一緒に笑っちゃおう、失敗は成功の元

不器用&抜けている主婦です。好きな分野(テレビのバラエティ番組、健康番組)、苦手分野(片付け)などの情報を、そのままでなく、自分で試してから発信中。

10/19放送の ホンマでっかTVにて。
ゲスト高島弟さんでしたが、「あがり症で困っている」というお悩みを
先生方に相談されていました。

先生方の回答から 一部抜粋ですが、

あがり症の人が持っている3つの特徴というのがあり、
1.相手を尊敬しすぎる
2.自意識が強すぎる
3.何事にも優劣をつけたがる

これがある人は、あがりやすい傾向とのこと。
高島さんもすべて当てはまっていました。

高島さんの場合は、緊張すると 発熱、吐き気などがおこるそうで
いわゆる「カーッとなる」タイプのようです。

ですので、対処としては、緊張する場面の前に冷水に手をつけたり
冷たいもので頭を冷やすなど、実際に体を冷やすことが
クールダウンになって、落ち着けるとのことでした。

これは番組外の話ですが、私は緊張すると血の気がひいて
手足が冷たくなったりするタイプなので、私にはホットタオルで
温めるとか、温かい飲み物など、が効きそうです。

また、あがり症の人は、世間に大勢いて、あがり症向けの教室や
講演会など、「仲間」がいる場所へ足を運ぶのはとても効果的とのこと。
一人より、仲間とのほうが回復に向かいやすいそうです。

あと、ここぞという時の動作(ルーティン)を作っておくと
良いそうです。
イチロー選手のルーティンは有名ですね。

あと、相撲の高見盛関がよくやっていた
自分をバチバチっとたたくような動作は、上半身を動かすので
血行をよくする効果もあってお勧めとの話でした。


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レモン酢
9月放送のサタデープラスで話題になったレモン酢
ダイエット効果、血液さらさら効果、そしてなにより美味しいとのことなので
作ってみました。

番組で紹介されたレシピは下記です。

レモン二個 (5mm幅の輪切りにカット)

お酢400cc

ハチミツ60g

これを、煮沸消毒等したきれいな瓶に入れて、一晩以上漬け込む。
簡単! (保存は冷蔵庫で一か月は大丈夫とのこと)


私は、りんご酢を使って作りました。レモンのカットは自己流でくし形にしちゃいました
お味ですが、今の時期、国産レモンはグリーンレモンという緑色のレモン
になりまして(年明け位から黄色のレモンが主流になるようです)
漬け込んで翌日飲んだところ、皮の緑っぽい風味が気になったのですが、
漬けて4日位たったら、だんだん果汁の味が主体になり、とても美味しくなりました! ちなみに飲み方はお水で5~6倍に割って飲むだけです。他にはお塩やオリーブオイルなどを足してドレッシング的に使ったりも良さそうです

で、なんでレモン酢がダイエット効果があるかというと、レモンの皮等に含まれる
ポリフェノールが、脂肪吸収を抑えるそうです。ビタミンやクエン酸の働きで
美肌も期待できるとのこと。

作って1週間程なので、まだ、効果とかは全然わかりませんが、こちらのレモン酢の
難点は、一日の摂取目安が大さじ5杯というところではないでしょうか。
大さじ1~2杯なら、普通にいけますが、5杯は、なかなかハードル高いです。
大さじ1は15ccなので、一日75ccというと、10日で750cc 

そのペースで摂取するには、一回一リットル位作らないと、、、、ですよね。


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佐藤亮子ママさんの「東大に息子3人」に引き続き
アグネスチャンさんの「スタンフォード大に息子三人」を読みました。

スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

佐藤さんは、日本の大学(東大)へ入れる為のストーリー
アグネスさんのほうは、世界のスタンフォード大へのストーリーなので、
目標への道筋はだいぶ違っています。

例えば、
東大へ入れるのに必要な英語力が英検準1級(佐藤さんによれば)程度なので
佐藤家の子供は皆、英検準1級をめざした(それ以上のバイリンガル等はめざさない)

対して、アグネスさんちの息子さんは、小学校から(日本国内の)インタースクールに
入学し、高校からはアメリカ留学をされています。

アメリカの大学では、中&高校時代の成績に加え、ボランティア活動の実績
語学力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、社会への貢献度、将来の可能性
、表彰歴などを見られるのだそうです。
そもそも、入試がが一斉のペーパーテストではないとのこと。

ですから、50の教育法の中身は、
子供に限りない愛情を注ぐ、
夢を見られる子、失敗を恐れない子、難しい道を選ぶ子、(に育てる)
など、
教育本というより「子育て本」という感じにもなっています。

失礼ながら、アグネスさんに対して(この本を読むまで)、聡明なイメージを
持っていなかった私ですが、本を読んで、印象変わりました。

親としての覚悟、という章では、「自分より子供優先」と書いてあり、ドキッと
させられましたが、 子供が(大人にとって)困った行動をした時、その理由や気持ちを
考えて、ちょっとした機転、発送の転換で乗り切る知恵が記されています。
思春期の息子さんへの対応なども、面白くて参考になりました。お勧めの本です。



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