あまり意味がないというようなことを工事の人は言った。

今から壊そうという空いている部屋に、雀が群れていた。
いつもエサをやる人がいるらしく、とても人に慣れた雀だったので、しばらく戯れていたが、夢なのに、雀に突かれた足が、リアルに痛かった。

<うらら> at 05:48|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!2009年 

September 28, 2009

一生分のカレンダー

夢の中で、パラパラとカレンダーがめくられているのを見た。
カレンダーの傍には、そのカレンダーの持ち主らしい人の赤い靴が映った写真が飾られていた。
お洒落だけれど、しかし不思議なカレンダーだった。
「月めくり式」なのに、まるで「日めくり式」のように分厚い。それを「日めくり式」のようにパラパラと、誰かの手がめくっていく。
めくっている手が誰なのかは知らない。

目が覚めて、あのカレンダーは誰かの一生分の日数のカレンダーなのだと思った。

そして偶々、その日読んだ本の中に、この出来事と一致する文章に出くわした。

「私たちが人生だと思っている地上での短い旅は、私たちの進化の過程のなかの一瞬であって、人生における学校での一日のようなものだということを悟らねばなりません。…」

<うらら> at 23:31|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!2009年 

September 16, 2009

石室のミイラ

夢の中で、石室に二体のミイラが横たわっていた。たぶん夫婦だと思う。
呪い師のようなおばちゃんが、男のミイラの口の中に砂金を流し込みながら、ミイラが私に伝えていることを教えてくれた。

ミイラは、ミイラになる以前に「セックスはしたがオナニーはしていない」と言った。
ちなみに、この呪い師のおばちゃんは処女だった。

ミイラからはもっとありがたいことを聞きたかった。
ミイラは何だか、最初はリアルにミイラに見えたが、じっと見ていると「人間型に編んだ籐のカゴ」みたいだった。

<うらら> at 07:05|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!2009年