2009年06月02日
学区の花育て方講習会

6月2日(火)、明治学区の花である“キキョウの育て方講習会”に参加した。それぞれの家庭で、育てた苗をポットに移植するのが今日の講習の目的。約1か月後には、明治小学校東にある農園に植え替え、キキョウでいっぱいにするという。この会の運営は南区役所、講師はブルーボネットの職員がつとめていたが、官民あげての活動で、興味深かった。
花いっぱいの街といえば、花の都「ビクトリア(カナダ)」。街中には、1年を通して花があふれている。世界の老後住みたい街ランキングでも、いつも上位5都市にはいるほどの実力の持ち主。私は、この街がすばらしいのは、ホスピタリティ(おもてなしの心)だと感じている。世界から誰が来ても気持ちよく観光ができるよう、フラワーポット(写真)がいたるところつりさげられている。ビクトリアの人々の歓迎振りが、いたるところで感じられ、とてもすがすがしい気持ちになる。
きっと、明治学区の方々も規模は違うもののキキョウの花で街を飾ろうとするのはビクトリアの方々と同じ気持ちだと思う。
しかし、こういった活動が大きく広がるためには、コスト・ノウハウ・人手などさまざまな資源が必要。ホスピタリティのひとつの形として、大きな広がりとなるよう、私も努力したい。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by 今井 2009年06月03日 23:11
明治学区の住民でありながら、学区の花がキキョウだとは知らなかった。子供の頃とは違い、地面はコンクリートとアスファルトだらけ。色々な場所に小さな花壇が在るだけでも、人々の心に余裕ができ、やさしさが生まれると良いですね。



