2006年12月16日

「あずまんが大王」は極右アニメだった!

大阪









しらなかった...ショックだ。
某掲示板で見た書き込みなのだが、
アニメの様々なシーンから、あずまんがに隠された
危険なメッセージが隠されているらしいのだ。
その書き込みをここに掲載する。

(2次転載失礼。問題があれば削除します)

先日、孫が見ていたアニメのとんでもない題名に目を疑いました。

「あずまんが大王」
東(あずま)が大王、すなわち極東の国日本を世界の支配者にしようと
暗示しているのです。
原作者の名前が「あずまきよひこ」=「東清彦」すなわち『東=日本は清い』
と主張している事からも明らかです。
空恐ろしい思いがします。

そして、主人公の父親が『トマトも食べろよ』『好きとか嫌いとかはいい、
トマトを食べるんだ』と主人公の少女に強要する様は戦前の軍国主義を
思い起こさせます。
驚くべき事にこの父親は『赤い者も入っているが』『こんなに赤いのに……』
と発言するような時代錯誤な反共主義者なのです。

主人公の少女の名が『千代』これは『千代に八千代に』と君が代を賛美しています。
しかもこの少女は高校卒業後アメリカに留学するのです。父親の対米追従思考に
毒された彼女には同情を禁じえません。
また彼女や周囲の人々は大阪からきたと言うだけで転校生を『大阪』としか呼びません。
これは大阪の人々への差別であると同様に戦前の創氏改名を彷彿とさせます。
名前と言えば、このアニメには『榊』『神楽』など神道に関する名前が多く、
さらに主人公の飼っている犬の名前は『忠吉』。国に忠義を尽くせと言う暗号なのです。

このようなアニメが若者に人気を博するこの国はいったいどこへ向かっているのでしょうか。

57歳主婦


...
何かを期待した人はいないと思うが、すみません、古い2ちゃんコピペです。
そのほかにも、似たような極右批判のコピペが作られているので
見て下さい。
オッスオラ極右のガイドライン

minami_uo at 23:30│Comments(0)まんが・アニメ 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔