2009年12月24日

市政研究会 平針黒石の里山の保全問題について

平針黒石の里山河村市長は、12月22日、天白区平針黒石の里山について、保全のための買取を断念し、株式会社シィールズに対し、開発を許可した。

市長は開発許可申請が提出された4月以降、買取の可能性を示唆してきたが、名古屋市の鑑定価格である約20億円と不動産業者の求める25億円の買い取り価格の差を寄付や国の支援でまかなうことが現実的に困難と判断した。

不動産業者は、許可を保留されたことにより、「違約金や金利負担、固定資産税が増した。」としており、今後、名古屋市に対し損害賠償を求める可能性がある。

ため池 研究の目的 
平成17年に行った調査では、樹林地など緑で被われた土地(緑被地) の面積は名古屋市全域で8,088ha、緑被率は24.8%だった。平成2年の緑被率29.8%と比べると、15年間で5ポイント低下し、1,643haの緑が失われたことになる。これは、中村区(1,632ha)1つ分に相当する。

その原因は、私有の緑地が相続税対策等のために売却されることにある。しかし、現時点では、それを止める手段もルールもない。名古屋市と愛知県は国際的な生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を2010年に開催するが、これを機会に、都市における緑地や湿地の保全手法の検討と新たなルール作りを進める必要がある。

 研究の成果について 
いただいたご意見を研究成果としてまとめ、市長並びに関係部局へ報告させていただきます。

 研究の対象 

里山■ 開発地区の概要
・開発地 名古屋市天白区天白町平針字黒石
・用途地域 第一種低層住居専用地域(建ぺい率30%、容積率50%)
・開発申請者 (株)シィールズ
・開発申請面積 4.9ha

■ 主な経緯
<H19〜20>
・開発に関する事前協議
・平針の里山を守る会から「平針南の里山保全に関する要望書」を市長宛提出(署名人数10,018人)
<H21>
4月27日 開発許可申請書(都市計画法29条)
6月23日 市長、開発業者、地域住民の三者会談
7月2日 開発者、許可催促の意見書提出
8月10日 「平針の里山保全連絡会」から公有地化を求める陳情書を市長宛に提出(署名人数30,131人)
10月23日 開発者、買取要請するも買い取り希望価格と市による鑑定価格の差が埋まらず。
11月1日 開発者、買取または開発許可の判断要請(11月6日までに)
11月20日 市長、開発者に市の鑑定価格による買取を通知
12月22日 開発許可

■ 平針黒石の里山の生物の多様性
・湧水をともなうため池が3か所、湿地1か所
・トウカイコモウセンゴケなどの希少種が自生
・緑地の北側にコナラを中心とした広葉樹林が広がっている。

※ 上写真は平針黒石の里山の全体図
※ 中写真はため池のひとつ
※ 下写真は里山内のこみち


minami758 at 23:32│Comments(25)TrackBack(1)

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1. 黒石市の色んな魅力  [ 黒石市からコンニチハ! ]   2009年12月25日 17:32
黒石市の最近の出来事など

この記事へのコメント

1. Posted by 今井   2009年12月25日 01:50
5 Google Earth を使い「平針黒石の里山」を微細なところまで、まず見てみました。雑感としては良く名古屋市内に、これだけ自然の宝庫と思える「里山」がいままで、手付かずに残っていたなー。と大げさにいえば感動すら抱きました。藤前干潟を守りぬいた実績のある名古屋市。「平針の里山」も是非守って頂きたいものです。一度失われた自然は「金銭」では戻りません。
2. Posted by JRC   2009年12月25日 12:43
名古屋は東京や大阪と比べると比較的、街の中や郊外に自然が残っていました。しかし自然に対する意識が今ひとつだったためなのでしょうか、里山をはじめこうした都市の自然が減少しています。東京都心は皇居や御苑など結構まとまって自然がありますね。Google EarthやMapをみるとそう思います。

平針黒石の里山のような民有地の自然について、民間の土地だから何をしてもいいと言うことにはならないと思います。個人でも開発業者でも地域の一員であることを考えて行動すべきでしょう。実は欧米に比べると日本はそうした「地域コミュニティ」に対する考え方が「甘い」と私は感じています。
これは「寄付」が根付かない社会であることとも関係していますが、まあそんなことを言ってもここでは解決になりませんね。
3. Posted by JRC   2009年12月25日 13:14
じゃあどうすべきか?行政で何かできることはないか?

1.条例で保護すべき緑地・里山を規定して、開発をできないようにする。
2.対象民有地保持者に対して、開発をしないことを条件に税制面で優遇する。(農地みたいな扱い?)
3.対象民有地保持者に対して市への譲渡、賃借を容易にするような優遇措置を考える。同時に開発業者などへの転売を禁止する。

素人考えなのでご容赦いただきたいのですが、こうした民有地の転売は相続税などの支払いが困難になって行われるケースが多いように思います。そのあたりを勘案する必要があるのではないでしょうか。たとえば、広大な敷地を有する資産家の庭も「守るべき対象」と考えるような姿勢が必要だと思います。変な話ですが、所有敷地内に一定の緑があった場合は固定資産税や相続税を減免するなどの措置があると解決の一助になるかも知れません。

いずれにしても「川名公園」のように住宅地を買収して公園を作るより、既存の里山を保護した方が緑地を確保するという点では明らかに経済的で効率的でしょう。(災害対策はまた別の話として)

4. Posted by 今井 参考までに。(1)   2009年12月25日 16:17
5 今朝の朝日新聞より抜粋。
(保全求める市民団体)河村市長「許可」に抗議!
河村市長なら何とかしてくれると信じていた。がっかりした。保全を求めて活動する市民団体「保全を求めて活動する市民団体「平針の里山全連絡協議会」が23日夜に開いた臨時の会議で、宗宮弘明代表は不信感をあらわにした。
中略 「平針の里山」は、運転免許試験場の近くにある。伝統的な棚田やため池などが残り、希少植物トウカイコモウセンゴケが生え、希少昆虫のヒメタイコウチが生息するとされる。宗宮代表は「守るべき里山だということを多くの人に理解してもらう事が重要。都市の緑地は保全出来ないとゆう先例を作るわけにはいかない」とはなす。

5. Posted by 今井 参考   2009年12月25日 16:18
中略 市民団体の反対運動について、開発業者の代表は「許可をだした市との問題であり市民団体と関与するつもりはない、説明会を開くことは考えている」。また、「この場所について里山とは考えていない」と話す。
事業を進めながら、市長側の責任も追及していく。代表は「市長がCOP10の為に土地を買いたいと言うから、売却して協力する考えだったのに、はしごを外された。8ヶ月間翻弄されただけだ」憤る。許可を出さなかった期間の金利や固定資産税など約一億円を市に求め、支払わなければ年明けにも損害賠償訴訟をおこすという。

河村市長 名古屋市に二重の損害を与えそうだ!。次は陽子線治療施設への日立側からの損害賠償訴訟か?!。
6. Posted by Mrs,バーバラ   2009年12月25日 16:34
つい最近、このブログで、里山の寄付を募ることを表明した市長案に「何でも寄付頼みは安易」と意見を言いました。物事は、失ってその価値を知ることがありますが、価値ある自然が開発という形で失われることに、大きな喪失感を覚えています。自身の放った言葉への反省も含めて、いま考え直しています。
7. Posted by 市民   2009年12月25日 17:26
業者はひょっとしたら市に買って貰いたかったのかな、
この不景気開発するリスクに耐えれるかな、金融機関がOK
をだすかな、河村市長のことだからいろいろ考えているかも
彼は結構商売人ですよ、見識の高い市長ではありませんが、
8. Posted by 今井   2009年12月25日 18:53
このデフレ経済状況の中では「寄付」による自然保護は、困窮する各家庭の家計のなかから、小さな自然の為ためとはいえ少額なりとも期待するのは無理かも知れませんね。バブル期ならともかく。

また「里山」を開発する業者としても、宅地開発してどれだけのコスト・パフォーマンスが得られるのか非常な不安感を抱いているのも事実でしょう。

此処最近の不動産市場を見る限り、新たな住宅地を開発するとしても業者が銀行から潤沢な融資を受けられないのが
が現状でしょう。
有る意味、開発業者としては当初の提示額で名古屋市が買い取ってくれればハッピーエンドだったのでしょう。

しかしながら「行政」の姿勢は、金銭的問題から逸脱した英断もしばしば求められる物であるのも確かです。
自然保護など、とても民間でできるような問題では有りません。
この先「里山」問題はどのような展開を迎えるかわかりませんが、行政しか介入出来ない問題の一つとして名古屋市にはこれから幾つも発生するであろう「環境」問題の一つとして熟考していただけると幸いに思います。
9. Posted by がん患者会   2009年12月25日 20:49
陽子線がん治療施設と一緒です。
民間では難しいから行政がやる必要があるのです。
里山からなぜ、河村市長はいとも簡単に撤退してしまったのか。
寄付を呼びかけると名言したではありませんか。
ささやかですが、私はその用意をしておりました。
10. Posted by 北区民   2009年12月25日 20:55
5  木曽などの山を中国の人が買い付けに来て、木だけ伐採したら、あとはほったらかしになる可能性があり、森林、水源保護などの観点から問題になりそうとか聞いたことがあります。結局は国有林にしない限り、水源対策、防災対策が有効に手が打てないことになるのかも。
 里山についてもよく似ているように思います。名古屋市は水循環の復活の観点から緑被率向上を目指していますが、新たな緑をお金をかけて作り出すより、既存の緑をお金をかけて守るほうが投資効率も良いと考えれば、必ずしも土地を時価で購入しなければいけない、という固定観念から解き放たれ、割高分は先行投資と思えば市民の理解も得やすいのでは?
 また「寄付」ではなく、「環境保全」に特化した「特別市債」を低金利、あるいは無利子で発行するという方法もあるのでは? 寄付には抵抗があっても無利息の投資であれば、社会貢献と割り切って応じられる富裕層も結構ありそうに思います。
11. Posted by JRC   2009年12月25日 22:18
この里山に関しては、業者の要求額はふっかけてきてるでしょうからいったん手を引くふりをする。
そして陰から反対運動を後押しして、業者にプレッシャーをかけてあきらめさせて、適当額で改めて購入する。
こういうシナリオなのかも知れませんね。

しかし、今後のためにも市としてできる条例整備は必要だと思います。
12. Posted by 今井   2009年12月26日 17:26
12月26日 今朝の朝日新聞より。
「里山守れば都市開発に特典」
(ビル高層化 制限緩和)
名古屋市検討  内容は記載しません、皆さん各自で新聞報道面をご覧ください。
平針の里山などまだ300ヘクタールは民有地で未買収のままとゆう事です。公園・緑地を民間業者に保全させるとゆう方の名古屋市の施策。まさに「アメと鞭」的な方策と言えるでしょう。民間業者がどれだけ保全を実行しているか、の監視機構も同時に立ち上げるべきかと個人的には思います。
13. Posted by 横井利明   2009年12月27日 02:42
5 さまざまなご意見をいただき、ありがとうございました。
相続によって失われる緑地。私有財産である以上、相続税を免れることは困難であるため、買収・寄付しない限り、保全は困難ではないでしょうか。市への貸付だけでは、相続税は課税となってしまいます。
■一度失われた自然は「金銭」では戻りません。
■川名公園」のように住宅地を買収して公園を作るより、既存の里山を保護した方が緑地を確保するという点では明らかに経済的で効率的
■新たな緑をお金をかけて作り出すより、既存の緑をお金をかけて守るほうが投資効率も良いと考えれば、必ずしも土地を時価で購入しなければいけない、という固定観念から解き放たれ、割高分は先行投資と思えば市民の理解も得やすい。
■「寄付」ではなく、「環境保全」に特化した「特別市債」を低金利、あるいは無利子で発行する。
■今後のためにも市としてできる条例整備は必要
■民間業者がどれだけ保全を実行しているかの監視機構も同時に立ち上げるべき
今後皆さんのご意見を取りまとめてみます。
14. Posted by 名古屋のトトロ   2009年12月27日 08:33
知人の紹介でブログを拝見しました。地元で保全運動をしているものです。正面からこの問題を捉えていただき嬉しく読ませていただきました。ここは名古屋市内で最後に残された里山で、野生メダカ、ヒメタイコウチなど希少な生物が生息し、植物も在来のものが残されています。水田、ため池など里山の要素を備えたまさに箱庭といっていいような里山です。都会の中にこんな里山が残っていることが奇跡的です。私たちはこの里山を未来のためにもぜひ残す価値があると思い、今後も保全のために運動を続けるつもりです。ぜひご協力くださいますようお願いいたします。
15. Posted by みどりを守って   2010年01月15日 21:31
平針の里山のことを近くに住み17年いながら築きませんでした。知った時にはまもなく開発されるので何とか守る為に署名を集めていることを知人から聞きました。それでその場所を見てみると名古屋の中にここって上高地?ここは嵯峨野みたいにとても素晴らしい景色、うそこの住宅地の中に棚田!興奮し感動しでこれを開発したら名古屋は大きな財産を失うぐらい思いました。たくさんの人に見ていただきたいとそうしたら絶対残すべきと言うはずです。名古屋は緑が減っていると聞きながら如何して、水の輪を提言して溜池湧き水を守ることによって水害ひいては海の浄化にもつながると言って長柄なぜ開発許可を出すのか、環境都市名古屋としてcop10
を誘致するのはおかしいです。子供は生物多様性と言いながらいっぱい珍しい生き物がいるのになぜ壊すのといいます。
どうか市民のためにと言う市長、議員さんなんとか買い上げてください。子供の教育によくないです。この里山を残せば子供たちに昔の知恵を教えながら、田植え稲刈りを多くの子供たちが実際作っていた田んぼで体験ができるんです。凄く活用できる場所です。どうか教育の場としてコンクリートの施設じゃなくて自然を生かした学習の場を作ってください。
16. Posted by 名前はみどり   2010年01月15日 21:47
こういった里山を含む緑地帯はまだまだたくさん残っている天白で思ったことは、みなその緑は大半が地主さんが持っていて、高齢になっていらっしゃるから又民間に買われてしまうと思うので早く新たな制度を作らないと又この平針の里山が開発されたら結局今ある緑は守れないんだやっぱり無理なんだ大人はうそばかり自然や生き物を大切にしよう!温暖化だから森は必要と言いながら壊してしまうんだと。それでいいのでしょうか!この問題は近隣だけの問題ではないんです。市民の皆さん名古屋市のアンケートを見るとみんな緑は必要と言って見えます。二月の議会に緑の基金をすぐにでも設立していただき、愛知県のように500円でもよいから市民から集め今残っている緑を緊急性のあるところから買っていってほしいです。維持はボランティアや近隣の学校などで行えば学習をしながら住人のコミニュケーションの場にできるのです。お年よりも元気になります。
17. Posted by 横井利明   2010年01月17日 00:28
5 私は以前現地の視察をしておりますが、1月18日、地元の方とさらに詳細な視察を予定しております。なお、河村市長には、予算要望の段階で里山を購入するよう要請しました。
18. Posted by 名前はみどり   2010年01月17日 02:37
早速視察していただけるのですね。動いてくださる議員さんがいてくださり感謝いたします。子供にすく゛伝えます。
私も参加します。議員さんの中でも是非是非このことを広めていただくよう。又市民の皆さんも「百聞は一見にしかず」です。とにかく一度見られることをお勧めします。住宅街の中にこんなところと感動することほぼ間違いないと思います。それから開発されても仕方がないのか、絶対残すべきかを見てから語ってくださることを望み願うばかりです。壊されてしまったらあの景色は二度と作れません。中に住んでいる希少な生物たちも人の命といっしょです。だからこそcop10で世界の人たちが会議をするんですよね!
19. Posted by 名前はみどり   2010年01月17日 02:57
何度もすみません。横井さんのような前向き議員さんがいてくださるとわかったら色々提案させていただいても実行していただけそうなので提案させてください。cop10開催記念に
今ある名古屋の残っている緑を守ろう委員会を立ち上げられたらどうでしょうか!緑を守ることからいろんなコミにケーションができ広がります。だって何もなかったら横井さんという議員さんに会うこともできなかったのですから。いかがでしょうか。お金の算段もたくさんの市民からいろんなアイデアが出れば解決すると思うのです。名古屋のため名古屋が大好きな人々が議員さんたちと市とひとつになって守っていけたらすばらしいですよね。
20. Posted by 今ある自然を残し隊 環境みどり   2010年02月07日 09:21
昨日業者が市を相手に五億円の損害賠償訴訟をするという記事が出ましたが、これは市民や行政に対する脅しと感じました。開発に反対すれば損害賠償請求になるんだぞと前例を作らない為にやろうとしているんだと。許せません。不備がないといっていますがここまで来るまでにうそばかり言って開発を進めようとしている業者、これに屈すれば環境保全はできないと思います。どうか市民の代表として活動して見える議員さんたちに立ち向かっていただきたいです。そうでなければ儲け主義だけの世の中になってしまいます。
 この平針の里山は環境省が推奨しているESD活動ができる場なんです。官民一体になって米作り体験、生きものとのかかわりをもち生物多様性の場として学び体験できる場です。それも身近な場に新たに発見された場だからこそ大事に生かさないといけないのだと、壊されては二度と作れない場です
21. Posted by 怒りまくり   2010年10月11日 17:14
開発申請者の(株式会社)シィールズの代表者「加藤氏」及び、「菊和」と前市長の松原氏の関係や問題点について、お答えください。
22. Posted by 横井利明   2010年10月12日 00:49
怒りまくりさん、開発申請者である株式会社シィールズ代表の加藤さんは、名古屋市体育協会長ですから松原前市長とは面識はあったと思います。それ以上はわかりません。菊和も私は面識がありませんし、ましてや松原前市長との関係についても私にはわかりません。
訴訟になっている事案でもあり、私がいろいろ調べるのは周りの方々の誤解を招く恐れもあり、ご理解ください。
23. Posted by トリプルA   2010年10月26日 15:37
松原市長の時代にこんな企画は止めておくべきだったですよね。なんのために議会があるのかと思います。
松原さんは、ママさんバレー軍団を率いていた人だと聞いています。シィールズの代表とは利益を享受し合っているのではないですか?それを今の市長のせいにするのはおかしい。万策尽きた、という市長の言葉を聞く前に、議会は一体何をしていたのか。ほとんどの市民はそう思っていると思いますよ。
24. Posted by 怒りまくり   2010年10月31日 01:54
平針の里山の問題をブログに記載していながら、実際は横井氏はどのような「保全の活動」をなされているのでしょうか?全然実態が見えません。この間、「COP10」が行われているにも関わらず、新聞、テレビ等でこの問題が取り上げられてこないこと、議会でも論議がないこと、地元議員でさえ一向に(共産党以外)みにも来ないことを見ると、「菊和」「シィールズ」「加藤氏」との何らかの利害関係があると想像されます。また圧力も働いているんじゃあないでしょうか?(一方的な見解ですが)また河村市長の行動を「パフォーマンス」という横井氏をはじめとする名古屋市議員の方、また横井氏のブログで行動が見えなくのにもかかわらずあたかも「里山環境破壊反対!」と掲げているだけの「パフォーマンス」と受け止められますよ!
子供は、よく見ていますよ。これから里山が破壊されていく過程を。そしてそれにもかかわらず、何も手を打たない議員の姿をどう思うのでしょうか?
横井様、あなたはなぜ議員を目指したのでしょうか?初心はもうとうに忘れてしまったのでしょうか?
もう一度よく考えて欲しいと思います。
保全する手は、必ずあるはずです!
25. Posted by 尾張原風景保護部隊   2011年07月31日 15:44
4 此処以外にも名古屋市内では市街地造成の為にこのような森や田圃が破壊されている。
名古屋市の悪政である。
市街地を造成するよりも、造成に掛かる税金で市民の生活、市で働く公務員の生活水準を上げることの方が重要ではないか。
元々住んでいる人はそう思うのではないか。

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