家裁ウェブ調停始まる


一部の家裁で先行実施されていたウェブ会議による調停が静岡家裁でも始まりました。
当事務所では大画面テレビで対応しています。
依頼者の方には裁判所ではなく事務所にお越しいただいて裁判所とネット接続して行います。
民事ではこれまでウェブ会議が導入されていましたが、対面と違和感なく実施できると思います。
いまままで家裁の待合室が窮屈であるとか建物で相手方と会ってしまうおそれがあるとか、裁判所の場所が不便であるとかの問題がありましたが、今後はウェブ会議による調停で進めてもらうようにしたいと思います。 


IMG-1267

若干前の写真なので今は壁掛けにしています。

英語がネイティブの方の事件について

私は国際基督教大学在学中にイギリスに留学したこともあり、外国人(英語がネイティブの方)の事件は縁があれば積極的に受けてきましたが、正直言って私の英語のレベルがまだまだ足りない部分もあり、業務を進める上で日本語のみを使う事件と同じようには処理できないと感じるところが多々ありました。

しかし、昨今AIによる翻訳サービスの発展が目覚ましく、文脈の取り違え等はままあるものの、英語がわかる人間が修正すれば十分法律業務に使用できるレベルになってきました。
最終チェックは必要なものの、法律文書の翻訳を一瞬にして終わらせられる効果はすさまじく、依頼者とのコミュニケーションも含め、英語を使う事件の処理速度が格段に上がったと思います。

 今後これまで以上に英語がネイティブの方の事件については積極的に取り組んでいこうと思いますので、よろしくお願いします。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。
今年も地域のみなさんに役立てるよう、業務に励んでまいりたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

ミモザ法律事務所
弁護士 北嶋太郎 
楽天市場
記事検索
プロフィール

mimozalaw

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ