御寺泉涌寺 別院雲龍院  時折の事/華と写真 清水南文 

華は楽しいものだ。
自然との触れあいを愉しむ雲龍院に。
そんな想いで客殿を中心に「飾り花」しております。
是非雲龍院をお楽しみ下さい。
 

「恒例」と申すことには、四季や12か月の自然界からのはからいがあり、ありがたいことに人の和とか地の利を豊かにさせて頂いている。
改めて茶を語る。
改めて華を愛でる。
そして風を聴く事なく、
篠笛も唯研ぎ澄まされていくだけでもなく。
恙無く。
無情有情の想いもすべからく。

秋の彼岸法要が恙無く終わりました。
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龍華会の皆様とお会いする機会。
「いつも素敵なお華ありがとうございます」
そんな会話が弾みます。
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ほんの少し風は冷やかになり、過ごしやすくなった京都。

昨今というより…
これからの日本は四季という風情は一体どの価値観で味わうのだろう?
葉蘭がとても潔くみえる。

拝観の方から
「確か抗菌作用や防臭作用がありましたね?」というお話が飛び出す。
ついお寿司屋さんでは、先人の知恵が沢山ありますねと答える。

美を語る前に、この暑さが、
そう連想させたんだと苦笑した。

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