January 2007

January 25, 2007

ワンセグになりました

e8af636d.jpgついに携帯を新しくしました

今持っていた携帯が毎日充電していないとすぐにバッテリー切れになったから。


今回ので3台め。大事に使っているでしょう^^
2代目の携帯で写真を撮るのもこれが最期のお役目かな。

3年以上使用していたのでポイントも5000ポイント以上あって追加金額なしでなんとワンセグ携帯が手に入った。ラッキー!!
ちなみに家と店のTVは全てアナログです^^;

画面は小さいけどごらんの通り結構綺麗に写るし、動いている乗り物の中でも安定して写る。

番組視聴中に情報を取得するとパケット料金が課金されるけど、普通にTVを見るだけだと無料なので仕事中にちょっと車停めてひと休憩したい時や寝る前にニュースを見たりとなにかと重宝しそうだ。

公共の場では音声なしの字幕サービスで見ることもできる。
当分は説明書とにらめっこで楽しめそう。

それにしても2代めのカシオの携帯と今度の日立の3台めの携帯とは新しい機能は別にして基本的な操作が同じなのはありがたい。
やはりOEM供給か。

今回携帯をお世話してくださった方の娘さんが喫茶店をされていて店内にグランドピアノがおいてあり、娘さんはピアノや歌もされる。

そこにたまたま練習に来られた合唱をされている男の子とお話をさせてもらったのだが、クラシックの歌唱法にはおおきく2つに分けて、ベルカント唱法とドイツ唱法があるらしい。

ベルカント唱法とはイタリア歌劇に代表される歌い方であまり腹筋を固くしないでゆったりと歌うらしい。

一方ドイツ古典派の唱法は腹筋に力を入れて歌う方法だそう。

なんとなくお国柄からもイメージできそうだ。
この話をきいてこれってらっぱにも同様にいえる部分があるかも…と思った。

昔から中学校、高校のブラスバンドで習う奏法ってお腹に力を入れて下顎をUの字にして頑張って吹いている。

これって最初はいいけどすぐに口がばてる。
まるで忍耐力をつけるのが練習のようだ。

一方唇の周りを柔軟にして吹けば身体もリラックスして吹けるし、音色にも伸びがあり口がばてるのも遅くばてても少し休めばすぐに口が回復する。

私は金管ベルカント派かな

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mimura1219 at 14:06|PermalinkComments(5)clip!

January 24, 2007

聖書の御言葉

私はクリスチャンではないが聖書のこの言葉が好きだ。

あなたがたは地の塩である。
だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。
もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。

(マタイによる福音書 5:13-16)

うちみたいなちっぽけな田舎の万屋でも必要としてくれる人がある。
駄菓子を買いに来てくれる子供たち、遠くからわざわざお酒やワイン、自然食品を買いに来てくれるお客さん。
いつも配達に行かせていただいている料飲店様。

出来るだけ美味しくて安全なお酒や食品を提供したいと思う。
もし安けりゃなんでもいい…というふうになればこの時代うちの存在意義などないだろう。

昨日は、午前中瀬戸内経済レポート「Vision岡山」の芋焼酎翠王の取材。

今回の仕込みが前回までと仕込がどう違いより美味しくなったのかを説明させていただいた。

来週号に掲載の予定。
ただし経済情報誌「Vision岡山」は一般書店では売られていません。残念。

お昼に携帯にアメリカから国際電話があり1時間近くお話をする。
これからはSkypeの無料TV電話にしましょう。

夕方から岡山市楢津にあるレストラン食工房 ぶどうの木舎さんのサロンコンサートにお邪魔した。

今回は、H楽器店のサックス奏者Oさん、ピアノのN先生、歌のW先生のミニ・コンサートにセッションで何曲か参加させていただきました。

0さんは私の出身中学校高松中の後輩にあたりW先生もまたご自宅が高松ということでコンサートのみならずお話も盛り上がりました。

葡萄の木舎さんにはうちのオーガニックワインを入れさせていただいており、またオーナーの薮原さんはできるだけナチュラルな食材を使われてお料理を出されています。

写真を撮るのを忘れてしまうぐらい御料理も演奏もGOOD!でした。

食工房 ぶどうの木舎
岡山県岡山市楢津779-10
TEL・FAX086-284-6730

お昼のランチは大人気で駐車場がすぐに一杯になるのでお昼前に行かれた方が良いかも。

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mimura1219 at 12:54|PermalinkComments(6)clip!

January 23, 2007

本年も入荷しました!!

昨夜は毎月参加させていただいている経営者の異業種交流会の日だった。今年初めての会で自社PRをさせていただいた。

さらに「翠王」と「槽汲み」と「2月9日 宮 哲之ジャズライブ」ちらしを配布させていただき、ブース出展で試飲までしたので忙しかった。

自社PRはわずか3分、いいたいことの80%。
まぁこんなものだ。

試飲は

自家製ビール クーパーズ・リアルエイル
五一生ワイン・ヴァンブーリュ白
翠王 新焼酎(原酒34度)
薔薇の贈り物2006

期限付き販売の免許は申請していなかった為、
販売はできなかったが、予約注文はばっちりいただきました!!

試飲はお蔭さまでどれも好評でした^^
その中で、五一ヴァンブーリュの宣伝を少し…

ヴァンブーリュ本年も入荷しました!!

●五一ヴァンブーリュ
(生ワイン)


フランスではヴァンブーリュといわれますが
まったく加熱殺菌されていない超フレッシュな本生ワインです。

日本酒の本生酒はおなじみですがワインの生は
ワイナリーにしかありません。
ただし通常は行ってもなかなか飲ませてもらえませんが---




葡萄の果肉やまだ未発酵の糖分や自然の炭酸ガスが残っている為
いままでのワインには無い上質のデザートシャンパンといった感じです。

本当に美味いです。
昨年も知らない間に気がつくと一人で720mlの半分飲んでいました。

ただし裏張りに書かれている賞味期限が瓶詰め後15日

もちろん賞味期限後も5度以下で冷蔵庫に保管してくだされば
しばらくは大丈夫です。

ただし開栓後はお早めにお召し上がりください。
飲まれた方は皆さん必ず美味かった!と言われます。

五一ヴァンブーリュ(白) 720ml 1,523円(税込み)

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mimura1219 at 13:31|PermalinkComments(7)clip!ワイン 

January 20, 2007

祝賀会に参加

有松さん・三村昨夜はプラザホテルへ以前このブログでも紹介させていただいたグラス作家有松啓介さんの岡山市文化奨励賞受賞を祝う会に参加。

あらためて有松さんおめでとうございます!!

お客さんが入場され開会迄の間、お祝いにソロ・トランペットの演奏を3曲させてもらった。

本来だと宴会の中で演奏するのだが、今回は両隣の会場で別のセミナーがあったのでそれらが始る前にということで最初に演奏することに。

ジェイミーのマイナス・ワンのCDはこういうときに便利だ。
1曲くらいは伴奏無しのソロで演奏しても良いのだがバックの演奏があるとやりやすい。

ただしジェイミーのマイナス・ワンは間奏がないので曲の最初から終わりまで全てのコーラスを吹きっぱなしになるので2曲続けてが限度。
それ以上だと唇が腫れて吹き続けられなくなってしまう。

今回の参加者は約150名、有松さんのお人柄か武蔵野美大関係の芸術家や美術関係の先生方、吹きガラスの生徒さんの他、某放送局の有名なアナウンサー方々もいらっしゃり花を添えられた。

宴会中に有松さんが持参されたCDがかけられていたがそれがなんと、Billie HolidayLady in Satin

恥かしながら有松さんにこのような趣味があったとは知らなかったが参加者の方のお話によると有松さんはかなり哲学的なところがおありのようだ。

gurasuおみやげ









写真左は、ガラス作家有志9名によって作られ有松さんへ記念品として贈呈された特製グラス9品。
(写真をクリックすると拡大して見れます)

どれもそれぞれに心を込めて作られた素晴らしいグラスばかりだ。
真ん中のグラスは中に金箔が入っている。古代ガラスの製法らしい。

毎夜日替わりでこんなグラスでお酒が飲めたら幸せだろうなぁ。
有松さんまたお酒のご注文もお待ちしてます(笑)

写真右は今回お土産としていただいた有松さん制作のガラスの置物。
贈られたガラスはひとりひとり色がちがう。
私がいただいたのガラスの置物の箱の中にはリーフレットが一緒に入っていて

「緑は自然を愛する心―よりよい環境を求めるあなたは、
健康で楽しい一年を過ごせます」


と書かれていた。
こんな細やかな心使いも嬉しいものだ。
短期間で150個ものガラスの置物を作るのも大変だったと思う。
有松さんどうもありがとう!!

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mimura1219 at 13:13|PermalinkComments(2)clip!美術 

January 18, 2007

商標登録

うちみたいにオリジナルの日本酒、焼酎を企画・販売しているとそれに関わる「商標登録」は必須だ。

もちろん優秀な弁理士さんにお願いすればよいのだが、
お金がないので発明協会さんの手引書を見ながら自分で勉強し発明協会さんにあるPCから自分で出願した。

「温羅」はもう10年以上前、発売後すぐに出願し、一度補正手続きを経て登録できた。
特許庁に商標を登録するには、1件につき出願料21,000円+登録料66,000円(10年間存続)が必要。

以前全国に店舗展開をする某大手ディスカウンターが「浦」という中国で製造した芋焼酎の発売にあたりうちの「温羅」と「称呼」が類似する為、バーター取引を提案してこられた。

「温羅」他うちのオリジナル酒を全国のそのディスカウンターの店で販売する代わりに商標使用権を認めてほしい…という内容だったのだがもちろんそういうわけにはいかないので丁寧にお断りした。

それから1年もたたないうちに特許庁のHPで商標検索をかけてみて驚いた。「浦」が登録されていたのだ。弁理士の先生も同じ称呼のもの(うら)が登録されていたのは普通では考えられないと仰っていた。なぜなんでしょう?!

称呼の類似とは、例えば「火星」と「カセイ」、「太陽」と「大洋」はお互いに呼び名が類似で登録は出来ない。もし店にお客さんが来られて「かせい」ください、といわれたら「火星」なのか「カセイ」なのか紛らわしいからだ。


今回、焼酎、リキュールの分類の中で「翠王」の商標登録査定をいただいた。
「翠王」は2年前最初に出願してから特許庁より3回拒絶通知書がきたのだが、3度目に意見書を提出してやっと登録査定をいただいた。

その間3回とも特許庁の審査官が変るのだ。
拒絶理由が毎回変わっているのでその辺のことを聞くために特許庁の審査官にその都度電話していろいろとお話をきいた。

本気で取ろうと思えば東京の特許庁まで出向いて直接審査官と面談するのも手だそう。私はそこまでしなかったが…。

「温羅」は1度目の出願・補正手続きで登録できたが「翠王」は3度目の正直だった。
最初から優秀な弁理士さんにお願いすれば一回で登録できたかもしれないが、自分でやって登録できたのはやはり嬉しい。



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mimura1219 at 12:08|PermalinkComments(4)clip!ビジネス 

January 06, 2007

二日酔いしないお酒

43e54e05.jpg遅ればせながら…
皆様あけましておめでとうございます。

私は射手座の金星人−、B型、亥年生まれなので
大殺界も昨年で終わり、今年は飛躍の年にしたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

昨夜は昨年何度かジャズライブをさせていただいた
岡山市内柳川にあるイタリア・料理のお店テンダロッサさんにて
高校時代の友人8人で新年会をやった。

最初はmixiの総社高校のコミュの同じ卒業年度の何人かで
話が持ち上がりそれがきっかけですることになった。
ちなみにmixi総社高校卒業生のコミュでは我々が最年長のよう(笑)

おせちも飽きた頃なのでイタリア料理がちょうど良かった。
お店のホール長である美人の奥様にご無理をお願いしてうちのお酒を持ち込ませていただいた。

もちろん持ち込み料はちゃんとお支払いしましたので。

○ル・ボルドープレスタージ・白
○天恩酒 温羅生酒
○純米吟醸 符羅琶生酒
○ミュスカデ・シュルリー白
○チョーコ メルロー バリック赤
○ピアヴェ・カベルネソヴィニヨン赤

以上のフルボトルが女性5人男性3人で全部空いてしまったが翌日にはまったく残らなかった。

ワインは全てオーガニックなので酸化防止剤SO2の量も普通のワインに比べると微量な為、身体に優しい。

日本酒の温羅と符羅琶はどちらも純米(吟醸)なので米・米麹以外の副原料(醸造アルコール、酸味料、糖類)を使用していないので身体に優しい。

あと私は原色系の人工着色料を使用したカクテル類がだめだ。
2次会でもなるべくジンやウオッカ系のフィズやトニック類を使用した透明系のカクテルを飲むようにしている。

せっかく気持ちよく酔っても翌日頭が痛くなったりして仕事に差支えると前日の楽しい思い出も吹っ飛んでしまうからだ。

2次会はフィリピン人のピアニストPAULのいるBar Piano Manへ行きセッションを楽しませていただき帰宅した。

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mimura1219 at 18:42|PermalinkComments(11)clip!
Profile
ミムラン
ある時は酒プロデューサー
またある時は利き酒師
またある時はジャズトランペッター
「安全で美味しいお酒と食のある楽しい生活」をテーマにさまざまな発信を行っています。
イヴェント「本物の日本酒を味わう会」や「ジャズを楽しみながら地酒を味わう会」の開催をしています。
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