頭の中はニューヨーク

心機一転 タイトルも変えて 大好きなニューヨークのことを綴ります。

ニューヨーク好き必見ブログ

ニューヨークと
検索すると上位にヒットするのが
「ニューヨークの遊び方」
です。

長いこと愛読してますが
やっぱりとてもいいブログだと思います。

在住者も旅行者も
ただのニューヨーク好きも
楽しめるブログなのではないでしょうか。

目線はごく普通、
視点がおもしろいなと
感心させられます。

あるがままのニューヨークを
感じ取れるので大好きです。

あとは個人的に
だれも書かない★ニューヨーク1%未満★もよく見てます。

コモンるみ様
ちょいミーハー目線でありつつ
上流階級についてを
おもしろおかしく落ち着いた感じで
述べているのが新鮮でした。

本を出版されてから
ちょっと控えめなのが残念。
前はもっとおもしろかったー。

それでも恋するバルセロナ

ニューヨークを舞台にした映画が好きです。

ニューヨーカーの映画監督と言えば
ウディアレン。

作品はいろいろみたけど
見終わったあと「だからなに?」と
いつも思う。

でも
きっと何か
ニューヨーク的な哲学があるのでは?と思い
見続けているけど
やっぱり良くわからない。

決しておもしろくないぃぃぃー

お正月にたまたまテレビで放送されていた
「それでも恋するバルセロナをみたけど
いつも通りの感想でした。



成就しない恋だけがロマンティック。
みたいなフレーズ。好きです。

わかるわかる。
ほんとに。

でも
この考えって
やっぱり男性的なものだと思う。
監督が男性なのだから
あたりまえかもしれないけど。

映画の中の
ペネロペはすごかった。
ただの美しい女優をこえた
あの迫力。
情熱的。

スカーレットヨハンソンさえ
凡人にみえる(そういう役か!?)
存在感。

フランス映画のベティブルーの
ベティみたい。

ウディアレンはどうでもよしに
ペネロペクルスに万歳な映画でした。

10日

年が明けて
もう10日もたってしまいました。
今年も
よろしくお願いいたします。


すっかり山豊さんにはまってしまい
この間ハッとした言葉、
「攻撃は最大の防御なり」
(不毛地帯より)

今年はそんな年にしたいと思います。

秋だなぁ

e403d12c.jpg朝の散歩中。
東京も朝晩冷えるようになり
すっかり秋だなぁ。
都内での紅葉は
あと1ヶ月くらいかな?
東京の秋結構好きです。

それにしても
ボケッとしてたらすぐ
クリスマスがきて年が明けてしまう。
やりたいこと、やらないといけないこと、
リストアップして計画的に
やるぞ!

沈まぬ太陽



沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
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ハマりました。
睡眠不足と戦い
全5巻一気に読破。
映画見に行きたいけど
この長編3時間で
どう表現するんだろう・・・。

この本を読んでJ〇Lが
大嫌いになったという友達の
一言で興味を持って読んでみたら

案の定J〇Lに乗るのがこわくなったし
バカバカしくも思えたり。
マイルたっぷりたまってるけど・・・。


マラサダ!

5f71d77d.jpgハワイに行きたくなったら…
買って食べます。

レナーズのあげたてが
食べたいな〜。

アオキサダハルのチョコレート

234e6ce8.jpg思わぬ人からプレゼント。

開けてみたら
これも予想外な出で立ちのチョコでした。


いつも変わったものが食べたい!と
アピールしてたから?!
味も斬新で美味しかったです。

宮崎の肉巻きおにぎり

ef618347.jpg新大久保駅の近くで
肉巻きおにぎり買いました。
友達がお土産に買ってきてくれてはまりました!
宮崎の名物。
もちろんマスコットキャラは東国原知事!

しょうが焼きっぽい味付けの
薄切り牛肉に包まれたおにぎりに
ゴマのトッピング&レタスを添えて。
当たり前のように美味しい。
チーズがトッピングされたのもあり。


いつも作ってみようと思うのだけど
なかなか…巻くのが面倒で
実践できず…。

お花見に持っていったら喜ばれるだろうな。

クイーンラティファ

10年以上前
ラッパーとして大好きだったクイーンラティファ。


オール・ヘイル・ザ・クイーン



デンゼルワシントンとアンジェリーナジョリーの映画で
偶然女優になったクイーンラティファの演技を見て
もっと好きになって


ボーン・コレクター [DVD]



なぜヒロインのママ約がジョントラボルタなのかが
知りたくて借りたヘアスプレーに
出てたクイーンラティファは




ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組) [DVD]










ついに
ジャズシンガーとしても
デビューしていた。
トラヴリン・ライト


もちろんこのCDも最高である。

偶然にもクイーンラティファのキャリアアップを
目の当たりにして
ますますファンになりました。
ラティファ最高!


ラスト・ホリデイ [DVD]ラスト・ホリデイ [DVD]
出演:クイーンラティファ.LLクールJ.ティモシーハットン.アリシアウィット.ジャンカルロエスポジート.ジャンカルロエスポジート.ジェラールドパルデュー
販売元:Paramount Home Entertainment(Japan)Limited(CIC)(D)
発売日:2007-09-07
おすすめ度:4.5
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この映画もよかった。
ヘアスプレーと同じように
見た後にHAPPYな気分になれる。
こういう映画が必要な時は
たびたび訪れる。。。
逆に映画を見ただけで
幸せな気分になれることが素晴らしい。

ちなみに
ラストホリデイには
LLクールJもでてるのだ。
セクシーガイをみるのもまたよし。

それにしても
ラティファやLLに加えて
ウィルスミス、クリスロック等々
ラッパー出身の俳優は味があってたまらない。

久しぶりに百貨店にいってみたら、、、

もうすっかり春だ〜。

明るい色のものが
欲しいな。

ところで
ミニスカートの年齢制限ってあったっけ?

恵方巻き

7036aed4.jpgはりきってのり巻き作ったけど
豆まきするのを忘れてしまった。。。

アワビ好き

124b9f4b.jpg
dc2d41d6.jpg
5e2f973b.jpg
子供の頃は
いまいち美味しさが分からなかった。
でも今は大好物!

お刺身、酒蒸し、バター焼き…
最近はバター焼きににんにく&肝までしっかりプラス!

それをスライスして
さらにバターライスに
トッピング。


高カロリー万歳!

HAPPYな連絡


おめでたい報告が
このところたくさん届いてます。

どうやら
私のまわりは出産ブームらしい。
年齢的に必然と
そうなっちゃうのだけどね。

いいことだ。

もう少し若い時に
一緒に
ガシガシ遊んだ子たちが
ママになってると思うと不思議。
でも
これからが大変なんだよ〜、
と心の底で心配してみたり。
まぁ、今のところ私でも
どうにか出来てることですから・・・。

まわりは
なぜか
結婚してるか
独身でかつ彼氏なし、が大多数。
独身で彼氏あり、があんまりいない。

きっと
彼氏なしのこたちは
さくっとMr.Rightを見つけて
電撃婚をするのでしょう!

そんな報告まってます。

4冊目5冊目・・・

確か中学生のときだったかな
ある先生が
ミステリー小説を読んでも
読解力は向上しない、、、
ということを言ったのだけど
その言葉になぜかすごく納得して
それ以来
ミステリーには興味を持たなかった。

ふとしたことがきっかけで
私の読書傾向は今に至る。

なのだけど
ミステリーはおろか
小説などはほとんど読まない
夫がめずらしく薦めてきたので
読んだけど

すっかりはまってしまった。
「海堂尊」








チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)
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映画化(ドラマもやってた?)もされて超有名どころ。

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
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螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
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チームバチスタの続編。




いずれもこのミステリーがすごい大賞受賞作。


人物描写がとても繊細でかつリアル。
メディカル系だけにバンバン専門用語が出てくるけど
その説明も素人にもイメージしやすくって
軽快に読めました。
漫画読んでるようです。

作者は現役の勤務医。

ライフワークとして「Ai(死亡時画像(病理)診断)の重要性と医療制度への導入」を訴え続けており、特にチーム・バチスタの栄光の中にもそのメッセージが織り込まれている。
医療ジャーナリストでもある。

仕事しつつ
小説書きつつ
ジャーナリストとして問題提議もしちゃってる。
すごい!




2冊目3冊目



ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)
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ニューヨークの魔法は続く (文春文庫)
ニューヨークの魔法は続く (文春文庫)
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ニューヨークに魅せられた作者のエッセイ集。

留学をきっかけに
いつのまにかニューヨークに住み着いてしまった、
というフレーズはよく見かけるのだけど
この本の作者もそのパターン。

内容はなんてことはなく
ニューヨークの人たちとの
些細なやりとり。

地下鉄で出会った人、
バスの中で話を交わした人、
ちょっと変わったルームメイト&その家族、

とにかく
普段の生活の中でかかわる人たちとのやり取りを
ピックアップしたものに過ぎない。

のだけど
なんだか
読んでいるだけで
癒されてしまった。

作者が特別なわけでなく
ニューヨークに行けば誰でも経験することなのだ。

何がいいって
ニューヨークの魅力はそこで出会う人たちによって
作られている。

いち観光客なのに
友達のように話しかけられる。
道を聞かれたり
持っているものをほめられたり、
身の上話も聞かされることもあれば
道でくしゃみをすれば
「bless you!」と通り過ぎる。

出会う人はたいてい明るい。

だから、癒される。

それを思い出させてくれる
心にやさしいエッセイ集。

こういう本が時々必要。





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