山岳移動の香り

 奥多摩・奥武蔵の低山を中心にCB・特小の山岳移動を行っております。渓流釣りも沢登りも・・・山で遊ぶことが大好きです。時々ブログタイトルに関係ない話題も書いてます。

リーサルウェポン01大量投下後初のPedに、老舗は知略をもってこれを撃つ!
どうにもタイトルが決まらない↓

 昨年で終わりと思われた御大DX Peditionが今年も行われるとの報あり。なぜかは存じないが、我が方は「やるなら殺ル!」だけである。去年と同じ書きぶりで恐縮だが「30年前の無線機+出力たったの0.5W+本体から外せない2m弱のアンテナ+プラスチックの筐体+違法ハイパワー局からホニャラ・ベビモニまでひしめく混沌とした27MHz+たったの8ch+時代遅れのAM変調+事実上屋外限定使用」。通信手段としての役割などとっくの昔に無くなり、もはや趣味としての存在価値しかないいわゆるおもちゃのトランシーバーで2,000kmの彼方からぶっ飛ばす!そしてこれを全国各地の同好の士が狙う!もうそこに理由などないのである!誰が何と言おうと「私の価値観ではこれに勝る大義はない!」(だからわかったっての!)

 御大の運用は電波を通して情熱・気迫が伝わってくる。無線の常識では全く何も聞こえないなか、必死にCQ連呼などないと思うのだが、それでは極々わずかな瞬間コンディションアップのタイミングを逃してしまう。そのため御大はコンディションに係わらず人間ビーコンとして、執念のCQを繰り返しているのである。1局でも多く・・・そして深く長いQSBのなか、一瞬目の前を通り過ぎる風のようにコールが浮き上がってくると、喰らいつき決して諦めない。そして相手がとるまで必死に呼び続ける。多くの局が自分を狙って、全国各地の山中・河川敷・田んぼ・海岸線とあちこちに潜伏し、降臨を今や遅しと待ち構え、浮き上がってくることを信じてずっと待っている・・・。そのことを誰より知っているからこそできるまさに気迫を感じる運用である。
 我が方としても総力を挙げてこれを迎え撃つべく、今年も勝負ロケへの遠征+定点観測地点からのデータ収集・傾向分析、そして飛来の暁には一撃必中の気概をもってこれを撃つ!(だからわかったっての!)こととする。今年もまたあの熱い日々が帰ってくるのだろうか・・・。

<今年の結果と総括>
運用結果(すべて5ch 時間は割愛)
 5/17(水)夕 51/51 ビル屋上〇
 5/18(木)昼 CBL20s ビル屋上
 5/18(木)夕 入感なし ビル屋上
 5/19(金)昼 入感なし 茨城県日立市 助川山
 5/19(金)夕 入感なし 埼玉県さいたま市 田んぼ
 5/20(土)昼 52/51 ビル屋上〇
 5/20(土)夕 入感なし 埼玉県さいたま市 田んぼ
 5/21(日)午前 52/52 有間峠下(10.3kp) 〇
 5/21(日)昼 52/52 有間峠〇
 5/21(日)夕 入感なし 遊水地
 5/22(月)昼 入感なし ビル屋上
 5/22(月)夕 入感なし ビル屋上
 5/23(火)昼 52/52 ビル屋上〇
 5/23(火)夕 54/54 ビル屋上18:41まで入感〇
 5/24(水)昼 入感なし ビル屋上
 5/24(水)夕 CBL10s 埼玉県入間郡越生町 黒山展望台(幻聴の可能性あり)
 昼・夕皆勤賞での結果だが、5/24最後のCBLは幻聴かも知れない。毎年Pedの後半にはホニャラが御大の声に、ノイズからは幻聴が聴こえるようになる。さすがに幻覚が見えるまでにはならないが、かなり病んでくるのは間違いない。
  私の運用場所での感覚ですが、断トツでコンディションがよかったのは、5/23(火)の昼どきと夕刻。過去10年間でもこれほどのオープンはほとんど記憶にない。昼は1時間丸聞こえ、CMに戻るので運用終了のアナウンスに、地元山岳移動局と1chで聞こえ方の情報交換をしていたら御大が突っ込んできた。歩きながらとのことで「誰かと思ったよ!」と言っていたが、それはこちらのセリフである。夕刻も開始早々聞こえだし、QSBの底でも落ちきることなく明瞭な入感が続いた。あちらではホニャラ被りがS9近くまで振っているそうで、御大が日本語で文句を言っているのもよく聞こえた。18:15を過ぎると弱くなったが、18:41まではCBLできて最後はロシア姉の下に消えていった。
 次は5/21(日)の午前・昼だろうか、詳細はこちらの有間峠下戦闘詳報にて。5/21・5/23共通しているのは、国内Esオープンが収束しバンド内が静まりかえった時、降臨するパターンであった。
 
<傾向分析>
・夕刻より昼か
 Ped開始初期の数年間は、午前中の国内Esオープンが昼休み時間帯直前に一旦終息、そして強力に入感するのが定番パターンだった。その後は昼は駄目な年が続き、昼の皆勤賞も全滅が続いた。今年は原点回帰とも言うべき昼に強力飛来パターンに戻った感がある。もっとも国内オープンが続いていると、凄まじい違法局の被りで御大を捕まえるどころじゃなくなる。

・今年は国内Esオープンがハンパない
 今年はイオノの数字もかなり高く、また夜中でも種火が残っていることが多く、オープンの回数・時間・信号強度すべてが例年にないレベル。01が大量投下されたこともあるのだろうが、板にはTNX FBQSO!が並ぶ。また8エリアがこれだけ連日長時間強力に入感していたことは、過去になかったのではないだろうか。

・ 昼のハワイは何処へ?
 これまでのリーチ目というか、私が確信していた「昼のハワイは夕刻オープンの調べ」はどうなってしまったのだろうか?期間中一度もあの陽気なアロ〜ハ〜を聞くことはなかった。放送終了したのだろうか?

・ 連続しての完全ボウズはない
 最悪のコンディションだった昨年を除くと、これまで御大からみて連続した2日間の完全ボウズはほとんどなかったはず。これは今年も同様だと思う。

・ 順張りより逆張り
 上記に近いが今年も同様の傾向だったかと。聞こえなかった次の日は強力飛来してくる。勝負ロケで強力ゲットを狙うなら、まるで駄目の翌日がよいと思うがCMもあるのでそう簡単にはできない。
 でも正確には強力入感の次の日はまるで駄目というのが正確であろうか。5/21強力→5/22ダメ→5/23最強ときていたので、最終日5/24は嫌な予感がしたのだがやっぱ駄目だった。

・ 夕刻は海外からの被りがひどいみたい
 QSO時もおっしゃっていたが、今年はとくに酷いようで、どこかへQSYすると言って慌てて探し回るとやっぱり5chへ戻ってきたこともあった。それでもしっかりスタンバイのタイミングを拾って発砲すればしっかり拾ってもらえる。耳の良さは健在というか凄すぎる。MK兇亮信性能を最高のロケで引き出すと、こちらとはまるっきり次元が違う。

・海岸線と山岳地帯が有利
 これまでと同じ傾向。コンディションにもよるが、普通の平地から殺ルのは難易度が高い。5/21(日)昼の有間峠では十分入感していたが、同時刻さいたま市の田んぼ(S級ロケ)では瞬間CBLにとどまっていた。峠のここは奥義山岳コの字が使える峠下ではなく、むき出しなので被りが酷かったがそれでもしっかり聞こえており、やはり標高による優位性は間違いない。海岸線いわゆる0m運用はやったことがないのでよくわからないが、結果を出していることからも優位性は高いと思われる。

・ 西国オープン時は1エリアではだめ
 これまでと同じ傾向。ビッグオープン時はともかく、通常時のオープンは南下していくので2・3エリアさらに4・6エリアまでがバンバンQSOしていると、もう1エリアには戻ってこないことが多い。そこそこのコンディションだと1・2エリアは同時オープンで、行ったり来たりすることも多いのだが、普通のコンディション程度だと1→2と流れるともう帰ってこないで泣くことになる。

・1エリアは概ね18時までか
 これまでと同じ傾向。通常オープンの1エリアでは、概ね18時前に弱くなってしまう。ビッグオープン時はもっと引っ張ってくれるが、それでもあんまり遅い時間は期待できないような気がする。

・北上しない件
 これまでと同じ傾向。Ped初期にはかなり顕著に表れた現象が今年も再発した。なぜか北上せず、今年聞いている限りでは7エリア福島・岩手・秋田までだったと思う。0エリアは1wayまでかな。いずれも距離を考えれば誤差の範囲に思えるし、かなりの局数が張っているのに誰も捕まえられない。不思議な現象だ。

ロシア入感は蛍の光
 これまでと同じ傾向。いわゆるロシ姉だが、夕刻これが入感してくると御大もほぼ聞こえなくなる。5/23は珍しく両者聞こえびっくりしたが、間もなく強力になったロシ姉の下に沈んでいった。

・全体的にはコンディションに恵まれたか
 さすがの5月運用ということもあって、強いときにはSメータがギューンと振ってくるが、聞こえないときはどうあってもダメ。それでも去年の「どうなってんだ感」に苛まれることなく、常に期待を持てたのは、国内Esコンディションが良好で電離層は活性化しているのではないかと思えたからですかね。

 最後に例年どおりではありますが、多忙なCMの合間の限られた時間すべてを運用にあて南方戦線で一人奮闘頂いた御大だけでなく、PTTを押せば話せるコンディションにありながら電波管制下ステルス運用に徹し、同じ時間を共有した同好の士に心から感謝申し上げたい。
 また誰とは明かしませんが、私のように板やメール・ブログ・SNSへの書きこみを一切せず、ケータイ圏外一人自分を信じ山中に潜伏し、追撃を試みている同好の士に最大限の敬意を表します。


<参考文献>
 2016年追撃録2015年追撃録2014年追撃録2013年追撃録2012年追撃録2011年追撃録2010年追撃録2009年追撃録2008年追撃録

s-01 助川山s-02 田んぼs-03 田んぼ
s-04 有間峠s-05 遊水地s-06 黒山展望台
(運用地)
 黒山展望台の前に関八州見晴台にも行ってみたが、あまりにロケが良すぎてMAX被りを
喰らいそうで運用は諦めた。

国内全開オープンの間隙を突き、南方孤軍奮闘の御大を撃て!!!

 ご注意:このブログを山関係として見に来て頂いている方もいらしゃるかも知れませんが、今回は特殊任務活動の記録であり、内容が異なることをご了承ください。

 御大(ご本尊)追撃も佳境に入り、今回は「伝説の地」そして「約束の地」である、有間峠(峠下)から狙うことにする。今日は日曜日ということもあって、もしかしたら昼食前にワンチャンスサービス運用もあるのではないかと、9時過ぎより張り込みタヌキを開始する。事ここに至り、追撃作戦も運用場所選び・コンディションとは異なり、運用するかも・・・という「心理戦」の域に至るのである。
s-RIMG0196s-RIMG0200
(有間峠〜眺望)
 5時半起床、作戦行動開始。秩父側から這い上がり有間峠へ駐車し、約束の地有間峠下10.3kp(kpは秩父側から振られているようで、これまでの10.7kpは間違いと思います)にてフル装備で張り付くも、国内大オープンに見舞われる。休日ということもあって関東一円GW射程圏内には驚くほど多くの局がいて、たったの8chでは大混信の電波騒乱罪状態となっている。ちょっとご挨拶したい局もいらっしゃるが、今日は特務活動のため27MHz帯は電波管制下にあり発砲は許されない。発砲PTTを押すときはする時は、そう!殺ル時である。
 高所はEsには不向きなのだが、標高1,000mを超えているここでも西国が結構聞こえ、こりゃ御大どころじゃねーな感がある。しかしこれまで幾度も、国内オープンが一旦終息し、お空が息継ぎして静かになったタイミングでの御大降臨は経験しているので、辛抱強く待つのみである。
s-RIMG0221s-RIMG0232
(有間峠下10.3kp〜仮眠中)
 ようやく国内オープンは収束し静かになったものの一向に感なく、飽きっぽい私は「あ〜ワンチャンス出玉サービスはないのか〜」と、道路の上にマットを敷いてウトウトしていた。
 しばらくすると・・・明瞭な「チャンネルチェック」が・・・ついにご本尊の降臨が始まった!繰り返しチェックを入れており、こちらから「Channel Clear Go ahead! Go ahead!」(なぜ英語?)と申し上げたい衝動に駆られる。脳内管制官から電波管制解除の報、続けて発砲許可が下りる!最初のCQ待ち初弾命中直撃でQSO成功。あちらではQSBが深いとのことだが、こちらではS0.5〜S3までの比較的短い周期で、被りもなく完全なクリアだったのでQSBの底でも十分聞き取れた。今期では最も明瞭な状態でのQSO殺ったぜ感があります。
 その後聞いていると何局も成功していたが、10分もしないで聞こえなくなった。わずかなオープンだったのか飯に行ったのかは不明である。

 それにしても、なんという鬼気迫る運用だろう・・・。御大は自分を追撃せんと多くの局が、日本各地の山中や海岸線に張り付き待ち続けていることを誰より知っている。だからこそ自分をコールしてくれる局が一瞬でも聞こえたら、ひたすらコールバック・RSを送り続けるのである。こんなに必死に運用する方を私はほかに知らない。無線という趣味で相手に気迫を伝えることができる方は少ないだろう。私だけでなく多くの方がそう思っているからこそ、多くの局が工夫を重ね必死に追撃運用するのであろう。

 さて昼どきも張り付いていたが、今度は気配すらなく撃沈くさい。西国にワンチャンスオープンはあったようだがもう聞こえないとのことで、こちらも撤収準備にかかる。大荷物を担いで有間峠まで戻ってきて帰ろうとしていると、某966局からLINE着弾。誰々さんが53送っているよ〜とあったのでてっきり他局のことだと思っていたら、何とご本尊降臨とのこと。
 なんということ!急いで770kaiを頭上に掲げると、海外の被りMAXのなか発見に至る。なんだよさっきまであれだけ静かだったのに!それにここは有間峠下のポイントではない。有間峠と峠下とでは全く条件が違い、ここは開け過ぎていて被りやノイズをもろ受ける。うわ〜被りキツ!これでできんのか!?
 それでも御大は恐ろしく耳がいいので、こちらのコールに一発捕獲してもらった。昼どきは一度西国に落ちたものの、その後コンディション急落に、誰しも諦めかけていたこの時まで、御大はずっとCQを続けていたのだろうか・・・なんという執念!もうないだろうと諦めていた自分が恥ずかしいです。

 夕刻は地元のクソロケで張り付き。再びの国内大オープンに見舞われ、6エリア局が御大をコールするのが聞こえるもののこちらには降臨なく沈んだ。某国からの飛翔体はわが国には届かなかったようだが、我が隊は撃沈したのであった。

 今年は午前中のEsオープンが収束し、昼に降臨するというペディション初期の数年間にはわりとあったパターンが多い。また20日(土)のQSO時には「19日(金)はまったくダメだった」と言っていたので、連続して2日のボウズ(御大からみて)はないという、順張りより逆張り論は健在と思われる。
 それにしても19日は私が勝負をかけた遠征へくり出した日じゃねーか!まあ狙いが裏目に出るのもよくあること。今回の有間峠下作戦は「ずっと粘ると見せかけてやっぱ帰ることにし、某966局からの情報でやっぱ出た」という、裏の裏をかいたことが功を奏した感がある。これが御大追撃の神髄であろうか。

<参考文献紹介>
 今回活躍した有間峠下、その発見に至った2009年5月の記事。そしてその時の検証記事はこちらに

女神(女将)強力飛来も、御大(ご本尊)降臨なく国内大爆発に沈む

 今年も御大追撃のため作戦立案、任にあたる。私の価値観でこれに勝る大義はない!ここは一切の手抜きは許されず、闘気がみなぎります(大げさ)。よし!今年は「海の見える山から追撃」をテーマとし、プチ遠征へくり出すことにしましょう。
 条件に見合う山として、以前から目をつけていた日立アルプスの高鈴山周辺を狙ってみみます。高鈴山には若い頃(25年前)CMでよく行っていたので、今はどうなっているのか楽しみです。記憶では高鈴山から海は見えなかったような気がするのだが、当時は山もやってなかったし、フリラはSV前の「〇.〇〇大作戦」で年1回の運用だったので、無線運用地としてこの山を考えたことはなかった。

 CT:市民の森駐車場8:14→おむすび池8:43→9:42高鈴山9:48
   →10:45助川山13:15→13:40市民の森駐車場

s-01 助川山市民の森入口s-02 看板s-03 遊歩道
(市民の森入口〜案内図〜散策路)
 4時起床作戦行動開始。山へ行くのに常磐道を使うのは初めて、日立中央ICから助川山市民の森へ来ました。
 まずはおむすび池なるところを目指しますが、なんというか・・・いかにもの「市民の森」感で、地元の方がジーパンとスニーカーで散策するところのようです。案内図や学習用の看板もそこかしこにあり、ホーム周辺だと「荒幡富士」「六道山」のような雰囲気です。
s-04 車道s-05 おむすび池s-06 高鈴山分岐
(車道〜おむすび池〜高鈴山分岐)
 道は迷路化しており、予定のルートは外してしまったが、テキトーに歩いていたら車道が出てきておむすび池に着きました。オタマジャクシが無数にいるだけで特に感じ入るものもなく市民の森ゾーンを離れ、そのまま高鈴山へのルートに入るとようやく登山道っぽくなります。今日は三脚+300×400×4mmアルミ板ほか山岳移動セットを担いでいるが、傾斜は緩いので悶絶しなくてよさそうです。
s-07 高鈴山へs-08 車道s-09 車道
(高鈴山へ〜車道歩き)
 だらだら歩くと車道に出ました。この支柱覚えてます^^。当時は鎖がかかっていたような気がするけど・・・。そのまま車道歩きで山頂着。CTは2時間以上は見込んでいたので思ったより早く着いた。
s-10 レーダ雨量観測所s-11 看板s-12 山頂北側
(レーダ雨量観測所〜山頂北側)
 25年ぶりの山頂に何を思うか・・・とくに感慨深いものはありませんね。当時とは全く様相が違いますが、そういえばこんな感じだったかと思うところもあります。
  「白い巨塔」ですが、あの「白い巨塔」とは無関係ですって当たり前だろ!と一人ツッコミを入れておきましょう。
s-13 展望台s-14 北側眺望s-15 アンテナ群
(展望台〜北側眺望〜アンテナ群)
 レーダ・中継アンテナ群・トイレ・展望台と何でもありますが、展望台は北向きなので海は見えません。ここは多賀山地南部の主峰とのことだが、土地勘がないので見えてる山がどこなのかさっぱりです。もう一度南東側の海が見えないか探しますが、藪が激しくダメですね。それにこんな高層人工物に囲まれたなかで無線をやるのは気が進まないので戻ります。
s-16 助川山へs-17 あずまや遠望s-18 助川山山頂あずまや
(助川山へ〜東屋遠望〜山頂東屋)
 おむすび池へ戻り、次は助川山へ。途中の展望台でも海がよく見え悪くないが、助川山山頂の東屋が少し高い位置に見えるので行ってみましょう。
s-19 山頂標s-20 山頂からs-21 山頂眺望
(助川山山頂標〜眺望)
 うーん、ここは凄いです。山火事で丸焼けになったらしく周囲に高い木はなく、オーシャンビュー全開!鹿島サッカースタジアムまで丸見え!これだよこれ!
 ここで大事なことに気がついた。助川山(すげかわやま)は略すると助さんじゃん!水戸黄門かよ〜ってどうでもいいか・・・。
s-22 山頂眺望s-23 山頂眺望s-24 運用
(眺望〜運用)
 まずは直近日立DRでKXさんにご挨拶、「ここ標高低いけど眺望は凄いですよ〜!」。下界はえらく暑いそうですが、ここも低山の極みでほとんど平地と一緒なのでモロ暑いです。
 さて山岳移動セットを組み立てワッチすると、北海道移動のK2さんが延々と強力入感、GW圏内の局に挨拶しているのもよく聞こえてびっくり。ご挨拶しておきましょう。それにしても数時間にわたり8エリア開きっぱなしというのも珍しいのではないかしらん。こちらの地元局も強力入感しているのでご挨拶しておきます。
 その後は・・・国内ビッグオープンで、あれ?今日は平日だよね?と驚かされるほど多くの局の参戦が聞こえました。では御大はというと・・・まったくの感なし。瞬間CBLもなく、いわゆるカスリもしない状態。ダメだ・・・。
 是非ここから殺ってみたいが、明日は早出CMなので夕刻までここにはいられない。諦め撤収とし地元から狙いましょう。
s-25 田んぼ運用
(毎年恒例の定番運用地)
 間に合いました。ここもS級ロケでこれまでの実績も数限りないので期待大だが、再びの国内オープンの前になす術なく沈黙に沈んだ。
 研究?を重ねたうえでのロケ選定+遠征+地元S級ロケ張り付きで、一日がかりの作戦もこのあり様、これが御大追撃であり、この努力の報われなさこそが、最大の魅力かもしれない^^v。

 で・・・翌日(今日です)CMの昼休み、ノイズまみれのビル屋上に当たり前のように御大降臨。まったく昨日の遠征は何だったのであろうか><。

いくつか・・・
 25年ぶりの高鈴山はCMで行った時とは印象が違いますね。見るべきものが違うので当たり前か。ここを周回する25kmほどのコースがあるのでいつか歩いてみたいが、低山なので夏場は厳しいですね。
 今年は国内Esは大盛況!午前中のEsオープンが昼前に一旦収束し、御大がお昼に降臨するのはペディション初期の数年間はよくあったこと。今年はそのパターンなのかな?

5/19(金)の移動運用結果
運用地:茨城県日立市 助川山(328m)
 11:33 CB6ch ナガノK2/8 北海道厚岸郡浜中町浜中町 霧多布岬 52/52
 12:04 CB1ch イバラキSA634/1 茨城県鉾田市 57/59
運用地:埼玉県さいたま市 田んぼ
 17:30 CB5ch ヤマグチAA123 55/53
 17:42 CB4ch オオイタTN24/6 大分県杵築市 53/53
 18:32 CB4ch ナガノK2/8 北海道根室市 納沙布岬 51/51

GW一斉オンエアディは再びの強襲とする

 テリトリーの奥武蔵界隈、その定番運用地有間峠へフレンド局が集結することを察知した私は、4日前と同様に強襲計画を立案したのであった。しつこいっての!
 フリラ業界でも大物イベントGW一斉オンエアディ、以前はテント装備で八ヶ岳金峰山から張り切って参戦していたが、ここ数年は近場から軽く波出し程度になってしまっている。さて今年はどうするかと思いつつも、どこか近場で・・・と、どうもすっかり出不精(デブ症ではありません)になり老いたる感は否めないのである。
 ということで、有間峠に集結するフレンド局を強襲するに至ったわけだが、現在飯能(名栗)側からの広河原逆川線は法面崩落のため通行止めで、峠へ行くにははるか遠方の秩父市側から回り込まねばならない・・・。ならば歩いて登ってしまおうという作戦で、これまで何回か有間ダム集水域全周尾根巡りとして出向いた時にエスケープルートとして調査済のバリエーションルートバラ尾根・中尾根を周回してみましょう。

 CT:有間渓谷観光釣り場駐車場6:34→有間山8:46→9:11有間峠13:01→14:05駐車場

s-01s-02s-03
(車道から入口〜バラ尾根取り付き〜杉の急登)
 3時半だったかな・・・起床作戦行動開始。有間渓谷観光釣り場駐車場は登山者は無料で駐車可能なようですが、なぜかはわかりませんね。有間渓谷観光釣り場前のT字路から、正面の朽ちたウッドチップの道に入ります。しばらく登ってここから這い上がりましたが、もっと手前にも取り付きがありました。 凄まじい植林帯の急登が待ち構えていました><。
s-04s-05s-06
(遠くに鉄塔〜伐採地〜再び急登)
 あれは有間峠先の51号鉄塔でしょうか?鉄塔は尾根を伐採して建てられるので、見晴らしがよくノイズもないようなので運用地としてもよいようです。伐採地を抜けると再び植林帯の急登が待ち構えていました。もういいですよ^^。
s-07s-08s-09
(上部は自然林の新緑の道)
 登り詰めると穏やかになり、さらに進むとようやく新緑が美しい自然林になりました。ここら辺は尾根を左手にみて森の中の穏やかな歩き。緑が目に眩しく美しい。こういうところ好きですね。
s-10s-11s-12
(林道を横切って)
 突然林道大名栗線に出ましたので、少し左側から上がります。まただらだらと登ると、ようやく広河原逆川線に出ました。この林道は有間峠に行くのに車で何度も通っているが、なるほどここに出るのか!通行止めなので車はきません。 
s-13s-14s-15
(広河原逆川線〜有間山へ)
 林道右手はこんな感じで取り付き困難なようなので、左側の低いところから擁壁の上に飛び乗り、再び尾根筋に戻ります。
s-16s-17s-18
(林道〜有間山〜有間峠へ)
 有間山直下は自然林になりました。この標高だと新緑の芽吹きはまだで見通しが利きますね。有間山の最高峰タタラノ頭1,214mに着きましたが、時間も早いので誰もいません。特に何ということもないのでスルーしますか。自然林の心地よい尾根を有間峠へ下ります。
s-19s-20s-21
(林道閉鎖状況〜集結中〜下山の中尾根)
 有間峠にはフレンド各局が集結していました。「ちわ〜す!」。今日は大体おわり、超ノンビリしましょう。
 オウム返しRPTはコツが必要ですが慣れれば大丈夫。11mコンディションもまずまずのようで平地局が一斉に呼んでいますが、標高1,100mを越える有間峠ではあまり入ってきませんね。ろくに聞こえないのに一緒になって呼び倒す案もありましたが、今日のところは静かにしてましょう^^。呼びまわりで数局にご挨拶しますが、一箇所に集結しているので、発砲する前に周囲にお声がけしないと、仲間にモロ被りになってしまいますからタイミングを見計らいます。
 リグを持ってあちこち動き回りましたが、有間峠は都心向けには開けてますが、奥多摩・丹沢方面はからっきしダメですね。こちらの標高も高く山岳間なのに丹沢塔ノ岳・奥多摩雲取山がRS51と、何とかQSOするのに平地局に激しくパイルアップ負けでした。

 存分に遊んでくっちゃべったので帰ります。各局は秩父側へ下りて羊山公園の芝桜渋滞参戦となってしまいますら、飯能側へ歩いて下りた方が早いでしょう。
s-22s-23s-24
(中尾根下降点〜作業道)
 有間峠から林道日向沢線に入ってすぐのカーブが中尾根下降点、バリエーションルートの下降は難しいので、丁寧に尾根筋を見極めながら下りると、1121m峰を過ぎてすぐに作業道が出てきてしまいました。このあたりは植林が盛んで林道も延伸されてますし、あちこちに作業道があるんですよね。まあ安心とも言えますが。 
s-25s-26s-27
(尾根筋下山〜栃ノ木入(沢))
 このまま作業道や林道でも下山できますが、それではつまらないので、道を離れ地形図を丁寧に追って尾根筋で下山し栃ノ木入(沢)へ下ってきました。あとは車道歩きでおしまいです。それにしてもこんなところテレビが捨ててあった。酷いことをする奴がいるな。許せん!

いくつか・・・
 以前から気になっていた有間山へのショートカット道を探検したのは面白かった。どちらもバリエーションルートで隣り合った尾根だが対照的な雰囲気、バラ尾根はなだらかな自然林区間もあり踏み跡も明瞭ではないが必要十分、地形的にもわかりやすく歩きやすかったが、中尾根は植林帯ばかりですぐに作業道にぶつかり場所によっては下草もうるさくイマイチな感じでした。
 GW一斉オンエアディは、運用的にはどうも消極的参戦になってしまう。来年はテント装備でどこか行ってみようか。

<別件>
 ここのところ激しくEsオープンが続いているようで、午前中にホーム市内の遊水地からちょっと参戦したら、短時間ながら10局さんほどにご挨拶できた。山もいいがEsもシーズン限定の遊びなので心してやりたいところです。撤収しようと片付けていたら、何とCBerが現れ突然の1stアイボールとなり、いやはやびっくりでした。
 5/5QSO:オオイタTN24・イワテB73・キョウトMR413・クマモトHR787・ヤマグチAN77・カゴシマMT21・クラシキFV223・ミヤザキAL101・カゴシマSS167・ネヤガワCZ18 各局様QSOTNX!

5/4(祝)の移動運用結果
運用地:埼玉県飯能市 有間峠(1,142m)
  9:28 CB3ch トウキョウSS44/1 埼玉県飯能市 仁田山 59+/59+
  9:38 DCR22ch ナゴヤAB449 神奈川県横浜市旭区固定 M5/M5
  9:51 CB ch イチカワAB113/1 千葉県富津市 富津岬 53/54
  9:53 CB ch チバAT357/1 千葉県富津市 富津岬 53/53
 10:12 CB2ch ミエJSG530/1 茨城県つくば市 筑波山 58/57
 11:07 CB4ch トットリU42/1 茨城県つくば市 筑波山 55/55
 11:25 CB6ch チバCB25/1 埼玉県飯能市 棒ノ折山 59+/M5 なぜかシリキレ
 11:34 CB5ch カナガワZX9/1 神奈川県秦野市 塔ノ岳 51/51
 11:36 CB7ch トウキョウAD88/1 埼玉県所沢市 ぶどう峠 59/59
 12:11 CB4ch チバCH47/1 東京都西多摩郡 雲取山 51/51

「朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや」企画山行

 テリトリーの奥多摩界隈、その最高峰雲取山へシズオカAR96局がいらっしゃることを察知した私は強襲計画を立案したいのだが、CM絡みもあって不参戦濃厚な見通しであった。以前同局がSV'2013で国内高峰第二位の南アルプス北岳へ参戦した時もアポなし強襲を試みたが、今回地元参戦とあってはここは何としても参上したいところで、夜行性貨物登山家トウキョウSS44局も参戦予定とあっては、こうなったら予定のCMは前日に悶絶クロックアップモードでやっつけ、仮眠の後向かうことにします。
 GW2日目の好天ということもあって、雑踏の一般ルートは避けバリエーションの二軒小屋尾根から這い上がり、下山は野陣尾根(UMAの野人ではありません)の周回としますか。あっここは去年も行きましたね。ということで、今回は毎年恒例の新緑萌え山行+強襲アイボールのいわゆる特務系山行(出ました)です。

 CT:八丁橋ゲート5:41→長沢谷下降点6:46→芋ノ木ドッケ9:02→10:13雲取山13:09
   →日原林道合流14:37→15:10八丁橋ゲート

 2時起床作戦行動開始と思ったが、どうしても起きられず15分遅れで起床。毎度の西友で買い出し後、日原林道八丁橋ゲートまで来ました。駐車車両は2台、すでに人影なく出発されているようです。
s-01 八丁橋ゲートs-02 日原林道s-03 野陣尾根分岐
(八丁橋ゲート〜日原林道〜野陣尾根分岐)
 まずは林道歩きですが、眠いし最初から飽きているので睡眠歩行モードとし、最低限の歩行機能のみONでほかはシャットダウン状態です。午後に這い上がってくる予定の野陣尾根(富田新道)分岐をスルーします。
s-04 カモシカs-05 大ダワ林道分岐s-06 長沢谷渡渉箇所
(カモシカ君登場〜長沢谷下降〜渡渉箇所)
 珍客がいました。しばらくにらめっこしておりましたが、愛嬌ある顔に負けました^^コイツわざと変顔してんのかな?珍客は勝ち誇ったようにノソノソと山へ引き上げていきました。さて長沢谷を渡渉すべく下降します。去年は真新しい橋が架かっていましたが、なぜかなくなっていますね。平水なので問題なく飛び石で渡れます。
s-07 大ダワ林道・二軒小屋尾根分岐s-08 二軒小屋尾根s-09 二軒小屋尾根
(二軒小屋尾根分岐〜尾根道歩き)
 九十九を登り通行止めの大ダワ林道と別れ、右手の二軒小屋尾根へ侵入すると深く美しい森が迎えてくれます。新緑の芽吹きにはまだちょっと早いですが、日差しが抜けて明るくいい雰囲気です。
s-10 雲取山s-11 芋ノ木ドッケ直下s-12 芋ノ木ドッケ道標
(雲取山〜芋ノ木ドッケ直下〜山頂道標)
 尾根は概ね穏やかですが、今日の獲物雲取山を捉えるあたりから急登になります。這い上がると東京都高峰第二位の芋ノ木ドッケで、少し先に山頂標があった気がしますが今日は行かなくていいや
s-13 三峰ルート合流s-14 大ダワs-15 雲取山荘へ
(三峰ルート合流〜大ダワ〜雲取山荘へ)
 急登を下ると三峰ルートと合流、ここからはメジャールートなので何人もすれ違います。さてシズオカAR96局と友達は三峰ルートからの参戦とのこと。初めての雲取山で三峰ルートというのもアレですが、レアなのかと一人わけのわからないことを考えてます。
 アイボールは山頂としたいので隠密行動をとります。前方後方を確認しながら進むと前方に男性2名を発見。もしやもしやに・・・と、距離を保ちつつ偵察します。
s-16 雲取山荘前s-17 山頂への道s-18 山頂標
(雲取山荘〜泥道〜山頂)
 先取索敵は常套手段、雲取山荘でキョロキョロしていたら見つかってしまいました↓。あっしまった!強襲作戦失敗です。休憩モードのご様子だったので、挨拶だけして先に行ってますね。雲取山荘から山頂まではグッチャマン状態で、泥の下は凍結している箇所もあります。転ぶことは絶対に許されないので慎重に這い上がります。
 あっ山頂に着いた!とくに感じ入るものはありませんが、やけに人が多いですね。まずは先着しているトウキョウSS44局を探しますが、三脚+12エレのフル装備ですから瞬時に発見に至ります。去年のSV’2016富士山山頂でお会いして以来ですね。
 それにしてもの大荷物で富士山でもびっくりしましたが、さらに「大型双眼鏡と野鳥図鑑」が追加されてました。カメラも高額ミラーレス装備に、無線機もデジ簡2台+特小2台+CB機1台というラインナップ。うーん、六道山やブドウ峠でやってるみたいです。恐れ入りましたがそれでもまだマシで、以前は特小RPT用にさらに三脚も担ぎ上げしていたとのこと。それだけやるのであれば、是非「武甲山山頂トイレ給水歩荷」ついに出ました)に参戦頂きたいところです。

 まずはKXさんに西東京DRからご挨拶します。今日都合がつけば雲取にヨモギ尾根からいかがですかとお誘いしていたのですが、所用ありでまた今度ですね。
 シズオカAR96局と友達も到着されました。去年のハム部屋でお会いしてますが、山頂アイボールは北岳以来、あの時は同局が北岳から撤収されてすぐガスが飛んで、間ノ岳〜農鳥岳への標高3,000m超の天空の稜線が見えたんだと思い出した。今回はこの時季ですから霞はあるものの快晴+風穏やかとベストの条件だったと思います。事前に予定を決める遠征山行で、終日安定した好天日を掴むとは強運の持ち主ですね。
 大好きな雲取山へ来てくれたので嬉しく、頼まれもしないのに押し付け解説を浴びせます。あそこに日本に3個しかない原三角点、あれが山頂避難小屋、山頂にトイレもありまっせ。こっちが東京方向、尾根筋がキレイにみえるし、時季によっては海まで見えます。

 さてちょっとCB帯を聞いてみると沖縄局の感あり!こりゃー山から呼び倒しかと思いましたがさすがに自制しました。私にはわかる(猿でもわかる)GWの好天日ここ数日のEsオープン、波は出さずとも間違いなく無数の平地局が張っている。空チャンネルはあるが、皆オープンを虎視眈々と狙っている・・・。勿論オープンしていなければ山からCQ出せば呼んでくれるだろうが、無限ドックパイルは必至、怖くてCQ出せねー!
 シズオカAR96局にはせっかくなので是非波出してもらいたかったが、「時間を決めてやらないと、日没までに三峰まで帰れないからね^^」と助言は忘れなかった。それにしても1chのショートCQ1ショットで悶絶パイルアップを浴びてました。皆さん聞いてるんですね〜凄いな。途切れるまで続けていると帰れなるし、道中下ってきたところは帰りは登り返しになるので大変です。同局のブログファン・動画ファンへGWでのご挨拶もあったであろうが適度に切り上げ、いつかの再会を約束し三峰への帰路につかれました。いやはやお疲れ様でした。
s-19 運用場所からs-20 石尾根定点観測s-21 野陣尾根
(撤収前の山頂〜定点観測〜野陣尾根)
 客人の去った山頂でトウキョウSS44局とマッタリしてますが、ちょっと怖くてCQ出せないですね。日没までに帰れなくなりますから。パイルが怖くて無線家が務まるか!って話ですが、今日のところはいいでしょう。呼びまわりで数局へのご挨拶だけにとどめておきます。
 山頂にはまだまだ人はいますが、テキトーなところで我々も撤収します。つい1ヶ月前は大雪でワカンをつけて悶絶登山だったのに、もうまるで雪がないというのには不思議な気がします。ではSSさんと小雲取山までご一緒し、またの再会を約束し野陣尾根を下ります。
s-22 吊り橋s-23 新緑の道s-24 日原林道合流
(吊り橋〜日原林道へ)
 尾根を下って林道へ這い上がると大体おしまいです。

いくつか・・・
 去年とまったく同じコースで特に何がということはないが、新緑の奥多摩はやっぱりイイ!ですね。紅葉より好きですね。もう少ししたら新緑の標高も上がってくるだろうからまた行きますかね。
 一人の山行もいいが、やはり大義ある山行はいいですね。山と無線2つの同好の士とのくっちゃべりはこれ以上なく楽しく、遠く静岡から遠征してくれたシズオカAR96局とご友人には感謝です。
 ここ数日Esオープンが続き、いよいよをもってシーズン突入の感がある。いわゆる冬眠CBerも目覚めの頃、山もいいが平地でマッタリ張っているのもわりと好きなので、GW一斉オンエアディは考え中。

4/30(日)の移動運用結果
運用地:東京都西多摩郡奥多摩町 雲取山(2,017m)
 11:04 CB1ch サイタマKK007/1 茨城県久慈郡大子町 八溝山 53/53
 11:09 CB5ch トウキョウAD88/1 神奈川県相模原市 城山湖 55/55(GW珍局^^)
 12:07 CB1ch ミエJSG530/1 埼玉県北葛飾郡松伏町 55/55
 12:15 CB2ch イバラキHS911/1 茨城県鉾田市 涸沼 52/52
 12:18 CB2ch ヨコハマTH90/1 東京都西多摩郡檜原村 土俵岳 55/58
 12:20 CB2ch ネリマTN39/1 埼玉県比企郡吉見町 54/52
 12:22 CB2ch トチギAK829/1 栃木県佐野市 三毳山 56/56
 12:23 CB2ch サイタマSB205/1 埼玉県深谷市 53/52
 12:24 CB2ch カナガワYS107/1 神奈川県相模原市中央区 52/52
 13:00 特RPT15 ヒョウゴAB337/1 埼玉県さいたま市西区 M5/M5

このページのトップヘ