御寺泉涌寺 別院雲龍院  時折の事/華と写真 清水南文 

華は楽しいものだ。
自然との触れあいを愉しむ雲龍院に。
そんな想いで客殿を中心に「飾り花」しております。
是非雲龍院をお楽しみ下さい。
 

雲龍院の室礼も新年へと
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床の室礼は立て花。
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小生は南龍雲棲華と命名してます。
 
仏花から生け花が生まれる迄の間の文化創造は、
ある意味北朝天皇側にいた足利尊氏の家臣佐々木道誉の婆娑羅から始まった。
 
.....武士が型を破り、形を成す始まりを歴史に綴った。

その変化の華を夢みて今あります。

あけましておめでとうございます。

元旦という日
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旦とは朝。朝日が地平線から登る意味。
元日とは1月1日という事。

 
さて、昨夜の除夜の鐘は多数の参拝の皆様で、雲龍院も熱気で一杯でした。
 
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想いも個々で夢ある一年、憩いある12月、
自然と共に暮らす24節でありたいと思います。

今年は酉年つまり鳥。昨年は猿。
昨年は年男という事で何かと気ぜわな一年でしたが、
今年からは、自分を!と大切な天分を頂いた事を糧に、
芸にも視野広げ雲棲を楽しみたいと思います。

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9日の七福神参りの準備も淡々とすすみ
皆様のご参拝をお待ちするばかり

どうか今年もよろしくお願い申し上げます。
 
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悟りの間の回廊の遊空間としての室礼は
テーマを「街」として年末迄。
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街から少し離れた位置で、、、、。
ほんの少し いつもの自分から離れて見てみる
ゆとりが必要な師走かもしれません。
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