名古屋城がすごいことになっている...区役所におけるハローワークとの一体的就労支援事業の実施状況

2013年06月08日

全国悪質運転ZEROの会

DSC03669全国悪質運転ZEROの会の鈴木徳仁さん、秤谷幸恵さんが事務所を訪れ、救護義務違反(ひき逃げ)事件の厳正な処分を求める署名活動の協力に訪れた。

鈴木徳仁さんの父、故鈴木登喜夫さんは、平成24年7月27日深夜、南区菊住二丁目の市道でひき逃げされ、胸部圧迫などにより亡くなった。加害者は、ひき逃げの後、「何かをひいた」として現場に戻ったところを逮捕された。

秤谷さんによると、当初加害者は、「人をはねたかもしれない」と供述したものの、後に「ごみをふんだかもしれない。」との供述を覆すなどした結果、不起訴になったという。

img002鈴木さん、秤谷さんは、当初「人をはねたかもしれない」という認識がありながら、現場を立ち去った点を重視。道路交通法第72条第1項「交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(中略)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」との規定に違反するとして、検察審査会に不服申し立てをおこなった。検察審査会は更に詳しく捜査すべきとして、「不起訴不当」の判断をおこない、現在、再度操作をおこない、起訴するかどうか検討しているところだ。

鈴木徳仁さん、秤谷幸恵さんは、多くの方々の賛同が検察庁を動かすと考え、現在署名活動を展開している。賛同される方は、署名用紙に書かれた住所まで署名をお送りいただくか、080-5113-0226までお問い合わせを。



minami758 at 22:01│Comments(14) 26.その他 

この記事へのコメント

1. Posted by えの   2013年06月09日 00:45
横井先生おつかれさまです。
 本記事の案件に類似したこととに関しては、減税日本で昨年愛知2区で立たれた真野哲(さとし)氏が詳しいですし、減税参院候補の宇田幸生氏もこういった問題に詳しい弁護士さんらしいので、超党派で河村市長からつなげてもらっては如何でしょうか?
         えの拝
2. Posted by 縄文人   2013年06月09日 00:46
 この問題にかかわらず、日本は「悪いものに甘い」社会のように感じられます。
 飲酒運転については、以前よりは厳しくなりましたが、まだ私に言わせれば甘いです。逃げた方が得になるようなこともあるようですし。
 悪いことをした方が「損だ」と思わせるようにいろいろな制度を変えるべきだと思います。
3. Posted by とある南区民   2013年06月09日 01:30
被害者の心情はご本人様ほどではないかもしれませんが痛いほどわかります。寝られない日々もあるなど、大変な苦労があったかと思います。その心情は察するに余りあります。

私も過去に金を騙し取られた際の話ですが、困っている人を見捨てられない私の性格を利用し、相手は私に嘘をついて金を借りた癖に「騙したつもりはない」と言うのです。
加害者には厳罰。当然のことと思います。ただ、罰則を強化すれば被害が減るのだろうかと言われれば何とも言えない部分があると思います。もちろん、罰則強化による抑止力もあると思いますが、罪を犯す人間の中にはタチの悪いのがいるのです。
ましてや、こういう事件になると悪どい弁護士などが入れ知恵をしてしまうこともあるから、供述が変わることもあるのです。弁護士にとっての仕事は結果でしょうから、結果を残すためには何でもするというのは、それが正しいのかもしれませんが、そういう人間には美学があまりにも無さ過ぎますね。

私も今まで様々な境遇の方とお会いさせていただきましたが、彼らの境遇を目の当たりにすると、それが何故彼らでなくてはいけなかったのかと人の運命が納得できないことが度々あります。
正しいものは加害者にはならず、被害者になることしかできない。これはこの世の悲しい現実です。ならば救いの手を差し伸べる人がこの世にいてもいい筈です。現代にも水戸黄門のような方々がいて欲しいものです。
そして、何より全てのドライバーは交通事故を起こすことの無いような運転を心がけていただきたいものです。厳罰の前に被害者を生み出すことの無い、事故を起こさない社会をつくりたいものです。
4. Posted by Bass   2013年06月09日 07:08
無くなられた方とご遺族の皆様は本当にお気の毒ですが、被害者は歩いていたのか、道に寝ていたのか、酔っていたのかどうか、認知症の症状があったのかどうか、加害者の車は何だったのか(大型トラックだったら分かりにくいのは事実です)、事故が起こった時の天気はどうだったのか、など事故当日の状況が分からないので、第三者としてはなかなか判断が出来ません。
死亡事故で不起訴ということは何か特別な事情があったのではないでしょうか?
もちろん、その場を立ち去ったのは、不適切な行為と言わざるを得ませんが、私でももちろん人を轢いてしまったことが明らかな場合は車を停めますが、ごみかもしれないと思ったら、車を停めるかどうか分かりません。弱い人間ですから。
5. Posted by たそがれ裕次郎   2013年06月09日 10:53
えの さん
減税日本のアホ共にナニが解かるものかね。
6. Posted by アンキロ(瑞穂区民男(30代))   2013年06月10日 08:22
★物証を残す工夫を
◆「…かもしれない」というのは、後でどうとでもとり作れます。あくまで人間の心中の話ですから。
 ドライブレコーダーの全車設置義務など、物証を確実に残す方法が必要だと私は考えます。
7. Posted by 全国悪質運転ZEROの会 秤谷幸恵   2013年06月10日 14:59
沢山の励ましのお言葉ありがとうございます。
私は、被害者の義理の娘です。
今回の事故についてですが、この場をお借りして説明いたします。
目撃者は全員で5名。車は普通乗用車、父は認知症も全くありません。
至って、健康で、飲食店で、食事を済ませ、帰る時の出来事でした。
スロープに躓き車道に倒れて、起き上がろうとしている所を、車に轢かれ5m位
轢きづられ、亡くなりました。勿論、父にも落度は有ります。車道に倒れた事。
検察官の言った言葉、犯人は普通の大人しそうなサラリーマンだから。不起訴?
私達は、正義の味方だと、今まで信じていましたが、これが、現実でした。
もうすぐ、一年ですが、いまだに、証拠や証言が出てくるんです。
事故当初、警察や検察は聴き込みすらして貰ませんでした。それが、現実なんです。
私達が声を上げなければ、何も変わらなかった。変わらないんです。
どうか、ご賛同お願い致します。
ありがとうございます。
8. Posted by 全国悪質運転ZEROの会 秤谷幸恵   2013年06月10日 15:02
すいません。あと、ドライブレコーダーの映像も
証拠として、残っている事も
書き忘れました。
9. Posted by イチ読者   2013年06月10日 17:25
秤谷様

ジャーナリスト・柳原三佳さんのブログを通してこの事件を知りました。たいへんな目に遭われましたね。柳原さんもかねてから追及されきた通り、日本の交通事故の原因究明捜査は実にいい加減なところがあります。真実の究明に向けた「全国悪質運転ZEROの会」の活動を支持するとともに、当ブログ読者の皆様にも柳原さんの著作などを通じて、日本の交通事故捜査の杜撰な現状を知っていただきたいと思います
10. Posted by イチ読者様   2013年06月10日 18:17
ありがとうございます。
交通事故ジャーナリストの
柳原三佳さんのBlogにも
一連の流れを載せて頂けましたが、
警察 検察の杜撰さ。本当に
こんな事が罷り通って良いのか?
被害者は二度も三度も泣かされます。
今こうしている間にも、被害者は泣かされているのです。私達は、父の事だけではなく、次の被害者の遺族の為にも訴え続けます。本当に横井利明先生にも感謝致します。
11. Posted by 全国悪質運転ZEROの会 秤谷幸恵   2013年06月10日 18:19
すいません、上のコメントは
私がしました。
パソコンが不慣れで。
本当にすいません
12. Posted by 全国悪質運転ZEROの会  秤谷幸恵   2013年06月10日 21:10
5 何度もすいません。
署名等についての、お問い合わせにつきましては
私の携帯まで宜しくお願い致します
08051130226  はかりやです
13. Posted by とある南区民   2013年06月10日 23:48
秤谷様

大変な苦労をなさっていることと思います。
私も大学時代に警察署に行った際、話だけ聞いたふりをされ相手にされないことがありました。私のような地位も名誉もない若造はどれだけ言っても無駄か…と帰ろうとして、入り口付近にある小さな部屋から出ようとした際、偶然にも公職者がいたのですが、公職者に対し署員たちは「センセイ、センセイ!」とおべっかでした。その公職者と知り合いであったので私がそこにいると後で厄介になると思い、身を隠しましたが、あの悔しさは今でも忘れませんよ。
警察や検察にも、良い人はいるでしょうが、ロクでもないのがいるのも事実です。生活費を稼ぐためだけにやってるぐらいなら仕事を変えろと言いたくなる人もいるでしょう。
悲しい思いをする人を一人でも無くすために活動なさることは、よりより社会をつくるために必要なことです。陰ながらですが、応援していますよ!

僭越ではありますが、20代の若造の言葉が励ましになるかどうかはわかりませんが、私が言えることは、どんなに悲しいことでも、悲しみには必ず終わりがあるということ。そして一生懸命に生きていると、必ず笑える日が来るということです。
深い悲哀の中にいても、人はいつか再び歩き出します。その歩き出した時に、目に見えない新たな力が備わっているのが人間の生だと思います。亡くなられたお父様にも笑顔で見守っていただけるように、頑張りましょう!

横井先生は一生懸命頑張っている方を決して見捨てるようなことはしないお方です。
物事を進めるというのは時間がかかることですが、活動が広がることで一人でも多くの方が笑顔でいられる社会が来ることを祈っております。
14. Posted by 全国悪質運転ZEROの会 秤谷幸恵   2013年06月11日 10:43
5 とある南区民様

ありがとうございます。
悲しみは、続かない。
本当にその通りですね。
横井先生に出会えた事、本当に
感謝致します。
私達、一市民の話に耳を傾けて、
頂けた事。こうして、Blogにも載せて頂けた事、又、新しい出会いが生まれた事、沢山の感謝に出会えた事。
本当に有難いです。
私達も、この感謝を忘れず、
次の被害者遺族の為にも、命のリレーをして行きたいと、思っています。
これ以上悲しむ人を増やしたくない。
思いがいっぱいです。
本当にありがとうございます

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
名古屋城がすごいことになっている...区役所におけるハローワークとの一体的就労支援事業の実施状況