ごみ不法投棄に遭遇ヨコイの取り組み (南区分)

2019年02月06日

呼続公園にシャワートイレ

呼続公園(南区)は、地震・津波・高潮・大規模火災等の発災時、災害の危険から命を守るため、まずは逃げるための場所である「指定緊急避難場所」に指定されている。

さて、呼続公園のその位置づけは極めて重要だ。同公園は南区東部丘陵地に位置し、その標高は約10m。一方、公園の西側には南区西部地域のゼロメートル地帯が広がっているため、万が一の場合、まず住民が避難するのは呼続公園となる。

しかし、呼続公園トイレ(現在故障のため閉鎖中)は和式であり、高齢者や障害を持った方々の中には、避難時のトイレの使用に対する懸念の声が上がっていた。

そこで、ヨコイは、リクシル中部支店に出向き、「指定緊急避難場所」である呼続公園への温水洗浄便座(シャワートイレ)設置に向けた協力を要請。リクシルから呼続公園の重要性をご理解いただいたうえで「災害時にお役に立てるのであれば」と、男子トイレ、女子トイレ、マルチトイレのすべてにシャワートイレ寄贈の快諾をいただいた。

IMG_55872月5日には呼続学区協議会執行部並びにコミセン管理委員会の皆様が集まり、名古屋市緑政土木局、南土木事務所とともに、トイレの外壁や内装、またや維持管理の手法について住民参加で話し合いをおこなった。

その結果、名古屋初となる維持管理住民参加型災害対応トイレの設置が決まった。詳細は以下の通り。なお、名古屋市内では初めてとなる公園へのシャワートイレの設置は6月中旬を予定している。

今後は公園に温水洗浄便座(シャワートイレ)を設置した場合の住民満足度調査を通した問題点や課題整理、公園トイレにおけるトイレットペーパー設置に伴う課題の検証、住民参加の維持管理の課題や住民の意識の変容、防犯対策などあらゆる点について検討を進めるとともに、今後、他公園におけるトイレットペーパー設置を含めた同様の施策推進に向けた調査を進めることになる。

■ 呼続公園トイレ
・男女別、マルチトイレ(障害者、高齢者、小さな子ども連れの親子など誰もが使用可能)が付帯
・男子トイレを含むすべてのトイレにベビーシートを設置
・すべての便器が便器便座一体型温水洗浄便座(シャワートイレ)
・すべてのトイレにトイレットペーパーを設置
・トイレの清掃・維持管理はすぐ隣にある呼続コミセンと連携した住民参加型
・深夜の閉鎖を検討
・トイレ周辺に防犯カメラの設置を検討

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法定ビラ_公認候補者証紙ヌキ_表 (1)■ ヨコイの取り組み (南区分)
・紙面
自由市民 平成30年12月28日号 (pdf.)
・動画
ヨコイ主義 (YouTube)

minami758 at 23:55│Comments(4) 23.南区 | 15.防災

この記事へのコメント

1. Posted by おじゃ丸   2019年02月07日 09:34
非常によいこと、ありがたいこと。ただ、不特定多人数の方が使うトイレでは、(家族ならいいけど、潔癖症なので)という理由で洋式便座を嫌う方もあります。予算、スペースの問題があるでしょうが、和式を一つ用意されると良かったのかも知れません。
2. Posted by アンキロ   2019年02月09日 21:56
★掃除システムが必要
◆1/14KITTE名古屋でAichi ロボットフォーラムが開催され
トイレ掃除の自動化ロボット?の紹介がされていました。
 正直言って、まだまだ感はある。
けど実用化すれば、便器や床を 定期的に水洗いする、ゴミをかたずけるなどはできそう。夜間にトイレを水洗いするシステムができたら、公園のトイレ衛星は劇的に改善すると思います。
3. Posted by アンキロ   2019年02月09日 21:56
次ページから書き込みできないのですが?
 システムエラー?
4. Posted by きしめん   2019年02月10日 03:07
減税日本ナゴヤの市議が今年の市議選を前に不可解な辞職をしたようです。まあおそらく「市会だより」の問題がらみだろうなあ、と理由は、なんとなく推測はつきますけど。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190209/CK2019020902000045.html
中日新聞2/9

>減税の佐藤敦・名古屋市議が辞職 理由明かさず
名古屋市の佐藤敦市議(46)=中区選出=が八日、議員を辞職した。佐藤議員は河村たかし市長が率いる「減税日本」に所属し、現在一期目。辞職理由は「一身上の都合」として具体的には明かさなかった。
佐藤議員は県議を一期務めた後の二〇一五年十二月、減税日本の市議の死去による中区補選で後継候補として出馬し、初当選。今年四月の市議選には出馬しない意向を示していた。
佐藤議員はこの日、河村市長に辞意を固めたことを報告し、坂野公寿議長に辞職願を提出した。報道陣の取材に対し、佐藤議員は「一身上の都合」「力が足りなかった」と繰り返し、市議の任期満了まで残り二カ月の時期に辞職する具体的な理由は説明しなかった。
佐藤議員は一月、元減税日本市議団長の浅井康正議員(現在は離団)の不祥事をめぐって広報紙「市会だより」の発刊ができなくなった問題で、各会派の代表による編集委員だったが交代していた。減税の会派員はこれで七人となった。

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