秋も深まり、朝晩は寒くすら感じる季節になってきました。
雨の日も多く、干せないので布団が出せずに困っています

イチロー君も好きではないレインコートを着てお散歩です。
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住宅の種類も色々ですが、その中に「和モダン」があります。
「和モダン」とは、昔からある「和」に「現代」と「洋風」を自由に組み合わせたもの・・・といった感じでしょうか。
「和」の特長と言えば、床に座る「床座」ですが、この日本古来の住まいには大きなメリットがあります。
例えば、一つのテーブルさえあれば、椅子等は不要ですから大勢の来客があっても大丈夫です。
また、床に座れば視線が低くなるため広く見えるという効果もあります。
ただ、床に座るというのは正座などをすると足がしびれる、膝が痛くなるなどのデメリットもあります。
そうしたことから、床に座っても足が疲れない「掘りごたつ」を使ったり、床に座ることにこだわらず「低座」=低い位置で座るためのローソファーを利用するケースも多いようです。
また、こういった「床座・低座」以外にも「和」の特長的なものの一つに「窓」があります。
昔から「窓」には光と風を取り込むための様々な工夫がなされてきました。
それが「障子」であり「格子」であり「地窓」でもあるのです。さらには光と風を取り込む以外にも窓には重要な役目があります。それが、窓から見える「景色」です。
外の景色までもが、あたかも部屋の一部でもあるかのように考えられているお家は、それほど珍しくありません。
特に、家を造る時には室内の間取りにばかり気がいきがちです。
たまには、部屋の中ばかりではなく、一旦屋外に出て、周りを見回してみる・・・というのも、いい発想の転換になるかもしれません。
窓から見える景色をも取り込む・・・
これこそ、究極のぜいたくの一つと言えるかもしれませんね!

弊社施工例
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