スピリチュアル

2009年04月09日

コンフォートゾーン5




時に自分のコンフォートゾーンを破ってみる



自分で自分の限界を決めていないだろうか。

幼少時に、親とか先生、友人によって、
植え付けられてしまった
自分はこれくらいという限界領域。

快適空間。

ある意味、ぬるま湯的な空間。

コンフォートゾーン。




時に破ってみるのもいい。




つまり、冒険するっていうこと。



初めは小さいことから始めて、
段々と広げていく。



ヨーロッパ見聞も自分にとっては、
コンフォートゾーンを広げるにはかなり
すばらしい経験だった。

カルチャーショックは、計り知れないものだった。



快適空間からの脱却。

大切です。




ロンドンで撮った写真。

無意識で撮ったのだけれど、かなりのお気に入り。

時空間が絶妙な感じだ。



london girl





minaemon at 00:36|Permalink

2008年12月08日

ビューティフルネーム

今日のニュースで子どもの名前の

今年の流行ベスト10なるものをやっていた。

男の子は

「ひろと」が一位で

4番目くらいまで、下に「○○と」と

名前の最後に「と」がつく。



女の子は

「あおい」が一位だった。

そして子の付く名前は皆無だった。



ん〜。

○○子ってなんだかイイ響きだとおもうのだけれど、

やはり時代の流れなのだろう。

多分自分も女の子だったら子はつけなかったかも知れない。




名前も個性的な時代になったものだ。










minaemon at 22:35|Permalink

2008年11月07日

姓名判断

つい最近の出来事で
大阪のひき逃げという痛ましい事件があった。

3kmも人を引きづるなんて
人間としてはもう
底の底である。

ところで、自分は
犯罪を犯した人達の姓名判断をよくする。

だいたいは画数が悪かったりするのだ。




親が子供にする愛のプレゼント。

それは名前だ。

以前、「悪魔」って言う名前をつけたトンでもハプンな
奴がいたが、

そういう奴は自分のことしか考えられない
ろくでなしだろう。

子供が成長する過程で、
どれだけの差別やいじめに
あうことが予測できないのだろうか。

そして親を心底恨むだろう。

結局、名前は「あく」に落ち着いたらしいが・・・・
自分としては許せないところがある。



さて、

ちなみにそのひき逃げ犯人の
名前・・・・・。

調べてみると。

滅茶苦茶画数が良いんですけど。

非の打ち所がないくらい良い名前。



ってことは

・・・・・

画数以前の問題。

育った環境とか。

形成されていく過程の問題が

大きいってことかもしれない。

親の育て方とか、

環境がすごく大事なのかもしれない。


もちろん、良い画数にこしたことはないが、

ある意味、姓名判断も

あてにならないのかもしれないと思った。









minaemon at 13:56|PermalinkComments(0)

2008年08月22日

バベルの塔をみた

MSNニュースでみた。




このほど、

ドバイにバベルの塔が完成する。

その名はブルジュ・ドバイ

まさに富の象徴だ。







日本一高いビルは横浜のランドマークタワーだ

その高さ、295.8メートル。

上からの眺めはすばらしい。

関東平野、

晴れていれば富士山や房総半島、

伊豆半島が見渡せる。







そして、東京に建設予定の

東京スカイツリー。

高さ610メートル

はっきり言って東京タワーの約2倍だ。

何て高いものを作るんだろう。









それさえもはるかに凌ぐ・・・・

ブルジュ・ドバイ。

高さは819メートル。

なんて高さなんだ。

(写真はクリックで拡大されます)

ブルジュ・ドバイ













まるでバベルの塔そのものだ。






そして、

それは人間の飽くなき野心であり野望そのもの。

人間のチカラを誇示する象徴にも見えた。




ある意味、神の領域。

神聖な領域。

それは・・・・

神をもしのぐという

人間のおごりのようなものかもしれない。








神話では

古代バビロニアの

バベルの塔は神によって破壊された。


バベルの塔







人間のちからは自然には勝てない

自然の前では無力そのものだのだ。



それは宇宙の本質。



自然の理にかなうものだけが残るような気がする。



はたしてこの塔はどうなのだろうか。










その富の象徴である

ブルジュ・ドバイ・・・



本物を

見てみたい気もする。








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2008年06月19日

洒落たギフト

 


更新が気まぐれなこのブログも
いつのまにか100回目の投稿となった。

早いものだ。

去年の8月になにげに始めたブログも
あと1ヶ月ちょっとで1年を迎える。

息子のドット→コードネーム雅治 (福山雅治似・親バカ1号デス)
の誕生日の2日前に始めたブログだ。


あの男は日々成長している。
生意気な口もきくようになった。

 

いつも人におしりを拭いてもらっていた奴が
・・・・・


最近おならをひつかけるようになった。(゚Д゚)ゴルァ!!
それだけはやめてほしいのだが。

いったい、どこで覚えてきたんだろう。
保育園か。

 

 

それは、まあいいとして、

子どもがそれだけ成長しているのに、
親である自分が成長しないってわけにはいかない。

大人なので、速度が遅いかもしれないが
なにごとも日々の継続であり
このブログが今後の自分の指針を教えてくれると思う。

 


人間は死ぬまで勉強であり、成長しつづけるものだと思う。

もちろん身体には衰えがくるものだが、
精神面とか


脳の分野では計り知れない可能性があると思う。
全体脳の5%しか使っていないらしい。

もったいない話だ。

 

 

 

 

話はかわるが


自分には、尊敬する人がいる。
女神とあがめている方だ。


縁あって、
彼女とは2度会ってお話をさせて頂いた。

澄んだ瞳に全てを見透かされた気がした。

宗教じゃあない。
でもすごく直感力と霊感がある人だ。

 

その人が自分に贈ってくれたこと。

●感情を選択すること。
●全てに感謝すること。

彼女はこういった。

 

「例えば腕を包帯でぐるぐる巻きにして半日でもいてください。
 すごく不自由を感じるはずです。

 動けるってことがすごくありがたいことだと思えるはずです。
 なにもかもが当たり前じゃないんです。

 腕があってありがたい。足があってありがたい。
 ご飯を食べれてありがたい。全てにおいて感謝なんです。

 

 あなたがしているネクタイ一つにしても買えるのが当たり前じゃないんです。

 多くの人のお陰であなたのところに届くのよ。
 デザインする人。作る人。運ぶ人、色々な人のお陰で
 あなたのところにやってくるの。
 
 買ってやるじゃない。

 そういった人たちのお陰さまのありがとう
 っていう気持ちでお金ってだすものなのよ」

 

 

感動した。


が、その意味は頭で理解しただけだった。

 

 

 

 

 


足が不自由になった今
彼女の言っていることがよくわかる。

何もかも当たり前だと思っていた。
歩くことも・・・


2階にあがることも・・・・。
感謝することもなかった。

当たり前だから。

 

でも、それが当たり前でなくなった。

 

今、2階に上がるのは普段の10倍のエネルギーを
必要とする。

歩くのも、普通の人の10分の1の速度だろう。

松葉杖を使っているとかなり手が痛くなってくるし、
片足にかかる負担はものすごい。

筋肉痛の日々・・・・。

 

 

 

 

これは、

もしや

・・・・・・・


感謝が足りなかった自分へのギフト。

 

 

そうにちがいない。

 


気づきをありがとう。

 

バラ

 

 

 

 


いま椎名林檎の「ギブス」を
聴きながらひとり書いてます。

 

そして・・・・
不自由な自分へ
こころから

100回おめでとう。



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2008年06月11日

そっとしまっておいたもの


            

 

今日は天気は曇りで少し蒸し暑いくらいだった。

さて、本日お越し頂いたクライアントの方と
世間話をしていたら・・・・・。

 


ふと、母のことを聞かれた。

「そう言えば、明るくて大らかな人だったよね。
 元気してる。お母さんは」

何の気なしにでた言葉、普通の会話だ。


でも・・・
そういわれた時

ちょっと言葉がつまった。

 

用意してなかった。
無防備だった。

 

平静を装いながら・・・・

 

 

「実は亡くなったんです」

「えっ、そうなのなんで」

「病気で・・・」

 


話をそらすため

違う話に話題を変えた。

 

 

触れられたくない部分だった。


たとえ悪気がなくても、

そのことは
自分の中のこころのポケットに
そっとしまっておきたいことだった。

 

 

かなりの歳月がながれ平気なはずなのに
忘れていた記憶がよみがえる。

 


帰ったあと、

涙が溢れてきた。
思い出しちまったよ。

 

 

 

 

 

*****************************

秋葉原で起こった白昼の強行。

人を失う悲しみを知らない奴の犯行だ。

 

 

孤独なんだろう。
自分をドラマじたての悲劇の主人公にみたてて、
周りがすべてわるいと決めつけているだろう。

 

そして、
人を愛することも愛されることも知らない奴。

可哀想な奴。

多分本当の意味で、親にも愛されなかったのだろう。

犯人の親も気の毒だが、ことの重大さゆえ同情の予知はない。

 

 

一番可哀想なのは
罪もなくこの世を去らなければ
ならなかった人たち・・。

やりたいことも沢山あったはず。

家族はやり場がない怒りで振るえているはず。

 

 

模倣犯もでてくるのだろうか。

同じ波長に響く孤独をもつ輩。

愛を知らない奴。

 

 

もう、このような不幸の連鎖は
断ち切ってほしい。

 

怒りや不平不満からは
なにも生まれないという
ことを知るべきだ。



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2008年06月05日

モラル低下を感じる

 

 

 

今日、忘れていた言葉を思い出した。

カナリ昔のCMに流れていた、知る人ぞ知るフレーズだ。
文中の後半部分で表記している。


この言葉はもはや死語なのかもしれないな
と思ったことがある。

 

車を運転していて、
平気でタバコを外にポイ捨てする奴を見た。
気分悪い。


駐車場のスペースにそのまま空き缶を
置いていく奴もいた。

誰が人の飲んだものなんか片付けてやるものか。
自分で捨てたゴミは自分で捨てろって
思うから、
平然とそこから立ち去る自分。
・・・・。

またある時は、駐車場に
タバコの吸い殻をまるごと置いていく奴もいた。
駐車場はゴミ箱か?
と言いたくなる。

美意識ゼロな人たち。

 

 


この前の休み、
家族でこどもの国の公園に行った時も
誰がが飲んだ缶がそのまま
テーブルに放置してあった。

後から座った自分らがまるで飲んだかのように置いてある
すごく気分が悪かった。

その親の子どももいるだろう。
放置して去る自分の親をしっかり見ている。

そして、おそらく真似る。
まちがいなく真似る。
子は親の鏡だから。


そして、こういう現象を多くみるたびに
もちろん少数だと思うが、モラルも低下したものだと思った。


美意識とか美徳なんてかけらもない奴らがいると
思うと寂しい気がした。

 

 

はるか昔、
小学校の頃、良く校庭の石拾いをいした記憶がある。
朝と放課後、掃除もやらされた。


しないで遊んでいると先生に叱られた。
躾は身に付くものだ。

 

まじめにやる習慣とか道徳をちゃんと知っていれば
多少なりとも良心で心が痛むはず。

だがそういう行為をする人は傷まないらしい。

まるで良心のかけらもないように
平然とやるから
たちが良くない。

 

 

 

今日なにげに
駐車場に平然と捨てられていた紙くずを拾った。

そして自分の車のゴミ箱に入れた。

無意識に普段はしない行為をした。

 

 


その時  


・・・・・


ふと思い出した、言葉

 

 

 

「一日一善」

 

 

自分が捨てたものではなくても
・・・・
そんなことはどうでもいいことなんだ。

 

 

徳を積む行為。

人の為じゃなく、自分の為にする行為。

それでいい。

 

 

「一日一善」

 


これからは、その気持ちを
もっていこうと強く思った。

 

 



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2008年06月03日

こだわりをすてる

 

 

 

自分は本を読むのがすきだ。

夜中読んでいて、電気つけっぱなしでそのままZZZって言うことも

よくある。

たいがい目覚めるのが明け方で、

なんだかさむいなぁって感覚で目を覚ます。

そして、電気を消してベットまで行って寝るのだった。

 

 

最近は引き寄せの法則なるモノにはまっていた。

自分に起こるべきことすべては
自分が引き寄せているらしい。

思いが波動となって、伝わり必要なものがやってくる。
良い物も悪いモノも。

今ある自分はその結果なのだ。

 

 

また別の一冊の本にはこう記してある。

今ある自分がすべて、過去はもうない。
消えたんです。

過去にこだわるな。

と著者は言う。

 

そして、
今から死ぬまでの時間が、自分の持ち時間らしい。


その通りだと思う。

 


TIME is MONEY・・・・


時は金なり

 

というが

実は、どうやらお金ではないらしい。

お金なら、働けば取り返せる。

時間は取り返せない。

 

年が明けてから、もう6月

早いものだ。

時は待ってはくれない。

 

 

TIME is LIFE・・・・ 


時は命だ。

 

 

この言葉を今の自分にささげたい。
時間を無駄にしてはいけないと
・・・・。

 

 

 

光陰矢のごとし。



minaemon at 20:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年05月29日

いのちの選択

 

 

川田亜子さんにおもう

 

先日元TBSの川田アナが亡くなられた。
大変残念だが、練炭で自らの命を絶った。

自分は彼女のことは良く知らない。
アナウンサーはどの方も同じに見えてしまうから。

何故彼女は死を選ばなくてはならなかったのだろうか。
鬱病らしいという憶測が飛び交っている。

人間だから、良い時もあればそうでない時もある。
気持ちが晴れ晴れしない時に
素晴らしい決断が出来るわけがない。

そんな時、判断をするから、
そういった決断に至るのかも知れない。

絶つなとは言わない。
それは、自分の判断だし、決めたことだと思う。

精神的なプレッシャーとか苦しみは
同情することが出来ても、誰もわからないと思う。

 

 

自分も過去に於いて
何度もそんな気分になったことがあった。

中学の多感な時期とか、大学卒業後に失恋したとき、
母を亡くして自暴自棄になったとき、
数えればきりがなく出てくる。

多分これからも、なにかの拍子に出てくると思う。


でも実行しなかったのは

死に対する漠然とした恐怖だった。

何処に行くかもわからない自分を無にする行為は
とうてい臆病な自分にはできないことだった。

そして、死んだら悲しむ人間がひとりでもいると思ったら・・・・。
そういった決断をするわけにはいかないものだ。

 

 

 


ミャンマーでものすごいタイフーンがあった。
先日は四川省の大震災が起こった。

不憫にも自然災害で数え切れない多くの方々亡くなられている。
もっと生きたかったと思う。

そして、
自分の命を賭かけて子どもを守った偉大な母がいた。

 

 

そういう人たちを見ていたら、
命を粗末にすることなんてできるわけがない。

彼らのことを真摯に考えたとき・・・。
自分の命の選択は
おのずと決まってくるのではないだろうか。


・・・・・


選択すること。

どんなことがあろうと
生きるということを。

 

 


人間はかならずエントロピーの法則でこの世を去る。
間違いなく、そういった日は来る。

笑いながら、
「生きていてよかった」
「ありがとう」
と言ってこの世から
去りたいものだ。
と思った。

 

 

 

 

川田亜子さんのご冥福を心よりお祈り致します。

 

 

 


PS.
精神的に苦しんでいる方々が
自らの命を絶つという選択をしないような世の中に
なってほしいと願ってやまない日々です。



minaemon at 10:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年05月27日

不意をつかれて・・・・。

 

 

 

昨日はカナリ暑かった。
そして、蒸していた。

気温は30度に達していて
不快指数は・・・・・

そうだなぁ 

97.5パーセントって感じだ。

何の根拠もないんですが・・・(´−д−;`)

 

 

夕方近く、

なんだか
右手の上腕部が、むずがゆくなってきた。

痒いのでかく。

 

何故だろう、痒みがひかない。

爪をたててみる

 

もっとかゆくなってきた。

ああああぁぁ◇△・sぃ※うbっっぁああ 痒い。

だんだんぷく〜っと膨らんできた。(`・д・´)

 

 

もしかして。

の野郎だな。

 

やられた・・・・2カ所も。

痒い〜い。

今の時期いないと思って油断した。

 

不意打ちだ。

腹立つぅ〜。ヽ(#`Д´)ノ


男なら、堂々と真っ向から向かってこいって感じだ。
血を吸うのは、どうやら雌らしいが・・・・・。

痒〜いいいいいい。いいいいいい。

 

そうこうしているウチに左足も
痒くなってきた。

またやられた。(゚皿゚メ)

 

野郎〜。
こともあろうに、ズボンの上からさしやがった。

どこにいるんだ〜。

やっつけてやるぅ〜。(`ε´)ムカー

あたりを見回し、探せど・・・・
・・・・・。

とうとう奴は姿を現さなかった。

 

満腹なのね。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

 

合計3カ所もやられた。

0勝3敗だ。(T_T)

人の血を食い逃げしやがって〜!!

 

 

まあ、こんな日もあるさ。

・・・・。


でも、
今度来たらリベンジだ。

それにしても痒い



minaemon at 14:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年05月24日

不思議なマンション

 

 

 

以前から気になっていたマンションがあった。

そこは、なぜか入居者の入居、転出がはげしく、
この前、全室入居したかと思うと


数ヶ月後には、3室空き
次第に
・・・・・
空きが出て8室も空いたりした。

 

全部で12室だから、
カナリの確率で空室だ。

それでいて数ヶ月後には
ある程度、入居してくる。

 

いったい
何なんだろう???

と思っていた。

そして、
つい最近、
ウラ鬼門の部分の部屋が1Fから3Fまですべて
空きになっていた。


すごく不思議な現象だ。


風水の関係、地場の関係、なにかの呪縛???
・・・・
      なんなのさ・・・。


        だんだん、知りたくなっていた。

 

 


 

よくよく観察していると

このマンションには
ガラのわるい人たちが入居していることが判明した。

車も気合いが入っている、ヤンキー使用あり、
外車あり・・・・・。

確かに、住みずらそうだ。

転出したくなるのもわかる。

住んでいないからなんとも言えないが、
夜とかは、かなり
危険地帯なのかもしれない。

よく調べてから入居するべきだなぁと
思った。

 

それにしても
数ヶ月で出たり、入ったりするのだから、
大家にしてみれば
回転率のいいラーメン屋のごとく
礼金が貯まりまくりの
左うちわだろう。


もしかして、結託してたりするのだろうか。


あくまでも憶測だが・・・・。

 

 

 

 

ポピーPS.

車を運転中

・・・・・

すごくきれいな

ポピー畑を見つけた。

しばし見入っていた。



minaemon at 16:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年05月20日

最後のLOVE LETTER

 

 

 

四川省大震災に思う

天災は忘れた頃にやってくるとよく言われるが
地震とかは、どうしても避けようのないものだ。

先日の地震発生から、かなり日数が経過している。
可能性の少ない中の捜索活動は困難を極めている。
多くの人のいのちが救われることを願ってやまない。


 

そんなか、

四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、
四つんばいになった格好の女性が遺体で発見された。
遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけた。


だが、何となく気になり、
ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、
温かいものに手がふれた。

「赤ちゃんが生きている!」

救援隊員が叫び、救出作業が再開された。
生後3〜4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが
毛布にくるまれて発見された。

救援隊員が母親の体を調べると
手に握られた携帯電話の画面に、
1行のショートメールが残っていた。

「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、
私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」

子を思う母親の愛の深さに、
救援隊員も思わず涙を落としたという。
             (MSNニュース抜粋)

 

 

 

この記事を読んで
号泣したのは言うまでもない。

 

 

母から子へ送る、最後のラブレター。

一生の宝もの。

 

自分のいのちを賭して、伝えたかったこと。

“あなたを愛している”

純粋なまでに、ひたむきに愛するってこと。
いのちをかけて愛するってこういうことなんだろうな。
って思った。

ほんとうに素晴らしい女性だ。

 

 

はたして、自分は

いのちをかけて子どもを守れるのだろうか。

と、問うたとき、恥ずかしくなった。

 

自分は子どもを守る為に、なにがしてやれるだろう。

親は子どもを守る義務があるっていう認識だけじゃないだろうか。

義務感だけでできることじゃない。

 

当たり前のことのように、自分のいのちを犠牲にして、
子どもを守った母の愛の深さに感動した。

 

ぼくは、この名も知らない女性のことを尊敬するし、
一生忘れないと思う。

 

そして心からの哀悼の気持ちを込めて

ブログに綴らせていただいた。



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2008年05月14日

銀河鉄道の夜

 

 

 

最近、5月だというのに、
はっきりしない、ぐずついた天気が続いている。


雨の中
皆が寝静まっている夜中・・・。


午前2時ごろ

すくっと目を覚ました。
・・・・

 


「やばっ、寝ちゃったよ!!」
慌てて二階のベランダへ急行。

みんなの洗濯物を干した。


ワイフに
「子どもを寝かしつけるので、
 今、洗濯してるから洗濯もの干しといて」

 と頼まれたのだった。


ソファーで
本を読んでいるうちにそのまま
うっかり寝てしまった。

 


それにしても、
夜中ベランダでほしている時は寒かった。

空を見上げても雨がシトシト降ってくる。


 

多分この厚い雲の向こうには
満天の星空が広がってがっているんだろうな。

 

 

もしかして、
動いているのかな。
あの列車は・・・・。

 

『銀河鉄道の夜』

ジョバンニュを乗せた、銀河鉄道は
今、どのあたりだろうか。

銀河の向こうに旅をする列車があったら
乗ってみたいって思った。

 

つかのまの
想像の中で旅をした瞬間。
・・・・。


さて、
また夢の続きを見よう。
ジョバンニュとともに
・・・・・。

 


 

ただ
一つ気がかりは
洗濯物は乾くかどうか。
ということですか。

 

 

 

kaseijin

ええっ

火星人発見!!!

なんだ。

すしネコか。

アップで見ると

宇宙人の様だ。

驚ろかさないでくれ〜〜!!!


 



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2008年05月08日

華のいのちは みじかくも美しく

 

 

 

「明日が来ることは奇跡」
 
「生きてるって事は奇跡」

この言葉を残して24年と6ヶ月生き抜いた
彼女は去っていった。

華が散るように・・・。

 

 

昨日、TBS系で放送された、「余命1ヶ月の花嫁」は
テレビの視聴者にカナリの反響をよんで放送が終了された。

夜中、自分もひとりで見ていたので、
涙をぬぐう必要もなく涙を流した。

 

 

 

見ていてちょっと思ったことがある。

もちろん、違うと思われる方もいると思うが
あくまでも、見ていた率直な感想を述べたい。

 

 

彼女の為に用意した
サプライズの結婚式はすばらしかった。

ただ、結婚式の間
・・・ずっと立ちっぱなしだった彼女。

常に誰かが側で車椅子を用意して待機して、
常に休ませるという気遣いをしてほしかった。

みんな、いろいろな感情がこみ上げてきて泣いていたが
列席して感動している場合なのだろうかと思った。
身体にかかる負荷は想像を絶すると思う。
ただでさえ骨がきしむほど痛いのに・・・・。

粋なサプライズもいいけど、そういった心使いをしてほしかった。

一番つらいのは本人なのだから・・・。

泣いている暇はない。

 

案じた結果、やはりその後、急激に体調を崩してしまった。

 

テレビの絵的にはバッチリだが、
彼女の身体が一番なんじゃないか。
と思った。
TBSの視聴率稼ぎのドラマ仕立てにちょっと腹がたった。

 


それと皆が、彼女を夕食に招待するのだけれど、
なんで焼き肉店なの?って思った。

育ち盛りで美味しいのはわかるけど・・・・。
よりによって
病人に焼き肉を食わせるなんて
・・・・
考えられない。

特に夜に肉を食べると、常人でも消化しきれずに
胃液の負担がまして、胃腸にカナリの負担がかかる
ということを誰も知らないのだろうか。

知っていたら食べさせてはいけないものだ。

彼女を思うなら、身体に優しい、野菜とか玄米雑穀の自然食レストランにすべきだったと思う。

確かに
好きなものが、食べられなかったり、
好きなところにいけないという制約は
本人にとってはつらいことだと思う。
多分、自分もできるかどうか考えるし悩む。

でも、その後来るであろう、激しい痛みが少しでも和らぐなら、
健康に近づくように、身体に良いものを食べる必要がある。
食べ物を変えていく必要がある・・・と思った。

アイスクリーム、シュークリームじゃなくて、
身体にいいものを差し入れすることが
必要じゃないのかなぁと思った。

・・・・・・

そんな感想をいだいた。

 

 

 

そして
彼女は5月6日にこの世を去った。

 

 

彼女が残した功績は大きかったと思う。
24年6ヶ月の歳月だとしても・・・・。


 

多くの人に
生きることの意味を問うた気がする。

 

すごく、感謝したいと思った。

 

 

 

心より、長島千恵さんのご冥福をお祈りします。

hana siro2



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2008年05月07日

小さな出会い

 

 

ワイフと子どもをつれて、つつじヶ丘公園に行って来た。
すばらしい、日本有数のツツジの名所だ。

けれど、公園には入らず、近くの向井千秋科学館に行った。
日本で唯一宇宙に行った女性、第1号だ。

 

 

去年此処を訪れた時に、学んだことがある。

『花より 遊具』 (*・ω・)ノ


去年から、ウチの格言になった新ことわざである。

 

うちの子(ドットと表記します)は
ツツジの美しさに目もくれず、
ひたすら、公園の遊具で遊んでばかりいたからだ。

あれだけの美しさに気づかないなんて、
・・・・
      さすが子どもだ。

リュウ 「ツツジ綺麗だよ」
ドット 「・・・・」


ドット 「あ〜公園だぁ」. 。゚+.(・∀・)゚+.゚
ドット 「公園いくうぅ 公園であそぶ〜っ」
リュウ 「・・・・・」


リュウ 「すみません あのぅ ツツジ見にきたんですけど・・・」 

     (´;ω;`) つつじぃ見たいぃぃぃ〜あっ無理、却下ね。

     ハイハイ。

ドット 「公園で遊んでいいよね」

リュウ「しゃあないな いいよ」

 

 

公園には、帰るのも忘れて夕暮れまでいた。

ぽつりぽつりと子ども達が帰っていくなか・・・。

いつのまにか、ドットともうひとりの子だけが残った。
その子は、ドットより、年齢が上らしい、素直そうな子だった。

ほどなく一緒に遊びだした。

 

名前も知らない子だ。近所の子なのだろうか。
一緒にすべり台をすべったり、ジャングルジムをしたりブランコもした。

そのうち追いかけっこをしだした。
笑い声が、公園じゅうに響きわたった。

なんて無邪気なんだろう。
・・・・・

 

 

 

笑うっていいよな。
見ているこちらも楽しくなってくる。

日常の中では、愛想笑い、営業スマイルとか作り笑いばかりだ。

最近、自分は・・・・
こころから楽しいと思って笑っているのだろうか?

・・・・・
子どもを見ていて
そんな問いが浮かんできた。

 

 

 

家まで遠い距離なので、さすがに帰る時間がきた。

「バイバイ」 「バイバイ」
と大きな声で手を振ってサヨナラを言うドット。
「またなぁ」 「バイバイ」
知ってか知らずかドットはそう言った。


ドットはまた会えると思っている。

住んでいる場所も、名前さえ知らないのに。

 

 

その子には、よほどの偶然がない限り、
もう会うことはないだろう。


一瞬出会って、そして別れる。
もう、その瞬間しかない。

 

《袖ふれあう縁も、なにかの縁》 である。

 

縁あって、その場で出会って一緒にあそんだ友。


小さな出会い。

 


 


そういった別れの機微をドットは知るよしもない。


それがかえって自分のなかで、
一つの出会いの、はかなさを感じさせた。


人はいくつもの出会いと別れを繰り返し生きていく。
出会うべくして出会った人たち。
縁あって、そこに集まって、ちりぢりにそれぞれの道へ

 

遠い記憶

 

またどこかで会えるのだろうか。
・・・・・。

 


 

彼らの小さな出会いをみて、

 

そんな感覚になった。

 

hana siro



minaemon at 18:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)