2011年09月08日

あざした!

今晩は、へび〜ですどうも。

大変遅くなりましたが、先月の双葉解散ライブにお越し頂いたお客様、出演者の皆様、本当にありがとうございました‼
断言します。双葉史上最高のイベントでした‼

解散してからあーだこーだと書くのはなんだかなーと思うんですが、やはり解散理由は明確にしなくてはいけないと思うので、書かせて下さい。



俺はある日を境に、双葉としてやっていく事への情熱とモチベーションを失いました。
音楽観や価値観の違いが日に日に明確になってしまい、明らかに違うベクトルを向いている事を意識するようになってしまったのです。
正直このままやっていても、双葉が何か変わったり進化したりする事は無いだろう、そう確信してしまっていました。

バンドが必ず通る道、しかし俺はその事実から目を背けていました。
もしもこの「双葉」という状況が崩れてしまえば、自分が自分であるための場所を失ってしまうのでは無いか?

でも、やる気は無い。

そんな甘ったるい葛藤に左右されながら今までやって来ましたが、やはりそのやる気の無さというのがまさみ君にも伝わっており、大分苦しめてしまっていたようです。

そういった流れで今回、まさみ君の方から、一旦区切りとケジメをつけるという事で解散という道を提示して頂きました。

ただ、勘違いして欲しく無いのは、決して俺はまさみ君という人間を嫌いになった訳でも、否定している訳でも無いという事。
彼が双葉に誘ってくれたからこそ、今の俺があるのです。

彼が双葉に誘ってくれなければ、ライブハウスに通う事も無かったでしょう。
今まで出会った、沢山の素晴らしいアーティストとの繋がりも無かったでしょう。
地元のシーンに無関心だったでしょう。
ライブハウスで働くなんて、夢にすら思って無かったでしょう。
単なる洋楽房に終わっていたかも知れません。
そもそも音楽とは無縁の生活を送っていたかも知れませんよ。

まさみ君との出会いこそ、俺の人生最大の奇跡だったんだと思います。

今まで沢山の方々から応援され、少なからず双葉を好きと言って下さる人たちがいる事実と、まさみ君への感謝の気持ち。
それを忘れず、これからは別々の道へと進みます。

今までありがとうございました‼





















はい、湿っぽい話はここまでっす‼
まあこれも上記の話の延長ですが、出会いとそれによって生まれた繋がりというのは、日常の中の小さな奇跡だと思うんですよ。
それが日々、ライブハウスという密室で起こっている訳でして。

そんな場所をより多くの方々に実感して貰いたい、そういった気持ちもあり、イベンターをやっているんですが…

来たる11/6の日曜日‼
enn 3rdでまたもやいずみてぃさんとの企画をやります‼‼‼
今回も素晴らしいアーティストさんが揃いつつあります。乞うご期待‼‼‼‼


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2011年05月22日

解散

お久しぶりです。へび〜ですどうも。

HPにある通り、双葉は解散致します。
嘘ではありません。


今まで双葉に関わって下さった全ての方々への感謝と同時に、申し訳ない気持ちで一杯です。
突然の事となりましたが、これからはお互い別々の道へと進みます。


八月の解散企画まではまだ何個かライブは残っておりますので、是非遊びに来て下さいね。


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2011年03月28日

AC

こんばんワニ、へび〜ですどうも。

ぽぽぽ〜んに日本全土が洗脳されている模様。
本当に魔法の言葉となりました(笑)
物証↓



福島のイベント、延期になってしまって本当に残念です。
早く福島行って、皆の元気な姿を見たいですね。





そういえばC-MOONから電話来てたんだけど、折り返してないや。
ごめんよハイジさん。明日電話します(笑)

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2011年03月16日

ALIVE

今晩は、生きてますへび〜ですどうも。

先ずは、被災地の皆様の心中お察しします。
そして亡くなられた方々への、心からのご冥福をお祈り致します。
大変な時ではありますが、頑張って乗り越えましょう。

経済的にも、物理的にも大打撃を受けた日本ですが、海外のメディアは、
ただヒステリーに、怒り、泣き叫ぶような事も無く威厳を保っている冷静(マナー等の観点から)な私たち、そして、原発事故に置けるメルトダウン回避の神業とも云える仕事振り(現在メディアがこぞって不安を煽っていますが、現段階から長期的に見ても、放射能による人体への影響は想像以上にかなり低いものです。唯一NHKはマトモな報道をしています。)を賞賛し、敬意を表しているようです。

だから、俺たちは立ち直れます。確実に立ち直れます。
日本人としてのアイデンティティーが今試され、発揮されつつあるという事実があるのですから。


また、原発事故に関しての、東電の方々へのバッシングが酷いようです。
今、メルトダウンを何としてでも回避しようと被爆も省みず現場で頑張っているのは誰でしょうか?
自衛隊の方々と、他ならぬ、東電の技術者さんたちですよね?
確かに、今回の事故は、原発の守るべき基本原則を怠った結果とも言われており、記者会見に置いてもしどろもどろで何を伝えようとしているのかさっぱり分かりません。安全なのか、そうで無いのか、俺たちはどうすれば良いのか。
この件に関しては、恐らく日本政府の関わり方に問題があったのではと個人的には予測しており、まあ書くと長くなるのでここは省略します。

ただ一つ言える事。
俺たちが今出来る事は、起こった事への批判では無く、現場で頑張っている彼らへの賞賛と応援をする事であると。
彼らのお陰で、俺たちが生きているんだと、しっかり認識して下さい。 

また、報道されてない被災地では孤立している所が沢山あり、物資も何もかも足りていません。
現場の方々の努力も虚しく、助かったのに避難所で亡くなる方もいるでしょう。
メディアはどうしてこういう人たちや現状を取材しないのか。
阪神淡路大震災で学んだ事を未だに活かせてないですね。NHK以外のマスコミは。



情報に振り回されないよう、落ち着いた行動をとって行きましょう。









R.I.P.
まさみんパパ


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2011年02月24日

the monsoon

今晩は、へび〜ですどうも。







アンダーグラウンドと呼ばれる音楽シーンは、世界中どの国、地域にも必ず存在します。
一般的には、万人受けしない括りの音楽ですね。

何故、地下の音楽なのか。

余りにも普段の日常生活から離れた、非現実的な世界が広がっているから?

そうですが、違います。

我々がそこで捉える非現実こそ、本当の真実であり、それを直視出来ないから、目や耳を背けているのです。

反社会的と感じるのは、我々が自然と目を瞑る、社会のグレーゾーンや闇に対しての訴えや皮肉が込められているから。


この手の音楽が苦手な人も、こういったシーンは何処にだって確実に根付いているという事を客観視し、我々が普段口に出せない言葉や感情を、堂々と音と言葉で表現する人たちに対して少しでも敬意を表して欲しいですね。

そして、メディアが垂れ流す情報というのは必ず何かしらのフィルターが掛かった、二次情報であるという事を自覚し、自分自身の手で真実を見極める。
沢山の歌手やバンドがテレビに出ていますが、必ず自分たちの地元にもマス/コア関わらず素晴らしいアーティストさんたちがいる筈です。
ですから、是非とも一度ライヴハウスやらクラブやらに足を運んでみては如何でしょうか。
操作されていない、飼われていない、媚びていない、アーティスト自身のやりたい事、伝えたい事がダイレクトに感じられるリアリティーをそこで垣間見る事が出来る筈です。

そして、今週の土曜日もまた、沢山のアーティストが仙台ダーウィンという場所で、非日常の中におけるリアリズムを描こうとしています。


双葉 Next Live
2011/02/26 (sat) Sendai-Darwin

要するにライヴ来てちょーだいな。
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2011年02月02日

Blue

今晩は、へび〜ですどうも。


今日は双葉の写真撮影を行いました。
ビラとかに使う写真です。

2人ともきっとドヤ顔でしょうね。残念!!



仙台は今日あたりが寒さのピークみたいです。
徐々に気温は上がり、明後日あたりには8℃まで上昇するとか。


冬終わりですか?



しかし冬が明けると、今度は忌々しい花粉の季節が到来します。
今年は去年の5倍以上の花粉が飛び散るらしく、早い人だともう症状に悩まされている人が。

花粉症の俺は、毎日戦々恐々と過ごしております。
花粉死ね。



エモい音楽で、ささくれ立った心に潤いを。

いつもハードコアやメタルばっかり聴いているワケではありませんよ。



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2011年01月28日

今晩は、へび〜ですどうも。

今日はiPhoneからわざわざPCサイト経由で更新しています。
今までアプリで日記を書いていたんですが、画像は一枚しか添付出来ないわ商品レビューのリンクは出来ないわ動画は貼れないわ。
使いやすいんですが、俺みたいなユーザーは満足出来んのです。


って事で、PC仕様の機能を少し。







マックのCMがクレイジーな件


となると、こういう動画を作る輩が出て来ます。


更に、こういった事をまじめに投稿する輩が出て来ます。


もうなんだか子役が可哀想


最早何でもあり
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2011年01月03日

まだ終わってはいない

今晩は、明けましてへび〜ですどうもパート2。

前回に引き続き、フェイヴァリットディスク2010開催しまーす。
今回は海外バンドの音源を紹介したいと思います。

ASKING ALEXANDRIA/STAND UP AND SCREAM (英)
UKのバンドですが、アメリカを拠点に活動してるみたいです。
所謂スクリーモと云われる部類も、かなり細分化が進んできています。
元々ハードコアを起源に持つスクリーモですが、最近は専らメタルコアやデスコア色の強いサウンドに、メロディアスなクリーンヴォーカルとガテラルやグロウルが絡むスタイルの事を指している傾向にあります。というか、そういったバンドがかなり増えて来ているからですが。
そしてこのバンドも、そういった流れの中で生まれたと言えます。正直この手のバンドは、海外では腐る程います。ただ、そういったバンド群の中でもとりわけ音のバランスが良いと言うか。エレクトロやトランシーな要素もいやらしくないレベルです。

The Word Alive/deceiver (米)
聴いた瞬間ぶっ飛びました。
こちらも、先に紹介したASKING ALEXANDRAと共通点が多いバンドです。
しかし、このバンドの特筆すべき点として挙げられるのが、そのテンションの高さです。The Devil Wears Pradaのようなカオティックさで畳み掛けてくる音の嵐、始終絶叫しながらも、突き抜けるようなクリーンヴォーカルが入り込んで来るバランスの良さ。
更に、要所要所に入り込んで来るデジタライズされたサウンドも、激しさの中に機械的なスタイリッシュさを生み出し、センスの良さを伺わせます。
こういったエクストリーム要素の強いメタル/デスコア系スクリーモバンド群の中でも、かなり才が抜きん出た若手である事は間違いありません。

V.A./Punk Goes Pop Vol. 3
アメリカのチャートトップを圧巻したポップソングを、色々なバンドがカヴァーしたオムニバスです。
原曲はレディー・ガガやジャスティン・ティンバーレイク、ケイティ・ペリーといった世界的に有名なポップスターばかりなので、知っている方もいるかと思われます。
しかし、収録アーティストが今をときめくスクリーモバンドばかり。見事に原曲のイメージを破壊するアレンジをしてくれてます(笑)
勿論そうじゃないカヴァーもありますが、基本的にぶっ飛んでます。
ただ面白い事に、エレクトロ要素の強いバンドは意外としっくりくるんですよね。最近のポップソングは、シンプルでダイナミックなエレクトロサウンドを基盤としているものが多いので相性が良いんでしょうか。
一つツッコミを入れるとすれば、音源名がPunk Goes Popのくせにパンクバンドが一組も居無いという事ですかね(笑)
まあ、スクリーモが好きだからこそ買ったんですけど。

MANAFEST/THE CHASE (カナダ)
1人リンキンパークとかカナダのエミネムなんて云われてる白人ラッパーの5thです。
勿論、基盤はヒップホップですが、まるで時代の流れに逆らうかのようなミクスチャーロックサウンド。
でも凄く格好良いんです。
モダンヘヴィでありながら、全盛期のP.O.D.やLimp Bizkitを彷彿とさせるサウンド。ツボです。
また、前作までの流れとして、アルバムの中でヒップホップとロックを行き来していた感があったのですが、今作は全曲一貫してバンドサウンド。統一感が生まれ、一枚通して聴けるようになったのも嬉しい限りです。
更に、国内盤のボートラにはCrossfaithのヴォーカルさんがフューチャーされた曲が収録されており、マナフェスト本人も認めちゃう程スタイリッシュな曲になっています。

Circa Survive/Blue Sky Noise (米)
このバンドは、最早どのように形容したら良いのか分かりません。
一応ポストハードコアなんて云われてたりしますが、これこそ真のオリジナリティーというか。
ヴォーカル、アンソニー・グリーンの圧倒的且つ独特な存在感。Acaciaの馬渕さんもリスペクトするその類稀なるヴォーカリゼーションは、以前所属していたSaosinで証明済みです。
バンドサウンドも、一貫してダークで鬱。でもどこか透明感があってアンビエントで、美しさすら感じます。
因みにこの音源は3rdアルバムなのですが、前作までは絶対やらなかったコード弾き等、新しい試みが伺えます。メロディも気持ち明るくなったと感じるのですが、これはアンソニーの家庭事情が反映されてりとか無いとか。
兎に角、俺の文章力ではこれ以上このバンドの事を説明出来ませんので、是非とも一度マイスペ等で視聴して頂きたいですね。








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minamikeita at 02:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月02日

明けちゃったじゃんよー

今晩は、明けましてへび〜ですどうも。

迎春。


と、いう事で毎年恒例の

ベスト オブ マイ フェイヴァリット ディスク

の、2010を開催しまーす。
(わー)
(パチパチ)

2010年に買ったCDの中でも、個人的に素晴らしい、またはインパクトのあったものを勝手に紹介するコーナーです。

これを大晦日に書こうと毎年思ってるのに、おととしと同じくガキ使を観ていたら何時の間にか年を越してしまっていました。



ってな感じでスタートです。

去年はおととし以上に邦楽シーンの盛り上がりがハンパ無かったですね。
今年の邦楽シーンは何処まで行くんだ!?という期待が沸々と感じられるアーティストばかり。

アーティスト名/音源名

Fear, and Loathing in Las Vegas/Dance & Scream (日本)
多分去年最後に買った音源の一つです。
俄然盛り上がってるスクリーモシーン。その中でもエレクトロな要素を含むスタイルが主流みたいな流れになっていますが、この音源は出るべくして出たというか。
レイヴ感を全面に出しながらも、バンドサウンドが活きているバランス。
オートチューンバリバリのクリーンとスクリーム/シャウトの絶妙な掛け合い対比。
高揚感を抑えられないトランシーな四つ打ちから突如メタルコア/デスコア/カオティックからの影響をもろに感じるフレーズが叩き込まれる。
平均年齢19歳の、0世代ならではの感性が詰め込まれた音源だと思います。

NEW BLEED/HEAT RACING MOMENTS FOR ALL LOVERS & HATERS (日本)
こちらもエレクトロ要素溢れるスクリーモバンドですが、あくまで曲のスパイスとして取り入れてる感じですね。
凄いのは、この日本でこういうスタイルを七年も前に確立していたという事。
上記で紹介したラスベガスや、Crossfaithといったバンドが出てくるキッカケとなった、アンダーグラウンドの生きる伝説と云われた方々の1st(!!)です。
バンドサウンドは、ハードコアでは無く完全にメロデスやヘヴィメタルが基盤となっており、メンバー全員がとんでもないスキルの持ち主。
カナダ生まれのヴォーカルさんの英詞は、流石と言えるネイティヴなイントネーション。

Acacia/It says"Thank-you"on The Diary (日本)
仙台発ハードコア精神溢れるリアルスクリーモバンド!!
去年、一番待ち焦がれていた音源です。
打ち込み等エレクトロ要素が強いバンドが出てきている中、純粋に演奏と歌と絶叫で勝負しています。
Underoath等の海外バンドからもろに影響を受けたサウンドに、美しいメロディを奏でる超絶ハイトーンと激烈スクリームが交互に畳み掛けられるヴォーカリゼーションは最早世界基準ではないでしょうか。
同じ仙台出身、よくライブを観に行っていただけに、レーベルからの全国リリースはやはり嬉しいです。
因みにヴォーカルの馬渕さんは、長町リプルのブッキングマネージャー。双葉もよくお世話になっています(笑)

LOST/DISCAVERY (日本)
AcaciaやCrossfaithと同じレーベルに所属する関西のスクリーモ/ポスト・ハードコアバンド。
ドラマーさんはこのレーベルの社長さんです。
日本では当時馴染みの無かった、スクリーモというスタイルを確立したバンドの一つではないでしょうか。
1stはオルタナティブな要素が強かったのですが、メンバーチェンジをしたからか今作はかなり印象が変わっており、SaosinやA Skylit Driveのようなポスト・スクリーモに進化しています。
また、共演者もA Skylit DriveやScapegoat、Crossfaithと豪華!!

Her Name in Blood/DECADENCE (日本)
こちらはカオティックハードコアやメタルコア、デスコア色の強いバンド。
もうとにかくブルータルです。クリーンパート一切無しのグロウルなヴォーカル。楽器隊も変拍しまくりの超絶テクニックで、特にドラムの存在感がハンパ無いです。
ライブも二回程観てるのですが、音源まんまで驚きました。
こういったエクストリームミュージックもスクリーモと同様に盛り上がっているわけですが、このバンドはブルータル且つカオティックでありながら、所々キャッチーで遊び心も感じられるフレーズがあったりで結構聴きやすいかもです。





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minamikeita at 02:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月05日

ハジ→さん

今晩は、髪切って少しだけエモくなったへび〜ですどうも。

今日はカルシウムスープの中山君宅にて、鍋をご馳走になりました。



詰め過ぎですね。
白菜の主張が強すぎます。
美味しかったけどね!!







話題は変わり。
先日、acaciaの全国リリースについて書きましたが、今度はクラブシーンから仙台アーティスト、ハジ→さんがメジャーデビューしました。

http://www.youtube.com/watch?v=wDLFHhmeECw&feature=youtube_gdata_player

九州男とかが所属しているレーベルらしいです。
よくネオブラに遊びに行ってた時期がありまして、その時によくハジ→さんのライブも観ていたのですが、人一倍魂のこもったリリックと、現場で培われた確かなフロウが印象に残っています。
話を交わした事はありませんが、凄く熱いモノを持った方でした。

実は双葉、今年二月にネオブラで行われたExchangerで対バンしてるんですよ(笑)
その時には既にメジャーデビューが決まってましたが、この度やっと音源リリースです。

やっぱり同じ地元の人がこうやって全国発信されていくのは、自分自身のように嬉しいですね。
本当におめでとう御座います!!

何よりも繋がりを大切にするハジ→さんの、等身大でリアルな音楽を是非ともチェックしてみて下さい。


既にTSUTAYAやワンダーグーでは先行発売されています。
七曲入り1500円、大切な人へのクリスマスプレゼントってのもアリだと思いますよ!


因みに個人的にオススメの曲は、『真夜中仙台国分町』です(笑)







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