離婚後300日問題と国籍留保

日本人と外国人との間に子供が生まれた場合生まれてから3ヶ月以内に国籍留保の届け出を出さないと日本国籍がなくなってしまうという法律になっています。(再取得の手続きはありますが、少し大変です)
この問題と離婚後300日問題が絡むと非常に面倒なことになります。
離婚後300日以内に生まれた子供というのは常識的に考えて新しいパートナーとの子供だと思われますが、法律はそう扱っておらず、前夫の子という推定が働いてしまいます。
そうなるとどうなるかというと、真実の父の子であるという出生届は受理されず、国籍留保の届け出は出生届とセットになっているためこれもできないということになってしまいます。
そうすると出せない届けを出さないためにお子さんの日本国籍がなくなってしまうということになってしまいます。
法務局の見解としてはそのような場合、国籍留保の届け出期間内に裁判所に父を定める裁判なり認知の調停なりを申し立てればよいとのことです。
逆に言えば法務局の見解に従えば出生後3ヶ月以内に裁判や調停の手続きを申し立てないといけないということになってしまいます。
3ヶ月というのは法的手続きの準備期間としては、結構短いです。
手続きをしようと思ったらすぐ弁護士に相談することをおすすめします。

 

カジノ必勝法

むかし韓国の釜山でカジノに行ったことがあります。
私はその前になにかの本でカジノ必勝法を読んだことがあって試してみようと思い、やってみました。 

カジノと行ってもいろいろなギャンブルの種類がありますが、必勝法はルーレットです。
ルーレットには数字を当てるかけ方と赤か黒の色を当てるかけ方がありますが、ここは色を当てるかけ方に専念します。
ルーレットは基本的に赤か黒が半々になっています。基本的にと言うのは00というどちらの色でもないマスがあるからです。
従って赤か黒が出る確率は2分の1を若干下回りますが、確率計算の上では無視できるレベルだと思います。

さて、赤か黒かにまずチップ1枚をかけます。
当たったら次は違う色にもう1枚増やしてかけます。
外れたら同じ色にもう1枚増やしてかけます。
これを繰り返していきます。
この必勝法の考え方の根拠はトータルで赤か黒の確率が2分の1であれば、同じ色が続けて出る確率は低いはずだということです。
例えば大きな袋に赤と黒の石を5個ずつ10個入れたとします。
中を見ずに1個とりだして赤が出たとしたら、残りの赤は4個です。当然5個残っている黒に賭けた方が確率が高くなります。
もちろんルーレットは袋に入れた石のようにどちらかの色が必ず半分ずつ出るとは限りません。
10回やって9回赤で1回しか黒が出ないという可能性もあります。
しかし、赤と黒が出る可能性が同一であれば回数を重ねればやはり袋に入った石のような結果になるはずです。
袋の大きさをどこまで広げればいいかはわかりませんが、確率はいつかはやはり半々になるはずです。
従って十分な資金を用意し、少しずつ掛け金を積み増していけばいつかは勝つはずです。

このことを試してみたくてやってみたところ、当時5千円が2万5千円ぐらいになりました。
まだ若くて元手もあまりなくて、この程度の結果でしたが、理論上は元本を増やせば、リターンもそれに比例して増えるはずです。
また行ってみたいのですが、それいらい韓国に行く機会がありません。

 

好景気に実感はない

よくアベノミクスで景気がよくなったと言っても国民に実感はないという批判があります

誰かが書いていたのですが、

好景気の時は実感はない
不景気になってあの頃はよかったと思うもの

まさにそうだと思います。
好景気でも大きく儲かるのはリスクをとって投資してる人で、一般市民には大きな恩恵はないものです。
しかし、不景気になって真っ先にダメージを受けるのは一般市民です。 

私は当時学生でしたが、バブル景気の時も資産家ばかり儲かってけしからんという世論が盛り上がって当時の大蔵省がつぶしてしまったのです。
同じ事を繰り返してはいけないと思います。
 
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