マインドマップを作成できる無料ツール
「マインドマイスター」
を紹介しますよー!

マインドマイスターa

頭の中でぐちゃぐちゃになってしまう「考え」を
まとめて見える化できるマインドマップ。
マインドマップをうまく使って、考えをまとめちゃいましょう!



まとめて見える化するには
「見えない化」が重要



あまり大きくない「考え」をまとめるには、紙が一番です。
でも、「考え」は、ある程度以上に大きくなると、(箱に入れて)抽象化していかないと
一度に考えられる頭の容量を超えてしまいます。

マインドマイスターb

ウインドウズのファイルやフォルダを管理する「エクスプローラー」のようなイメージ。
具体的な内容はファイルの中に入れて、外からはファイル名で探す。
関連したファイルは、同一フォルダの中に入れてしまう。
中身を「見えない化」することで、綺麗に整理(見える化)ができるのです。

マインドマップは、思考のエクスプローラーです。


プログラミングをやらない人には分かりにくくなってしまいますが、
あえて、プログラム(c言語)で例えると、
マインドマップは、「関数」のイメージです。

c言語では、関数という箱に内容は閉じ込めて「見えない化」して、抽象度が高いレベルから関数の名前だけを呼び出して内容である処理を使います。

考えが大きくなるほど(プログラムが大きくなるほど)、抽象度を上げて「見えない化」をどんどん行い具体的なことは箱(関数)に閉じ込めて、箱の名前だけが見えている状態にしていくことでプログラム全体の「見える化」を実現します。

関数の中にも、多くの関数が存在します。その多くの関数の中でも、また関数を使っています。
関数という枠組みを利用することで、抽象度のレベルを何階層にでも組み立てて、巨大な仕組みを構築することが可能になります。関数を使って抽象度の階層の整理をしないと、プログラムはぐちゃぐちゃになってしまうのです。

マインドマップで、頭の中の思考に「抽象化の枠組み」(関数=箱)を設定できるのです。




マインドマップ作成ツールのミソは
抽象度の上げ下げを自由自在にできること!


具体的な内容は「見えない化」でき、すぐに閉じた内容を確認もできる。
そのやり取りが、ストレス無くスムーズに行えることが、マインドマップ・ツールにとって、最も重要です。

①抽象:抽象度を上げて、俯瞰して全体を見る。
②具体:抽象度を下げて、細部の具体的な内容を見る。


この①抽象と②具体の行き来を素早く簡単にできる必要があるのです。

抽象度の上げ下げを自在にできるマインドマップ作成ツールとして
無料の「マインドマイスター」がとても使えるのでおすすめします!



mindmeister
マインドマイスター
マインドマイスター


アカウント登録すると、ブラウザ上に
無料でマインドマップを3つまで作成できます。
それ以上のマインドマップを作成するには有料(540円 / 月)となります。

マインドマイスターc

.mind形式でエクスポートできるので、無料の範囲内で十分に使えると判断しています。



マインドマイスターの使い方

使い方は簡単です。

「tab」で枝を横にのばす
「enter」で枝を下に作成
「shift + enter」で改行

マインドマイスターd

直観的に使えるので、使いやすいです。
必要あればエクスポートを駆使して、無料の範囲内で使っていくことができます!



マインドマイスターa
このように書いたマインドマップでは、
右にいくほど具体的になっていきます。
どんどん具体的な方向に枝を伸ばしていくことができます。
(これは一例で、他にも自由に、どんな書き方もできますよー!)


マインドマイスターb
伸ばした枝は、どこの階層でもクリックひとつで隠せます。
上下に広がった枝の束も、シュッと隠せます。
抽象化と具体化を一瞬で行き来できます。

自由に、好きな階層で、好きな個所を「表示」⇔「隠す」を切り変えできます。



2019年の学習ツールのトップランキングにも
「マインドマイスター」が入っていました。
 ↓
Top200Tools_mindmeister
https://www.toptools4learning.com/


マインドマイスターのような「マインドマップ」ツールで、
抽象と具体を自由に行き来できるようになると、いろんなものがつながり出します。

Twitter: 抽象 具体 行き来

さぁ、思考実験で楽しく遊びましょうw



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以下、ネット上の反応





















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