公約 4年間完全停滞した名古屋城天守閣木造復元事業を実現明日、議員辞職

2021年04月05日

公約 新型コロナ感染症対策

マニフェスト■ 公約
新型コロナ感染症対策を強力に進めます。

保健センター職員により感染経路を明らかにし、予防的に感染を拡大しない「積極的疫学調査」が行われており、この点は関係職員の皆様に深く敬意を表したいと思います。

一方で、感染者に対して聞き取り調査をしても、感染経路不明者が半数程度存在します。この方々についてはどこで感染したのかわからず、十分感染経路が追い切れていないのが実情です。つまり、市中感染が広がっていることを示しており、この対策が名古屋市では十分なされていないことが問題です。

〇 新型コロナワクチンの速やかな接種
国や県との対立が続く中で、本当にこの名古屋でワクチン接種がスムーズに進むのか心配しています。まずしっかりと関係者との調整を行い、年内には希望するすべての方々に接種を行います。あわせて、ご近所のクリニックでもワクチン接種ができるよう医師会と調整を行います。

〇 オープンカフェ・オープンテラスの導入
感染リスクの低い屋外で飲食店の経営ができるよう歩道上における営業許可を感染拡大の期間だけでも緩和し、事業者、消費者に安心して飲食していただけるオープンカフェやオープンテラス、オープンバーなどの規制緩和を歩道幅員などの一定の条件を付したうえで実施します。

〇 新型コロナ無症状者に対するPCR検査の充実
特別養護老人ホームなど入所施設における感染拡大で多数の重症者や死亡される方が後を絶たないことから、特別養護老人ホームや障がい者入所施設などにおいて、職員・スタッフ等を対象としたPCR検査を実施します。また、無症状者のPCR検査などによる「モニタリング検査」をおこない、市中感染の状況を適宜把握し、病床の準備など、遅滞なく準備できるよう対策を進めます。

〇 コロナ対策生活応援商品券 全市民に20,000円配布(説明済)


minami758 at 18:32│Comments(13) 31.名古屋市政 | 20.選挙

この記事へのコメント

1. Posted by アイスティー   2021年04月04日 19:16
>特別養護老人ホームや障がい者入所施設などにおいて、職員・スタッフ等を対象としたPCR検査を実施

これはひとつのアイデアだとは思いますが、これら施設においてワクチン接種をすることとそこで働く職員やスタッフも優先接種者としたほうがより効果的なのではないでしょうか。高齢者およびその関連者のワクチン接種が終われば医療ひっ迫問題はかなりの部分解決できるようにおもいます。
2. Posted by たそがれ裕次郎   2021年04月04日 20:56
2回の討論会見たけど、モット・エゲツナク攻撃してもいいよ。
大村リコールは、河村にしてみればネタはナンだってよかった。自分が知事にしてやったと思ってるから、大村が反旗を翻したから報復しただけだ。河村にトリエンナーレの思想なんかない。単的に大衆に解かり易い攻撃方法を考えて下さい。岐阜大の先生の司会は、かなり横井さんに傾斜してた。なかなかいい司会者でした。
3. Posted by 発言者   2021年04月04日 21:52
どのようにして感染したのかを、できるだけ詳しく発表してほしいと思います。個人情報には注意して。
そのようなところでは、より気をつけようにつながると思います。

討論会では、市長の老化を感じました。前からそうだったかもしれませんが。感じた部分は、歩行の姿勢と、歩行速度の遅さ、滑舌の悪さ。あと4年すると、どれくらい進むのだろう、任せて大丈夫かな?
4. Posted by (゚ー゚)(。_。)ウンウン   2021年04月04日 23:08
>>2
強い信念に突き動かされ、天皇や英霊のため心血注いだリコール活動ですらあの結果。
騒ぎを起こすだけで、人を組織することはできず、成功に導くことは決してできない。という河村たかしの能力が実によく分かる事件。
この力量で、他の政策を実現できるわけがない。

5. Posted by アンキロ   2021年04月04日 23:27
★ランニング費用も
◆消毒液の補充などのランニング費用は助成にならないのでしょうか?
 消毒スプレーだけあっても、中身空なら意味ないですから。

また、🚽トイレの改修工事や専門的な消毒清掃、これらも市が推進していけばコロナ以外に、食中毒なども減らせるはずです。


★討論会は、2回開かれたのでしたっけ?
≫2.たそがれ裕次郎さん、
討論会は2回目されたのですか?
6. Posted by としあき   2021年04月05日 07:18
 アンキロさんへ

公会堂と毎日新聞での二回であります。
7. Posted by とある南区民   2021年04月05日 11:00
新型コロナ患者を受け入れる医療機関に対しての対策はどのようなものがあるのでしょうか?

そしてもう1点。飲食店が原因であると悪人扱いして、かなりのシワ寄せが来ていることに関してはどうお考えでしょうか?

先の見えない自粛要請。報道とは違い、一次情報ではどうなのかを横井さんならご存知かと思います。

今の方法では飲食店が感染の大きな要因とされるかもしれませんが、半数程度は感染経路不明ということ。
また飲食店の帰りに例えば地下鉄を利用して帰宅し、本当は地下鉄でウイルスを拾ったとしても、飲食店を利用していたら、飲食店が原因にされることもあるのでは?
十分な感染防止対策をして営業しているお店にとっては迷惑な話です。

まっとうに生きている人が、大変な苦労を強いられております。もう、そんな状況は変えましょう。
8. Posted by 酔拳   2021年04月05日 13:10
私は4月1日の本ブログに、こういうコメントをしました。

>15. Posted by 酔拳 2021年04月03日 12:54
河村市長が名古屋市長選の公約を発表しました。
私は河村市長は好き嫌いで言えば嫌いですが、市長の公約で評価できるものはあります。それは何かというと、
・新型コロナ対策で、東京都と神奈川県が断念した(埼玉県は継続)いわゆる「積極的疫学調査(「日本モデルはスゴイ!」派の皆さんが礼賛してきたアレです)」を名古屋では断固継続すると表明したこと。

なぜこういうコメントをしたかといえば、神奈川県では積極的疫学調査をやめた結果、陽性が判明した場合、保健所から濃厚接触者に電話することはなく、濃厚接触者が自分から保健所に電話するのだそうです(当然、電話しない人もいる)。また、やめる前は検査は公費で行われていたが、現在は無症状の場合は自費で検査するのだそうです。神奈川や東京の新規感染者数が大阪に比べ少ないのは、積極的疫学調査をやめたため捕捉できないだけかもしれない。なぜ「日本モデルはスゴイ!」派の皆さんが黒岩神奈川県知事や小池都知事を非難しないのか不思議。
その点は河村市長も、>保健センター職員により感染経路を明らかにし、予防的に感染を拡大しない「積極的疫学調査」が行われており、この点は関係職員の皆様に深く敬意を表したいと思います。 というフェアな評価をする横井さんも立派。市長選でどちらが勝っても、やるべきことは「積極的疫学調査」持続のための保健所の増強。ただ積極的疫学調査には限界があるので、横井さんが言うようにPCR検査の拡充も絶対必要。
9. Posted by たそがれ裕次郎   2021年04月05日 20:31
アンキロさん
討論会は、3月21日と4月3日と2回、私はYouTubeで見た。
今日も大曾根で河村が街宣やって、エライ人気だったらしい。名古屋市民にも困ったもんだ。河村ハトの会も、幹部はホトンドあの世へ旅立ったはずだが?
10. Posted by アンキロ   2021年04月05日 22:36
6. としあきさん
9. たそがれ裕次郎さん

情報提供ありがとうございます。
毎日新聞でもあったのは知らなかった。
 たぶん他メディア・新聞でも討論会ありますよね?
横井候補さん他候補さんたち全員が、もっと宣伝してほしい。
でないと、市民は見逃し多そう。存在すら知らなかったら、検索すらしないので。

≫https://mainichi.jp/articles/20210404/k00/00m/010/160000c
11. Posted by Babel2nd   2021年04月06日 13:56
→まずはご参考までに
★ワクチン接種後数日しても抗体ができなかった人への再度接種で、より多くの人にワクチンを
★注射器残液対策>一旦注射機内に空気を入れて、それで残液を押し出し回収
★”うがい””鼻うがい”消毒で無症状者口内ウイルスの排除
★飛まつ感染予防に唾液PCR検査活用を
★インフルエンザ検査と同じに実施ルーペなどで確認(途中PCR技術使用時間短縮)
★軽症者血中ウイルスを加熱殺菌処理後、不活化ワクチン(死菌ワクチン)として使用
12. Posted by はち丸   2021年04月06日 15:03
10.アンキロさんへ

横井さんは読売新聞の市長選候補者討論会にもすでに出席しています。
横井さんの討論会参加予定を知りたいのならまずは、横井さんのtwitterをフォローしてください。

>>横井利明 @yokoitshi
4月1日

3月30日、読売新聞社様の紙上討論会に参加いたしました。
今回の選挙戦を通し、ナゴヤの未来に向けた政策について論争を深めることに注力いたします。
ナゴヤが、変わる。
13. Posted by 応援団   2021年04月06日 21:30
明日から、緑区役所の職員は出勤停止に。
他区役所も人事異動と選挙で、どこまで応援できるか未知数。
横井先生には、危機管理の視点からも、より広範囲に利用可能なサイバー区役所の早期実現をお願いします。
総務局の定員管理計画により、市民にとっては無駄な公務員減らしが行われましたが、代わりは非正規への置き換え。
今回の緑区役所の事実上のロックダウンは、現市長がマイナンバー連携を国民総背番号とかいい、市民メリットの薄い制度運営をおこないつ、定数削減により、危機管理が必要なこの時期に十分な職員派遣ができない体制を放置しています。
大災害発生時、現在の定数を増やす必要はなくとも、BPCだってあるのですから、16区6支所で速やかに緑区役所を応援する体制を整えるためには、まず区役所に行かなくて済む手続きを増やす、これだけで、かなり変わると思っています。
究極的にはサイバー区役所の推進により、ペッパー君がいれば良いくらいの体制にしてほしいです。
接遇下手な職員、もっというと本庁へ人材を集めるシステムと、本庁中心のヒエラルキーは、ぜひ当選の暁にはメスを入れ、現場で働く人が本庁同様に評価される仕組みと、危機管理が必要な時の区役所間の応援体制、言い換えれば、区役所毎に異なる事務取扱の統一と、区役所に頼らないサイバー区役所の早期実現を、わからずやの市長に、緑区役所は現市長が区役所への目配り不足により発生した人災であること含め、しっかりアピールして欲しいと思います。
疫学的調査優位は、今の第四波もどきでは適当な対策とは言えません。
経路不明、要は事実を話さないからなのですが、緑区役所のクラスターも、事実を話さない職員がいたから、広がった人災です。
市民が区役所に行かない仕組みづくりと、区役所改革。よろしくお願いします。

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