みなかみレスキュー&サポートチームとは?


このたびの東北関東大震災を受け、みなかみの仲間で立ち上げました。私達の「何かできることがしたい」という情熱、そして「考えられる様々なリスク」を考慮した上で活動をしています。活動内容としては「現場へと物資を運んでいる有志の仲間たちのサポート」「物資の集積、後方支援」「情勢判断」「観光協会、町との連携のための情報共有」「独自に現地へ物資運搬」「現地での復興活動支援」などです。この活動は復興の目処がつくまでの間、私達が出来る範囲での活動をチームとして行っていきます。
みなかみレスキュー&サポートチーム活動支援金について
支援物資の募集について
みなかみ町観光協会
みなかみ町

RQシンポジウムへの参加

RQシンポジウム
http://www.rq-center.net/announcement/22442
日時:12月9日(金) 
・1部 15時~ RQのこれまで 
・2部 19時~ RQのこれから
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

参加隊員3名(宮川祐二、有馬新、高橋秀典)

RQ市民災害救援センターが、11月30日をもっていったん終息し、新たな活動に移行していくということで、活動報告及び、今後の運営についての報告会が、東京・代々木で開催されました。
MRSTからは隊員3名で参加させてもらいました。
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 会場では、復興支援をかねた地元の人と作成したストラップや、帽子など手作り商品の販売なども行われていました。
当日は、約120名の人が集まりました。
7か所での活動報告を、それぞれのリーダーの方から映像を使用しながら報告がありました。
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第26隊、27隊活動報告

12月2日23:30みなかみ出発~4日22:00帰着

バン:1台

第26隊
隊員:2名(隊長:高月泰治、高橋 絵里子)

活動場所:宮城県石巻市小渕浜

活動内容:瓦礫撤去、海岸、海上清掃

第27隊
隊員:3名(仲丸 利律子、近藤 謙司、山内 元宏)

活動場所:石巻市不動町

活動内容:被災家屋清掃、不動町災害対策本部テントの撤去。


第26隊活動報告

12月3日
小渕浜にて27隊と別行動となりました
持ち込みのカヌーを下ろしたのですが初日はカヌーを出艇させるには
不安の残る悪天候で瓦礫撤去のすすんだ小渕浜はより寂しい雰囲気がありました

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横殴りの雨が残った瓦礫の山を濡らし
体をさらわれてしまうくらいの強風が復興に向けた決意の旗を大きく揺らしていました

しかし現地でボランティア活動をする「石巻ボランティア支援ベース 絆」さんの呼びかけで
集まったメンバー達はそんな悪天候も打ち砕くほどの力がみなぎっていました


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天候不良の為、いつも以上に注意が必要です
細かい段取りと役割分担を決め荒れる海へ出艇します

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瓦礫は漁業で使う縄などをはじめ家の建材、車のタイヤなど多岐に渡り
錆びた釘やささくれ立った木材など破傷風の原因になるため慎重かつ迅速に回収します

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強い潮の流れと打ち付ける雨にも関わらずカヌーをこぎ続けるボランティアメンバー

しかし午後から天候は悪くなる一方の為、初日の海上清掃は打ち切りとなりました


12月4日
昨日の雨は収まったものの風はより強くなっていました

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車丸ごと海水洗車
のちに通行止めとなった小渕浜への道

主催者より強風の為カヌーを使っての海上清掃を断念
漁協組合の建物の隣にある建物の瓦礫除去、回収の作業を行うこととなりました

こちらの建物は港に水揚げされた海産物の仕分けや加工などに使われる建物のようでした
中はくるぶしまでの汚泥とその場には似つかわしい瓦礫の山でしたが
多くの人たちの人海戦術、知恵や協力により建物内の瓦礫は3時間ほどで片づきました



震災より約9か月
最初のころに比べたら格段の進歩を続けている被災地ではありますが
それでも以前の状態に戻るには途方に暮れてしまうくらいなにもかもが足りないのが現状です


忘れてしまいたい辛い記憶
忘れてはならない厳しい現実

それでも廃墟となった家屋の前で温かく迎えいれてくれた石巻の人たちの笑顔は
私の心に残りこれからも微力ではあっても継続してこの活動に参加していきたいと
強く感じた2日間でした

高橋絵里子




第27隊活動報告

12月3日
朝からあいにくの雨、町の中のヘドロはすでにほとんど除去され、きれいな状態でしたが、道路脇に残ったヘドロ、ゴミの撤去をしました。

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その後、隊員3名が二手に分かれて作業しました。

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1人暮らしのおばあちゃんのお宅の大掃除。神棚掃除や、窓ふきなどさせてもらいました。

その他に、伸びっ放しの木々の剪定や、草刈りをしてきました。
今までは業者さんにお願いしていたそうですが、業者さんも被災されており、頼める状態ではないとの事でした。

他にも、ヘドロの撤去は終わっても、リフォーム業者が2か月待ちとの事でした。

町からヘドロや、瓦礫は撤去されたものの、まだまだ不便な生活が続いているようでした。

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お昼は、最近再開したという地元の方々に大人気の中華料理屋さん「揚子江」でいただきました。
店内は活気づいていて、味もボリュームもお値段も大満足でした。

帰りにはお持ち帰りの大学いもまで買ってしまいました。



12月4日
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天気雨のこの日、不動町に虹がでました!

さ、作業、作業。
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不動町婦人会、町内会の方々と一緒に作業させていただきました。
支援物資として届いた飲料水を屋根のある市民会館へと移動させる作業です。

もう二度と起きて欲しくない災害ですが、余った物資は次の災害に備えて大切に保管しておきます。

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汚れたボトルをみんなで1本づつ手で洗いました。

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その後、災害対策本部となっていたテントを撤収。今年も最後の月となりました。一区切りでしょうか?

なかなか現地へ出向けなかった私ですが、今回行ってみて被災地は、テレビや写真で見て想像していたものの何倍も衝撃的でした。
その後、その衝撃は現地の方々のお話を聞くにつれて、もっとやらなくてはいけない事はまだまだあるし、行動しなくては!という気持ちに変わりました。

これからも続く活動。頑張ってきたいです。

(仲丸 利律子)

今回初参加でした。
民家の清掃や対策本部の解体をお手伝いさせて頂きました。

震災当初から貢献されているMRSTの皆さんと不動町会の方々の絆は深く私のような新参者でも快く迎え入れて頂き
大変リラックスして作業に取り組めました。

街中には人も多く、ヘドロなどもほぼ除去済みでしたが、1階部分がバキバキに割れた建物が唐突に現れギョッとします。
反して、お会いした不動町の方々が明るく朗らかであったのが印象的でした当時の様子を色々とお聞かせ頂きました。

現地派遣であれ、裏方であれ、もしまたご協力出来ることがあれば、嬉しく思います。

(山内 元宏)








募集!!ボランティアスタッフ 第26隊&第27隊 【大宮発着】

先日の報告会でも新たな現地ニースが報告されています。

みなかみレスキュー&サポートチームでは引き続き、津波による被災家屋の復旧作業、および宮城県沿岸の海岸清掃、漁具の回収などの活動を行っていきます。 

第26隊、第27隊は下記日程で活動を行います。今回は働く力としてのボランティアの方々の参加の際の負担を軽減するために首都圏からの発着を企画しました。

奮ってご応募、ご参加ください。

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「第26隊 小渕浜漁港の清掃 カヌーデー」

応募締め切り;11月30日(水)17時


活動期間;12月3日(土)~4日(日)

活動内容;石巻市での海岸清掃、漁具の回収等、参加人数によって作業内容を決めます。海での作業になります。

集合;12月2日(金) 23時00分予定 大宮駅周辺

解散;12月4日(日) 20時予定 大宮駅周辺

※みなかみ近辺の方は、みなかみ町に集合となります。

※ライフジャケットなど、専門装備はレンタルをご用意いたします。 

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「第27隊 石巻不動町の被災家屋の復旧」

応募締め切り;11月30日(水)17時


活動期間;12月3日(土)~4日(日)

活動内容;石巻市での被災家屋の復旧作業。

集合;12月2日(金) 23時00分予定 大宮駅周辺

解散;12月4日(日) 20時予定 大宮駅周辺

※みなかみ近辺の方は、みなかみ町に集合となります。

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参加応募方法;

下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでお知らせ下さい。

  1. 参加希望の隊 □26隊小渕浜 □27隊石巻不動町
  2. 集合場所 □大宮駅 □みなかみ町周辺
  3. 氏名(フリガナ)
  4. 住所・携帯電話メールアドレス(PCもしくは携帯)
  5. 生年月日(ボランティア保険登録用)
  6. 性別(ボランティア保険登録用)
  7. 血液型(ボランティア保険登録用)
  8. 緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)
  9. 運転免許の有無と種類 

注意事項;

・体力的には重労働です。

・怪我等のリスクを伴います。

・ボランティア保険に加入していただきます。

・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。かなりの冷え込みが予想されますので、防寒対策は万全にお願いいたします。

・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。

よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム


第25隊活動報告

第25隊 活動報告

11月19日(土) 0:30出発~20日(日) 21:30帰着

バン:1台

隊員:4名(中田謙治、有馬新、近藤謙司、高月ヒロコ)

活動場所:宮城県石巻市~気仙沼市周辺
活動内容:現地ニーズ調査、現地ボランティア団体との連携調査など

先日の総会での決定をうけて、現地調査に行ってきました。
石巻市のボランティアセンターや、不動町、大原地区、南三陸町、気仙沼と、これまでに活動してきたエリアを足掛かりに、新しい活動の手がかりもいくつかありました。
次回の活動については、追ってご案内いたします。

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数か月ぶりに訪れた現地は、津波被害のがれきもかなり片付いていました。
とはいえ、まだまだ終わってはいません。週末と言うこともあって、大型バスでたくさんのボランティアの方々が活動していました。






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津波被害を受けながらも残った古民家を再生しようというプロジェクトもありました。








様々な形で、私達に出来る事もまだまだある。
繋げて行きましょう!

(高月ヒロコ) 

活動報告会及び総会の報告

2011年11月13日にみなかみ町冒険小屋にて「みなかみレスキュー&サポートチーム」の活動報告会と総会を行いました。

10:30~12:00 活動報告会
3月から10月まで行ってきたボランティア活動の写真をみながら、各隊の隊長に現地での活動を振り返って報告しました。 
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13:00~14:30  総会
会計報告、会計担当者より10月末時点での活動支援金収入と活動費の支出内訳の報告しました。 
総会、現在ボランティア活動を行っている中での問題点、そして今後のボランティア活動の方針について話し合いました。

震災発生当時は隊員もアウトドア関係の仕事を中断し全力でボランティア活動に打ち込めていたが、アウトドア関係の仕事が再開した夏以降はボランティア活動に参加しづらくなってきています。ですがこれからも被災地でのボランティア活動を継続的に実施していこうとあらためて確認いたしました。このブログをとうしてボランティア活動参加者の募集と活動報告を続けていきますのでこれからもよろしくお願いします。

(仲丸潤 )

「石巻市不動町の皆様との交流会」の報告

10月22日。みなかみレスキュー&サポートチームが回を重ねヘドロ除去などの活動を行ってきた石巻市不動町の有志の方々が、みなかみ町にお越し下さいました。

以前から「お世話になった仲間の住むみなかみ町に行ってお礼を言いたい。」と言って下さっていた不動町の方々の思いが現実となりました。

みなかみ町に到着後、不動町での活動の中心となっていた有馬新さんの働くカッパクラブに寄って頂きました。

その後、お宿にてチームメンバーとの交流会という事で、一緒にお食事させて頂きました。
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 不動町の方々から、みなかみレスキュー&サポートチームへ感謝状と掛け時計の寄贈。嬉しかったです。

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お食事を頂きながら、私たちの活動にお礼のお言葉を頂いたり、現在の不動町の様子、みなさんの生活の様子など貴重なお話が伺えました。

交流会も和んできたところで、不動町の方がご用意して下さった、お名前ビンゴ大会で大盛り上がり。
参加者全員に素敵な景品を頂きました。

現地での活動になかなか参加できていない私ですが、感謝のお言葉を頂き、不動町の方々の笑顔が直接拝見できて嬉しかったです。

翌、23日には、みなかみの誇り谷川岳をご案内し、無事石巻へと帰路につかれました。

不動町の皆様、お忙しい中遠いところお越し下さりありがとうございました。

これからもまだまだ続く活動。
頑張りたいと思います!

仲丸 利津子



第24隊活動報告

第24隊 活動報告

9月14日(水)

バン:1台

隊員:2名(中田謙治、高月泰治)

活動場所:宮城県石巻市周辺
活動内容:現地ニーズ調査など

第23隊 活動報告

約2カ月ぶりの石巻の不動町に行ってきました。
3月11日のあの日から半年、不動町の復旧はずいぶん進みました。

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不動町で最初に作業した道路、今では側溝のヘドロもありません。

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この道路はヘドロと瓦礫でふさがれていました。開通させた時は嬉しかった。

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不動町で屋根を借りた神社、毎回快適に休めました。

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ヘドロもほとんどなくなった町のお堀。

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この直線の側溝を開通させた時は、へとへとでした。

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完全に破壊された女川の町。

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草刈りや、リフォームするための作業などまだ人手を求めている方はたくさんいます。

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いつもお世話していただいている方に、昼食をご馳走になりました。

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今回の最終日の作業を見守ってくれたバロ君。

MRSTではこれからも地道に活動を続けて行きたいです。

有馬 新

活動報告会のお知らせ

東日本大震災から半年がたちましたが、被災地ではまだまだ復興の途上にあります。
秋になり、当チームのメンバー達も再び支援活動を活発に行える状況となりつつあります。
今週の石巻方面での活動を皮切りに、現地での活動を再開してまいります。

そういった中で、これまでチームの活動にかかわって下さった皆さんとの顔合わせを兼ねて、これまでの活動のご報告と、今後の活動方針をお話ししたいと考え、活動報告会を開催します。

「みなかみレスキュー&サポートチーム活動報告会」
日程;2011年11月13日(日)
 時間;10時~15時
スケジュール;
10:00~12:00 これまでの活動報告
12:00~13:00 休憩
13:00~15:00 今後の活動について、意見交換
15:00      終了

※終了後は親睦会としてBBQを予定しています。
※前日からお越しの方には宿泊をご用意いたします。 

ご都合につく方は、ぜひ、ご参加ください。
なお、おおまかな人数を把握するため、
事前に参加のご連絡を下さいますよう、よろしくお願いいたします。
ご連絡はこちらまで teamminakami0311@gmail.com
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みなかみレスキュー&サポートチーム 

第23隊ボランティア参加者募集

チームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋及び側溝のヘドロ除去作業、石巻市周辺海岸でボートを使っての清掃、漁具回収などの活動を続けてます。
第23隊も引き続き、この作業を続けてまいります。

つきましては、この活動に参加していただけるボランティアを募集いたします。

「第23隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;9月9日(金)17時

活動期間;9月14日(水)~16日(金)
活動内容;石巻市不動町の側溝のヘドロ除去作業、石巻市海岸清掃。参加人数によって活動内容が決まります。
集合;9月14日(水) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;9月16日(金) 22時予定
   ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。
         ※遠方より参加なさる方は、夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し頂き、仙台市イオン(11:00~11:30)集合も可能です。参加の際のメールでお知らせください。



参加応募される方は、下記メールまでお知らせ下さい。
teamminakami0311@gmail.com

注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム


第22隊活動報告

第22隊 活動報告

7月12日(火)5:00出発~14日(木)23:00帰着

バン:1台

隊員:4名(中田謙治、砂田芳子、加瀬肇、菅原洋平)

活動場所:宮城県石巻市大原(大原浜)
活動内容:ガレキ撤去、漁具回収作業など


今回は、4名が、みなかみから、カナディアンカヌー2艇持って行き、海上に漂う、壊れた家々の木材や漁具を回収し、陸上まで運ぶ、ボランティア活動をしてきました。
地元の方々、漁師、様々なボランティア団体と共に、協力しながら作業が出来ました。

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絡まったロープを鉈で切ったり、艇のバランスを取りながら、巨大な木材を艇に乗せたり、牽引したり、工夫しながら、少しずつですが、回収しました。

作業した者には、少し綺麗になったと分かるモノの、まだまだ海上にも、打上げられた浜にも、片付けなければならないモノが散乱しています。

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途中、地震があり、急いで上陸する事もありながら、作業を進めました。


日差しが強く、暑い中、日射病に注意しながら、作業時間は、朝9時~15時までとし、夜は、地元の方々と、交流が出来ました。また、夜に浜へ行くと、夜光虫が生息していて、とても綺麗な光を見る事が出来ました。遠目にみると、穏やかで美しい景色なのですが、

朝起きて、目にする光景は、形が無くなった家々の瓦礫。


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今後も、他のボランティア団体との連携した活動をしていきたいです。



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今回、活動中、日テレ「真相報道バンキシャ!」の取材があり、717日放送で、活動中の映像や、隊長の中田さんが番組に取り上げられていました。
(砂田芳子・ナディ)


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今回初めて復興活動に参加しました。


震災の影響はTV等である程度の情報は有りましたが、実際に見ると衝撃的で、至る所に有る瓦礫の山、ボートが突っ込んでいる家、

道路の状態、公共トイレが半分海に沈んでいたりと、震災の凄さ津波の恐ろしさを実感し心が締め付けられました。


ただ、現地の人達の何時までも下を向いているのではなく、前を向いて歩もうと云う気持ちを強く感じました。

とても優しく接して頂き快適に過ごさせて頂き感謝しています。


様々な国の方がボランティアで参加されているのに驚かされ、日本はこんなに心配されているんだと気づき感謝と共に嬉しく思いました。

また、様々な団体や様々な地方から来られた人達と交流が出来、これからの復興活動の可能性を感じ得ました。


活動に参加している人達だけではなく現地の人たちも明るい雰囲気で、全員が復興に向けて一所懸命だったのが印象的でした。


まだまだ元通りの生活には時間がかかると思いますが、一つ一つ頑張っていきましょう!

また活動に参加し一日も早い復興の手助けをしたいと思います。

(加瀬 肇 ・ じみー)


 





 


第21隊活動報告


7月5日(火)05:00~7月7日(木)22:00
バン1台
隊員:5名(有馬 新、佐藤 晋、丸山 格、羽山 恵介、安部 真理子)

今回は石巻市不動町に側溝のヘドロ除去を中心に活動してきました。

前回の教訓を生かし、側溝を開ける道具と高圧洗浄器を持っていったので
作業がスムーズに進みました。

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開けても空けてもヘドロだらけ

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高圧洗浄器で洗浄

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側溝開けに一番力を発揮した かるがる君

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3日間で作った土嚢250弱

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まだまだ人の手が必要です!!

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熱中症対策もばっちりで3日間がんばれました、

7月で我々の活動も一時休止、次回は9月です。

夏休みでボランティア活動に行かれる方、熱中症対策と側溝やるなら、かるがる君と大バールは必要です。

今回の活動で感じたことは、まだまだ人の手が必要であること、継続的に活動を続けていくことの大事さ。

MRST 有馬 新

第22隊ボランティアスタッフ募集

みなかみレスキュー&サポートチームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋のヘドロ除去作業、および宮城県沿岸の海岸清掃、漁具の回収などの活動を行っています。
第21隊は下記日程で被災地での活動を行いますので参加希望の方は是非ご応募ください。
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「第22隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;7月8日(金)17時


活動期間;7月12日(火)~14日(木)
活動内容;石巻市での海岸清掃、漁具の回収等、参加人数によって作業内容を決めます。海での作業になります。

集合;7月12日(火) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;7月14日(木) 22時予定
  ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。
      ※遠方より参加なさる方は夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し下さり、仙台市イオン(7月12日11:00~11:30集合)も可能です。参加メールでお知らせください。


参加応募に際しては、下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでお知らせ下さい。

・氏名(フリガナ)
・住所

・生年月日

・性別

・血液型

・携帯電話

・メールアドレス(PC,携帯)

・緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)

・運転免許の有無と種類



注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。

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みなかみレスキュー&サポートチーム

第21隊ボランティアスタッフ募集

みなかみレスキュー&サポートチームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋及び側溝のヘドロ除去作業などの活動を行っています。
第21隊は下記日程で被災地での活動を行いますので参加希望の方は是非ご応募ください。

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「第21隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;7月1日(金)17時

活動期間;7月4日(火)~6日(木)
活動内容;石巻市不動町の側溝、家屋のヘドロ除去作業
集合;7月4日(火) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;7月6日(木) 22時予定
   ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。
         ※遠方より参加なさる方は、夜行バス、電車なのどの公共機関でお越し頂き、仙台市イオン(11:00~11:30)集合も可能です。参加の際のメールでお知らせください。



参加応募に際しては、下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでお知らせ下さい。

・氏名(フリガナ)
・住所

・生年月日

・性別

・血液型

・携帯電話

・メールアドレス(PC,携帯)

・緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)

・運転免許の有無と種類



注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。

メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。
よろしくお願い致します。


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みなかみレスキュー&サポートチーム

第20隊 活動報告

6月21日(火)5:00出発~23日(木)22:00帰着

バン:3台

隊員:14名(有馬新、宮川祐二、中田謙治、田中陽希、倉田文裕、鈴木翔太、宮尾貴明、湯本朋尚、竹下慎吾、遠藤敏之、中村雅美、砂田芳子、田中宏昌、三俣謙二)

活動場所:宮城県石巻市不動町及び給分浜後山(小渕浜漁港)
活動内容:側溝ヘドロ除去、ガレキ撤去、漁具回収作業など

今回は現地で2ヶ所に分かれて活動を行いました。

不動町では住居周りのヘドロの除去は要望があった場所はひと段落してきました。
しかし、現在は道路わきの側溝の中に溜まっているヘドロの除去が要望として上がってきています。

まず、重い側溝の蓋を開けなくてはいけません。
その後側溝に沈んでいるヘドロを手作業で掻き出し、また蓋を戻します。
熱い真夏日の中での力仕事は結構な重労働で、なかなか地元の高齢者の方々には難しい作業です。
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夏に向けてこのままこの溜まったヘドロを取り除かないと、匂いはもちろんきつくなりそうですが、さらにボウフラが湧き蚊が大量発生しそうな状態です。
また作業に行き、出来る限り除去したいと思います。


小渕浜漁港ではカナディアンカヌーなどを使って漁具の回収などを行いました。
普段ラフティング、カヌーなどのガイドをしている隊員にとっては水の上での活動は得意分野です。
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大きな船では近づけない海岸に行き、地元の漁師さんの指示により使えそうな漁具を選んでカヌーに積み込み運搬しました。
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まだまだ沢山あります。

どちらの地区も7月中に次の活動を予定していますので是非ご参加ください。

リフレッシュイベント報告3

日時:2011年6月23日
場所:みなかみ町谷川岳山麓
隊員:高月ヒロコ、仲丸潤、大坪リツコ、鈴木麻衣子

福島県いわき市よりお迎えしているリフレッシュ宿泊ツアー(みなかみ町主催)の参加者の皆さんに、みなかみ町の自然を楽しんでいただくリフレッシュイベント、第3回を開催しました。

今回はこれまでの2回と少し変えて、谷川岳です。
心配していたお天気も、小雨程度で済み、まずは山麓のトレッキングへ。
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 雨上がりのブナの森はとてもみずみずしくて、うるおいたっぷり。やわらかい新緑の中を、マチガ沢から一ノ倉沢へのんびりと歩いてきました。太平洋側のいわき市と日本海側の気候になる谷川岳の森の様子はずいぶん違うらしく、皆さんいろんなものに興味しんしんのご様子。みなかみの自然を満喫していただけましたか?

待望の一ノ倉沢では、まだまだ残る雪にビックリ、そして雪解け水の冷たさにも驚いてましたね~。
手がしびれるのも我慢して、ボトルに汲んでおられました。
見よ!この笑顔!
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歩いたら、お腹がすくのが当たり前。豪華2段弁当で、お腹も満足です!
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お箸でつまんでいるのは「ん?(サトイモか)えっ!?(マツタケっ?)あぁ・・・(サトイモだよね)」とまるで3段落ちのようでしたが、とってもおいしく、参加者の皆さんもとても喜んで下さいました。

お弁当の後は谷川岳ロープウェーへ!駅にかかっている写真にも興味深々。
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ロープウェーからの景色も楽しんで頂けたみたいです。
高所恐怖症のスタッフ約2名以外は。

何も見えないかと思いきや、天神平では思いのほか視界良好!
みなさんさらに気分は上々です。
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峠に上がるリフトに乗って、周囲の眺めを楽しんで、あとはコーヒーを飲んだり散策したり、思い思いに過ごしていただきました。

 「とても楽しかった!」と言って頂いて、何よりでした。
私達ボランティアスタッフもご一緒してとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

次回のイベントは秋になりそうです。紅葉の季節にもまたぜひお越しください!

(高月ヒロコ)

第20隊ボランティア参加者募集

みなかみレスキュー&サポートチームではこれまでに宮城県石巻市において、津波による浸水家屋のヘドロ除去作業、および宮城県沿岸の海岸清掃、漁具の回収などの活動を行っています。
第20隊は下記日程で被災地での活動を行いますので参加希望の方は是非ご応募ください。

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「第20隊ボランティアスタッフ募集」

応募締め切り;6月17日(金)17時

活動期間;6月21日(火)~23日(木)
活動内容;家屋のヘドロ除去作業、海岸清掃、漁具の回収等、参加人数によって作業内容を決めます。
集合;6月21日(火) 4時30分予定 みなかみ町観光協会(上毛高原駅前)
解散;6月23日(木) 22時予定
   ※電車でこられる方は前後の宿泊をご用意いたします。

注意事項;
・体力的には重労働です。
・怪我等のリスクを伴います。
・ボランティア保険に加入していただきます。
・入浴はできません。
・宿泊は作業エリア付近にテント泊の予定です。
・応募に際しては、必ずご家族の承諾を得ていただきますようお願い致します。


※メンバー決定後、装備等はご連絡いたします。

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参加応募に際しては、下記の事項をteamminakami0311@gmail.comまでご連絡下さい。

・氏名(フリガナ)
・住所

・生年月日

・性別

・血液型

・携帯電話

・メールアドレス(PC,携帯)

・緊急連絡先(氏名、電話番号、本人との続柄)

・運転免許の有無と種類


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みなかみレスキュー&サポートチーム

第19隊 活動報告

6月9日()5:00出発~10日()23:00帰着

バン:1台

隊員:4名(田中正人、宮川祐二、中田謙治、義村貞純)

活動場所:宮城県石巻市給分浜後山(小渕浜漁港)
活動内容:ガレキ撤去、漁具回収作業など



















今回は牡鹿半島の漁港にて、カヌーデイ実行委員会石巻ボランティアベース絆)による清掃活動イベントに参加させていただきました。

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湾内には、魚網や瓦礫などが多数沈んでおり、スクリューが付いている船外機での走行が難しく、カヌーを使った瓦礫の回収が最も有効的ということで、カナディアンカヌー2艇とラフトボート1艇を持参しました。

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まずは、岸伝いに行けない防波堤にボランティアさんたちを送迎しました。

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そして、海岸に打ち寄せられた漁具(樽状のブイ)の回収作業を行いました。

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四万十塾(高知リスポンス協会)の代表である木村とーる氏から
復興活動のお話を伺う。

宿泊は、海際にある被災した漁協の2階を使わせていただきました。
1階部分は満潮時に浸水し、早朝には地震もあり、
スリリングなひと時を過ごしました。

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2日目は漁師さんたちと一緒に漁具(樽状のブイ)の回収作業。
ボランティアが漁船に分散して乗り込みます。

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このブイは1個2万円弱もするらしいです。
ロープの切断には高枝切り鋏が大活躍しました。
上半身裸の男がいますが、船上では厳禁です(今後、気をつけます!)
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お世話になった四万十塾の木村とーるさん、
はからめの鈴木匠さんらと決めポーズ!? 


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帰り際に営業再開看板を見つけ、復興支援目的でさっそく入店。
ラーメンのつもりがクジラ定食メニューを見つけてしまい、
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美味しく戴きました。

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あまえび定食も最高でした。


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牡鹿半島もまだまだ復興が進んでいない状況です。

ボランティアに入っている他団体との交流もできて、
さらなる復興支援の可能性が感じられました。


(田中正人)

 


リフレッシュイベント報告2

日時:2011年6月8日
場所:みなかみ町赤谷湖カッパ広場
隊員:大坪リツコ、中田謙治、有馬新、羽山恵介、長谷川、池田このみ

みなかみ町が福島県いわき市より受け入れているリフレッシュ宿泊ツアー参加者向けに、みなかみ町の自然を楽しんでいただくリフレッシュイベントを開催いたしました。

今日は赤谷湖にてゴムボートに乗って、新緑を湖上から楽しみました。
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そして湖畔にてバーベキュー。
お肉はもちろん、山菜の天ぷらもその場で揚げたてを沢山召し上がっていただきました。
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みなかみ町の山といえばやっぱり日本百名山の谷川岳。
ロープウェーで天神平まで上がって谷川岳の雄大な景色を真近で楽しみました。

次回のリフレッシュイベントは6月22日夏至の日に開催予定となります。
その日はみなかみ町でキャンドルナイトイベントがあり、昼はアウトドア、夜はキャンドルナイトという内容での開催予定です。
(大坪リツコ)

利根中央病院の災害派遣医療チーム

利根中央病院の災害派遣医療チーム(DMAT)に寝袋を5個渡しました。
とても感謝をされました。

DMAT 002
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