御寺泉涌寺 別院雲龍院  時折の事/華と写真 清水南文 

華は楽しいものだ。
自然との触れあいを愉しむ雲龍院に。
そんな想いで客殿を中心に「飾り花」しております。
是非雲龍院をお楽しみ下さい。
 

気持ちの養生をする。

2017-05-12-17-30-52
2017-05-12-17-30-39
参拝の方から、華を見ていると養生できると
無言で半時間程座ってみえた。
2017-05-12-17-31-40
2017-05-12-17-31-27
2017-05-12-17-31-48
2017-05-12-17-31-53

緑と茶の色が織りなす雲龍院に白を差し込む。

2017-05-12-17-31-57
2017-05-12-17-32-01

あくまでも何処までも無造作に。
2017-05-12-17-32-18
2017-05-12-17-32-25
2017-05-12-17-32-30
2017-05-12-17-33-28
2017-05-12-17-33-37
2017-05-12-17-35-22
2017-05-12-17-35-37
2017-05-12-17-35-33
2017-05-12-17-36-29

そして久しぶりに虫になってみた。
2017-05-12-17-32-47
2017-05-12-17-32-51
2017-05-12-17-33-05
2017-05-12-17-33-41
2017-05-12-17-33-49
2017-05-12-17-34-03
2017-05-12-17-36-04
2017-05-12-17-36-09
2017-05-12-17-36-13
2017-05-12-17-36-21

楽しいひと時だ。巨大な花が目の当たりに登場する。

2017-05-12-17-35-59
2017-05-12-17-35-55
2017-05-12-17-35-48
2017-05-12-17-35-45
2017-05-12-17-35-29
2017-05-12-17-35-18
2017-05-12-17-35-15
2017-05-12-17-35-07
2017-05-12-17-35-04
2017-05-12-17-34-41
少し前の流行り言葉だが、ワクワクドキドキする。

2017-05-12-17-36-29
2017-05-12-17-36-32
2017-05-12-17-36-44
2017-05-12-17-36-49

言葉を文字に置き換える必要がないのが、美。

言葉を探していると感動が遅れる。

その瞬間の美を意識する、美学を持って、、、、。

そうありたい日々です。

5月5日の端午の節句が過ぎ、いよいよの立夏の気配。
早朝の雲龍院は、京都独特の肌寒さ。
淡々と理路整然とした中にも、目がさめる様な場もあり、写経道場ならではの「はっと」した場面に出会う。
静寂の中で、蔓延とした価値観を一掃するかの様な営みは、これも京都ならではだと思います。

想いと願い。

重なり連なる。

このページのトップヘ