2008年10月

2008年10月16日

了見狭いぜ橋本



随分と了見狭いことしやがるな。

橋本ってやつは。

大阪を立て直すっていうことに対しては、なかなかやるなぁ。
と思っていた。

子どもが、喜ぶ、夢ある大阪とか言ってたじゃん。



おまっ、

言ってることとやってることが違うぜ。

だから、インチキな、口だけのエセ政治家はいやなんだ。

政治家である前に、人の心をもてよ!





以下、MSNニュース抜粋


■野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 保育園の畑を大阪府が行政代執行
2008.10.16 11:32

このニュースのトピックス:どこへ行く、橋下府政

壊されていく畑を泣きながらにらむ園児たち=16日午前8時12分、大阪市門真市(桐山弘太撮影) 第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行が16日早朝から始まった。保育園側は2週間後に近くの保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ堀り行事を控えており、職員ら約50人が「子供たちの野菜を奪わないで」と反対の声をあげたが、府は代執行を強行。園児らが育てた野菜を刈り取り、敷地の立ち入り禁止措置を取った。 

 橋下徹知事は「府はこれまで誠実に交渉してきた。供用開始が遅れると通行料で6億、7億円の損害が出る。申し訳ないが理解していただきたい」とコメント。

 「イモ堀り行事まで待ってほしい」という要望には「なぜ2週間早くイモ掘りをしなかったのか。もっと早く園児を喜ばせる方法があったはずだ」と保育園側の対応を批判した。

 これに対し、野菜畑の所有者で同園理事の松本剛一さん(49)は「イモがちゃんと育つにはあと2週間はかかるし、そもそも代執行の通知があったのは10日前で行事変更にも無理があった。府の都合で子供の気持ちを踏みにじったのは許せない」と怒りを隠しきれない様子だった。


minaemon at 13:13|PermalinkComments(0) トピックス 

2008年10月10日

巨人優勝!!



開幕当初、どん尻を走っていた、
キョ巨人が、みごと優勝した!!

まったくの奇跡だ。

13ゲームも離されていたのに・・・。

びっくりだ。

おめでとうといいたい。



そして、

阪神、ホント残念・・・。

なんだか、可哀想なくらいになってしまう。

夏までは、優勝確実だと思っていた。





自分は野球はどこのファンでもない。

昔は巨人だったが、今は中立の立場で見ている。

しいて言えば
王監督のいたソフトバンクだろうか。






さて話をもどして

巨人の優勝の最大の立役者及び原因は・・・・
いったいどこにあったのだろうか??




一つは北京オリンピックでしょう。

あと阪神のシニアディレクターの星野監督。




阪神のクローザーの藤川を連れて行ったことと
四番候補の新井を酷使して
故障まで追い込んだことだろう。

五輪後、ペナントレースリタイア。

そして、韓国優勝で
巨人の李選手にみごと自信を与えたことだろう。


この二つの要因なくして
巨人優勝はありえなかったと思う。




皮肉にも、
そういった不測の事態が阪神を失速させた。



それにしても、なにが起こるか解らない。



ホント勝負は下駄を履くまではわからないとは
よくいったものだ。


阪神、クライマックスでがんばれ!!











minaemon at 21:57|Permalink トピックス | スポーツ・格闘技

2008年10月04日

マザーのおもい

自民党をぶっ壊すとか言っていた
アホな元総理の●泉純●郎が政界を引退した。

惜しむ声もあったらしいが、・・・・。
自分から言わせれば、
混乱する元凶を引き起した張本人が
逃げたようにしか見えない。

髪型が似ていることから、
ライオンキングと言われていたらしいが、
言わせてもらえば、
卑怯者のこざかしいドブネズミにしかみえないぜ。

まあ、そんな小物だから、
世襲という古い制度は生かして、
利権を全て子どもに譲るらしい。

そんな、人の痛みや苦労もしないで譲られたボンボンが
●泉も含む、国民の本当の痛みなど解るものかと思う今日この頃。

まあ、目障りな●泉がいなくなってせいせいしたが、
息子が選挙に出ると聞いて、
自分が出てやっつけてやりたい衝動にかられるが、
遠すぎて現実制がない。

だれか出て●泉の息子を破ってほしい。






さて、
この前マザーテレサの写真展を見てきた。

彼女は
自分の恵まれた境遇をすて、
持ち物は衣服のサリーと雑巾、バケツそれだけだ。

貧しい人の気持ちは自分が同じ境遇にならないと
解らないという観点からそうしたのだと思われるが、
彼女の生き方は言葉にならないくらい
胸に熱いものがこみあげてくる。

筋肉もなく骨と皮だけの人たちに
せめて人間らしい、最後を・・・
と立ち上げた看取る家。

マザーの全ての写真がおもいが心を打った。


その中に、路上に寝ている母と子の写真があった。

傍らに犬も寝ている。

インドではこういう光景は当たり前なのだろうか。

犬と人間が同等にみられるカースト制度という
忌まわしき制度のせいなのだろうか。




その時、ふと福岡で起きた
母親の子どもを殺めた事件を思い出した。

同情すべき点は多々ある。
子どもが病気を抱え、自らの体調も思わしくない。

いっそのこと・・・・
と思ってしまうこともあるだろう。

だが、思っても行動に移さないのが母親であり
子どもを愛する母なのだ。



事実であってほしくないのだが、、
事件後、母親が生命保険会社に即電話を
入れたらしいという情報があった。



事実なのか。

・・・・・。


信じたくない。




言葉に詰まる。




はたして、
追い詰められたときに、
人間の真価が問われるものなのだろう。


たとえ路上であっても
我が子と添い寝をしている
あの母親のやすらかな
寝顔が忘れられない。

この子といられるだけで幸せ
という顔をしていた。


我々が、日々の生活で
忘れかけているものなのかもしれない。

そして、
容疑者の母親にも写真展を見て欲しかった。

マザーテレサの写真を

母心を・・・・。








minaemon at 13:00|Permalink メッセージ