こんにちは。
(株)アイディートゥーの高橋です。
先日の台風の影響で、弊社契約のプロバイダーがダウンしてしまい、23日~24日の午前中まで、社内のネットワーク環境が全て使用できない状況でした。

メールの確認・返信ができない、インターネット環境を使った全ての作業ができない事で、インタネット環境への依存度の高さを改めて実感しました。

さて、前回、投稿させて頂いた記事の中につなぎ融資(※金融機関により呼称は違います)という言葉を記載しました。

住宅を建築する際に住宅ローンを利用するお客様は、つなぎ融資を利用する事が大半です。
本日は、質問を頂く事が多い「つなぎ融資」について簡単ではございますがご説明させて頂きます。


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・マイホームを検討する際に知っておきたい「お金」の事
・とても大切な「資金計画」
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まず、住宅建築の場合、以下の流れで資金が必要になります。
※ 以下の流れは弊社でご建築頂いた場合です。
建築会社さんによって、資金支払いのタイミングは異なります。

① 土地購入時(土地を購入されない方は不要)
② 建物代金1回目(上棟時)
③ 建物代金2回目(中間金)
④ 建物代金3回目(完成時)

上記のように段階的に資金が必要になります。
ここで、つなぎ融資(つなぎローン)が登場するのです。

例えば、家賃8万円のアパートに住んでいるAさんが、1,000万円の土地を購入しマイホーム計画を進めているとします。土地を購入してから建物が完成するまで数か月掛かりますので、その間も家賃は必要になります。
1,000万円の土地を決済する際に、Aさんは銀行から1,000万円を借りるとします。
この時点で銀行はAさんに融資をするわけですから、当然返済義務が発生します。

Aさんとしましては、「家賃」と「住宅ローン」の支払いがダブルで発生してしまします。
上記②、③の資金支払い時にも融資を受けますので、家賃+住宅ローンの負担はどんどん増えてしまいます。これでは生活を圧迫してしまいますよね。
ここで、つなぎ融資を利用する事で、住宅ローンの支払いを建物完成後までひっぱる事が可能になります。

こうして家賃等との二重支払いを避けるために利用するのがつなぎ融資です。

ですが、つなぎ融資を利用する場合も費用が必要になります。つなぎ融資を利用している期間分の利息や保証料、手数料等が掛かりますのでその点は確認が必要です。(※必要費用は金融機関によって異なります

建売住宅やマンション購入時など、完成している物件を購入する場合は1度の精算で支払いができますのでつなぎ融資を利用する事は無いと思いますが、注文住宅の場合は資金支払いが複数回に分かれる事が多い為、1度は耳にする言葉だと思います。

利用目的やつなぎ融資の仕組みを理解した上で、資金計画に反映していきましょう。

次回は、住宅ローンを組んだ場合に加入する必要のある「火災保険」について記載していきます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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