子どもたちが身近にバスケができる環境を エブリンさん「外国語に触れられる機会を」ロシア国立バレエ団 土屋千登世さん

2022年06月13日

個別療育に特化した放課後等デイサービスが始まる

IMG_2454「個別療育に特化した放課後等デイサービス事業に取り組みたいと考えている。一度、施設を見に来てほしい。」とのお誘いをいただき、「児童発達支援・放課後等デイサービスS.I.C.KIDS南校」におじゃました。対象は、0〜18歳の発達障害や自閉スペクトラム症、ADHD、LDなどの障がいを有する児童・生徒だが、この事業所では幼児、小学校低学年が主な利用者だという。

南校を開いたのは、スポーツスタジアムソブエ(名古屋市南区大磯通5丁目18)。女性のためのジョギングスクールや少年野球教室など様々な活動に取り組み、子どもたちからベテランの皆様まで長年にわたりスポーツを通したまちづくりを進めている、名古屋南部ではスポーツのプロフェッショナルブランドとして浸透している。

IMG_2452お預り型の児童発達支援、放課後等デイサービス事業所が多い中、 この地域では初となる親子で通える事業所として、個別療育・保護者相談を行う考えだという。

障がいを持つお子様が社会に適応するには、幼少期にしっかりとした療育を受けることが大切とされる。S.I.C.KIDS南校では、子どもたち一人ひとりに合わせた療育プログラムを作成。指導員が子どもとスポーツを通した1対1の個別の療育を行い、1つずつできることを増やしていくことで、その子らしく社会生活を送り将来の就労支援に向けて日常生活に必要なスキルの習得していくことを目指している。

「発達障害児など障がいを持つ子どもたちが早期の適切な支援によって可能性を最大限に広げられる社会の実現をめざしたい。」と社長の祖父江さん。お問い合わせは以下の通りです。

■ 児童発達支援・放課後等デイサービスS.I.C.KIDS南校
住所 名古屋市南区鳥山町1-13-1
電話 052-823-3335
Fax 052-823-3336
Mail sickids.minami@gmail.com


minami758 at 23:55│Comments(1) 12.医療・福祉・子育て 

この記事へのコメント

1. Posted by アンキロ   2022年06月19日 17:32
南区以外は
◆これはすごい。子供も親御さんにも、心から助かる施設だと思います。

課題としては
<1>👶幼児、小学校低学年時の発達障害を、親御さんもドクターも発見できるか。受け入れられるのか?
<2>利用費用
<3>スタッフの確保(専門性が相当高いでしょうから)
<4>なにより、南区以外はどうなるのか?

名古屋市の北部も、名古屋市以外も必要な施設です。けど国県市が税制優遇などしないと、なかなか施設が増えないです。

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