April 2006

April 24, 2006

杉本篤彦西日本クインテット・ツアー【3日目】

神戸洋酒倶楽部060423_2117~002ツアーもいよいよ最終日。
瀬戸大橋を渡り四国ジャズの街今治へ。

今治なのになぜか「神戸洋酒倶楽部」という名前のお店です。

杉本篤彦(g)/ 三村勝則(tp)/ 金谷こうすけ(p)
渡辺綱幸(b)/光田 臣(ds)

ツアーの締めくくりにふさわしく、メンバーも絶好調の域に…。
途中Flhのバルブの動きが悪くなるというトラブルがありましたが、
急遽tpに持ち替えて乗り切りました。

念願の「今宵の君は」をアップテンポで演奏できて良かったです。
いったいどこまで急速長でいけるのか…?!

それにしても杉本篤彦さんはインディーズ・レーベルよりオリジナル曲を中心としたCDを15枚も発売し各地にコアなファンがいる。

商業ペースに流されることなく、CDとライブを中心とした活動を続けていらっしゃる。オリジナリティがあるがジャズのスタンダードもこなす。本物のミュージシャンズ・ミュージシャンだ。
今回ご一緒させていただきいろいろな面で私も本当に勉強になりました。

神戸・SK060423_2233~001今治のビッグバンドSwing Kiss Jazz Orchestraの皆さん。
谷口さんと鴨川さんは最後のジャムセッションに参加してくれました。

左よりRUの大先輩でtbの谷口さん、伊藤美咲風tsの阿部さん、
ミムラン、うちの日本酒と焼酎のファンでもあるasの山本さん、そしてコンマスでflhの鴨川さん。

3日間とも満員御礼、本当に多くのお客様にご来場いただき感謝いたします。杉本さんをはじめとしたメンバーの皆様、サポートしてくださったスタッフの皆様、ライブ・ハウスの皆様、今回の企画を快く受けてくださった今治のHさんありがとうございました。

また次回、お会いできることを心から楽しみにしています。

朱華園尾道ラーメン060424_1221~001










翌日、しまなみ海道を通り岡山へ帰る途中、光田さんに案内してもらい尾道ラーメンの有名店「朱華園」へ。

お昼前だというのにうわさ通り、行列ができていました。
スープは背油が乗っていたが以外にあっさりとしていた。
麺は一見カップヌードルの麺に似ているが食べてみるとしっかりと中身の詰まった麺だった。

朱華園(本店)
住 所:尾道市十四日元町4-12
電 話:0848-37-2077
営 業:11:00〜20:00(なくなり次第閉店)
定 休:木


みむら・杉本060423_1120~001





酒のみむらの前で今回のツアーのメンバー、スタッフの方々と。


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



続きを読む

mimura1219 at 23:29|PermalinkComments(8)clip!ジャズ 

April 22, 2006

杉本篤彦西日本クインテット・ツアー【2日目】

バード060422_2025~0022日目は昨年4月時と同じメンバーで私の地元岡山BIRDでのライブ。

杉本篤彦(g)
三村勝則(tp)
金谷こうすけ(p)
赤星敬太(b)
光田 臣(ds)



リハなしで本番直前にいきなり、金谷さんより3拍子のオリジナル曲の譜面を渡されて演奏するというハプニングもあったがなんとかこなして無事終了!ホッ。。
金谷さんの作ったこの曲、美しかったなぁ…

杉本さんのギターはソロ楽器としてはもちろん、あるときはTPとの2ホーンでのTSの代わりの役目でユニゾンやハモってくれたり、
またバッキングにまわてくれたりと様々な一面を見せてくれます。

バード・総高060422_2131~00150人ものお客さんが来てくれて喜んでいただけました。

総高時代の同級生も来てくれたよ。

みんなありがとうね!






M&Y060423_0105~0012次会はうちのお得意の埋居酒屋咲くや、馳せるへ。

温羅と銀河高原ビール&美味しいお料理で皆大満足!

いったいこの2人はだれでしょう?!
(正解は↓)

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング


続きを読む

mimura1219 at 23:14|PermalinkComments(2)clip!ジャズ 

April 21, 2006

杉本篤彦西日本クインテット・ツアー【1日目】

レフトアローン・三村060421_2045~001ツアーの第1日目は芦屋の名門ライブハウスLeft Aloneにゲストで初出演させていただきました。

RU時代の後輩、金谷こうすけさんの西宮のMINT JAMで軽く打ち合わせの後、Left Aloneへ。






レフトアローン060421_2043~003杉本篤彦 (g)
金谷こうすけ(p)
鷲見和弘(b)
松田ゴリ広士 (ds)
三村勝則(tp)※ゲスト出演

鷲見さんは片足を怪我をされていてサンダル履きのまま痛みをこらえてのプレイでしたが、それを感じさせない素晴らしい演奏でした。

Left Aloneでの打ち上げは、“医食同源”をうたった中華(広東)料理が本当に美味かった〜。

2次会は、杉本さんとともに金谷さんの家にお邪魔し楽しい時間を過ごさせていただいた後、就寝。

金谷ご夫妻どうもお世話になりました!

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



mimura1219 at 23:58|PermalinkComments(2)clip!ジャズ 

April 20, 2006

うめぇ〜なぁ〜岡山地酒2006

62bc557b.jpg今年も岡山地酒応援団主催の
岡山の地酒、焼酎の試飲即売会
「うめぇ〜なぁ〜岡山地酒2006」が29日(土)・30日(日)と岡山駅一番街いるかの広場で催されます。






酒のみむらも蔵元さんと一緒に出店させていただき、私も「温羅しぼりたて」、「符羅芭新酒生酒」、本格芋焼酎「翠王」の試飲販売をさせてもらいますので、皆様ぜひお立ち寄り下さいませ。

うめぇ〜なぁ〜岡山地酒2006

【日時】平成18年4月29日(土)・30日(日) 各10:00〜19:00

【内容】岡山地酒の有料試飲販売イベント
    参加銘柄/岡山地酒自醸蔵13醸及びPB酒販店2店

【場所】岡山駅地下一番街 イルカの広場

【入場料】前売:400円 ※酒のみむらにあります。
     当日500円 ※割引券あり(クーポン券はこちら
     試飲回数券:2回分100円(当日のみ販売/期間中有効)

【主催】NPO法人 岡山地酒応援団
    岡山市柳町1-3-10 TEL (086)234-3505
    メール:okayama-sake@za.main.jp

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング


mimura1219 at 11:02|PermalinkComments(2)clip!日本酒 

April 19, 2006

岡山料理対決

31faa95b.jpg昨日は岡山駅前の岡山ガスショールームであった岡山料理対決Food Battleというイヴェントに覗かせてもらった。


毎年行われていて今回で4回目になるらしいが、市内の飲食店の若手料理人10人が前もって決められたテーマの岡山の食材を使用して料理の腕を競いそれを審査員が審査し順位を決めるというもの。今回のテーマは岡山県産の鶏。

屋台まさに岡山版料理の鉄人といったところだがこのイヴェントの目的は新たな「岡山名物」の開発ということらしい。

主催者は市内の一般の人で、スタッフもほとんどボランティアで運営されているというところがまた素晴らしい。

私は、道端の特設テントの屋台で一皿200円の地鶏料理5品をいただいた。

焼いたマヨグラタンコッコーメン










左上の焼いたマヨグラタンは藤原太郎さん作の「ダイナマイト・チキン」。秘伝のソースが美味かった。

右上は奥山隆之さんの鶏スープベースの「唐揚手延べうどん」。
うどんはもちろん岡山の鴨方うどんだ。

塩釜ごっつおどんぶり










左上は二宮路子さん作の「塩釜の町おかやま」。焼き塩の塊の下に昆布で包まれた地鶏が隠れている。見た目はユニークだが地鶏そのものの旨みで勝負のシンプルな料理。

右上は藤原浩二さんの「岡山ごっつおどんぶり」。マヨネーズと甘口のタレとのコンビネーションがモスバーガーの照り焼きチキンのドンブリ版を思い起こさせそうだが一般受けする味だ。

審査員は朝9時〜15時まで10人の料理人による各課題作と自由作との合計20皿を食べて審査しなければならないらしい。
私はここにあげた4皿と写真を撮り忘れたもう一皿の合計5皿ですでに満腹になってしまった。

さて審査の結果は如何に?

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング


mimura1219 at 11:08|PermalinkComments(0)clip!フーズ 

April 17, 2006

愛媛よりお客様

亀岡社長今日は愛媛・内子町より亀岡酒造場の亀岡 徹社長が店に来られた。



先月蔵にお邪魔したとき、お話のあった秘密の濁り酒の酵母採取について一緒に現地下見を行った。

実現すれば話題性十分。
亀岡社長は蔵元さんとしては感性が柔軟で、本当にユニークな方だ。販売計画が立ち次第お願いしようと思っている。


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング


mimura1219 at 22:38|PermalinkComments(0)clip!日本酒 

April 16, 2006

翠王の茎・葉

560bf739.jpg岡山の翠王芋栽培の第一人者であるYさんから翠王の葉茎をフリーズ・ドライした粉末を預かった。

県の農業開発研究所にYさんが依頼し試験的に作ってもらった5袋のうちの貴重な1袋だ。この1kgの粉末を作るのに5kgの翠王の茎葉が必要だそうだ。


以前このブログで書いたが、翠王芋の茎と葉には野菜の中でもトップクラスの量のポリフェノールや食物繊維、カロテンなど各種ミネラルやビタミンが含まれているという。

ある人にいわせるとこの1袋1kg入りで5万円の価値はあるという。実際大手総合商社が「さつますい王」という名前で翠王の茎葉入りの青汁を販売している。

ためしに倉敷の天然酵母パン屋「おはようナームさん」に持参し、食パンと蒸しパンにしていただいた。翠王の茎葉自体にクセがないので、パンに入れても美味しい。あとはコストの問題か。

夜は、来週末のツアーの練習もかねて、バードのセッションに…。
マスターは高松にお仕事で不在。ピアノのFさんとデュオでやったり、それにAsやVoが入ってトリオだったり、さらにYさん(本職はギターです)がDsで入ってカルテット(ベース・レスです^^;)だったり。

編成からいうととてもジャムセッションとはいえなかったかもしれないが、ピアノのFさんがいらっしゃれば全然違う。

逆に良い勉強、練習になりました。とりあえず「今宵の君は」をtempo=300で完璧に吹けるようになるのが目標!

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング


mimura1219 at 15:27|PermalinkComments(4)clip!

April 13, 2006

いよいよ来週ツアーです

昨年、ライブハウス・バードにて満員御礼で大好評を博した湘南のギタリスト杉本篤彦さんのグループでいよいよ、来週金曜日より芦屋〜岡山〜今治とジャズ・ツアーをします。

杉本さんはピックを使用しないオリジナルの奏法トゥー・フィンガー・ストロークにより音色重視でナチュラルなサウンドを聴かせてくれます(プロフィールの詳細は一番下の続きを読むをご覧下さい)。

ピアノは西宮在住、私の大学時代の後輩金谷こうすけさんです。
地元のさくらFMにレギュラー出演他、多方面にわたり精力的に音楽活動をされています。

ドラムスの光田 臣さんは90年代関西ジャズドラム界の「若手三羽がらす」の一人とよばれていた凄い人です。

ベースの赤星敬太さんはバードでもおなじみ、岡山で最も信頼のおけるベーシストです。

私もこの素晴らしいメンバーに負けないように頑張りたいと思います。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。


◆4/21(金)Start 20:00〜
Left Alone(兵庫県芦屋市東山町4-13 / 0797-22-0171)

杉本篤彦 (g)/ 金谷こうすけ(p) / 鷲見和弘(b) /
松田ゴリ広士 (ds)/三村勝則(tp)※ゲスト出演

チャージ:2800円

◆4/22(土)Open 19:00 / Start 20:00〜
bird(岡山市表町3-6-3 福原ビル2F / 086-232-4831)

杉本篤彦(g)/三村勝則(tp)/金谷こうすけ(p)/
赤星敬太(b)/光田 臣(ds)

予約2500円、当日2800円(ドリンク別)
問合せ・予約 090-8249-7108(三村)

◆4月/23(日)Open 18:00 / Start 18:30〜
神戸洋酒倶楽部 (愛媛県今治市北宝来町1-2-7 / 0898-25-7667 )

杉本篤彦(g)/三村勝則(tp)/ 金谷こうすけ(p)/
渡辺綱幸(b)/光田 臣(ds)

予約2800円、当日3000円(1ドリンク付き)


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



※杉本篤彦プロフィール
   ↓
続きを読む

mimura1219 at 10:41|PermalinkComments(2)clip!

April 11, 2006

YAMAHA Xeno

昨日、表町に出たついでに岡山シンフォニーホールにあるYAMAHAにお邪魔し、トランペットを試奏させてもらった。

20年ほど前、私がここの前身の楽器店に勤めていた頃は、まだBACHの方が中高校生の上級クラスには人気があった。

ただ、私は中学生がBACHを本当に吹きこなせているかどうかということに関してはかなり疑問を持っていた。

そのころのヤマハの技術者はBACHのトランペットを分解し、各部品の寸法を計測して試しにまったく同じ物を作ったらしいが、実際はBACHと同じ音はしなかったという話を聞いたことがある。

BACHの真鍮そのものにわずかに不純物が入っているのがその差だったらしい。

その後ヤマハもBACHなみのヘビー・タイプを発売したが今一つぱっとしなかったが今回のゼノの限定モデルYTR8335RGSXVは音のバランスも良く吹きやすい。
クラシックからジャズまでオールラウンドに使えそうだ。

もう一本原朋直モデルYTR-8335GHも吹かせてもらった。このモデルはボトム・キャップを重くしてありYTR8335RGSXVに比し、音の出だしを意識しアタックを少し強めに吹くことでジャズらしい音になる。

しばらく吹き続けると唇も慣れいい感じに。
ジャズのコンボ向きか。


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング

続きを読む

mimura1219 at 10:40|PermalinkComments(6)clip!ジャズ 

April 08, 2006

癒し系?

cc95b90d.jpgあなたにとっての癒し系の音楽とは?
もちろんそのときの気分によって違うだろう。

私の友人の画家は普段はクラシックを聴く事が多いが、ジャズはJ・Coltraneを聴くと癒されるといっていた。(ただし“Ballade”ではない)。

何かの本で読んだことがあるがM・Davisは自宅ではいつもクラシックをかけていたそうだ。もちろんそれは単にBGMとしての意味合いからだけではないと思うが、自宅でスタジオやライブ同様、生音に近い音で高級オーディオが鳴っていたらきっと音疲れするだろう。

あるプロの女性ボーカリストも自宅ではもっぱらラジカセでしか音楽をきかないという話をきいたことがあるがこれもうなずける。

私は街中で小さい音でもジャズが鳴っているとつい気になってしまう。聴いたことがある曲だったりすると耳が知らず知らずそのフレーズを追っかけていたりする(笑)。

あるプロのジャズ・ピアニストの自宅にはオーディオもピアノも置いていない!?!…という話を本人の口から聞き驚いた事があるが、これは極端な例かもしれない。

それだけ彼にとってはスタジオや本番前のピアノの練習が真剣勝負なのか…

我が家でも真空管のアンプでレコードを聴こうと思うとちょっとだけ決意がいる。

まずレコード・プレーヤにはレコード盤の上からネジ式の錘を装着する。次にアンプのスイッチを入れるが、真空管が暖まるまでしばらくは良い音がしない。

CDラジカセで聴くよりも音の情報量が多く、音圧があり遠近感もあるのでそれなりにリアルな音がする。

今日選んだレコードはChet Baker & Paul Bley のデュオアルバム“Diane”

C・BakerのVoを評して、おかまのささやき…とかいうむきもあるが、TPに関していえば中低域の音域でうまくフレーズを紡ぎ出す。Vo以上に唄っていると思うし、あまり他のTPプレーヤーがやらない曲を演ったりする。それが全部チェット節になっているところがいい。

このデュオアルバムに関してはChet Baker と Paul Bley がとてもくつろいだ感じでお互いに楽しみながらプレイしているのがわかる。

こういった感じであれば逆にステレオのボリュームを上げて聴くことにより、ChetのTPの細かいニュアンス や Paul Bley のピアノ・タッチをより深く聴けて間近に感じることができついその世界に入りこんでしまう。


人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング





mimura1219 at 16:10|PermalinkComments(0)clip!ジャズ 

April 07, 2006

高柿木

68ac0c3e.jpg今日以前から注文してあった徳島の芳水酒造より「高柿木」の新酒が届いた。
中に注文のお酒と一緒に300mlのサンプルも入っていた。
ラッキー!

早速、昼飯前にテイスティングをすることに。
これら3点はすべて季節限定発売、売れきれごめんの無濾過生原酒である。山田錦米使用・9号酵母のもの、玉栄使用・7号酵母の山廃造りのものと生もと造りのものがそれぞれ1点づつ。

う〜ん、美味すぎ〜。
これはつまみのいらないうまさである。
山田の9号は味の輪郭がはっきりしている。
山廃は独特の木香が特徴、生もとは軽い酸味が心地よい。

あぶない…
これ以上飲むと料飲店様に持参する分が無くなってしまう(笑)。

高垣
「高柿木」の名は芳水酒造の現在の杜氏、高垣さんと徳島のこの蔵のあたりが柿の産地であることから名付けられた。


高垣杜氏は「奥播磨」の下村酒造で味のある無濾過の生原酒でその名を一躍全国に知らしめた。

麹室
芳水酒造に移られてからは蔵の環境が整ったこともあり、より綺麗な旨みに磨きがかかっている。

芳水酒造の馬場社長は私と同じ歳だが、麹室を新しくし高垣杜氏を招きいれるなど本当に良い酒を造る為に真剣にいろいろと考えていらっしゃる。



書高柿・三村・馬場





蔵内のフリー・スタイルの書は馬場社長が書かれたもの。

※一番上の写真以外は昨年蔵におじゃましたときのもの

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング




mimura1219 at 20:59|PermalinkComments(0)clip!日本酒 

April 03, 2006

雪見バーベキュー

黒木キャンプ場昨日は、いつも参加している異業種交流会のメンバーと津山市加茂町の黒木キャンプ場へ。
以前から日程が決まっており、数日前には雨が降ることもわかっていたが決行。

天気予報の通り、花見ならぬ雪を見ながら雷雨の中、寒さで体を震わせながらバーベキューをすることに。
福正宗黒麹仕込み純米酒を持っていったのでお燗をし暖まった。

鍋の方が良かった?!

夜は久しぶりにジャズ屋のセッションへ。
ピアノのマスターとベースのNさんだけだったので
普段あまりやらない曲をいろいろと演らせていただいた。

Devil May Care / Flamigo / Darn That Dream /
Don!'t Misunderstand …etc.

久しぶりに会ったNさん、サウスポー用のベースが新しくなっていた。
彼のベースはな、なんと300万もするそうだ。
それに比べればトランペットは安い?

人気ブログランキングに一票お願いします!
    ↓                 ブログランキング



加茂


うちと同じ「加茂」ですね。

mimura1219 at 18:22|PermalinkComments(0)clip!
Profile
ミムラン
ある時は酒プロデューサー
またある時は利き酒師
またある時はジャズトランペッター
「安全で美味しいお酒と食のある楽しい生活」をテーマにさまざまな発信を行っています。
イヴェント「本物の日本酒を味わう会」や「ジャズを楽しみながら地酒を味わう会」の開催をしています。
訪問者数