みなみ会館大賞
京都にある映画館、京都みなみ会館の映画投票、「みなみ会館大賞」特設ブログです。
1
2
3
4
5
...
14
>>
2010年02月28日 23:19
4コマ「母なる何か」
Copyright (c)2010 Megumi Terada
元ネタ…
「
母なる証明
」(みなみ会館にてアンコールショー上映中)
この子を守るのは私しかいない…
女手ひとつで息子トジュンを懸命に育ててきた母。二人が住む静かな町で凄惨な殺人事件が起こる。第一容疑者として警察に拘束された息子の無実を信じ、真相解明に一人走り出す母の姿をスリリングに描く。謎に満ちた人間という存在、そのなかでも“母と子”というすべての人間関係の基本となる間柄を『殺人の追憶』のポン・ジュノが、彼独特の視点で深く掘り下げた傑作ヒューマン・サスペンス。“母の無償の愛情”を限りなく悲しく、限りなく美しく描く物語。
minami_award
│
コメント(0)
│
トラックバック(0)
カテゴリ:
4コマ
2010年02月14日 23:58
4コマ「動くな、死ね、甦れ!」観賞後
Copyright (c)2010 Megumi Terada
元ネタ…
「ヴィターリー・カネフスキー特集」
(11日〜28日、みなみ会館にて)
「動くな、死ね、甦れ!」あらすじ
第二次大戦直後のロシア。収容所地帯と化した小さな炭鉱町に生きる12歳の少年ワレルカ(パーヴェル・ナザーロフ)と少女ガリーヤ(ディナーラ・ドルカーロワ)。スケート靴の盗難事件、学校のトイレにイースト菌を溢れさせる、機関車の転覆・・・ワレルカの引き起こす無垢な、しかし、やってはならない悪戯は、唯一の家族である母親とその愛人の濃密な抱擁を否定するかのようにエスカレートしていく。同時に、守護天使のごとく現れるガリーヤとの間には淡い気持ちが芽生えていた。無垢な二人の想いは次第に呼応していくが、やがて運命はとんでもない方向へ転じていく・・・。
minami_award
│
コメント(0)
│
トラックバック(0)
2010年02月09日 02:50
4コマ「動くな、死ね、甦れ!」鑑賞前
Copyright (c)2010 Megumi Terada
元ネタ…
「ヴィターリー・カネフスキー特集」
(11日〜28日、みなみ会館にて)
伝説の三部作「動くな、死ね、甦れ!」「ひとりで生きる」「ぼくら20世紀の子供たち」を上映
監督・ヴィターリー・エフゲニエヴィッチ・カネフスキー…映画学校在学中に無実の罪で8年間の獄中生活を送る。釈放後に撮った自伝的作品『動くな、死ね、甦れ!』で第43回カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。
minami_award
│
コメント(0)
│
トラックバック(0)
カテゴリ:
4コマ
2010年02月03日 18:24
まだ投票受付中!そしてエルマガブログさま
お知らせでございます。
1月31日までのはずだった、投票期間を伸ばしまして、
まだ投票を受け付けております!
2月5日(金)まで伸ばしました!
ご来館の際に、ぜひご投票くださいませ。
(特に、RCS会員のお客様は、RCS通信に投票用紙がついておりますので、
ぜひそちらでご投票下さい!ほんのりといい事があります。)
そして、「いしいしんじのその場小説 夫婦善哉の巻」の模様が、
エルマガジン社さまのブログに掲載されております!
とても丁寧に書いていただいております。
ぜひ、ご覧くださいませ。
http://blog.lmaga.jp/weblog/
(右のほうの、“最近のブログ記事”の欄から、
「いしいしんじのその場小説」を選んでご覧下さい。)
最後になりますが、
寺田さんの作品が、東京へ!!
-----------------------------------------------------------
みなみ会館大賞ビジュアルを担当しております寺田めぐみです。告知になります。
『第13回 文化庁メディア芸術祭』にて、昨年手掛けましたzine「煩悩美人図鑑」(審査委員会推薦作品)出品します。
『第13回 文化庁メディア芸術祭』
会期:2010年2月3日(水)〜2月14日(日)
※2月9日(火)は休館
10:00〜18:00(金は20:00まで)
会場:国立新美術館(港区・六本木)
入場料:無料
『煩悩美人図鑑』平成21年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門/自主制作・webマンガ>>
国内外より180点の作品(アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガ)が集結。年に一度のアートの祭典。面白いです。よろしければお越し下さい。
「ふじわらも推薦」
minami_award
│
コメント(0)
│
トラックバック(0)
2010年02月01日 23:59
4コマ「スクリーンの裏側で」
Copyright (c)2010 Megumi Terada
元ネタ…いしいしんじさんのその場小説にご来場いただいた方はお分かりでしょうか。映画のスクリーン裏にもう一つの世界が!?
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
みなみ会館大賞ビジュアルを担当しております寺田めぐみです。告知になります。
『第13回 文化庁メディア芸術祭』にて、昨年手掛けましたzine「煩悩美人図鑑」(審査委員会推薦作品)出品します。
『
第13回 文化庁メディア芸術祭
』
会期:2010年2月3日(水)〜2月14日(日)
※2月9日(火)は休館
10:00〜18:00(金は20:00まで)
会場:
国立新美術館
(港区・六本木)
入場料:無料
『煩悩美人図鑑』平成21年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門/
自主制作・webマンガ>>
国内外より180点の作品(アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガ)が集結。年に一度のアートの祭典。面白いです。よろしければお越し下さい。
minami_award
│
コメント(0)
│
トラックバック(0)
カテゴリ:
4コマ
最新記事
4コマ「母なる何か」
4コマ「動くな、死ね、甦れ!」観賞後
4コマ「動くな、死ね、甦れ!」鑑賞前
まだ投票受付中!そしてエルマガブログさま
4コマ「スクリーンの裏側で」
満場御礼。
4コマ「ゆれる男心」
当日券のこと 「いしいしんじのその場小説 夫婦善哉の巻」
4コマ「象の話」
始まってます、第2回みなみ会館大賞
Categories
あの人のこの映画 (9)
4コマ (25)
そのほか (3)
みなみ会館大賞 (19)
リンクあれこれ
RCS(京都みなみ会館)上映作のことは、こちら!
寺田めぐみさんのホームページ
寺田めぐみさん
Archives
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
QRコード
Ads by Google
「Ads by Google」ブログパーツは、サービスを終了しました。