御寺泉涌寺 別院雲龍院  時折の事/華と写真 清水南文 

華は楽しいものだ。
自然との触れあいを愉しむ雲龍院に。
そんな想いで客殿を中心に「飾り花」しております。
是非雲龍院をお楽しみ下さい。
 

この季節・・・京都は暑い

けして「過ごしやすい」とは言いがたいシーズンだが
新緑から徐々に深まる緑
目には爽やかが映る

とおくの物が近くに見えてくる夏?
寒いと近くにあるものも、何故か遠くに見える。

何故?

わかりませんが、そう思えるから、2つ同じ作品を載せた。

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近いから見える心 
遠いから判る優しさ
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上から見ると奥行きはわかりますが、
正面から見ると幅が見える。

人ですね。
人のなせる技遠い感性が立体なら、そう見るしかない。
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本堂に近づいて行く。

懐かしい自分の心に出会った感覚かもしれません。
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夏色です。
格子がくっきり見える夏。
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高い低いもあります。


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月窓の窓。
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27日は開山忌。
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雲龍院の長女市橋佳奈ちゃん。
久しぶりに帰京。
着物姿も段々落ち着いてみえ、
華になってゆく姿が.....
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梅雨入り。
先ほどまで晴れてた。 そしてほどなく雨。

薄暗い感は、最高潮になる。

静かな雨音。 

雲龍院は・・・
もの静かな写経道場としての情感に溢れている。

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