2010年05月01日

理想と現実の狭間にて



誰もが、理想を追い求める。

その理想を叶えるために、日々精進する。

だが、現実を見ることを忘れてはならない。

時の総理、鳩山由紀夫氏。

彼は、理想を追い求めるが故に

なんだか地に足がついていないような

不安定感がある。

現実を直視して

そして、理想に近づけるにはどうしたらよいのか。

そういった考えで事は運ぶべきではないだろうか。




普天間基地を県外に持って行くといった。

理想はいい。

だが、現実はどこも受け入れたくないのが実情だ。

そのことをふまえた上で行動すべきなのに。

あさはかな軽口をたたいてしまったが故に

今の窮地が待っていた。



アメリカの顔ばかり伺っている。

そんな気がする。

敗戦後植え付けられた、アメリカにたいするコンプレックス。

アメリカの言うことを聞いて行動していれば間違いない。

アメリカからの依存する気持ちをなくさない限り

この問題はいつまでたっても解決はしないだろう。




はたして、
いったいどうするのか。

今後の彼の手腕を期待したいところだが、

見ているとなんだか危うい感がいなめない。

やはり、小沢たのみか。







minaemon at 01:29│Comments(0)TrackBack(0) 日本と政治 

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