February 2006

February 27, 2006

ジャズ・ライブ情報

318c29cc.jpg3月〜4月トランペッター三村勝則のジャズライブ情報です。





■3月4日(土)  開場18:00 開演18:30
 スイングキッス・ジャズ・オーケストラ定期演奏会
 (エキストラとして出演)
 場 所 今治中央住民センター 4F
 入場料 500円
 ゲスト  栗田敬子(Pi) 渡辺綱幸(B) etc.

■3月7日(火)19:00〜
 テンダロッサ
 岡山市・桃太郎大通り・柳川電停前 TEL:086-227-9011
 三村 勝則(トランペット)、 藤井雅紀(ピアノ)、佐藤康夫(ウッドベース)  2,500円(ワンドリンク付き)

■4月21日(金)
  レフトアローン(芦屋)杉本篤彦 5

■4月22日(土)
  バード(岡山)杉本篤彦5

■4月23日(日)
 神戸洋酒館(今治) 杉本篤彦5


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング




mimura1219 at 14:25|PermalinkComments(0)clip!ジャズ 

February 26, 2006

しらさぎうどん

e9263849.jpg昨夜は私が参加している長船町のこだわりうどん一文字さんのMLのオフ会があった。

オフ会は毎年2回あり今回が11回目。社長さんはTV・雑誌等にも何度も取材されている有名人。

何がこだわりかというと「しらさぎ小麦」を店主自ら有機無農薬で栽培され、店で石臼で自家製粉した小麦粉を打って「しらさぎうどん」を作られている。

このしらさぎ小麦を使用したうどんはちょっと色が黒いが、
小麦本来の風味・香り・味が生きている。石臼で小麦の粒を丸ごとすりつぶすためので表皮やふすまの部分も一部含まれていてロール式製粉の場合よりも栄養価が高いらしい。 

また一文字さんはしらさぎ小麦とともに合鴨農法によるお米も作られていて、その合鴨肉としらさぎうどん入りの「合鴨鍋」と「どどめせ」というばら寿司がオフ会でのいつものメインメニュー。

「どどめせ」は炊き込みご飯に酢を混ぜた煮込み寿司で、岡山ちらし寿司の元祖といわれている。私は「どどめせ」もいつも楽しみにしていて、昨夜もお土産用に持ち帰り今日の朝ご飯にした。
飽きのこない美味しさだ。

名称募集しらさぎうどん鴨鍋







この日飲んだのは…

【ビール】
●よなよなビール
●燦燦オーガニックビール
●プレミアム・モルツ
●独歩ピルスナー
●三村自家製ビール

【日本酒】
●天恩酒 温羅 しぼりたて無濾過生酒
●開運 純米吟醸 (山田錦)
●名称募集←好評でした!
●悦凱陣 亀の尾 純米無濾過生

【ワイン】
●NASAA シラーズ 赤 ロビンベール

実際アルコールを飲んでいたのは10名程度、
いつものことだがよくこれだけ飲めたものだ。
一文字さんどうもごちそうになりました。

■ こだわりうどん一文字
岡山県瀬戸内市長船町福岡1588-1
 TEL(0869)26-2978
(しらさぎうどんは数量限定品)

※写真提供 三原屋本舗有限公司さん

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 23:48|PermalinkComments(0)clip!お店 

February 24, 2006

読んだ人の9割が感動した話

読んだ人の9割が感動した話です。
カカトコリさんからお知らせいただきました。

ハンカチをご用意して下さい。
私もいたく感動しました。

野口さんという方が書かれています。
では、まずはこちらをお読みください(無料)。
      ↓

人生のどんな問題も解決する知恵 『鏡の法則』



人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 12:00|PermalinkComments(0)clip!

February 23, 2006

お米を二割三分も磨いた日本酒

64c3edd3.jpg昨日、熊山の方からわざわざお客様がみえられた。
徳間書店発行の「食楽2月号」特集「大吟醸・純米大吟醸BEST30」の第一位に「獺祭(だっさい)純米大吟醸 磨き二割3分」が選ばれ、それを見て獺祭取扱い店の当店をさがして来られたそうだ。

このお酒はちょっと前までは日本で最高精白歩合の日本酒だった。(昨年抜かれたらしい)。なんといっても玄米のうち77%を糠にして芯の23%しか使用しないという超贅沢なお酒だ。

当店ではホールフーズをはじめとするナチュラルフーズを取り扱っているので、米がもったいない、35%でも磨きすぎ、23%まで磨いても味に変わりは無いよ…という声も聞こえてきそうだ。たしかに1.8L10,000円、720mL5,000円もするお酒なので美味しくてあたりまえ、不味かったら詐欺だよなぁ〜。

でも今回「獺祭純米大吟醸 磨き二割3分」が晴れて第1位の栄冠に輝いたことは改めてその美味しさが認められたということである。
完全なマクロビオテックは素晴らしいと思うが、たまには遊び心も必要だと思うのだが。

では今夜は獺祭でカンパ〜イ!!

獺祭純米大吟醸 磨き二割三分 1.8L 10,000円(税込み) 

お求め、お問い合わせは酒のみむら


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 12:41|PermalinkComments(0)clip!

February 21, 2006

温羅の新酒を搾っています

78fcaf0b.jpg今朝から「天恩酒 温羅」の新酒の搾りをしています。まずもろみを麻袋に入れて吊るし、ぽたぽた落ちる雫酒を18L入る斗瓶に取りました。

これが「温羅あらばしりしずく酒」になります。

通常、雫酒は蔵でも一番高価な大吟醸酒のタンクの中で最も出来のよいものを選び雫酒として手間暇かけて搾り新酒鑑評会に出品します。

斗瓶斗瓶の最初の方はコックよりはわりと勢い良く流れ出るのですが、最後6〜8本目くらいになると本当にぽたぽたと少しずつしか落ちません。

まさに雫酒です。
1回の吊るしで斗瓶8本を取りましたが、厳密にいうと各斗瓶ごとに微妙に味わいが異なります。

したがって斗瓶ごとに番号がつけられています。


一番最初に流れ出る部分は斗瓶に入れずにもろみに戻します。また雫酒を斗瓶に取るのはまだ白濁したお酒の滓下げとお酒を落ち着かせる意味があります。

今年の「温羅あらばしりしずく酒」は日本酒度+7、アミノ酸度0.9、酸度1.8、アルコール度数16度の原酒です。

原酒としてはアルコール度数が少し低めですが、大吟なみの綺麗な辛口に仕上がっています。
どうぞご期待下さい。

明日タンクのもろみの残りをヤブタ式搾り機で搾ります。

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 00:11|PermalinkComments(0)clip!日本酒 

February 17, 2006

自然に学ぶ酒つくり

c46a6c99.jpgお酒は昔から「百薬の長」といわれてきた。安全で美味しいお酒をモットーとする「酒のみむら」にはただ単に飲んで美味しいお酒だけではなく健康に良い個性的なお酒もある。

寺田本家さんの発芽玄米酒「むすひ」もそんなお酒である。「むすひ」を日本酒愛好家の方が飲まれると「なんじゃこのすぃー(岡山弁で酸っぱいの意)味は!、その上酔えんじゃねぇか!!」と怒られるだろう。

しかし発芽玄米酒を飲み進んででいくうちに、不思議なもので、いつしかクセになる。 青汁じゃないけど…「う〜ん、マズイ!もうイッパイ!」(笑)、アルコール度数も7〜11度と低いので4合瓶が空くのも早い。

私もたまにこのお酒が飲みたくなるのは、きっと体が発芽玄米酒の中のサムシングを求めているからだと思う。

醸造方法は日本酒と同じなのだが(純米生原酒)、原料が精白された米ではなく発芽玄米とその麹のため税法上は「日本酒」ではなく「その他の雑酒」に属する。この点は税務署でもだいぶ議論になったらしい。

そんなことはさておき、「むすひ」は酵母菌が生きているお酒なので、冷蔵庫に入れておいてもその味が微妙に変化する。また瓶の底にある白い滓には体によさそうな酵母がたくさん含まれているので、ゆっくり混ぜて飲むのが通のやり方だ。

玄米は発芽させることによりミネラルも豊富に造られる。この発芽玄米生酒は乳酸菌をはじめとする有用な微生物をそのまま飲んでいるようでとてもありがたい気がする。また血糖値の高い人に有用という記事が健康雑誌に以前載っていた。


にぎり酒写真はまだ発芽玄米のつぶつぶ一粒一粒が残る、むすひの酒粕「にぎり酒」。これもいろいろなお料理に使えそうだ。(1袋157円)

醸造元の寺田本家さんは「五人娘」の蔵元として有名だが、自然の恵み、生命のエネルギーを最大限に生かすため、生もと造りをはじめ、微生物たちの働きを助けるような酒造りを目指している。

原料米に無農薬米を使用するのもこの蔵元さんにとっては当たり前のことなのだ。

利益追求のみに追われて、偽者・ごまかしのモノがあふれる今の時代、寺田啓佐社長のこの「自然に学ぶ酒造り」には心から脱帽させられる。

発芽玄米酒「むすひ」 720ml 997円(税込み) 【要冷蔵】

お求め、お問い合わせは酒のみむら

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング






mimura1219 at 14:09|PermalinkComments(0)clip!日本酒 

February 15, 2006

今週末〜来週末蔵元体験ツアー募集中!

岡山地酒応援団主催の「酒蔵体験ツアー」が、今週末、来週末にかけてそれぞれ1泊2日の予定でありますが、まだ募集定員に若干名余裕があるそうですので、日本酒造りを体験してみたい方、杜氏さんと酒を酌み交わしお話してみたい方はぜひお申込み下さい。

お申し込みは、住所・氏名・年令・性別および、参加希望/可能日程(第2希望まで)を明記の上、必ずFAX(086−234−3505)にて応援団事務局までお申し込みください。

酒蔵体験ツアー

●2006年2月18(土)〜19(日) 平喜酒造株式会社
岡山県鴨方町鴨方 代表銘柄 喜平、正義桜、新婚
募集定員あと6名

●2006年2月25(土)〜26(日) 株式会社辻本店
岡山県真庭市勝山 代表銘柄 御前酒
募集定員あと2名

※参加費用は各回とも1泊2食お土産つきで15000円。
 (食費、宿泊費、保険等込)
※現地集合現地解散で集合時刻は12:00の予定。
※お問合せは岡山地酒応援団事務局 086-234-3505 まで。

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 11:54|PermalinkComments(0)clip!日本酒 

February 13, 2006

石井のおとうさん

bd4c7231.gif昨日、岡山市民会館で石井十次の生涯を描いた石井のおとうさんありがとうの映画を観た。

(左の写真は1906年の実際の孤児村で当然日本一の規模)

主人公のマツケンが演じる「石井十次」は明治時代に岡山に日本初の孤児院をつくった方で、親の無い子や貧困に喘ぐこどもを3000人も助け育てた。

石井十次は生まれは宮崎県であるが、岡山でそういった素晴らしい活動をされてきた方がいらっしゃたことは恥ずかしながら私もつい最近まで知らなかった。

地元山陽新聞にはその生涯が連載されていたそうだが、もっともっと多くの人に知られても良い人だと思う。当然教科書にも載っていても良いと思うのだが、私の記憶する限り学校で石井十次のことを学んだ記憶はない。

石井十次は並の人間とはケタはずれに大きいスケールを持った人間だったようだ。その志を実現するために「大原美術館」の大原孫三郎、児島虎次郎も財政的に支援されたそうだ。

マツケンサンバが大ブレークしたのはこの映画の撮影が終わってからだそうだ。石井十次の死のシーンでは松平 健は3日3晩人を寄せ付けず篭ってそのシーンに備えたそうだ。やはり一流のプロというのは当たり前だが凄い。

2月26日(日)津山文化センターでも講演と上映会があります。

■山田火砂子監督公演/13:30〜14:10
■映画/14:20〜16:10
■前売り券1,200円、当日1,600円、小中学生1,000円
■問合せ:086-241-8018、または086-223-0904


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 13:01|PermalinkComments(0)clip!ムービー 

February 10, 2006

PC復帰

17001d2c.jpgやっとメインのPC(VAIOノート)が修理から戻ってきた。液晶(上部)と本体(下部)の開閉時の液晶上部についているラッチ(ひっかかり)2つのうち1つが知らぬ間に折れていた。全然使用上、問題はなかったのだがハードディスクの点検も含めて保障期間内にと思い10日前、サービスセンターに電話をし修理をお願いした。

日通便が梱包材持参で店まで来て完全梱包してくれサービスセンターに送ってくれた。保障期間が修理を出すとき既に1日過ぎていたがサービスになっていた。もちろん送料も無料だった。

見ると外面が綺麗になっていた。最初磨いてくれたのかなって思っていたら、細かい傷までない…中の液晶も綺麗に。なんと液晶ごと上部を全部新しいものに取り替えてくれていた。

いくらメイド・イン・チャイナと書かれていてもラジカセとはわけがちがう。確かに物理的にプラスチックの折れたものを接合させてもたせるというのが困難とはいえなんだか得した気分と同時にソニーさんに申し訳ない気持ちになった。

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 22:58|PermalinkComments(0)clip!

February 06, 2006

ひなせ甚九郎市

メインのノートPC、VAIOを修理・調整に出している為ブログの更新が滞ってしまった。店にあるWindows98のデスクトップPCは動作が遅い為作業が進まない。

昨日は朝からひなせ甚九郎市へ。牡蠣をたらふく食べようと思い頑張って早朝から出かけた。駐車場に着き会場まで行く船に乗ろうと思ったがちょうど船が満員の為、15分歩いて会場へ。

やっとの思いで会場にたどり着くと、無料焼き牡蠣のコーナーは人だかりの山だった。私の後ろからおばさんが割り込んでいつのまにかおばさんは最前列へ。10分待ってやっと1つ焼き牡蠣をゲットしたが、寒かったので2つ目にチャレンジする気持ちも萎え仕方なく有料の食べ物コーナーへ。

持参のスパークリング・ワインを周囲の目を気にしつつ開けようと思ったが、勢い良くポンと音を立てて栓が飛んだ。出店で買った豚汁、牡蠣のお好み焼き、牡蠣フライとともにスパークリング・ワイン1本は私の胃袋の中に消えていった。

こんなに寒い野外ではとても飲まずには生きてゆけません。

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 13:15|PermalinkComments(0)clip!
Profile
ミムラン
ある時は酒プロデューサー
またある時は利き酒師
またある時はジャズトランペッター
「安全で美味しいお酒と食のある楽しい生活」をテーマにさまざまな発信を行っています。
イヴェント「本物の日本酒を味わう会」や「ジャズを楽しみながら地酒を味わう会」の開催をしています。
訪問者数