病床使用率は47.1%。すでに入院調整に滞りも名古屋を3人制バスケ「3x3」の聖地に

2022年07月26日

熱中放課後第27回 災害時自力避難が困難な人にも配慮を

呼吸器シンガーの相羽崇巨さん熱中放課後 〜くじら先生が聞く〜第27回のゲストは、
前回に引き続き、呼吸器シンガーの相羽崇巨さん。

筋ジストロフィーを抱えながら
名古屋市内で一人暮らしをしています。

相羽さんは、筋力が衰えていく筋ジストロフィーという病気で
車椅子と呼吸器と付き合いながらシンガーとして名古屋で活動しています。

そんな相羽さんが常に不安を抱えていることが今回のトークテーマ。

地震や火事などの災害が起きた時に、
相羽さんは自力で避難できないといいます。
どうしたらいいのか悩んでいた時に、消防や警察に相談したところ
「自分で何とかしてください!」と衝撃の一言で
さらに不安が大きくなりました。

何か良いシステムや対処法はないのか?
命を守るためにどうしたらいいのか?
障がい者が抱える切実な悩みを横井利明に伝えます!
ぜひ、ご覧ください!

〇 出演
・相羽崇巨さん(呼吸器シンガー)
・くじら先生(横井利明)
〇 撮影場所
・道徳公園くじら像前(名古屋市南区)



minami758 at 18:00│Comments(2) 35.横井利明チャンネル「熱中放課後」 

この記事へのコメント

1. Posted by アンキロ   2022年07月29日 15:21
★準備と訓練がないと、災害関連し急増します

≫消防や警察に相談したところ「自分で何とかしてください!」
これは生存権を無視していて問題と思います。しかし🚒消防も警察も災害が起きれば、完全にキャパオーバーになります。こういわざる負えないのも解ります。

◆しかし「自助・共助・公助」の自助で何とかならない社会的弱者のことを考えると、
 ‐霾鷆νと💓生命確保のシステム構築
 ∨椰融臆辰侶盈と準備
は必須です。そうしないと、震度5弱の地震があり3か月後にご遺体発見となりかねません。
2. Posted by としあき   2022年07月31日 10:30
 日本の消防や警察は、自分でなんとかしろ、なんて本音は死んでも言わない。

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病床使用率は47.1%。すでに入院調整に滞りも名古屋を3人制バスケ「3x3」の聖地に