みなかみレスキュー&サポートチームとは?


このたびの東北関東大震災を受け、みなかみの仲間で立ち上げました。私達の「何かできることがしたい」という情熱、そして「考えられる様々なリスク」を考慮した上で活動をしています。活動内容としては「現場へと物資を運んでいる有志の仲間たちのサポート」「物資の集積、後方支援」「情勢判断」「観光協会、町との連携のための情報共有」「独自に現地へ物資運搬」「現地での復興活動支援」などです。この活動は復興の目処がつくまでの間、私達が出来る範囲での活動をチームとして行っていきます。
みなかみレスキュー&サポートチーム活動支援金について
支援物資の募集について
みなかみ町観光協会
みなかみ町

第31隊活動報告

第31隊 活動報告

2012年6月29日出発~30日23:00帰着
バン:2台
隊員:8名 MRST(仲丸潤、砂田芳子、畠山信孝、仲丸利津子)
       ラフティングチームテイケイ(池田拓也、古川陽進、鈴木翔太、小泉聡)
活動場所:宮城県仙台市青葉区広瀬川
活動内容:アウトドアを通して宮城の子供達に元気を届ける。

5月から何度か下見を重ね計画をしていた仙台市広瀬川でのアウトドアイベントを開催いたしました!
今回のアウトドアイベントはラフティングでダウンリバー、河原でBBQ、インフレータブルカヌー 体験など広瀬川の自然に触れ合う1日です。
このイベントには、みなかみレスキュー&サポートチームとも繋がりの深いラフティング世界選手権2連覇のラフティングチームテイケイもガイド、スタッフとして協力してくれました。

6月30日
29日に前日入りして広瀬川の下見を行ったラフティングチームテイケイと朝6:00に牛越橋上流の河原で合流しミーティング。少し雨がパラつくなか、川の下見に行くチームと、陸上での準備チームとに分かれ作業を開始。
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ダウンリバーの際に泳いで遊べるポイントや、危険なポイントがないか再度チェックしながら下りました。
その間、ほかのメンバーはテントの設営、ウェットスーツなどの装備の準備をして子供たちを待ちました。
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子供用の小さなウェットスーツがかわいいです。

9:00 参加する子供たちが集まってきました。まだ少し不安そうな子供や、保護者の方々。はじめて見るラフティングボート。楽しんでいただけるかな?天気はだんだん晴れてきました。
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一人一人にウェットスーツを渡してキャンプ用のテントで着替えていただきました。
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初めてのウェットスーツに苦戦している子供達、この後の楽しい川下りのために頑張って着てました!
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仙台出身の畠山くんがセーフティトーク。6歳の子にはちょっと難しそうですがラフティングをする上での安全についての説明をしっかり聞いていました。
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各ガイドにボート上での動き方を教えてもらいます。

さあ、ラフティングに出発!普段見慣れた街並みは、川からみたらどんな風景に見えるのでしょうか?
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行ってきまーす!
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息を合わせて前こぎー!
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パドルを上げてイエーイ!
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水しぶきが冷たくて気持ちい~!
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約8キロのダウンリバーをしながら、途中で川の流れの中を泳いだりの体験もしました。

ランチは河原でBBQ。
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おなかいっぱい食べた後はインフレータブルカヌー体験。
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ラフティングボートでの滑り台などまたみんなで一緒に広瀬川で遊びました。 
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最後に仙台出身の鈴木君が子供たちにメッセージを伝えました。
「ラフティング楽しかったですか~?これからもみなさんアウトドアでの体験をとおして助け合うということ学んで下さい!」
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これからもみなかみレスキュー&サポートチームで出来るボランティア活動を続けて行きたいと思います。
(仲丸潤)



第30隊活動報告

第29隊 活動報告

2012年6月22日11:30出発~24日23:00帰着

バン:1台

隊員:3名(中田謙治、仲丸 潤、阿部真理子)

活動場所:宮城県石巻市牡鹿半島

活動内容:カヌーでガレキ撤去 

OPENJAPAN主催のボランティアイベント「カヌーdeガレキ撤去」 http://www.canoeday.com/ に参加してきました。
カヌー、シーカヤックなどを利用し地元の漁師さんと協力しておこなう被災地で8回目の海岸清掃イベントです。
高知、愛知、福井などの遠くからいらっしゃっているボランティアの方々を含め80名ほどで作業を行いました。 

今回は男鹿半島狐埼漁港の漁師の方々と一緒にノブ浜の清掃に取り組みました。
ノブ浜は狐埼第二漁港のすぐ隣の浜ですが道路から20メートルほど下がり、100メートル位沢を進んだところに位置します。車でのアクセスが良くないこともあり震災後に片づけの手が付けられていなかった浜の一つです。
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発泡スチロール、漁具の浮き、ロープ、木材、タイヤ、冷蔵庫、洗濯機、プラスチック類などが幅100メートルほどの小さい浜いっぱいに打ち上げられていました。
各自発砲スチロールを大きな袋にまとめ、プラスチック類などを土嚢袋に分別し運び易いように作業をします。
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今回1日目は風が強かったため主に軽い発砲スチロールなどを陸上で運搬することしました。
ある程度袋がたまったらみんなで一列になり道路までバケツリレーでゴミ袋を上げ、小型ダンプに積み上げ集積所まで運搬することを何度も繰り返しました。 
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一日作業を終え、宿泊させていただく漁業センターに行くと漁師さんから牡鹿半島名産のカキをおもてなし頂きました。
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2日目は風が収まりカヌーと漁船を使って海側からの搬出を行いました。
シーカヤックで漁具の浮きを搬出。
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カナディアンカヌーも瓦礫を満載にして漕ぎ出します。
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そしてカナディアンカヌーを2艇横並びに連結し、カタマランを作り、それを4艇一組にしどんどん瓦礫を積み込み漁船に牽引してもらいます。
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重いもの、長いものを何度もカタマランに積み込み往復してもらいました。
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沢山の方々の手作業でこの浜もだいぶ片付いてきました。
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 こんな浜辺が東北にまだまだたくさんあるとしたら、まだまだ多くの方々の手が必要とされてます。
(仲丸潤) 

第30隊ボランティア募集

みなかみレスキュー&サポートチームでは2011年に石巻市周辺海岸でボートを使っての清掃、漁具回収などの活動をOPEN JAPANに協力して行いました。
2012年も6月23日(土)~24日(日)に「カヌーdeガレキ撤去」イベントが開催されますので、みなかみレスキュー&サポートチームでもこの活動に参加していただけるボランティアを募集いたします。

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「第30隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;6月22日(金)17時

活動期間;6月23日(土)~24日(日)
活動内容;石巻市海岸清掃。
集合;6月22日(金) 23時30分 群馬県みなかみ町集合予定
解散;6月24日(日) 22時00分 群馬県みなかみ町解散予定

※遠方より参加なさる方は、夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し頂き、宮城県現地集合も可能です。参加の際のメールでお知らせください。


参加応募される方は、下記メールまでお知らせ下さい。
teamminakami0311@gmail.com
 

注意事項;
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・宿泊は寝袋持参です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム
担当:中田謙治 

第29隊 活動報告

29隊 活動報告

2012612000出発~14日 2200帰着

バン:1

隊員:3名(仲丸 潤、高月ヒロコ、仲丸 利津子)

活動場所:宮城県仙台市広瀬川、名取川

活動内容:現地イベントへ向けての下見調査

 

前回28隊で現地イベント開催場所の候補に挙がった宮城県仙台市広瀬川、名取市名取川の下見調査を行ってきました。

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今回は二人乗りのインフレータブルカヌー(ダッキー)を使用し、実際に広瀬川を下って危険個所が無いかどうかなどの確認、また陸上のアクセスポイントやトイレ、駐車場、水場などの確認を行いました。

仙台市内を蛇行して流れる広瀬川は適度な速さの浅瀬が続きラフトボートでも十分楽しめる手ごたえを感じました。
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 自然の景色と都会の景観が合わさった独特の雰囲気を感じられます。川岸をランニングしている方も多く地元の人たちにとっては身近な存在の川だと思いますが、ラフトボートで川を下ることであらたな視点で自然を感じる事が出来るのではないかと思います。

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629日事前準備をし、30日(土)に広瀬川牛越橋~霊屋橋区間を仙台市の方とラフトボートでダウンリバー、河原でBBQを行う川遊びイベントを行いたいと思いますのでお手伝い頂ける方はご連絡ください。

teamminakami0311@gmail.com

担当:仲丸潤

第28隊活動報告


第28隊 活動報告
2012年5月16日0:30出発~17日 22:30帰着
バン:1台
隊員:5名(仲丸 潤、中田謙治、義村貞純、高月ヒロコ、仲丸 利津子)
活動場所:宮城県仙台市~石巻市周辺
活動内容:現地イベントへ向けての下見調査、現地ニーズ調査、現地ボランティア団体との連携調査など

新たな活動に向けて、私たちMRSTが再度動き始めました。
4月から何度かミーティングを重ねた結果、私たちの得意分野のカヌーやボートなどのアウトドア活動で復興に向けて活気づけのお手伝いができればと、その現地下見調査、及び現地での今現在のニーズを探るべく行ってまいりました。

5月16日
大震災直後MRSTとしての第1回目の活動で南三陸までの道案内をして下さった、仙台在住泉ヶ岳パラグライダースクール代表の山谷さんに広瀬川を案内していただきました。鮎釣り解禁日の絡みもあるので活動の期限、範囲は限られてはいますが広瀬川のどの場所で、どんな活動ができるのか、探ってきました。
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(仙台市広瀬川貸しボート乗り場)
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(仙台市広瀬川貸しボート乗り場上流)
仙台市内の広瀬川貸しボート乗り場の上流は浅いところもありますがラフティングボートでも下れそうでした。
市内を蛇行しながら流れており、緑も豊富で自然を感じることができそうな川でした。

仙台を後にし、石巻市へと向かいました。
石巻市ではまず、現地で活動なさっているボランティア団体「りあすの森」さんを訪ね現地でのニーズや現在の復興地の様子などのお話を伺い、復興支援住宅を見学させていただきました。
復興支援住宅は高台に現地の木材を使い建てられた、木の香りと新しく心地よさそうなお風呂が印象的なお宅でした。
その後、未だ電気、ガス、水道、ライフラインが1つも復旧していない石巻市尾崎へと向かいました。
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地盤沈下により、かつての住宅地は浸水したままの状態でした。
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尾崎へ向かう道路。1年以上経っても舗装道路はできていません。現地の方は憤りを感じていました。
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震災以前は漁業体験民宿を経営なさっていた「のんびり村」の坂下さんご夫婦を訪ねました。
未だライフラインの復旧していない尾崎では、住民は仮設住宅から毎日尾崎の仕事場へ通うしかありません。

それでも、尾崎の人の憩いの場になればと、坂下さんは「のんびり村」を復活させるべく、奮闘中でした。水は井戸水や、仮設からタンクに汲んできたもの、電機はソーラー発電です。それでも、電気やトイレが使える事で、この日私たちは1泊させていただいたのですが、快適な時間を過ごすことができました。
津波の被害からここまでに至るまでのご苦労は計り知れません。

翌日は「のんびり村」再開に向けての保健所の検査の日でした。
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5月17日
朝。仮設住宅からいらした坂下さんご夫婦。
男性陣は牡蠣の養殖のお手伝い、女性陣は保健所の検査に向けて民宿のお掃除のお手伝いをさせていただきました。
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牡蠣に張り付いたムール貝をはがす作業です。
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坂下さんが「三陸の牡蠣は日本一うまいという自信がある。」と言った時の誇りある表情が忘れられません。
その後船で養殖棚に連れて行っていただき津波が来た時のお話、カキ養殖の現状など、短い時間ではありましたが伺うことができました。
「のんびり村」の保健所の検査も無事終了し、私たちは尾崎を後にしました。

その後、石巻市市街地のNPO団体絆プロジェクトさんにお邪魔し、今後のカヌーイベントなどのお話を伺い帰路へつきました。

今後の活動として、仙台市内の河川でのアウトドア体験イベント、石巻市での牡蠣養殖場の復興支援などの可能性を検討していきたいと思います。

本格的な活動再開に向けて、皆様からの、ご意見、ご提案ございましたら、MRSTまでメール(teamminakami0311@gmail.com)でお願いいたします。

(仲丸 利津子)







RQシンポジウムへの参加

RQシンポジウム
http://www.rq-center.net/announcement/22442
日時:12月9日(金) 
・1部 15時~ RQのこれまで 
・2部 19時~ RQのこれから
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

参加隊員3名(宮川祐二、有馬新、高橋秀典)

RQ市民災害救援センターが、11月30日をもっていったん終息し、新たな活動に移行していくということで、活動報告及び、今後の運営についての報告会が、東京・代々木で開催されました。
MRSTからは隊員3名で参加させてもらいました。
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 会場では、復興支援をかねた地元の人と作成したストラップや、帽子など手作り商品の販売なども行われていました。
当日は、約120名の人が集まりました。
7か所での活動報告を、それぞれのリーダーの方から映像を使用しながら報告がありました。
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第26隊、27隊活動報告

12月2日23:30みなかみ出発~4日22:00帰着

バン:1台

第26隊
隊員:2名(隊長:高月泰治、高橋 絵里子)

活動場所:宮城県石巻市小渕浜

活動内容:瓦礫撤去、海岸、海上清掃

第27隊
隊員:3名(仲丸 利律子、近藤 謙司、山内 元宏)

活動場所:石巻市不動町

活動内容:被災家屋清掃、不動町災害対策本部テントの撤去。


第26隊活動報告

12月3日
小渕浜にて27隊と別行動となりました
持ち込みのカヌーを下ろしたのですが初日はカヌーを出艇させるには
不安の残る悪天候で瓦礫撤去のすすんだ小渕浜はより寂しい雰囲気がありました

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横殴りの雨が残った瓦礫の山を濡らし
体をさらわれてしまうくらいの強風が復興に向けた決意の旗を大きく揺らしていました

しかし現地でボランティア活動をする「石巻ボランティア支援ベース 絆」さんの呼びかけで
集まったメンバー達はそんな悪天候も打ち砕くほどの力がみなぎっていました


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天候不良の為、いつも以上に注意が必要です
細かい段取りと役割分担を決め荒れる海へ出艇します

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瓦礫は漁業で使う縄などをはじめ家の建材、車のタイヤなど多岐に渡り
錆びた釘やささくれ立った木材など破傷風の原因になるため慎重かつ迅速に回収します

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強い潮の流れと打ち付ける雨にも関わらずカヌーをこぎ続けるボランティアメンバー

しかし午後から天候は悪くなる一方の為、初日の海上清掃は打ち切りとなりました


12月4日
昨日の雨は収まったものの風はより強くなっていました

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車丸ごと海水洗車
のちに通行止めとなった小渕浜への道

主催者より強風の為カヌーを使っての海上清掃を断念
漁協組合の建物の隣にある建物の瓦礫除去、回収の作業を行うこととなりました

こちらの建物は港に水揚げされた海産物の仕分けや加工などに使われる建物のようでした
中はくるぶしまでの汚泥とその場には似つかわしい瓦礫の山でしたが
多くの人たちの人海戦術、知恵や協力により建物内の瓦礫は3時間ほどで片づきました



震災より約9か月
最初のころに比べたら格段の進歩を続けている被災地ではありますが
それでも以前の状態に戻るには途方に暮れてしまうくらいなにもかもが足りないのが現状です


忘れてしまいたい辛い記憶
忘れてはならない厳しい現実

それでも廃墟となった家屋の前で温かく迎えいれてくれた石巻の人たちの笑顔は
私の心に残りこれからも微力ではあっても継続してこの活動に参加していきたいと
強く感じた2日間でした

高橋絵里子




第27隊活動報告

12月3日
朝からあいにくの雨、町の中のヘドロはすでにほとんど除去され、きれいな状態でしたが、道路脇に残ったヘドロ、ゴミの撤去をしました。

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その後、隊員3名が二手に分かれて作業しました。

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1人暮らしのおばあちゃんのお宅の大掃除。神棚掃除や、窓ふきなどさせてもらいました。

その他に、伸びっ放しの木々の剪定や、草刈りをしてきました。
今までは業者さんにお願いしていたそうですが、業者さんも被災されており、頼める状態ではないとの事でした。

他にも、ヘドロの撤去は終わっても、リフォーム業者が2か月待ちとの事でした。

町からヘドロや、瓦礫は撤去されたものの、まだまだ不便な生活が続いているようでした。

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お昼は、最近再開したという地元の方々に大人気の中華料理屋さん「揚子江」でいただきました。
店内は活気づいていて、味もボリュームもお値段も大満足でした。

帰りにはお持ち帰りの大学いもまで買ってしまいました。



12月4日
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天気雨のこの日、不動町に虹がでました!

さ、作業、作業。
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不動町婦人会、町内会の方々と一緒に作業させていただきました。
支援物資として届いた飲料水を屋根のある市民会館へと移動させる作業です。

もう二度と起きて欲しくない災害ですが、余った物資は次の災害に備えて大切に保管しておきます。

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汚れたボトルをみんなで1本づつ手で洗いました。

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その後、災害対策本部となっていたテントを撤収。今年も最後の月となりました。一区切りでしょうか?

なかなか現地へ出向けなかった私ですが、今回行ってみて被災地は、テレビや写真で見て想像していたものの何倍も衝撃的でした。
その後、その衝撃は現地の方々のお話を聞くにつれて、もっとやらなくてはいけない事はまだまだあるし、行動しなくては!という気持ちに変わりました。

これからも続く活動。頑張ってきたいです。

(仲丸 利律子)

今回初参加でした。
民家の清掃や対策本部の解体をお手伝いさせて頂きました。

震災当初から貢献されているMRSTの皆さんと不動町会の方々の絆は深く私のような新参者でも快く迎え入れて頂き
大変リラックスして作業に取り組めました。

街中には人も多く、ヘドロなどもほぼ除去済みでしたが、1階部分がバキバキに割れた建物が唐突に現れギョッとします。
反して、お会いした不動町の方々が明るく朗らかであったのが印象的でした当時の様子を色々とお聞かせ頂きました。

現地派遣であれ、裏方であれ、もしまたご協力出来ることがあれば、嬉しく思います。

(山内 元宏)








募集!!ボランティアスタッフ 第26隊&第27隊 【大宮発着】

先日の報告会でも新たな現地ニースが報告されています。

みなかみレスキュー&サポートチームでは引き続き、津波による被災家屋の復旧作業、および宮城県沿岸の海岸清掃、漁具の回収などの活動を行っていきます。 

第26隊、第27隊は下記日程で活動を行います。今回は働く力としてのボランティアの方々の参加の際の負担を軽減するために首都圏からの発着を企画しました。

奮ってご応募、ご参加ください。

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「第26隊 小渕浜漁港の清掃 カヌーデー」

応募締め切り;11月30日(水)17時


活動期間;12月3日(土)~4日(日)

活動内容;石巻市での海岸清掃、漁具の回収等、参加人数によって作業内容を決めます。海での作業になります。

集合;12月2日(金) 23時00分予定 大宮駅周辺

解散;12月4日(日) 20時予定 大宮駅周辺

※みなかみ近辺の方は、みなかみ町に集合となります。

※ライフジャケットなど、専門装備はレンタルをご用意いたします。 

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「第27隊 石巻不動町の被災家屋の復旧」

応募締め切り;11月30日(水)17時


活動期間;12月3日(土)~4日(日)

活動内容;石巻市での被災家屋の復旧作業。

集合;12月2日(金) 23時00分予定 大宮駅周辺

解散;12月4日(日) 20時予定 大宮駅周辺

※みなかみ近辺の方は、みなかみ町に集合となります。

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参加応募方法;

下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでお知らせ下さい。

  1. 参加希望の隊 □26隊小渕浜 □27隊石巻不動町
  2. 集合場所 □大宮駅 □みなかみ町周辺
  3. 氏名(フリガナ)
  4. 住所・携帯電話メールアドレス(PCもしくは携帯)
  5. 生年月日(ボランティア保険登録用)
  6. 性別(ボランティア保険登録用)
  7. 血液型(ボランティア保険登録用)
  8. 緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)
  9. 運転免許の有無と種類 

注意事項;

・体力的には重労働です。

・怪我等のリスクを伴います。

・ボランティア保険に加入していただきます。

・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。かなりの冷え込みが予想されますので、防寒対策は万全にお願いいたします。

・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。

よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム


第25隊活動報告

第25隊 活動報告

11月19日(土) 0:30出発~20日(日) 21:30帰着

バン:1台

隊員:4名(中田謙治、有馬新、近藤謙司、高月ヒロコ)

活動場所:宮城県石巻市~気仙沼市周辺
活動内容:現地ニーズ調査、現地ボランティア団体との連携調査など

先日の総会での決定をうけて、現地調査に行ってきました。
石巻市のボランティアセンターや、不動町、大原地区、南三陸町、気仙沼と、これまでに活動してきたエリアを足掛かりに、新しい活動の手がかりもいくつかありました。
次回の活動については、追ってご案内いたします。

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数か月ぶりに訪れた現地は、津波被害のがれきもかなり片付いていました。
とはいえ、まだまだ終わってはいません。週末と言うこともあって、大型バスでたくさんのボランティアの方々が活動していました。






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津波被害を受けながらも残った古民家を再生しようというプロジェクトもありました。








様々な形で、私達に出来る事もまだまだある。
繋げて行きましょう!

(高月ヒロコ) 

活動報告会及び総会の報告

2011年11月13日にみなかみ町冒険小屋にて「みなかみレスキュー&サポートチーム」の活動報告会と総会を行いました。

10:30~12:00 活動報告会
3月から10月まで行ってきたボランティア活動の写真をみながら、各隊の隊長に現地での活動を振り返って報告しました。 
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13:00~14:30  総会
会計報告、会計担当者より10月末時点での活動支援金収入と活動費の支出内訳の報告しました。 
総会、現在ボランティア活動を行っている中での問題点、そして今後のボランティア活動の方針について話し合いました。

震災発生当時は隊員もアウトドア関係の仕事を中断し全力でボランティア活動に打ち込めていたが、アウトドア関係の仕事が再開した夏以降はボランティア活動に参加しづらくなってきています。ですがこれからも被災地でのボランティア活動を継続的に実施していこうとあらためて確認いたしました。このブログをとうしてボランティア活動参加者の募集と活動報告を続けていきますのでこれからもよろしくお願いします。

(仲丸潤 )

「石巻市不動町の皆様との交流会」の報告

10月22日。みなかみレスキュー&サポートチームが回を重ねヘドロ除去などの活動を行ってきた石巻市不動町の有志の方々が、みなかみ町にお越し下さいました。

以前から「お世話になった仲間の住むみなかみ町に行ってお礼を言いたい。」と言って下さっていた不動町の方々の思いが現実となりました。

みなかみ町に到着後、不動町での活動の中心となっていた有馬新さんの働くカッパクラブに寄って頂きました。

その後、お宿にてチームメンバーとの交流会という事で、一緒にお食事させて頂きました。
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 不動町の方々から、みなかみレスキュー&サポートチームへ感謝状と掛け時計の寄贈。嬉しかったです。

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お食事を頂きながら、私たちの活動にお礼のお言葉を頂いたり、現在の不動町の様子、みなさんの生活の様子など貴重なお話が伺えました。

交流会も和んできたところで、不動町の方がご用意して下さった、お名前ビンゴ大会で大盛り上がり。
参加者全員に素敵な景品を頂きました。

現地での活動になかなか参加できていない私ですが、感謝のお言葉を頂き、不動町の方々の笑顔が直接拝見できて嬉しかったです。

翌、23日には、みなかみの誇り谷川岳をご案内し、無事石巻へと帰路につかれました。

不動町の皆様、お忙しい中遠いところお越し下さりありがとうございました。

これからもまだまだ続く活動。
頑張りたいと思います!

仲丸 利津子



第24隊活動報告

第24隊 活動報告

9月14日(水)

バン:1台

隊員:2名(中田謙治、高月泰治)

活動場所:宮城県石巻市周辺
活動内容:現地ニーズ調査など

第23隊 活動報告

約2カ月ぶりの石巻の不動町に行ってきました。
3月11日のあの日から半年、不動町の復旧はずいぶん進みました。

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不動町で最初に作業した道路、今では側溝のヘドロもありません。

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この道路はヘドロと瓦礫でふさがれていました。開通させた時は嬉しかった。

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不動町で屋根を借りた神社、毎回快適に休めました。

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ヘドロもほとんどなくなった町のお堀。

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この直線の側溝を開通させた時は、へとへとでした。

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完全に破壊された女川の町。

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草刈りや、リフォームするための作業などまだ人手を求めている方はたくさんいます。

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いつもお世話していただいている方に、昼食をご馳走になりました。

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今回の最終日の作業を見守ってくれたバロ君。

MRSTではこれからも地道に活動を続けて行きたいです。

有馬 新

活動報告会のお知らせ

東日本大震災から半年がたちましたが、被災地ではまだまだ復興の途上にあります。
秋になり、当チームのメンバー達も再び支援活動を活発に行える状況となりつつあります。
今週の石巻方面での活動を皮切りに、現地での活動を再開してまいります。

そういった中で、これまでチームの活動にかかわって下さった皆さんとの顔合わせを兼ねて、これまでの活動のご報告と、今後の活動方針をお話ししたいと考え、活動報告会を開催します。

「みなかみレスキュー&サポートチーム活動報告会」
日程;2011年11月13日(日)
 時間;10時~15時
スケジュール;
10:00~12:00 これまでの活動報告
12:00~13:00 休憩
13:00~15:00 今後の活動について、意見交換
15:00      終了

※終了後は親睦会としてBBQを予定しています。
※前日からお越しの方には宿泊をご用意いたします。 

ご都合につく方は、ぜひ、ご参加ください。
なお、おおまかな人数を把握するため、
事前に参加のご連絡を下さいますよう、よろしくお願いいたします。
ご連絡はこちらまで teamminakami0311@gmail.com
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みなかみレスキュー&サポートチーム 

第23隊ボランティア参加者募集

チームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋及び側溝のヘドロ除去作業、石巻市周辺海岸でボートを使っての清掃、漁具回収などの活動を続けてます。
第23隊も引き続き、この作業を続けてまいります。

つきましては、この活動に参加していただけるボランティアを募集いたします。

「第23隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;9月9日(金)17時

活動期間;9月14日(水)~16日(金)
活動内容;石巻市不動町の側溝のヘドロ除去作業、石巻市海岸清掃。参加人数によって活動内容が決まります。
集合;9月14日(水) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;9月16日(金) 22時予定
   ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。
         ※遠方より参加なさる方は、夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し頂き、仙台市イオン(11:00~11:30)集合も可能です。参加の際のメールでお知らせください。



参加応募される方は、下記メールまでお知らせ下さい。
teamminakami0311@gmail.com

注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム


第22隊活動報告

第22隊 活動報告

7月12日(火)5:00出発~14日(木)23:00帰着

バン:1台

隊員:4名(中田謙治、砂田芳子、加瀬肇、菅原洋平)

活動場所:宮城県石巻市大原(大原浜)
活動内容:ガレキ撤去、漁具回収作業など


今回は、4名が、みなかみから、カナディアンカヌー2艇持って行き、海上に漂う、壊れた家々の木材や漁具を回収し、陸上まで運ぶ、ボランティア活動をしてきました。
地元の方々、漁師、様々なボランティア団体と共に、協力しながら作業が出来ました。

20110712oharahama2


絡まったロープを鉈で切ったり、艇のバランスを取りながら、巨大な木材を艇に乗せたり、牽引したり、工夫しながら、少しずつですが、回収しました。

作業した者には、少し綺麗になったと分かるモノの、まだまだ海上にも、打上げられた浜にも、片付けなければならないモノが散乱しています。

20110712oharahama3
途中、地震があり、急いで上陸する事もありながら、作業を進めました。


日差しが強く、暑い中、日射病に注意しながら、作業時間は、朝9時~15時までとし、夜は、地元の方々と、交流が出来ました。また、夜に浜へ行くと、夜光虫が生息していて、とても綺麗な光を見る事が出来ました。遠目にみると、穏やかで美しい景色なのですが、

朝起きて、目にする光景は、形が無くなった家々の瓦礫。


20110712oharahama4
 

今後も、他のボランティア団体との連携した活動をしていきたいです。



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今回、活動中、日テレ「真相報道バンキシャ!」の取材があり、717日放送で、活動中の映像や、隊長の中田さんが番組に取り上げられていました。
(砂田芳子・ナディ)


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今回初めて復興活動に参加しました。


震災の影響はTV等である程度の情報は有りましたが、実際に見ると衝撃的で、至る所に有る瓦礫の山、ボートが突っ込んでいる家、

道路の状態、公共トイレが半分海に沈んでいたりと、震災の凄さ津波の恐ろしさを実感し心が締め付けられました。


ただ、現地の人達の何時までも下を向いているのではなく、前を向いて歩もうと云う気持ちを強く感じました。

とても優しく接して頂き快適に過ごさせて頂き感謝しています。


様々な国の方がボランティアで参加されているのに驚かされ、日本はこんなに心配されているんだと気づき感謝と共に嬉しく思いました。

また、様々な団体や様々な地方から来られた人達と交流が出来、これからの復興活動の可能性を感じ得ました。


活動に参加している人達だけではなく現地の人たちも明るい雰囲気で、全員が復興に向けて一所懸命だったのが印象的でした。


まだまだ元通りの生活には時間がかかると思いますが、一つ一つ頑張っていきましょう!

また活動に参加し一日も早い復興の手助けをしたいと思います。

(加瀬 肇 ・ じみー)


 





 


第21隊活動報告


7月5日(火)05:00~7月7日(木)22:00
バン1台
隊員:5名(有馬 新、佐藤 晋、丸山 格、羽山 恵介、安部 真理子)

今回は石巻市不動町に側溝のヘドロ除去を中心に活動してきました。

前回の教訓を生かし、側溝を開ける道具と高圧洗浄器を持っていったので
作業がスムーズに進みました。

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開けても空けてもヘドロだらけ

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高圧洗浄器で洗浄

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側溝開けに一番力を発揮した かるがる君

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3日間で作った土嚢250弱

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まだまだ人の手が必要です!!

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熱中症対策もばっちりで3日間がんばれました、

7月で我々の活動も一時休止、次回は9月です。

夏休みでボランティア活動に行かれる方、熱中症対策と側溝やるなら、かるがる君と大バールは必要です。

今回の活動で感じたことは、まだまだ人の手が必要であること、継続的に活動を続けていくことの大事さ。

MRST 有馬 新

第22隊ボランティアスタッフ募集

みなかみレスキュー&サポートチームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋のヘドロ除去作業、および宮城県沿岸の海岸清掃、漁具の回収などの活動を行っています。
第21隊は下記日程で被災地での活動を行いますので参加希望の方は是非ご応募ください。
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「第22隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;7月8日(金)17時


活動期間;7月12日(火)~14日(木)
活動内容;石巻市での海岸清掃、漁具の回収等、参加人数によって作業内容を決めます。海での作業になります。

集合;7月12日(火) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;7月14日(木) 22時予定
  ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。
      ※遠方より参加なさる方は夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し下さり、仙台市イオン(7月12日11:00~11:30集合)も可能です。参加メールでお知らせください。


参加応募に際しては、下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでお知らせ下さい。

・氏名(フリガナ)
・住所

・生年月日

・性別

・血液型

・携帯電話

・メールアドレス(PC,携帯)

・緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)

・運転免許の有無と種類



注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム

第21隊ボランティアスタッフ募集

みなかみレスキュー&サポートチームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋及び側溝のヘドロ除去作業などの活動を行っています。
第21隊は下記日程で被災地での活動を行いますので参加希望の方は是非ご応募ください。

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「第21隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;7月1日(金)17時

活動期間;7月4日(火)~6日(木)
活動内容;石巻市不動町の側溝、家屋のヘドロ除去作業
集合;7月4日(火) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;7月6日(木) 22時予定
   ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。
         ※遠方より参加なさる方は、夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し頂き、仙台市イオン(11:00~11:30)集合も可能です。参加の際のメールでお知らせください。



参加応募に際しては、下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでお知らせ下さい。

・氏名(フリガナ)
・住所

・生年月日

・性別

・血液型

・携帯電話

・メールアドレス(PC,携帯)

・緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)

・運転免許の有無と種類



注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。


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みなかみレスキュー&サポートチーム

第20隊 活動報告

6月21日(火)5:00出発~23日(木)22:00帰着

バン:3台

隊員:14名(有馬新、宮川祐二、中田謙治、田中陽希、倉田文裕、鈴木翔太、宮尾貴明、湯本朋尚、竹下慎吾、遠藤敏之、中村雅美、砂田芳子、田中宏昌、三俣謙二)

活動場所:宮城県石巻市不動町及び給分浜後山(小渕浜漁港)
活動内容:側溝ヘドロ除去、ガレキ撤去、漁具回収作業など

今回は現地で2ヶ所に分かれて活動を行いました。

不動町では住居周りのヘドロの除去は要望があった場所はひと段落してきました。
しかし、現在は道路わきの側溝の中に溜まっているヘドロの除去が要望として上がってきています。

まず、重い側溝の蓋を開けなくてはいけません。
その後側溝に沈んでいるヘドロを手作業で掻き出し、また蓋を戻します。
熱い真夏日の中での力仕事は結構な重労働で、なかなか地元の高齢者の方々には難しい作業です。
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夏に向けてこのままこの溜まったヘドロを取り除かないと、匂いはもちろんきつくなりそうですが、さらにボウフラが湧き蚊が大量発生しそうな状態です。
また作業に行き、出来る限り除去したいと思います。


小渕浜漁港ではカナディアンカヌーなどを使って漁具の回収などを行いました。
普段ラフティング、カヌーなどのガイドをしている隊員にとっては水の上での活動は得意分野です。
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大きな船では近づけない海岸に行き、地元の漁師さんの指示により使えそうな漁具を選んでカヌーに積み込み運搬しました。
20110621obuchihama
まだまだ沢山あります。

どちらの地区も7月中に次の活動を予定していますので是非ご参加ください。

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