September 30, 2016

10月10日 《ジャズ・フルートをききながら 日本酒を楽しむ》

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大好評につき今年もやります!
今回はTuk Tuk Cafeの雰囲気のよい中庭&ダイニングで小島のり子トリオ+1のライブを聴きながら温羅他の日本酒をと中川さんの肴料理をお楽しみいただけます。

”ジャズ・フルートをききながら 日本酒を楽しむ”

■10月10日(月/体育の日) 18:30open,19:00start
■Tuk Tuk Cafe
 岡山市北区奉還町2-8-15 086-259-5329

小島のり子(フルート)
天野 丘(ギター)
澁谷盛良( ベース)
  +
三村勝則(ゲスト、トランペット)


■予約4000円、当日4500円 (純米吟醸酒orソフトドリンク1杯付)
日本酒に合うお料理各種&日本酒お代わりは1コイン500円よりいろいろご用意させていただきます。
※会場に駐車場はありません。
公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用ください。
問合せ/予約:酒のみむら 086-287-2156 or Tuk Tuk Cafe

《Profile 》
小島のり子(こじまのりこ)
フルート、アルトフルート

大学在学中にジャズに興味をもち、大学と掛け持ちで武蔵野音楽院に入学。柳原淑乃氏に師事。実技、学典、理論、作曲等を学ぶ。また、早稲田大学モダンジャズ研究会および東京工業大学ロスガラチェロスに所属。卒業後、大友義雄氏、井上淑彦氏、渡辺博彦氏に師事。
数多くのミュージシャンとの交流を持ち、ライブを中心とした演奏活動をおこなっている。

フルートの持つ木管の暖かさ、透明感、伸びやかな音の広がりを大切にしつつも、そこにジャズならではのグルーヴ感と力強さを併せ持つごきげんなプレイが持ち味。メロディアスなフルートは、伸びやかに、風のように駆け上り飛翔する。
ブラジル音楽のミュージシャンとの交流も深く、ボサノバ、現代ブラジル音楽からもエッセンスを取り入れて演奏している。近年はスタンダードジャズの名曲をジャズフルートの音色やタッチを活かしてアレンジし、新たなレバートリーとしている。
オリジナル曲も多彩、2005年よりサケオフィス・テラダの企画で居酒屋ライヴ開始。名酒シリーズのオリジナル曲と名酒のコラボレーション・ライブを展開中。童謡やポップスなど親しみやすいメロディーをジャズ・アレンジしたレパートリーも、好評を博している。

メロディーセンス、サウンドセンスの良さで、ヴォーカリストからの共演以来も多い。
またバスフルート、アルト・フルートやピッコロで奏されるJAZZも独特の味わいを持つ。

天野丘(あまのたかし)ギター
1963年6月25日生まれ。中学生の頃よりギターを始める。Roots音楽院で沢田駿吾に師事。後に三好功郎のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで演奏活動をスタートする。
鈴木勲(b)ファミリー、井上淑彦(ts)、大友義雄(as)、福井五十雄(b)、塩本彰(g)スモール・オーケストラ、大野えり(vo)、中西隆(p)、小島のり子(fl)、仲宗根かほる(vo)、寺井尚子(vln)、カルメンマキ(vo)等と共演。zephyr(田口悌治,井上淑彦,天野丘)に参加。
現在は自己のジャズ・トリオや様々なDUO、ロック/ファンク色の濃いバンド「The Ossan Band」の活動を軸に様々なセッションでも活動。
サウンドセンスの良さ、フレージングの自在さは天野ワールドともいうべき音楽世界を現出させる。また、性格は温かく誠実で、多くのミュージシャンに愛されるギタリスト。
リーダーCDは「Dedications」「Sweet Delusion」「One」(The Ossan Band)。参加CD「zephyr」「Conversation」(宮地傑とのDUO)他多数。
日本工学院八王子専門学校ミュージックカレッジでは、ギター、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導にあたっている。
著書は「初めてのジャズ・ギター」「初めてのジャズ・ギターレパートリー強化編」「弾けちゃう!ジャズギター」(リットーミュージック社)。「ヤングギター」(シンコーミュージック)に『The Incredible Jazz Guitarists』連載。

澁谷盛良(しぶやもりよし) ベース
群馬県渋川市出身。
高校在学中にキャノンボール・アダレイの「サムシング・エルス」を聴き、以後ジャズに傾倒する。
鈴木良雄、太田宏にベース奏法及び理論を師事。
1984年大久保勝とロストロスでプロデビュー。1990年〜1995年、宇宿允人率いるオリエンタル・バイオ・オーケストラに参加。
その後ライブハウスを中心に演奏活動を続け、中村達也グループ、竹内直グループ、野口久和オーケストラ、吉田正広グループ、福村博グループ、岡安芳明グループ、高橋知己グループ、大森明カルテット、山田穣グループ、ファンキー末吉チャイニーズ・ジャズバンド、中西真一バンド、小島のり子カルテットなどに参加するほか、寺下誠、磯見博、五十嵐一生、椎名豊、宮の上貴昭、西直樹 、加藤崇之等多くのミュージシャンと共演。
1995年より現在まで、新宿ピットインのジャムセッション・ハウスバンド(リーダー寺下誠)をつとめる。
現在は、磯見博、中西真一、小島のり子、今村祐司、後藤輝夫などのグループに加わっている。

参加CDは、矢野嘉子「ライク・サムワン・イン・ラブ」、ファンキー末吉「香港大夜総会」、小島のり子「春の如く」「NORINOTE」「anyway」、松本全芸「Echo Of The Wave」、寺下誠「Real Jazz Moments」など。
生音を好み、アンプでの音作りにこだわる。チャールズ・ミンガスを尊敬している。響きのある太くて暖かい音色には定評があり、メロディアスなソロのフレージング、サウンドセンスともに素晴らしい。

mimura1219 at 13:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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Profile
ミムラン
ある時は酒プロデューサー
またある時は利き酒師
またある時はジャズトランペッター
「安全で美味しいお酒と食のある楽しい生活」をテーマにさまざまな発信を行っています。
イヴェント「本物の日本酒を味わう会」や「ジャズを楽しみながら地酒を味わう会」の開催をしています。
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